05.とある夏の春のまえ。秋と冬のあと。への応援コメント
うぉぉぉ! もやもやの主人公だ w
でも、ラストはしっかりと区切りを付けましたね。
良いお話でした!
連載お疲れ様でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そして、完走ありがとうございます!
とても励みになります。
短編集(?)として纏りが付く話を目指したので、ラストの主人公の一歩を感じていただけたのなら嬉しいです。
いつになるかわかりませんが次回はまたちょっとテイストが変わるかもしれませんが、お暇なときにお立ち寄りいただけると幸いです。
引き続き、よろしくお願いします。
02.祈りへの応援コメント
忌憚のない意見企画より参りました。
私、交通事故で入院の方しておりまして、ようやく小説の方に気が回せるようになったためやってきました。
遅れたこと謝罪いたします。
ではまず良い点から
01
主人公が「道化」を演じる苦しい三角関係の構図、そして「愛おしい」という自己矛盾の描写は秀逸ですね。
02. 祈り
良い点
環境と恋心の連動: 「島民全員が顔見知り」という環境が、「恋がバレるのが怖い」「否定されたくない」という主人公の繊細な心情に強い説得力を持たせています。恋が「秘密」でなければならない切実さが伝わる。
独占欲と愛着の描写: 冬の海の話や、オムツ時代からの幼なじみには抱かなかった「独占欲」の描写を通じて、主人公の来栖への感情が単なる憧れではなく、確かな恋心であることを表現できている。
「雨」と「バス」のチャンス: 「雨が降ればバスで帰れる」という自然な言い訳から、意図的に彼と長く一緒にいられる機会を見つけ出す展開は、内気な主人公の切実な願いを象徴しており、非常に効果的ですね。
改善提案
このエピソードは主人公の内面描写が非常に優れているが、相手である転校生・来栖の人物像と動機をもう少し匂わせることで、二人の関係により深みが増すかなと。
来栖の背景の示唆: 来栖がなぜ「東京」の賑やかな高校から「出ていくばかりの島」に転校してきたのか、その理由が彼の発言や行動から少しでも垣間見えると、キャラクターへの興味が増す。例えば、彼の「東京での高校生活が当たり前」という感覚が、島に来たことでどのように揺らいでいるのかを示すような、彼の視点からの景色や心情の描写を加えると良いと感じました。
あくまで私の感想です
参考程度に
作者からの返信
コメント(ご意見)賜り、誠にありがとうございます。
交通事故に遭ったとのことで、その後の経過を無事に過ごされていることをお祈り申し上げます。
また、まさしく忌憚のないご意見、ありがとうございます。
どうも主人公の事情や内情ばかりに集中してしまうのは私の癖であり、物語を狭めているものだと気づくことが出来ました。
まさにご指摘の通りでございます。
今後は頂戴したご教示を参考に作品を作っていきたいと思います。
また、ご縁がありましたらよろしくお願いします。