第8話への応援コメント
これつまり閉じ込められちゃったのですか…?
彼女の力を戻すために…
そして彼女も王子ではない相手と…
これなかなかゾッとしますね
冷蔵庫ってだけでなく別の寒気のような
さすがです…
そして回収に来なくなった缶が、寂しさを感じさせますね…
作者からの返信
メガゴールド さま
最後までお読みいただきありがとうございます!
カイはセレーネのために、セレーネと一緒にいることにしました。
悪い宰相の思惑どおりではあるのですが、幸せだと思っていたと思います。セレーネはカイが愛した王子ではないことをわかっているけど、嬉しかったと思います。
「思う」ばっかりなんですけども(笑)ちょっと寒くなっていただけたらうれしいです。
お題「冷蔵庫」楽しく書けました! コメントも星もありがとうございましたー!
第8話への応援コメント
一度手に入れた便利なものを手放せない、宰相の言いたいことも分かりますね。都合の良い子どもの生命、国益に勝るものでもないのでしょう(@_@;)
愛のある部分ではありますが、氷の魔物の彼女は、この少年が愛した王子とは別人だと、ふと我に返る瞬間はないのでしょうか。もしその瞬間が来たら、もっと悲しくならないかしら…と心配になってしまいました(汗)。
お伽噺のようでもあり、雰囲気のあるとても素敵な幻想世界でした!
読ませて頂きありがとうございました。
作者からの返信
幸まる さま
宰相、悪い感じで書けてうふふとか思っているのですが(笑)
幸せを手に入れて、それが嘘ではないのだけれど、犠牲になったこともわからないままの純粋な人に支えられている世界ってうすら寒いなあと思いながら書いていました。
氷の魔物の彼女は、カイが王子でないことはわかっていて、でも別人を代替にした良心ってものが急に芽生えてしまったら……めっちゃ悲しいですね!! うわああん!!
素敵なコメントをいただき、とっても嬉しいです! 星もうれしいです! ありがとうございました!
追)あっ! お引越し、お疲れさまでした! あつい中だったし、めちゃめちゃ大変ですよね。おかめさんたちも元気そうでよかったです。(写真にいつも癒されております。)
第8話への応援コメント
美しくも薄ら寒さを感じさせる物語、楽しく読ませていただきました。
〝冷蔵庫〟がテーマと伺いましたが、そういうことだったのですね…。
様々な愛のかたちがあるように、幸せのかたちも人それぞれなのでしょう。
個人的には、ラストが心に刺さりました。
とてつもなくのどかなのに、とてつもなく恐ろしい。素晴らしいセンス…!
素敵な物語を、ありがとうございました。
作者からの返信
ジェム さま
お読みいただきありがとうございます!
ちょっと寒さありましたでしょうか。良かったー!
主人公は幸せで、国民も幸せな感じです。こういうのもあり、でしょうか。
冷蔵庫の構造で書きたいって思い立ち、最初に決めたのが、おかみの最後のセリフだったりするので、ラスト刺さったと言っていただけるのがとてもうれしいです。素敵ハイファンタジーの書き手のジェムさんに刺さるとかうれしすぎる…!
コメントいただきありがとうございました! 星もうれしかったです!
第8話への応援コメント
おいしくいただきました。
タイトルと主人公の名前「カイ」からしてもうなんかこうある程度の予感がね!
しますよね!ええ!
多くは語らないようにいたしましょう。
とても面白かったです。
こういうのがカクヨムコン短編で賞を獲ってほしいものです。
大変おいしゅうございました。
ありがとうございました!
作者からの返信
祐里 さま
お読みいただきありがとうございます!
もったいないお言葉、うれしいです!
大筋が決まったところで、主人公の名前はリスペクトしかないと思い、カイになりました。タイトルも捻ることもできずにそのまんまで、これはきっと祐里さんは読む前に話がわかっちゃうなと思いました(笑)
ちまちま書いていたら思ったより文字数が増えてしまって、企画締め切り間際に滑り込みになってしまいすみません!
ってか、途中から童話じゃんと気付いていたのに書き終わってから打診してすみません!
企画、大盛況ですね! 楽しませていただいております。心に響く冷蔵庫群、ありがとうございますー!
第1話への応援コメント
こんにちは✨
新作ですか!
さすがの情景描写ですね!
ファンタジー世界なのに、この現実の暑さとリンクしますねえ✨
本当にこの暑さじゃ行商用の飲食物なんてダメになっちゃいそうですもんね
ペットボトルのスポーツドリンクとか熱湯になっちゃいますし💦
16歳で頑張ってるカイ、偉いですねえ✨女将さんにも気に入られてそうだし
台所か…どんな感じなのか気になりますね✨
作者からの返信
メガゴールド さま
いつもありがとうございます。毎日暑いですね。ちょっとひんやりした感じで書いてみました。お題が冷蔵庫です!
持ち歩いているペットボトルがお湯になるの、わかります。車内放置とか危険ですね。スポドリはあったかでも飲めるのですが、太陽に温められたくはないですね(笑)
さて、カイくんの物語です。タイトルまんまであります。どうぞよろしくお願いします!
第1話への応援コメント
相変わらず素敵な描写に、さらに、この『カイ』という主人公が凄くマッチしていますね。
そんなカイが代わり向かうことになって『王城の台所』。
どんな物語になっていくのか。
引き続き、楽しみに拝読させていただきます。
作者からの返信
西之園上実 さま
こちらにまで、ありがとうございます。ほんとに、素直に、タイトル通りのお話ですが、とても楽しく書いた思い出があります。
ファンタジーが好きだなあと再認識するような、そんな思い出です。
ぜひお楽しみいただけたら幸いです。