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  • Promenade in The Twilightへの応援コメント

     京にとっては友人と過ごす最後の……雫のいない”夜”の始まり。
     でも雫にとっては、次の”朝”を迎える為の、楽しい思い出作り……むしろ、贈り物かな。思い出を共有できる雫はいなくなってしまうから、そんな風に感じました。

    「ただ暗いだけじゃない。夜が終わっても、朝が始まる」
     この台詞に集約されているように思います。二人で踊る場面は生徒会長も含めた雫の人生を引き継いでいく、まるで儀式のようにも感じられました。

     それらを表現する雰囲気も、文章も巧みで、とても素晴らしい作品だと思います。

    作者からの返信

    本当に素敵なコメントをありがとうございます!丁寧に読んでくださったことが伝わってきて、とても嬉しいです。