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バンジージャンプへの応援コメント
私はこういう読み方をしました。
細身の男はマドンナにただならぬ関心を寄せながら、しかし親友といい雰囲気なのに気づいてもいた。
細身の彼は痛みを忘れるべく仕事に邁進し(またはある種の自傷行為として)よく努め、結果を掴み、その立場に相応しい地位・名誉・財産・責任を得た。
そんな成功の日々にすら虚しく疲労を自覚する中、親友の結婚の報せにより最期の背中を押された。
そう考えると、『無限の可能性』が皮肉ですね。
何より欲した“彼女”との未来だけは掴めない。
それを掴んだ本人たる親友からの『無限の可能性』発言はなかなか素晴らしいなとしみじみ思います。
本当なら『略奪』という選択肢が存在し得るところですが、それを一切考えられないくらいに、彼にとって親友は大切なんでしょうね。
なお、BLについては考えないものとして読みました。
バンジージャンプへの応援コメント
まーどんな話かと思ったら悪人?が一人。
三人目の男の謎に引っ張られすぎてしまいましたが、なるほど…。
問題文はきちんと読まなければなりませんね。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます!三人目はただの係の兄ちゃんでした。なるほど、悪人と捉えることもできるんですね……おもしろい解釈をありがとうございます