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  • 第1話への応援コメント

    相変わらず素敵な描写に、さらに、この『カイ』という主人公が凄くマッチしていますね。
    そんなカイが代わり向かうことになって『王城の台所』。

    どんな物語になっていくのか。
    引き続き、楽しみに拝読させていただきます。

    作者からの返信

    西之園上実 さま

    こちらにまで、ありがとうございます。ほんとに、素直に、タイトル通りのお話ですが、とても楽しく書いた思い出があります。
    ファンタジーが好きだなあと再認識するような、そんな思い出です。
    ぜひお楽しみいただけたら幸いです。

  • 第8話への応援コメント

    これつまり閉じ込められちゃったのですか…?
    彼女の力を戻すために…

    そして彼女も王子ではない相手と…
    これなかなかゾッとしますね

    冷蔵庫ってだけでなく別の寒気のような
    さすがです…

    そして回収に来なくなった缶が、寂しさを感じさせますね…

    作者からの返信

    メガゴールド さま

    最後までお読みいただきありがとうございます!
    カイはセレーネのために、セレーネと一緒にいることにしました。
    悪い宰相の思惑どおりではあるのですが、幸せだと思っていたと思います。セレーネはカイが愛した王子ではないことをわかっているけど、嬉しかったと思います。
    「思う」ばっかりなんですけども(笑)ちょっと寒くなっていただけたらうれしいです。

    お題「冷蔵庫」楽しく書けました! コメントも星もありがとうございましたー!

  • 第6話への応援コメント

    魔物だなんて酷いな…

    なんか冷房のように扱われてるようで不憫ですね…

    でも国としては被害をこうむってるから仕方ないのかな…?
    う~む😔

    作者からの返信

    メガゴールド さま

    コメントいただきありがとうございます。
    異世界ファンタジー、というわけで、彼女は氷の魔物でした! もっと素敵な呼び方はきっとありますよね、氷女とか!

    山奥に住んでいた時は自分では気が付きませんでしたが、人の世界にはなじめない強大すぎる魔力を持っていて、たぶん心優しいので、閉じこめられることを自分で選んだのだと思います。

  • 第4話への応援コメント

    夢でもいいか…
    ロマンチストというか、それだけ恋い焦がれてるわけですね✨

    いいですね✨

    作者からの返信

    メガゴールド さま

    続けてお読みいただき、ありがとうございます。
    恋焦がれるって素敵ですね! 腑に落ちない状況も相まって、少女のことが気になって仕方がないカイくんです。

  • 第8話への応援コメント

    一度手に入れた便利なものを手放せない、宰相の言いたいことも分かりますね。都合の良い子どもの生命、国益に勝るものでもないのでしょう(@_@;)

    愛のある部分ではありますが、氷の魔物の彼女は、この少年が愛した王子とは別人だと、ふと我に返る瞬間はないのでしょうか。もしその瞬間が来たら、もっと悲しくならないかしら…と心配になってしまいました(汗)。

    お伽噺のようでもあり、雰囲気のあるとても素敵な幻想世界でした!
    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    幸まる さま

    宰相、悪い感じで書けてうふふとか思っているのですが(笑)
    幸せを手に入れて、それが嘘ではないのだけれど、犠牲になったこともわからないままの純粋な人に支えられている世界ってうすら寒いなあと思いながら書いていました。
    氷の魔物の彼女は、カイが王子でないことはわかっていて、でも別人を代替にした良心ってものが急に芽生えてしまったら……めっちゃ悲しいですね!! うわああん!!

    素敵なコメントをいただき、とっても嬉しいです! 星もうれしいです! ありがとうございました!

    追)あっ! お引越し、お疲れさまでした! あつい中だったし、めちゃめちゃ大変ですよね。おかめさんたちも元気そうでよかったです。(写真にいつも癒されております。)

    編集済
  • 第3話への応援コメント

    『白色の堅い羽毛』
    霜なのでしょうか。
    素敵な表現だなぁと思って、なんだか冷凍庫の中が幻想世界に思えました。

    作者からの返信

    幸まる さま

    お読みいただきありがとうございます。
    冷凍庫の霜。
    まさにそれでございます! 幻想世界を書きたかったので、そう言っていただけるとめっちゃうれしいです!

  • 第1話への応援コメント

    ふらっとこちらに立ち寄らせていただきました。
    応援してます^^

    作者からの返信

    おきな さま

    お立ち寄りいただき、ありがとうございます!

  • 第3話への応援コメント

    冷蔵庫のような倉庫に出入りしてるのに気持ち良くなるとはよほど暑く、動いてるんですねえ大変だ

    そして王子と約束した女の子…?

    幽霊とかだったりして…

    作者からの返信

    メガゴールド さま

    続けてお読みいただき、ありがとうございます。
    カイ、真面目なようで、つい一生懸命働いてしまいます(笑)

    少女との出会いです。美少女です!
    幽霊…みたいな感じですかね…。

  • 第8話への応援コメント

    美しくも薄ら寒さを感じさせる物語、楽しく読ませていただきました。
    〝冷蔵庫〟がテーマと伺いましたが、そういうことだったのですね…。
    様々な愛のかたちがあるように、幸せのかたちも人それぞれなのでしょう。
    個人的には、ラストが心に刺さりました。
    とてつもなくのどかなのに、とてつもなく恐ろしい。素晴らしいセンス…!

    素敵な物語を、ありがとうございました。

    作者からの返信

    ジェム さま

    お読みいただきありがとうございます!
    ちょっと寒さありましたでしょうか。良かったー!
    主人公は幸せで、国民も幸せな感じです。こういうのもあり、でしょうか。
    冷蔵庫の構造で書きたいって思い立ち、最初に決めたのが、おかみの最後のセリフだったりするので、ラスト刺さったと言っていただけるのがとてもうれしいです。素敵ハイファンタジーの書き手のジェムさんに刺さるとかうれしすぎる…!
    コメントいただきありがとうございました! 星もうれしかったです!

  • 第8話への応援コメント

    おいしくいただきました。

    タイトルと主人公の名前「カイ」からしてもうなんかこうある程度の予感がね!
    しますよね!ええ!
    多くは語らないようにいたしましょう。
    とても面白かったです。
    こういうのがカクヨムコン短編で賞を獲ってほしいものです。

    大変おいしゅうございました。
    ありがとうございました!

    作者からの返信

    祐里 さま

    お読みいただきありがとうございます!
    もったいないお言葉、うれしいです!

    大筋が決まったところで、主人公の名前はリスペクトしかないと思い、カイになりました。タイトルも捻ることもできずにそのまんまで、これはきっと祐里さんは読む前に話がわかっちゃうなと思いました(笑)
    ちまちま書いていたら思ったより文字数が増えてしまって、企画締め切り間際に滑り込みになってしまいすみません!
    ってか、途中から童話じゃんと気付いていたのに書き終わってから打診してすみません!
    企画、大盛況ですね! 楽しませていただいております。心に響く冷蔵庫群、ありがとうございますー!

  • 第8話への応援コメント

    なるほど。少女1人だけじゃ冷気を保てないんですね。誰か人身御供が必要になるわけですが、とりあえずカイが幸せそうなら救いはあるかな……

    作者からの返信

    ベンゼン環P さま

    この結末を書きたかったので、異世界ファンタジーです、と正面切って宣言することがはばかられました。悪い大人がいる中で、でも。そうですね、カイが幸せなら、とは思っています。
    今回もまたたくさんのコメントをいただき、ありがとうございました! 星もうれしいです!

  • 第7話への応援コメント

    カイが会いに来たことを喜ぶとなるとセレーネも寂しかったんでしょうね。カイが温もりを感じられるのなら一緒に生きていく決意も出来るでしょうか。

    作者からの返信

    ベンゼン環P さま

    これは! そうなんです!
    カイくらい純粋じゃないとセレーネの温もりは感じられない仕様になっております!
    彼女はきっと人とは時間の流れが違うんでしょうけれど、寂しいとは、思っているのではないでしょうか。

  • 第6話への応援コメント

    魔物とは呼ばれてますが、どう捉えるか次第ですよね。彼女が望むのなら冷媒の役割として働いてもらうのも悪くないことだと思いました。いつかマグロ漁船にも乗せてあげてもいいんじゃないかと。

    作者からの返信

    ベンゼン環P さま

    魔物とは呼ばれていますが……そうなんです。人型です。しかもとびっきりの美少女です。
    漁協に就職口あります。(!?)

  • 第5話への応援コメント

    白の少女が元気かと気遣われているようですね。あそこにいるのが少女の望みであって、周囲の人間も何かしら意図があって閉じ込めている感じがしました。

    作者からの返信

    ベンゼン環P さま

    そうなんです。少女のことを知っている大人がいます。なんかこう、陰謀めいた雰囲気があったらいいなあと(希望的なことばかりを言っております(笑))

  • 第4話への応援コメント

    この少女へのときめきを白昼夢で終わらせたくないものですね。衝動で行動すべき時もあるかもですね。

    作者からの返信

    ベンゼン環P さま

    夢かも、夢じゃないかも、で、そわそわしているカイくんです。恋ですね!
    主人公が衝動的に動いてくれる展開、とても好きなんですが、どうして私はいつもこう……。

  • 第3話への応援コメント

    美少女の監禁とはすごい趣味をお持ちの王子様ですね。カイが救世主となれるところだったのにこれは残念。少女も殿下にゾッコンなのでしょうか。

    作者からの返信

    ベンゼン環P さま

    美少女の監禁って字面が強いですね。ダメな趣味ですね(笑)
    おとぎばなし的異世界ファンタジーとしては、この少女の不思議ちゃん感が出てほしいところです……!

  • 第2話への応援コメント

    世界観的に冷えた水って貴重ですよね。
    昔夏に山口県の秋芳洞に行ったことがありますが、外より多分5度くらい気温が低いんですよね。井戸も同様に冷たそうだなと思いました。

    作者からの返信

    ベンゼン環P さま

    お読みいただきありがとうございます!
    井戸の水は年中一定なので、この夏もとても助かっております。
    夏の秋芳洞は最高ですね~。友人が山口の大学に進学したときに遊びに行ったのが最後です。懐かしい。洞窟だいすき!

  • 第1話への応援コメント

    こんにちは✨
    新作ですか!

    さすがの情景描写ですね!

    ファンタジー世界なのに、この現実の暑さとリンクしますねえ✨
    本当にこの暑さじゃ行商用の飲食物なんてダメになっちゃいそうですもんね

    ペットボトルのスポーツドリンクとか熱湯になっちゃいますし💦

    16歳で頑張ってるカイ、偉いですねえ✨女将さんにも気に入られてそうだし

    台所か…どんな感じなのか気になりますね✨

    作者からの返信

    メガゴールド さま

    いつもありがとうございます。毎日暑いですね。ちょっとひんやりした感じで書いてみました。お題が冷蔵庫です!

    持ち歩いているペットボトルがお湯になるの、わかります。車内放置とか危険ですね。スポドリはあったかでも飲めるのですが、太陽に温められたくはないですね(笑)

    さて、カイくんの物語です。タイトルまんまであります。どうぞよろしくお願いします!