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  • 壮大なスケール感から導き出される夏休み、圧巻でした。
    SFと夏休みって共存できるんですね……!(`・ω・´)
    そしてきゅうりが食べたくなります(*´ω`*)
    きゅうりを食べたカイセイとレノのリアクションが面白かったです。
    西園寺さん、ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    壮大な世界で卑近な情緒を、はスペオペの醍醐味だと個人的に思っております。星屑のような人権意識にどっぷり漬かった彼らにとって、夏のあれこれが小さな慰めとなるかな、と思い書きました。へへ、嬉しいお言葉です……

  • 素敵なお話をありがとうございます。

    殺伐とした戦争の合間に現れる微かな休息、そしてそこに現れる人間の機微、これらが宇宙という広大なスケールを背景に詳細に描かれていて非常に読みごたえがありました。

    ことさら宇宙戦争が本当に行われているかのような軍事的な背景が緻密に描かれていて世界観に奥行きを与えていると思いました。

    そして、きゅうり。
    張り詰めた物語に良いゆるさを与えていたと思います。

    作者からの返信

    こちらこそ、コメントいただきありがとうございます!
    どんなスケールの戦いでも、人間の心の機微を描きたいと常々考えながら書いています。ミリタリー的な設定は、戦う人間の目線で気にするであろうことに的を絞っています。こだわった部分を評価していただいて何よりです。
    きゅうり、可愛いですよね。精霊馬ですしね、

  • 感想失礼します。

    この世界観、好きです。
    私もきゅうりが食べたくなりましたw

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    きゅうりは私も好きですが、この世界の人々にとってさほど感動的な味ではないと思いながら書きました。ほとんど味しないですし。それでも彼らにとって、特別な体験なのだろうと考えております。


  • 編集済

    人間寿命と精神の関係性にはひどく心掴まれるものがありました。実際に何らかの方法で寿命が伸ばせたとしても、人の精神はそこまで持たないのかもしれませんね。健全で正常な精神活動には、死を想う心と、死者を弔う精神がどこかに備わっていないと、やはり生命としては不完全な気がします。

    きゅうりの花を供える、というくだりにひどく心掴まれましたw
    手近にある花は多分それだけだったんでしょうね。

    生殖能力までをも奪われても、そこに人間性を色濃く残す人物たち。
    世界背景を色濃く反映するその境遇に、もっと世界を見てみたいと感じながら……ここまで科学が発展しても結局やることは戦争かい、と呆れたりもしてw
    人類が次のステージに進むのは、なかなか難しそうですね。

    作者からの返信

    嬉しい感想ありがとうございます……!
    銀河を超えても、寿命を延ばしても、結局戦争なのか……という諦観みたいなものがあります。スペオペの常道といいますか、どれだけ壮大な世界においても人間の情緒から逃れることは出来ない。そういうどうしようもないところがすきなんです。
    だからこそ古くより続く死を想う風習を彼らの視点でなぞってみるお話にしました。こうした情緒は物語上の問題解決に何ひとつ寄与しませんが、人類が次のステージに進む時はそれさえ作中の人間性のように捨ててしまうのだろうな……などと詮無いことを考えちゃいますね。

  • 世界観がすごいと思いました
    宇宙の話でスケールが大きい!
    真似できないですね

    素敵な作品に出会えました
    ありがとうございます(^^)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    初稿はもっと地に足付いた話だったんですが、宇宙規模の精霊流しという発想で一丁やるぞ! と決心した甲斐がありました。☆レビューも感謝です!

  • 壮大なスケール感にたっぷりのミリタリー感、なのに残ったのは一つまみの情緒。これまた素敵な西園寺ワールドを堪能させてもらいました。
    これでもかと撃墜される戦闘艦、羽虫のごとく消されていく降下ポッド、これほどの犠牲を払って得られた真実は……という皮肉がまた良きです。

    ナギドさんは重い過去を背負いつつも、それはそれとして常夏の星を楽しんでいる風なのが面白いですね。お盆にきゅうりにBBQ、レノもカイセイも夏休みを満喫しているようで何よりです。三人は七夕飾りの短冊に何と記すのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    ミリタリーが好きなんですが、結局最後は人間の情緒に帰結するのが私の作風なのかな、と今更自覚するなど……。好きなミリタリ系作品は敵対者よりも自他のナイーヴさと対峙するものが多いですね。戦争の成果として価値ある何かが得られるわけないので(思想強め)、この真実もむべなるかな。

    3人とも厳しい現実を置き去りに、しばしのパリピ夏タイムです。しかし、七夕は……彼らは銀河の只中で戦争をしているわけですから、天に願いを託すようなメンタルはしていないかもですね。ただ、そういう風習があると知れば、各々のかたちで死者を想うかも。

  • この時期らしいテーマのお話でした。

    でも、スケールが違いますね。
    でけえ戦闘艇で精霊流しするという発想に脱帽です。
    まあ、でも、そういう信仰があるから戦えるのかもしれませんね。

    命が安いところと微妙なディストピア感にハリィ・ハリスン味がしました。

    それにしても、甘ずっぱいキュウリって、どんな味なんでしょう?
    棒を刺して精霊馬にでもするんですかね?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    へへ……宇宙戦艦で精霊流しという発想は「勝ったな」と思いました(何に)。命が安いのか、戦争のコスパがよくなり過ぎたのか、そういう矛盾でもあります。作戦に参加した人数、規模感に対して普通に少なすぎですからね。
    甘いキュウリはサワーフレーバーの清涼飲料水の原液に漬けている……と思ってください(無責任)。

    近況ノートにもどうもです。そんな……一日1000字が限界な日もざらにあるのに……!