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  • 取りあえず最後の方まで「ヤンバルクイナ」だと勘違いしてましたw

    ネアンデルタール人とクロマニヨン人の生存に関わる決定的な違いは「仮想の物語を内側に持てるか否か」だとする学説がありました。

    現在生き残っている我々クロマニヨン系よりも、ネアンデルタール人はずっと頑健で頑丈だったらしいのです。しかし彼らは滅んでしまった。その違い、生き残りに重要な点は「想像力」だったのではないか、と。


    世にある宇宙人もので、よく出てくる設定に、
    「地球の食べ物は美味しい」「おもしろい文化(特にお笑いやユーモア、映画や創作など)」というものがありますね。
    これ、わたしもそう思うんです、私宇宙人じゃないけどw

    科学や技術、人間性なんかは、たぶん宇宙のどこに出しても恥ずかしい程度のものなんじゃないかと、勝手に地球人を卑下している私ですが、たぶん食べ物とユーモア、ゲームや音楽のセンスは輸出できるんじゃないか、と思うんですよ。

    サラ金宇宙人も缶コーヒー宇宙人も、オラこんな星嫌だ、と言いつつ離れがたい魅力を語ってましたし。

    星の海に漕ぎ出す技術と思想、そして、ほんの少しの夢と矜持……今の地球人に足りないのは、そう言う部分なのかしら。

    作者からの返信

    私もぼんやりとしているのですが、人間に足りないものは開き直りだと思って書いてました。

    その通りで素晴らしいものも持っているけど、明らかに人間は足りないと思うんです。この世はクソ喰らえです。でもだからたたかう価値があるのだと思います。その価値について書きたかったように感じてます。

    なぜ戦争は続くのか、なぜ子を傷付ける親がいるのか、なぜ叶わぬ恋に溢れるのか、なぜ搾取のような労働が蔓延るのか?

    どんとこいだと思うんです。聖書の楽園に生まれなくてよかったと思います。

    このクソ喰らえの毎日にこそ生きる価値がある。だから楽しいのだと私は感じています。

    でも世の中のそこそこ多くの人は嘆くばかりで、その楽しさに気付いてもいません。一緒に遊ぼうと誘っても勝手に絶望して乗ってきません。こんなに楽しい世界なのに。

    だからそもそも私達は大切な臓器が欠けているのだとしてしまおう思いました。

    足りないことの証明ってできないけど、私達は明らかに足りないと思います。どうせ足りないならもう嘆くのはやめて、ない臓器ごと愛して生きたいです。

    私達は素晴らしくない。だから楽しく生きようと、なんとなくそんな話かな?と感じています。