誰もが一度は耳にしたことのある「メリーさん」。このお話も、唐突にメリーさんからのコールではじまるのです。
え、でも待って?
いつもあなたの家の前に行っても相手はそこにいないし、自分の意見もメリーさん口調で言っちゃうし、何よりメリーさん、相手の先を2手3手と読んで行くのですよ。
傍から見れば痛快コメディ、被害者から見れば「連れて行ってくれた方が…」くらいの恐怖。
この夏も暑いですね。
怪談に寒さを求め過ぎてしまったならば、意外と心も体も弱ります。是非ここいらでメリーさんによって基礎体温を少し上げ、夏バテ防止といこうじゃないですか。