狐の窓への応援コメント
コメント失礼します。
楽しく拝読いたしました。
儀式とルールの怪異は良いですね。
思うに。
儀式とはすなわち契約なのでしょうね。
始めたら解除できない類の強制。
たぶん呪いも同じですね。
それを取り仕切っているように思える九重曜子は楽しいから、こんなことをやっているのでしょうか。
物語はまだ続きそうです。
良い物語を拝読できました。
ありがとうごさいます。
作者からの返信
またしてもご感想とレビューを頂き大変恐縮です。
モデルがあの有名な妖狐なので、儀式にあえて忠実に従うことで人心を惑わせています。
仰る通り儀式は契約なので、正しく手順を踏んだ風紀委員長に害はありません。憎い相手を呪ったその行為が人生にどう影響を与えるかは定かではありませんが。
動画配信者は全てにおいて気に食わなかったので【詳細は伏す】されました。あえて偶数に宛がわれたのもその通りです。
狐の窓への応援コメント
拝読しました。
ものすごくおもしろかったです!
それぞれが不気味な調査記録ですが、記録に付随するインタビューの聞き手自身も不穏で、「君はもう少し、肉をつけた方が良い。」と言ったり、自殺遺体にインタビューを試みたり。もしかしてと思っていましたが、インタビュアー自身が怪異だったのですね。しかも報告書自体も偽造で、いわば自作自演だったとは。
素晴らしいモキュメンタリー小説を堪能いたしました。
作者からの返信
コメントを下さりありがとうございます。返信が遅れてしまい申し訳ありません。
構想自体はあったのですが、何となく形にならないまま頭の中で眠っていました。他の先生方のモキュメンタリー作品を拝読して、書いてみようと思い立った次第です。
残虐な怪異なのですが、肉付けしていくうちにどこか人間臭い性格になっていました。モデルとなった妖狐がよく人間と関わったのが影響しているかと思います。
また別の形のモキュメンタリー作品にも挑戦したいです。