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    ある月間雑誌の表紙が、地域で地道な活動をする女性の写真になったことがありました。被写体の女性たちはモデルとかじゃないから、当然「大年増」の「かなり残念なご面相」の人が毎月表紙を飾っていました。
    その時感じた違和感に、子どもの頃から「表紙を飾るのは見目良い人、特に若い女」と徹底的に刷り込まれた先入観の存在を突きつけられた思いがしました。
    その雑誌ですが、一年ぐらいで表紙を別のテーマ(記憶が定かではないのですが、景色とか?)に変えていました。
    ルッキズムの根深さは、私が今感じているよりも、はるかに強固に存在しているのかもしれないのでは、と感じるこの頃です。

  • 鋭いですね。全くその通りかもしれない。ルッキズムってそんなふうに繋がっていくんですね。