狐の窓への応援コメント
コメント失礼します。
楽しく拝読いたしました。
儀式とルールの怪異は良いですね。
思うに。
儀式とはすなわち契約なのでしょうね。
始めたら解除できない類の強制。
たぶん呪いも同じですね。
それを取り仕切っているように思える九重曜子は楽しいから、こんなことをやっているのでしょうか。
物語はまだ続きそうです。
良い物語を拝読できました。
ありがとうごさいます。
作者からの返信
またしてもご感想とレビューを頂き大変恐縮です。
モデルがあの有名な妖狐なので、儀式にあえて忠実に従うことで人心を惑わせています。
仰る通り儀式は契約なので、正しく手順を踏んだ風紀委員長に害はありません。憎い相手を呪ったその行為が人生にどう影響を与えるかは定かではありませんが。
動画配信者は全てにおいて気に食わなかったので【詳細は伏す】されました。あえて偶数に宛がわれたのもその通りです。
狐の窓への応援コメント
ずっと漂い続ける不気味な雰囲気…そして謎。まさにモキュメンタリーの醍醐味ですね!!
淡々と記録されていくインタビューのやり取り…この「淡々」が恐ろしい…!!
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。お返事が遅れて申し訳ありません。
色んな方々がモキュメンタリー作品を発表されているので、触発された形です。
手探りで挑戦してみましたが、事務的な書式に沿って話を進めていくのは難儀ですね……あれほどの長編を最後まで書かれたジロギン2様には感服しました。
狐の窓への応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
ホラーとミステリーを同時に味わった気分です。とても面白かったです……!
そして、清掃員さんはご本人のおっしゃる通り、本当に普通にお仕事されてるだけなのですよねえ……
作者からの返信
こんにちは、お返事が遅れて申し訳ないです。
当初はホラー一色のつもりだったのですが、構想しているうちに「こうした方が意外性あるかな」といつの間にかミステリー要素が加わっていました。
後、本当に清掃員は仕事をしていただけで嫌われるつもりは全くありませんでした。特に指示をする必要はないだろうという班長の判断です。
狐の窓への応援コメント
インタビュアーがどんどんきな臭くなっていく……と思ったら、最初の先生が『クォンさま』だったのですね。
まるで実在する公的書類のようで、非常に臨場感がありました。最後の最後にこちら側を覗き込んでくるのはこわい……!
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。お返事が遅れて申し訳ありません。
他の方々がモキュメンタリー形式の作品を発表されており、それに触発されて書いた作品です。今まで経験のない形式に苦戦しながら、どうにか自分なりの形に落としこみました。
仰る通り自らがインタビュアーをしており、その理由を考えた結果ああいう結末に至りました。
発生事案3への応援コメント
…ちょっと、後でゆっくり拝読したいと
思います…!!
作者からの返信
おはようございます。
周りの方々に感化されて書いてみた一作となります。ご都合の良い時間にでも読んで頂けたら有難い限りです。
狐の窓への応援コメント
「あなたは肉をつけた方が」とか、インタビュアーが捕食してるのか、と思っていたら九重曜子本人だったとは。
呪術の不気味さを描き出しつつ、最後でしっかり伏線回収して綺麗にエンディングを迎える感じ。とっても面白かったです。
作者からの返信
ご感想と詳細なレビューありがとうございます。
さまざまな方々がモキュメンタリー作品を発表されるのを見て、挑戦してみました。公式な書類の形式に近い書き方が求められるので、予想よりずっと骨が折れました……。
ひとまず形になってよかったです。
狐の窓への応援コメント
拝読しました。
ものすごくおもしろかったです!
それぞれが不気味な調査記録ですが、記録に付随するインタビューの聞き手自身も不穏で、「君はもう少し、肉をつけた方が良い。」と言ったり、自殺遺体にインタビューを試みたり。もしかしてと思っていましたが、インタビュアー自身が怪異だったのですね。しかも報告書自体も偽造で、いわば自作自演だったとは。
素晴らしいモキュメンタリー小説を堪能いたしました。
作者からの返信
コメントを下さりありがとうございます。返信が遅れてしまい申し訳ありません。
構想自体はあったのですが、何となく形にならないまま頭の中で眠っていました。他の先生方のモキュメンタリー作品を拝読して、書いてみようと思い立った次第です。
残虐な怪異なのですが、肉付けしていくうちにどこか人間臭い性格になっていました。モデルとなった妖狐がよく人間と関わったのが影響しているかと思います。
また別の形のモキュメンタリー作品にも挑戦したいです。