蝉の鳴かない夏への応援コメント
こんにちは。
考えさせられる……うまく考えをまとめられないほどの物語でした。
と、いうのも私もかなりの田舎出身で、先祖は武将、戦国時代に主家がつぶされて帰農したとのことだそうです。
自分自身は因習にとらわれているようには思いませんが、それは“茹でガエル現象”かもしれず、いろいろ考え込んでしまいます。
作者からの返信
こんにちは。
お読みいただきありがとうございます。
今は時代の過渡期で価値観の書き換えがどんどん進んでいるように思います。
特に世代間のギャップは顕著で、由佳の目を通して、そうしたことも考えながら書いていました。
この先がどうなるにせよ、誰もが自分なりの幸福を感じられる社会になっていけばいいですね。
蝉の鳴かない夏への応援コメント
面白かったです。
月末・月初なのに(笑)、なんという力作を!
因果を生み出すのは人間で、その因果を砕くのも人間。その狭間にある葛藤が失くした何かを人に取り戻す。構造的に旧体勢と新機軸の対立、その打破がメランコリック。展開の妙を抑えた良作間違いなし、すごいなぁ( ;∀;)
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
今回ゲスト選者ということで、プレッシャーに((((;゚Д゚))))ガクブルしながら、仕事を放り出して書きました。(おい)
雄の蝉は繁殖のために鳴きますが、今回対象は雌ではないし、主人公の見ていた二人はそこの打破を狙っていたので、エピソードタイトルも「蝉の鳴かない夏」にしました。
蝉の鳴かない夏への応援コメント
なんという衝撃……!
丹念に紡がれる地の文に惹かれながらどうなるのだろうと思ったら、まさかの!
参考作品、素晴らしすぎて……え、参考作品?? え?? となりました。
タイトルもエピソードタイトルもぴったり、すごいものを読ませて頂きました。
とりさん、ありがとうございました。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
また素晴らしいレビューもいただき感激です。
参考作品でございますよ。(*´艸`*)
ちゃんとチャーハンを出さないと、無惨様(犀川様)に怒られちゃいますからね。笑
実際の伝承を調べ、タイトルもエピソードタイトルもこだわりました。
今年は熱くて本当に楽しい夏でした。