応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • うさぎ座のおはなしへの応援コメント

    まずは、企画参加ありがとうございます!(二回目)

    思えば、星空というテーマは無限のキャンバスですよね~。
    星座に限らず、小惑星と軌道を見つけた発見者には命名権が与えられるように、どう感じるのも自由な物語な訳で……。

    作者様ご本人様が描いたその綺麗な旅路と物語は一生大事にしてあげてください。

    で、ここからは感想。

    うさぎさんは、出来る限りの想い出の先を作ってあげようとしたのが本当の優しさを感じさせますね……。
    正直、時間としてのお別れが来た時、竜さんがどう感じてしまうかだけが少し哀愁を感じてしまうのが……いえいえ、物語は何れ終わりを迎えて、そして始まるんですから、きっと竜さんが出会った様々なうさぎさんの物語は紡いでいくと信じて!

    これまたほっこりしつつも、良い作品に出向かせて貰えました!!
    本当に、企画参加ありがとうございました! 

    作者からの返信

    全部読んでいただきありがとうございます!!

    星を見るとつい既存の星座を考えてしまいますが、たしかに星を見て何を想像するかは、無限の自由がありますね。
    昔、星座を初めて知った頃に、山羊座とか割とシンプルな三角に近い形で「なぜこれを見て半魚のヤギという発想に??」と思ったことを思い出しました。

    「私ならこうだ!」って自分で星座を作ってみたいところですが、そこまでは根性がなく(笑)ギリシャの星座をもとにこうしておはなしを書いています。
    でももっと自由でもいいんだなって思えました。
    ありがとうございます。

    竜とうさぎのお話は、竜が「これでもう最後」って思わない限りは、ずっと続くお話だと思います。
    きっとうさぎもそう思えるような足跡を残したんじゃないかと。

    忘れた頃に、ふとうさぎの足跡を見つけたり。きょろきょろしても姿は見当たらないけど。
    「ああまた遊びに来ていたのかな」なんて思えたら、さみしくないかもしれないですね。

    それに実際のうさぎは寿命は短いですが、繁殖力めちゃくちゃ強いので…案外、月の船はうさぎ星人で埋め尽くされていっぱいになっているかも!なんて想像もできます(笑)

    いろんな動物キャラがいますが、うさぎさんにフォーカスしたものは珍しいので嬉しいです。他の作品も見て回ります。
    素敵な企画をありがとうございます!

    編集済
  • 山羊座のおはなしへの応援コメント

    企画参加ありがとうございます!
    本当は全部、読んでから感想でも~。って思ってたのですが、これってアレですかね?
    ギリシャ神話上における、アイギパーン(パーン)の逸話が元ですかね?(間違ってたら、ごめんなさい!!)

    十二星座そのものは、古代メソポタミア時代からあったものとされていて、ギリシャ神話は後付けだったり、そうじゃなかったり云々が、何処か……にあって。
    多分、pix〇v百科だったような、じゃなかった気もするんですが……。
    実際、嘘本当は見極め辛いです……が! そも、神話は一つにあらず!
    文献様々に、どれを信じるかは貴方次第! というのが私の信条なのでぇ……。

    じゃなかった! すみません、神話オタクの癖が! 感想を忘れてました!!

    確かに、逃げ惑ったのではなく、迷って海か陸かを選べず、独りになったって解釈もそれはそれで面白いですよね~。
    創作ってやっぱりこうでなくっちゃ! って思ったので、その事を書こうとしたら、余計な事を思い出しながら調べて書いてたら、長文になっちゃいましたー!
    この後も見ますので、宜しくお願いしますー!

    作者からの返信

    兎さんこんにちは!
    最初から全部読んでいただいてありがとうございます!

    すみません、先にお伝えできればよかったんですが、うさぎさんの登場する話は後ろの方の「竜骨座のおはなし・つづき」「うさぎ座のおはなし」です…!
    ウサギらしさがあるかというと、今のところ「竜骨座のおはなし」で地面を穴ぼこだらけにしたことくらいしかなくて申し訳ないです…

    この短編集は、星座の名前とエピソードをもとに想像で作ったお話です。
    ギリシャ・北欧神話の知識がちょろっとある状態で、書くときに一応該当星座の周辺エピソードの原典(「パイノメナ」「アラーテーア」など)を調べたり、調べなかったり…
    イメージは重なるように書いていますが、たまには別の結末になってもいいなーみたいなスタンスです。

    仰る通り、山羊座のおはなしは、星座の姿の通り半魚になってしまった不器用な牧神パーンのイメージをもとに書きました。
    詳しくはないんですけど神話関係はめちゃくちゃ大好きなので、たくさん語っていただけてとても嬉しいです!
    コメントいただいてpix〇v百科を見に行きました。
    「アイギパーン」という呼称は知らなかったですし、忘れてたエピソードとかもありました(笑)

    編集済
  • うさぎ座のおはなしへの応援コメント

    寿命は短いけれど、色々な時間に現れて竜と共にいられる……
    優しくてほっこりな話で好きです(*´꒳`*)

    作者からの返信

    ありがとうございます!!
    時間を超える友情っていいですよね…の、うちバージョンです。
    ほっこりしていただけてよかったです(⁠ ⁠◜⁠‿⁠◝⁠ ⁠)⁠♡

  • 魚座のおはなしへの応援コメント

    あたしはうお座なので真っ先に読みに来ましたw
    2人だけの秘密の場所から映る星空。
    人魚も大満足なはずです(´∀`*)ウフフ

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます!
    十二星座は誰かの星座なんですよね…色々勝手なお話作ってしまって大丈夫かなとひやひやしていますw
    好きな人と二人っきり。絶景をふたり占めではあるので、ちょっとさみしいかもだけど満足できていたらいいなと思います(*´ω`*)

  • 矢座のおはなしへの応援コメント

    コメント失礼します。
    この旅人は1話の狩人のことなんでしょうか?
    少しだけ叶えられた願いで、少年が銀狼になったのかなと思いました。
    どの話も柔らかな印象を受ける素敵なお話ですね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    1話の狩人と同じと考えてもらって大丈夫です!
    叶えた願いもその解釈を前提に書きました。

    実際の星座のお話に必ずしもつじつまが合わないところがあるように、このお話もひとつずつ自由に読んで楽しんでいただけると嬉しいなーと思って余白を残すようにしています。

    「星になる話」なので優しい話ばかりでもないですが、柔らかいと受け取ってもらえてほっとしました。
    ありがとうございます!

  • 竜骨座のおはなしへの応援コメント

    射手座の方は 西洋風絵本
    竜骨座の方は 東洋風絵本
    のような景色が自分には見えました。

    どちらもステキで、特に前者の「狩人と狼」の最後の情景がとても心に響きました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    射手座のお話を書いた時はギリシャ神話のイメージして、竜骨座の方は東洋の龍が手に玉を持っている姿をちょっと思い浮かべたりしていました。
    伝わるものがあったのでしょうか…なんだか嬉しいです!

    狩人と狼は星になって残るくらいずっと一緒に、というラストをとにかく書きたかったので…響くものあってよかったです!
    レビューの☆もありがとうございたした!