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  • 序盤、本当に難しいですね…。「これ、絶対モタついてる」って分かってて放置しています……(涙)

    作者からの返信

    碧月彩桜さま コメントありがとうございます☺️

    序盤、本当にムズイっすよね……
    何度書き直しても終わらない。それが序盤ですね( ;´Д`)

  • 例示されたプロローグがもう、首がもげるほどそれそれ! あるある! だよねー! です😁
    あとよくある出だしで

    今日も遅刻ギリギリまでベッドにしがみつくボサボサ頭の少女の名は夢洲此花(キャラ名はたいていキラキラしているのもお約束)。
    これといった特技もない、顔もスタイルもどうってことのない、いたって平凡な女子高生。

    なんて文章が続くと即ブラバです。
    キャラの名前がフルネームで連発された日にはもうゲップが出てしまいます。

    導入本当に難しいです(TДT)
    偉そうなこと申し上げてすみません。

    作者からの返信

    野栗さま! コメントありがとうございます!

    プロローグは本当に考え物というか、作者泣かせでございますね!

    >今日も遅刻ギリギリまでベッドにしがみつくボサボサ頭の少女の名は夢洲此花(キャラ名はたいていキラキラしているのもお約束)。
    これといった特技もない、顔もスタイルもどうってことのない、いたって平凡な女子高生。

    分かり味が深いです……!
    キラキラネームの登場人物がわんさか登場してきたら中々脳内で整理するのがキツイですもんね😭

    ファンタジー系だと貴族がみんなミドルネーム持ってるのもげっぷでそうですね。

    ――ラース・フォン・トリアー男爵を睨みつけるヘレナ・ボナム・カーター伯爵夫人のまなざしは、かの太后エリザベス・ボーズ=ライアンに匹敵する眼光であった。

    みたいな文章が続くと勘弁してくれと思ってしまいます。

    >導入本当に難しいです(TДT)

    みんな難しいと思ってますから一緒に頑張りましょう(TДT)

  • ゲン様の創作論はいつも本当にためになりますわね!

    作者からの返信

    黒雪姫さま コメントありがとうございます。

    少しでもお役に立てれば幸いでございます!

  • 私も数話書いた後でプロローグを付け足したことあります。
    読み飛ばされる覚悟を持ちながら、作者の独りよがりにならないよう気をつけたいですね。

  • 事件が起きたところから書き始める……よく、ミステリで「まず死体を転がします」と言われるようなのじゃないかと思い、なるべく早く事件を起こしたいとは思っています!思ってはいるんです……!

  • すごく分かります!
    「プロローグ」って書いてるけど、君、説明だよね……?
    って作品よく見かけますし、なんなら私もそれやっています


  • 編集済

    お疲れ様でした!
    作品フォローを忘れていて、埋もれて読むのが今になってしまいました💦
    やっぱり本編を読んでからコチラを見て正解でした😊
    ラストの打切り感ある終わり方は
    そのためだったのですね。
    それでも半年経ってからでも、しっかり終わらせた事は素晴らしいと思います!


    追記)もし本当に良ければ、R66【ゲストアワーズ】の予約表に書いて愚痴りに来てください😄あれはいつでも予約受付中ですので😊

    作者からの返信

    ZEINさま! コメントありがとうございます!

    「脳筋!~」完走いただいてからのエッセイも最後までお読みいただけるとは!本当に感無量でございます!嬉しいです!

    脳筋!~ラストの打ち切り感は、我ながら諸々の伏線とか回収しなくちゃならんかったかと反省してるのですが、新作の執筆と並行していたので、終わらせることを優先してしまいました🙇💦

    ロクロクで尽さんに愚痴りたい……w

  •  読んでいて拙作を85話目あたりでどうするか悩んでいた時の苦しみを思い出しました。結局それを超えて何度か数か月充電を挟み、全190話で完結させましたが。

     なのでどうしても書きたいキャラがあるのなら、看板を架け替えてでも書くというのも1つだと思います。

     完結、お疲れさまでした。

    作者からの返信

    川中島ケイさま! コメントありがとうございます!

    > 読んでいて拙作を85話目あたりでどうするか悩んでいた時の苦しみを思い出しました。結局それを超えて何度か数か月充電を挟み、全190話で完結させましたが。


    ひゃ、190話!!! す、すごすぎる……!
    モチベーションの維持が本当に大変そうですね。
    完結お疲れ様でした🙇
    折りを見て是非拝読させていただきたいと思います。

  • 作者様が挙げられた歴史的名書は多分「紙の本=買っちゃったら読まないと勿体ないから序盤が多少つまらなくても読み進める⇒世界観にハマる」が出来るからであり、それがネット小説の世界となると速攻ブラバされるようなもののような気がしますが……

     10話ぐらい書いてみて並び替えて山場を持ってくるのは、確かに良い方法ですね♪

    作者からの返信

    コメントありがとうございます😊

    >作者様が挙げられた歴史的名書は~

    もしトールキンがネット小説書いたらどうなるんでしょうねw
    誰にも読まれず消えていくのか、ネット小説の形式にアジャストしてくるのか……

    >10話ぐらい書いてみて並び替えて山場を持ってくるのは、確かに良い方法ですね♪

    いい方法ではあるんですよね♪ やるのが大変なだけで😭

  • なるほど、確かにその設定なら主人公は破天荒変わり者で常識とか倫理観が飛んでるキャラの方が良いですね。そうできないならセバスちゃんをだいぶブッ飛んだキャラにすると思います。

     私はRPG影響か、無個性良い人主人公にして周りがぶっ飛んでるキャラを配置するパターンから抜け出せなくて毎回、「結局このパターンだ」ってなります><

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    >なるほど、確かにその設定なら主人公は破天荒変わり者で常識とか倫理観が飛んでるキャラの方が良いですね。そうできないならセバスちゃんをだいぶブッ飛んだキャラにすると思います。

    それか思い切ってセバスチャンを主役にするかですね。
    傍若無人で頭すっからかんのクセに腕っぷしだけはやたら強い勇者を何とかして魔法学園を卒業できるようにサポートする……みたいな話ならいけそう。
    ん~やっぱむずいでしょうかね><

  • やはりバッテリィズのBですね!

     でも意外とこんなにまじめに笑いを分析した事が無かったので勉強になりました。拙作では多分、全部意図せずに使ってましたね……

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    Bがお好みですか😊
    結局Bが一番使いやすいですもんね!いいと思います!

    >でも意外とこんなにまじめに笑いを分析した事

    人間生きてれば日々笑ったり笑わせたり笑わせられたりするのに、意外と笑いの理由はあんまり気にしないものですからね~。
    創作の一助になれば幸いでございます。

  • この記事を読むまで「コメディ」と「ギャグ」の違いが分かっておりませんでした。   

     でもこれを読んで私が「三谷幸喜が時代モノでやりそうなのを書いてみたい」と書いた作品を「ギャグ作品書いたぞ」って胸を張って言えるものを生み出せたのだと自信に繋がりました。

     ただ毎回毎回何とかして面白く、と考えるのは消耗戦ですね。今のところはもうやりたくないのでシリアス比率多め作品にシフトしています。

    作者からの返信

    川中島さま コメントありがとうございます😊

    >「コメディ」と「ギャグ」の違いが分かっておりませんでした。

    大きくは外してないはずですので、問題ないと思いますが
    私が勝手に言ってるだけというのは、一応お忘れなくお願いします……!


    私も三谷幸喜は好きです。
    ショウ・マスト・ゴー・オンとか、12人の優しい日本人とか、なんか90年代の空気感がするやつが特に好みでございます。


    >ただ毎回毎回何とかして面白く、と考えるのは消耗戦ですね。

    これは本当にそうですね……心中お察し申し上げます。
    そんな大変な作品を百数十話にわたって最後まで完結まで書き上げられたのですから、川中島さまには畏敬の念を抱かずにはおられません。

  • 紙の本を読んでいた期間の方が長いのでプロローグからしっかり読む派です。そうじゃないと本編で分からない部分が出るので。

     でもネット小説の場合はそうじゃない人も多いのですね。説明書とか読まずに買ったものを弄りだすタイプなんですかね?

    作者からの返信

    川中島ケイさま コメントありがとうございます!

    紙の本に慣れた方々だったらプロローグからお読みになるんでしょうね。
    私もその一人でございます。

    でも仰る通り、ネット小説の場合はちょっと事情が異なるようですね。
    現にこのエッセイもプロローグよりその1の方がPVが多いですから。

    説明書……全然話は変わりますけど、最近のゲームって説明書付いてないですよね。いきなり始めてもチュートリアルが充実しててやりながら操作を覚えられるようになってる。
    もしかしたら、そういうのも関係してるかもですね。
    いや、さすがにないか~!

  • 最後まで読ませていただき、本当にありがとうございました。
    とても読みやすく、内容も面白くて、全話を夢中になって楽しませていただきました。

    「失敗作」という言葉を使いながらも、そこに込められた熱量や挑戦の記録が強く伝わってきました。特に、当初のインスピレーションから「描きたいシーン」を明確に持ち、それを物語にどう組み込もうと奮闘されていた過程は、小説を書くものとして大いに共感するところがありました。

    そして最後にラグナのセリフを引用されたくだりでは、胸が熱くなり、ぐっと込み上げるものがありました(´;ω;`)

    素敵な連載に出会えてよかったです。本当にありがとうございました。

    作者からの返信

    晴久さま! コメントありがとうございます!

    こちらこそ、最後までお付き合いいただき、まことにありがとうございました。
    いただいたコメントのひとつひとつを夢中になって読み返させていただいております。

    >「失敗作」という言葉を使いながらも、そこに込められた熱量や挑戦の記録が強く伝わってきました。

    そうですね。失敗作とは言ってますが、初めてまともにライトノベルなんてものに手を出したのですから、エッセイでとりあげたこれらの失敗はある意味必然だったのかもしれませんね。
    成功の母になってくれることを祈るばかりでございます。

    ラグナのセリフはねえ……何気なく書いたつもりだったんですが、エッセイのために読み返してみると我ながらグッと来ちゃいました;つД`)
    立ち上がって次に進まなくちゃいけませんね!

    この度は素敵なコメント、本当にありがとうございました!

  • 「伝える必要があるのか?」という視点、とても勉強になりました!

    まず、司馬先生の例の↓
    「息子の死によって重祚(王位に復帰)したなんて、ひねった設定。」
    私はそういうの↑を見るだけで「設定作りこんでてカッコいい!」と思ってしまい、今回も2回読み返して尊敬しておりました。
    でも、このエッセイで解説を読んで「こういう意図があったのか~」と知って、なるほど……と納得しました。

    自分は書き溜めせず、何度も書き直して「書いたつもり」になり、話を進めてしまうことが多々あります。

    上記のことが多すぎて、過去の自作品を読み返すのが怖いくらいです。
    ほんと耳が痛いです(涙)


    >読者に開示すべき情報の取捨選択
    これも本当に……たまに思い切って一部分を消すと、すごく読みやすくなってしまうことがあります。
    「あんなにこだわってたのに!」ってなること、自分もあります。

    いやぁ、本当そうですね……!

    そしてヒロインについて。
    無意識に影響されるのは危険、とのお言葉、胸に刻みました!!
    心してキャラを作っていきたいと思います( *´艸`)

    ……感想下手ですみません(笑)
    もう何言ってるかイマイチわからないw

    作者からの返信

    晴久さま コメントありがとうございます!

    >「息子の死によって重祚(王位に復帰)したなんて、ひねった設定。」
    私はそういうの↑を見るだけで「設定作りこんでてカッコいい!」と思ってしまい

    私も思ってました。……思ってたんですけどね(´・ω・)
    やっぱりな~、後から思い返すとちょっと余計だったかなと反省しております。


    >上記のことが多すぎて、過去の自作品を読み返すのが怖いくらいです。
    ほんと耳が痛いです(涙)

    私もこのエッセイのために「脳筋!~」読み返したんですが、心が痛かったです……!
    過去の自分に説教したくなりますね><

    >……感想下手ですみません(笑)
    もう何言ってるかイマイチわからないw

    いえいえいえ!何仰ってるかちゃんと分かりますよ!7~8割は!
    冗談ですwちゃんとお気持ちは伝わっております。
    頂いたコメントたちはもう皿をなめるように何度も読み返しておりますから!

  • 序盤の見せ場!
    確かに序盤で盛り上がると次も読みたくなりますよもんねぇ・・・

    そして書き溜めですか!
    全然出来てないです、やってみよう!!


    >まず一つ目に挙げられる理由はこれです。
    >難しいから。

    >5~6話:ラグナ魔法学園への入学を決心
    >おせーよ!


    ↑面白すぎるーーー!!
    助けて~、一人で笑うー(*ノωノ)

    作者からの返信

    晴久さま! コメントありがとうございます!

    序盤の見せ場……ほんとに難しいですよね……!

    >そして書き溜めですか!
    全然出来てないです、やってみよう!!

    実は私もできてません(; ・`д・´)
    いや、やろうとはしてるんですが、難しくて……

    >助けて~、一人で笑うー(*ノωノ)

    べ、別に笑ってほしくて言ったんじゃないんだからね! ……でも、笑ってくれたなら、まあ……よかったわよ(; ・`д・´)

  • なるほどです……

    自分も今の主人公に不満たっぷりです。
    今、3行くらい愚痴書きましたが、思いとどまって消しましたw


    ラグナ・ロック、まだ俳句を詠んだあたりしかわからないのですが、好きですw

    作者からの返信

    晴久さま コメントありがとうございます!

    >今、3行くらい愚痴書きましたが、思いとどまって消しましたw

    あららららwww
    思いとどまって正解かと存じますが、もし吐き出したくなられたらご遠慮なさらずどうぞ😊

  • 最後に、まさかこんなじんわりさせられるとは思っておりませんでした。
    本当の意味で、作者にしかピリオドは打てない。

    満足度高いエッセイ。ごちそうさまでございました。

    作者からの返信

    江口さま コメントありがとうございます!


    >最後に、まさかこんなじんわりさせられるとは思っておりませんでした。

    湿っぽくなりすぎてなければ幸いですが、いかがでしたでしょうか。
    最後までお付き合いありがとうございました!

    御作もこれから読ませていただきたいと思います!

  • 宮城谷昌光三国志は…途中で力尽きたのか史書のコピペに化けてしまうところまでがワンセットかもしれません笑

    作者からの返信

    江口たくや様 コメントありがとうございます!

    例に挙げておいてアレなのですが、私、宮城谷三國志は官渡の戦いあたりでドロップ中でございます……
    曹操がさわやか完璧超人なのが、なんか合わなかったんでしょうか。
    折りを見て続きを読んでみたいと思います。

    何進がいい人だったり、皇甫嵩が戦術の天才だったりするのは好きなんですけどね。

  • ううっ・・・そうだったのですね。
    よくサヨナラに踏み切る勇気を持つことが出来ましたね。
    なかなか難しいことです。
    温めてきたものだと思いますので。

    しかし、モチベーションが下がってしまって、書けないとなれば、その先を考えた方がいいのかもしれません。

    このエッセイをずっと読んできて、改めて思ったのですが、エッセイですら読みやすく、しかも読者を引き込みやすい文章になっています。
    時に語り掛け、時に自分の失敗をネタにして笑いもとり・・・。
    しかもラストはカッコよくラグナのセリフを引用して。また読みたくなってラストはまた読み替えしてしまった。

    まだ、当時は、この御作は続きがあると思い込んでいたのですが、先程、これで終わりだと思い直して読み返すと、非常にこれで味のあるラストでした。

    ラストの「俺の名はロッキー・ロック。大魔導士になる男だ」
    ここでなんて熱い漢だろう、とニヤニヤしました!

    とても内容の充実したエッセイ。ありがとうございました!

    作者からの返信

    島村様 コメントありがとうございます😊

    >よくサヨナラに踏み切る勇気を持つことが出来ましたね。
    なかなか難しいことです。
    温めてきたものだと思いますので。

    終わらせること自体はそこまでじゃなかったんですが、数々の伏線をほったらかしにして完結させてしまったのが申し訳ないです。
    ファルコン・グレイとかね。お前何しに出てきたんだよと。


    >このエッセイをずっと読んできて、改めて思ったのですが、エッセイですら読みやすく、しかも読者を引き込みやすい文章になっています。
    時に語り掛け、時に自分の失敗をネタにして笑いもとり・・・。

    ありがとうございます!そう言っていただけるとめちゃ嬉しいです!
    ただ、「エッセイですら読みやす」いというよりは「エッセイだから読みやすい」んだと思いますよ。
    やっぱ三人称の小説の方が書くのも読むのも大変だと思います。
    特にラグナみたいに常人離れしていて感情移入が難しい主人公だと尚更かもです。

    エッセイ中では挙げてませんでしたが、実は今作最大の失敗はラグナに偽名を名乗らせたことです。
    いちいち「ロッキーことラグナは~」とか、ま~書きづらい!



    >とても内容の充実したエッセイ。ありがとうございました!

    こちらこそ、最後までお付き合い、ありがとうございました!

    しかもとっても素晴らしいレビューまで!!🎉🎉🎉🎉✨✨🎉🎉🎉
    私、本当に感動いたしました!🙌🙌🙌😭🙌🙌🙌

  • まず、拙作の方へ改めてプロローグから6話までお読みいただき、ありがとうございました!
    ちょと元気でます。あそこまで言われてしまうと!

    そして、今回の議題ですが、まずハッとさせられたフレーズがあります。それは
    「読者にとってはノイズ」
    という言葉です。
    そ、そんな事、考えたことなかったです!
    確かに、「この情報いるかな?」と思いながら書くことはありますが、それを要るか要らないか、ということでなく、「ノイズ」つまり邪魔な情報だと。
    そうだったのか! と、結構ショッッキングな内容でした。

    カゼキリでは(必要なのに)足りないエピソードはありまして、今どこで入れようか困ってますが、ブルゲイに、まさにノイズが散りばめられていそう。
    あれは恋愛要素ヌキで書こうと決意したのに、ヒロインがチラッと主人公に頬を赤らめる場面もありました。
    これ、要らないかも!!(読者さんが迷う!)←こういうのをノイズっていうんですね。

    ちょっと時間あるときに改稿しよう。
    「ヒロインの設定も超大事。無意識に引っ張られたらあきません!」
    本当に、そうですね。

    ガンバッティウス6世の件ですが、この解説を読む前に、まず先入観をいれないようにして、再度読み直してから、ここへ戻ってきました。(以前読んだのは半年以上も前なので、その時の印象を詳しく覚えてなかったので)
    今思ったのは、ガンバッティウス6世について詳しく書いてあるので、また彼が登場して、ラグナに影響を与える人物だろうとは思いました。
    (ただ、政治に疎いので、退任してまた王座につくということが、国にとってどうか、というところを知らなかったため、気付かなかったです)でも詳細に背景を書いてあると、読者としては「これは何か、今後に影響ある場面に違いない」と、薄々思いながら読むと思うのです。(自分がそうだから)
    もし、読者さまが政治に興味ある人であれば、ガンバーランド王国の三つのことにも気づいているかもです。
    そういう読者もいると仮定すると、そぎ落としてしまうと、ちょっと寂しいし、奥が深い部分が無くなってしまうのは残念かなとも感じました。
    (ああ、でもこれはあくまで自分の個人的な思いです。多くの方はそうは思わないかもです)

    マレーネさんの件については、うーん。確かに。18歳のお姫様だとピンときやすいですね。(その代わり、ありきたり路線になりますが)

    最後に、「読者に開示する情報の取捨選択」をどう振り分けるか。
    「初見のお客さんになったつもりで読み返してみることくらいでしょうか? なんならしばらく寝かせて読み返したりして」
    実は、これ、自分がたまぁーにやります。
    それは、取捨選択するためでなく、誤字を発見するためです。
    (朝、眠くて起きられないので)ベッドでスマホに感想が来ているのを確認しながら、フムフム、と有難いコメントを読み、ついでに、そのエピソードを振り返ります。
    すると、あの小さい画面だと誤字が結構浮いてくるのです。
    その時に、「あれ? この情報ここで出すと迷うかな?」と、ほんの少しでも違和感あれば一緒に直すとかいうのは偶にやってます。
    (まだ全部は見直してないですが)

    このやり方が果たして効果あるかどうかは分かりませんが、何かのお役にたてればと思いました!

    とにかく、色々と温かい言葉、ありがとうございます!

    作者からの返信

    島村さま 熱のこもったコメント、本当にありがとうございます!

    感動に打ち震えております……!


    >そして、今回の議題ですが、まずハッとさせられたフレーズがあります。それは
    「読者にとってはノイズ」
    という言葉です。

    >そういう読者もいると仮定すると、そぎ落としてしまうと、ちょっと寂しいし、奥が深い部分が無くなってしまうのは残念かなとも感じました。

    島村さんのご指摘を受けて考え直してみましたが、確かに仰る通りかもしれませんね。
    作者が「読者にとってはノイズ」と切り捨てるのは一見スッパリ決断力があるように見えるかもしれませんが、そうではなかった。
    既に書かれてしまった文章は作者の手を離れ、テクストとして独立してしまったのだから、ノイズと断言してしまうのはやはりちょっと早計でした。

    ですので本文の内容を少しだけニュアンスを変えておきました。
    ご指摘が無ければ誤ったままだったかもしれません。
    気付きをありがとうございました😊


    >(朝、眠くて起きられないので)ベッドでスマホに感想が来ているのを確認しながら、フムフム、と有難いコメントを読み、ついでに、そのエピソードを振り返ります。

    おお~それは参考になりますね。ありがとうございます。

    って言うか、「カゼキリ」ってホント読者コメントの割合めっちゃ高いですよね!
    みんながほっとけなくなる魅力があるからですね!

  • BCDが好きです。

    リンク飛んでセバスチャンの名前を見るたびに、セバスさんが浮かんで……。
    ツボってます(涙

    これは・・・D?

    作者からの返信

    晴久さま コメントありがとうございます!

    >BCDが好きです。

    私もBCDが好きです。Aも好きですけど。

    セバスチャンみたいにかわいい顔したやつほど妙にモテるんですよね~('ω')
    何ででしょうか?かわいい顔してるからでしょうか。

    >これは・・・D?

    それは恋ですね。

  • このエッセイがまず超面白いです( *´艸`)

    コメディ、自分はかけないので楽しませて頂くオンリーなのですが、書ける人って絶対頭いいですよね!

    >笑いのわの字もありませんね。何故でしょうか?
    >自分でもよく分かりません(泣)

    ↑センスを感じます!!

    真面目にリンクを飛んで「脳筋!追放勇者の魔法教室」を読ませて頂き、この小説に興味津々です。エッセイの次はコチラに行かせて頂きます♪
    島村さんも面白いとおっしゃってて興味津々!

    作者からの返信

    晴久さま コメントありがとうございます!

    >このエッセイがまず超面白いです( *´艸`)

    そ、そうですか?ぐへへへへ(≧▽≦)


    >コメディ、自分はかけないので楽しませて頂くオンリーなのですが、書ける人って絶対頭いいですよね!

    コメディに関しては人によって得手不得手があると聞いてはおりますが、頭の良しあしについてはどうでしょうね……
    私は御作の方がはるかに知性的だと思います。
    現にわたくし『パーフェクト・リブート』で抜かした腰がまだハマっておりませんから!
    アレ凄いですよね!どうやって思いついたんですか!?
    まあ思いついたとしても私には書けませんけどね!

    >真面目にリンクを飛んで「脳筋!追放勇者の魔法教室」を読ませて頂き、この小説に興味津々です。エッセイの次はコチラに行かせて頂きます♪


    あ、ありがとうございます!
    ちょっとお恥ずかしい気もしますが、お読みいただけると嬉しいです!

  • えっと、すごいです。
    もうバイブルですね。
    仰ることがよく分かります。

    ただ、御作に関しては決してそのように卑下するようなことはないと思うのですが。
    プロローグの「ラグナが誰かわからない」も、分からないから、気になって読む。興味がわく。と感じました。
    1話も面白かった。笑えたし、ラストのラグナ追放命令には唖然として、更に興味を引き立てられました。
    2話以降は「既にあらすじで明示されているシーンをなぞっただけ」といわれるとそうかもしれませんが、より詳しく解釈できました。
    5話から学園ものになる。これが遅いのであれば、拙作も相当遅いのです。
    それこそ13話以降からようやく物語が進みます。

    ですが、その「書き溜め」も、拙作の「カゼキリ」は書き溜めどころか、実はあれ、ラストまで短編で作成し、構想が終わった状態で始めたんです。
    それでも失敗してしまった。
    第二章から始めればよかった。
    第一章なんて、回想ですませてもよかったんです。そんなのも今、投稿してから思いつくバカなんです。つける薬がない。

    やはりWEB小説は勝手が違うのですね。
    見せ場からバーンと出す・・・分かります! そして、本当に難しいですね。

    ここで愚痴ると、司馬さまからフォローもらえることもあって、ついつい甘えてしまいますが、「「風斬り」に憧れの感情抱いてますからね!」とのこと。
    本当に嬉しいです。(自分も見せ場のタイミング間違えましたが)

    あと、「「異世界ファンタジー」を創作するための相談ノート(仮)」にもお越しくださったようで、ありがとうございました。
    しかも、エッセイのきっかけともなった近況ノートも。
    あそこで「冒頭の見せ場について」を相談してたらよかったのかも!

    司馬さまの新作早く読みたいです!

    作者からの返信

    島村さま コメントありがとうございます😊

    バイブルだなんて、そんな大層なものではないですが、微力ながらでも島村さまの創作意欲を刺激できれば幸いでございます。

    >やはりWEB小説は勝手が違うのですね。
    見せ場からバーンと出す・・・分かります! そして、本当に難しいですね。

    そうですねえ……WEB小説ってホントに難しいですね。
    ただ派手なシーンならそれでいいという訳でもなさそうですし。

    ですが、私は「カゼキリ」の序盤の展開は理想的だと思いますよ。
    しっかり見せ場もありましたし、それこそ卑下なさる必要など微塵もないと思います。

    詳細な感想は「カゼキリ」の方に書かせていただきますね。

  • 漫画やアニメだと、冒頭に派手なバトルシーンを持ってくるという手法は普通にありますが、絵が無い小説だと「見栄え」が関係ないので勝手が違うかもしれませんね。
    婚約破棄もので、冒頭からいきなり「〇〇令嬢、そなたとの婚約を破棄する!」というのは、実は上手いやり方なのかもしれません(登場人物の名前や境遇、関係性まで瞬時に分かる…)。

    作者からの返信

    くまのこ様 コメントありがとうございます😊

    小説だとビジュアルに訴えることができないので、何をもって「見せ場」とするか、なかなか難しいところでございますね。

    >婚約破棄もので、冒頭からいきなり「〇〇令嬢、そなたとの婚約を破棄する!」というのは、実は上手いやり方なのかもしれません

    確かに。上手いやり方だからみんなよく使うんでしょうね。
    読者も「ああ、こういうやり方ね」ってすぐ理解できるでしょうし。
    問題は私が婚約破棄ものをまるでかけないことでしょうか😭



  • これ、自分と同じ悩みな気がします。

    実は、「カゼキリ」のプロット段階で、どうも主人公の影が薄いな、と薄々感じてはいました。いましたが、そのまま突き進んでしまいました。
    ところが、当初の登場人物の設定で、強烈な性格のキャラが脇役に決まっていたわけです。
    (処女作の主人公が結構破天荒だったので、今回真っ直ぐなヤツに変えてみようと思ったのです)
    そうすると、ストーリーが進むにつれ、脇役の方が目立ってくるわけです。
    (事実、現時点でもすでに脇役勢に人気が出てしまいました笑)

    実は自分も似たようなエッセイの中で、「主人公の性格をどうするか」というタイトルの相談ページを設けました。(もっとも、もう話も随分進んでいた時ですが)
    もっと早くこのエッセイを読んでいたら。
    という気もしますが・・・。

    けど、ロックが主人公でも結構、いろんなところで笑いましたよ!
    そして、シリアスな場面はピリッとさせ、そういうメリハリがいいなと感じていました。
    それでも作者のモチベーションが落ちるほどであれば、やはり読者が思う部分と、作者が願う部分が違っていたのですね。

    いま、拙作について考えてみると、現時点で自分もそういえば、どこか・・・しっくりきていない気もします。もう第一部の完結が近いのでどっちも変更不可ですが笑
    ユーザー様たちのアドバイスから「異世界ファンタジーは街から作る」で始めたのですが、今度の新作は(おそらく来年)主人公の設定からやってみようと思います。

    とても勉強になります。ありがとうございます!

    作者からの返信

    島村さま コメントありがとうございます!

    >実は、「カゼキリ」のプロット段階で、どうも主人公の影が薄いな、と薄々感じてはいました。いましたが、そのまま突き進んでしまいました。

    ええ!?そうですか?私はマークってとってもいいキャラだと思ってますよ!
    ガルド・ロワイヤルの後継者にしてウインドキャッチャーの使い手でその身には○○を宿し……そんな設定に負けないくらい前向きで、いい男だと思います。脇役が輝くのは主役の光ありきですって!

    >もっと早くこのエッセイを読んでいたら。
    すいません色々あって半年ほどサボってしまいました。
    これから頑張りますので、どうぞよろしくお願いいたします🙇

    >ユーザー様たちのアドバイスから「異世界ファンタジーは街から作る」で始めたのですが、今度の新作は(おそらく来年)主人公の設定からやってみようと思います。

    私はストーリーとキャラのどっちから作ってもいいと思いますよ。
    ストーリーに相応しいキャラなのか、キャラに相応しいストーリーなのか。
    そこさえ間違わなければ。

  • >さきほどこのエッセイのプロローグを読まれたあなたは
    ↑笑 タイトル二度見でしたw

    自分はプロローグ読む派ですが、なるほどです!
    エッセイ(文章)も面白いです!!

    作者からの返信

    晴久さま コメントありがとうございます(*^▽^*)

    プロローグ、できれば読んでほしいですよね~。
    私も読む派ですが、結構飛ばされることもあるみたいで悩ましいですね。


    >エッセイ(文章)も面白いです!!
    ありがとうございます!励みになります!

  • プロローグ への応援コメント

    晴久と申します、よろしくお願いいたします。

    心当たりがありすぎます……!
    自分もつい、気持ちよく文章を書いてしまって(自分に酔うwあとで後悔パターン)「説明すべきところを飛ばしまくっている」と後で気づくことがあります(;・∀・)

    そんなしくじりを取り上げてくださるの、とても励みになります。
    「自分だけじゃないんだ」と思えるし、読みながらヒント頂けるとはありがたいです
    (´▽`*)

    作者からの返信

    晴久さま! コメントありがとうございます!

    こちらこそよろしくお願いいたします!🙇

    >自分もつい、気持ちよく文章を書いてしまって(自分に酔うwあとで後悔パターン)「説明すべきところを飛ばしまくっている」と後で気づくことがあります(;・∀・)

    いやいやいやご謙遜を!
    御作を拝読させていただきましたがそんな印象は全く抱きませんでした!
    とはいえ、作者ご本人にしか分からないこともございますものね。


    たぶん普通の創作論とはちょっとだけ違った切り口になってるかとおもいますので、よろしければお付き合いくださいませ<m(__)m>

  • 「書きたい話」とキャラのかみ合いは大事ですよね。
    自分は「無口ツンデレクール」とか、「普段は飄々とした掴みどころがない人だけど実力者」みたいなキャラが好きですが、どちらも自分が書きたい話の方向には合わないので、主人公は「優しく真面目で困っている人を見捨てられない」みたいなキャラクターにすることが多いです。そういうキャラは勝手にトラブルに巻き込まれてくれるので、ストーリー上の事件に関わらせるのも割とラクです(笑)。
    ゲスキャラはサブで出すことはありますが、自分の作品の主人公として考えると難しく感じます。ゲスで欲望剥き出しだけど読み手には嫌われないキャラって、難度が高いので、書ける方は凄いと思います。

    作者からの返信

    くまのこ様 コメントありがとうございます!

    >「書きたい話」とキャラのかみ合いは大事ですよね。

    これは本当にそうですね。痛感しております。

    話に合わせてキャラを造形すべきか、キャラに合わせて話を考えるべきか……
    とても悩ましい問題ですね。卵が先かニワトリが先かみたいな。


    >ゲスで欲望剥き出しだけど読み手には嫌われないキャラ

    透明化の魔法を使って女子更衣室に潜り込もうとしたけど結局爆破オチみたいな感じなら、下衆キャラでも主役いけるかもですね。

    実際に書いたわけではないのでちょっとアレですけど、たぶん三人称一元視点で上手い事カメラの位置を調整すればキャラのヘイトもコントロールできるんじゃないかな……と思ってます。
    作品のカラーにもよるかもしれないので、実際やったらどうなるか分かりませんが💦


    「優しく真面目で困っている人を見捨てられない」人もとても魅力的だと思いますけどね😊

  • こうゆう作者の自己分析すき

    作者からの返信

    エイトさま コメントありがとうございます。

    よろしければ自己分析の続きもお付き合いくださいませ。

  • 自分はBとCが好きです。

    高校の現代文の授業で先生が言ってたことを思い出しました。
    「おかしくて笑う、これはどういう状況でおこるか?」
    という議題でした。
    先生の回答は司馬さまの種類分けをしたA~Cに充てはまるような内容でした。
    つまり、自分が常識だと思っていることから逸脱して「変」であると感じた時に可笑しい、笑えるに繋がっていくのだと。
    なので、Dのパターンは本当に難しそうですね。

    因みに、御作が好きなところの一つに、その地の文があります。

    自分は小説を今まで殆ど読んだことがありません。基本、漫画だけです。
    あるのは、アレクサンドル・デュマの作品と、シートン動物記全巻、あとは司馬遼太郎「燃えよ剣」と「新史太閤記」、孫氏の兵法(途中で断念)くらいです。

    そんなですが、小説の「地の文」という言葉を知ったのは、なんと去年の秋です。
    つまり、カクヨムに初めて投稿してから、人のエッセイを読んで初めて知りました。

    そんな初心者の何も知らない奴に、こんなことを言われても何も嬉しくもないと思いますが、御作の地の文が面白くて、ついつい読み進めていました。
    上の例文内の「苗字プラス苗字。やきそばをおかずに白飯を喰らうような所業しょぎょうである」というような個所も吹きます。

    他には、主人公の立場でものを言わないはずの地の文で、たまに、主人公目線で語る時もあります。
    そういうところでクスっと笑えるんです。
    (あまり頻繁に地の文に主人公目線で語られていると「一人称語り」とごっちゃに感じてしまいますが御作のは丁度いいんです)

    なので、あまり失敗作だとは思いませんが・・・。
    次回のキャラクターを深堀する回、興味津々です!

    作者からの返信

    島村様 コメントありがとうございます😊

    高校の授業で笑いに関する話題が出るとは……ユニークな先生だったんですね。うらやましい。

    >自分は小説を今まで殆ど読んだことがありません。

    これは意外でした。

    >あるのは、アレクサンドル・デュマの作品と、シートン動物記全巻、あとは司馬遼太郎「燃えよ剣」と「新史太閤記」、孫氏の兵法(途中で断念)くらいです。

    これだけ読んでれば結構読んでると言っていいのでは……w
    ちなみに私にとっても司馬遼太郎の「燃えよ剣」はバイブルです。
    歳三とお雪さんのシーンが好きなんです。「たたみいわし」っていうとこが私にとってのロマンスシーンの理想形。


    島村さんに地の文お褒めいただいて嬉しいですよ!本当に!
    私「風切り」に憧れの感情抱いてますからね!



    >なので、あまり失敗作だとは思いませんが・・・。
    次回のキャラクターを深堀する回、興味津々です!

    ようやく次回から失敗の本題に入りますので、お付き合い頂ければ幸いでございます😊

  • Aは確かに、わかりやすいかもしれないけど外した時の怖さは凄いですね😅
    読者の反応か悪かったら、恥ずかしすぎて、こっそり修正するかもしれません😭

    作者からの返信

    ZEINさま コメントありがとうございます😊

    Aのパターンは一番パンチがあるかと思いますが、確かにスベッたらとても恥ずかしいですね。

    小説だとスベリ芸とか顔芸とかできないですから、文字だけで勝負しなきゃいけないのは大変だなあと、私もこれ書きながら今さらながらに痛感しました。

  • コメディとギャグがどう違うのか、知りたかったんです!
    そうだったのか、凄い新鮮です。

    自分はどっちも苦手ですが、あまりにもずっとシリアスな文面が続くのもきついんです。なので、御作は適度に笑える場面があったので、とても心地よかったのです。
    ちなみに、
    冒頭に出てくる会話文「まあ俺も倒したの初めてだけどなムワッハッハ!」というところで「ああ、彼は肩の力ぬいて読んでいける話の主人公なんだ」と最初に感じたセリフです。
    なので、この後に「彼の知能がポイズンリザードと同等」という注釈が「真面目に」入っているだけで、吹き出しました。
    この、真面目な文章で笑わせる、というところも好きなんです。
    ここに至るまで、準備があって(それまで主人公の性格とか行動とかを表現していき、どういう人間かを見せておいて)からの注釈ですね。凄いセンスだと思いました!
    ここでこんなコメントを書かなくても、あの時、あの第一話のコメント欄に書いててもいいのに、すみません!

    後、19話のシリアスな場面は、なぜそんなにダメ出しされるのか分かりませんで、あれは今までコメディタッチな場面が続いていたから、あそこでグッと話が締まる、そう感じておりました。
    なので、あれが好きなんですが・・・。そう感じる自分はまだまだ未熟なのかもですが、単純に好きでした。

    しかしながら、司馬さまのおっしゃる、コメディタッチはいいと思います!
    (と言っても、折衷案ではなくて、あくまでも、コメディタッチという手法を狙った作品として、堂々としていいと感じております。コメディタッチですら、自分には難しいと思うので)

    作者からの返信

    島村様! コメントありがとうございます!

    1話のやり取りとポイズンリザードのくだりをお褒めいただきありがとうございました😊
    朝からニヤニヤが止まりません。

    19話はそうですね……あれはグッと話を締めるというよりは、試験の構成ミスで苦し紛れに話がシリアスに寄っていったという感じでしょうか。

    こういうやり方が絶対ダメという訳ではないのですが、『脳筋!~』の作品としてはあの段階でシリアス寄りに行くのはまだまだ早いという感じでしょうか。

    「コメディ書くぞ!」って意気込んで始めたのに、心が折れるのが早すぎたんじゃないかというのが反省点でございます。

    コメディタッチの件ですが、私は御作の竜嶽城でのルッソ爺との悪戯合戦のコミカルなやりとりは微笑ましくて好きですよ! (風切りの方の感想に書いとけって話ですね💦)

  • そういえば、「ブルゲイ」も「カゼキリ」もプロローグあるんですが、実は第一話の約半分の人しか♡つけてません。
    つまり、すっとばしています。
    目立たないからというのもあるのかもですが、まぁ、読んだところで数行くらいしかないし、飛ばして読んでもさして問題ない話です。
    ならば、なくてもいいと・・・?
    ウエブ小説ならではですね。
    次回から、もうプロローグやめようと思います。

    作者からの返信

    島村様 コメントありがとうございます。

    プロローグはホントに悩ましいですよね。
    『脳筋!~』もプロローグより1話の方がPVも♡も多いです。
    もしかしたら章立てしてるのが影響してるかもしれませんね。

    「ブルーゲイル」と「風切り」どちらのプロローグも不穏さの先見せという意味ではちゃんと効果を発揮してると思います。

    特に「風切り」は先にヴァルクラルについて触れてないとその後の衝撃の意味が分からなくなっちゃいそうですよね……私は好きなプロローグです。

    この辺、ホントにWEB小説ならではの悩みかもしれませんね。

    ちなみに私も次の新作ではプロローグやめていきなり本題に入るようにしました。

  • プロローグ への応援コメント

    コメント失礼します。
    拙作をお読みいただき、★まで、ありがとうございました。
    こちらの作品も読ませていただきます。

    因みに、自分はあの作品大好きなんですが・・・。
    ですので、なにが問題か気になります。

    作者からの返信

    島村様! コメントありがとうございます!

    『脳筋!~』をお気に入りいただきまして、本当にありがとうございます。恐縮です!

    これから失敗の原因を振り返ってまいりますのでお付き合いいただければ幸いでございます。

  • ><
    わかります。
    私もガッツリ、世界観なるものを書きました。
    後から読んで、歴史の教科書?
    そして、しれっとけしました。

    作者からの返信

    @NotaatoN さま コメントありがとうございます!

    プロローグって本当に難しいですよね……
    特に異世界ファンタジーものの場合、作品ごとに世界設定が異なったりするから、それをどう読者の方々に開示していくか、これは相当な難題だと思います。

    きっと作中で上手に情報を織り交ぜ名からストーリーを展開出来ればいいんでしょうけど、中々苦労しますよね。


    ほんの少しでも@NotaatoN さまの創作の一助になれば幸いです。
    一緒に悩んでいきましょう!