指と紅への応援コメント
読ませていただきました。
読者のわがまま勝手に、感想を書かせていただきます。
短い中に、大きな振れ幅をこめて書かれていると感じます。
夫を思う心。公爵の未亡人というとんでもないスキャンダルさえ、たぶん、いくぶんか「私の夫はそれだけ魅力的だ」という意味を自覚している気がします。許さない・許すの間にも大きな振れ幅。
そんな夫を独占したい心。似ているようで、こちらは自分の気持ちの観察なんだと思います。振れ幅が大きいのは同じだと思います。素直に自分のところにいてほしい、よそに行ってほしくないという気持ちと、名誉あるはたらきの末についに永久に自分一人のものになった安心と。
けれど、それがあまり醜い心として感じられませんでした。
夫のいない伯爵家そのものをしまいにして修道女として生きることを選んだからかもしれません。
「愛している」を言わなくても、それがちゃんと読者に届くからかもしれません。
作者からの返信
ご丁寧な感想をありがとうございます。
愛し愛されてる自覚はあったのかなと思っております。
初恋と万年筆への応援コメント
この話冒頭から最後までめっちゃ好き!
作者からの返信
ありがとう!
98%実話なのが黒歴史!