『【未知】冬のセミ』
https://kakuyomu.jp/works/16818792437387236059
⇩
『【卵】綱渡り』
https://kakuyomu.jp/works/822139841961801147
⇩
『【祝い】生還』
https://kakuyomu.jp/works/822139842293668381
⇩
『【天気】ご近所さん』
https://kakuyomu.jp/works/822139842748762016
お医者様にもなかなか見つけられないほどのオカン🐷様自身の難病との戦い、さらには病院事情など、大変な状況にもかかわらず笑いを誘うような関西弁のノリでさらりと書かれているエッセイ。
実に深いです。
タイトルにもセンスを感じます。
お題フェス11参加作品でお話が繋がっています。
最後まで走り切って欲しい願いも込めて応援している作品です。
是非、ご覧ください。
おススメです!
『【未知】冬のセミ』は、「どこにでもありそうな“ちょっとした不調”が、実は命に関わるサインだったかもしれない」という現実を、短い分量のなかにぎゅっと凝縮した医療ノンフィクションです🏥💭
最初は「そのうち治ると言われた痛み」から始まるのに、病院を転々としても原因が分からず、少しずつ生活が制限され、日常が“奪われていく”感覚がじわじわと伝わってきます😨🌙
数字や医療用語よりも、「動けない」「怖い」「でも調べないといけない」という感情の揺れが中心に描かれているので、医療ものが苦手な人でも感情移入しやすいのが印象的でした😢❄️
複数の医師に「自然に治る」と言われ続ける中で、「でも明らかにおかしい」と感じている自分だけが取り残されていく孤独感🚶♀️🔦
“セカンドオピニオンはわがままじゃない”“自分の体を守るのは自分だ”という力強いメッセージ💪🌈