Ⅲ 蒼惶への応援コメント
世織たち古の記憶や思いが絆ともなるし足枷ともなりそうで
もうその古の呪縛から解き放たれて自由になっても罰は当たらないと思います
それでも何度時を戻しても…という固い決意に
たとえ転生を繰り返してもずっと解き放たれることを拒否するのだろうなとも感じました
作者からの返信
凛花さん
ありがとうございます。
いったいどういう状態なんだという感じですが、他人の記憶が勝手に混ざってきているという感じじゃないかと。
入りやすい人に入るのか、あんまり関係ないのか、それともDNA家系図のように、ずーっと先祖の血を辿っていくと、やはり近かったりするのか。
折り合いをつけるのが大変そうですが、慣れてくると、読んだ小説のなかの人物のように切り離すことも可能なのかも? です。
Ⅱ 再会 への応援コメント
企画からお邪魔させて頂きました。
格調高く、重厚な文章。
それでいて読みやすくてスルスルっと頭に入って行き、映像も浮かんでくる。
世織ちゃんも大きな物を背負っている感じですが、これも引きの良さゆえなんでしょうね。
本当に「お上手だ……」と言うシンプルすぎる感想が浮かびます。
続きが凄い楽しみになってます!!
作者からの返信
京野 薫さん
こんにちは!
企画からありがとうございます。
読みやすいですか? 良かったです。
流行のものではありませんが、たまに気に入って下さる方がいるので書き続けることが出来ています。
漫画なら前後編で終わりの読み切り、そんなイメージで書いておりました。
嬉しい感想をありがとうございます♡
海の蝶への応援コメント
完結お疲れ様でした。
七斗は片璃皇子の記憶を受け継いでいるのですね(私の読み間違いでなければ)。
三人の皇子とセオリヒメを巡る物語、面白かったです。
常季輪と葦原大和の血なまぐさい戦いの記憶と怨恨が、現代まで引き継がれている。
現代に生きる者にとっては知らない記憶なのですが、魂に刻まれた記憶が存在するのは少し怖いですね。
読ませて頂きありがとうございます。
作者からの返信
時輪めぐるさん
眼精疲労は大丈夫ですか? まさかそんなに、いろんな人の作品を毎日大量に読まれておられたとは……。
志士玉の人たちは別人の記憶をただ持っているというだけなんですが、本人との相性が良すぎると、どんどん同化しちゃう人もいるようです。
前世の記憶とか憑依とかとは、また違うみたいな。
小さな海辺の村で起って、その村の中ですべて終わる、コンパクトな短いお話でしたが、書いている間はずっとその村にいるような気がして楽しかったですね~。
どこかにこんな隠れ里があってもいいな~って。
ちゃんと締切までに完結できて、ほっとしました。
完結まで見届けて下さってありがとうございました。
Ⅳ 邪眼への応援コメント
晃嗣さん、いきなり大胆な事をしますね。ここから二人は仲良くなって行くのか気になります。
少し前の自分のコメント、自分でもなんて書こうとしたのか思い出すのに時間がかかりましたが和風(伝奇?)ファンタジー……ホラーと書こうとして何故かああなってしまいました。
作者からの返信
海猫ほたるさん
さあどうなるのでしょうか??
三万字でOKなのが、どうやら倍くらいの分量にはなりそうな予感。
…ラー、多分ホラーなんだろうなと思いながらも、うっすらと怖さが残っていて気に入っています。
ジャンル『恋愛』の皆さまがお好きなだけ、花やハートをお飛ばしになっておられる裏で、こそこそと書きます(;´∀`)
Ⅱ 再会 への応援コメント
世織は海外から来た普通の女の子ですが、実は昔のセオリヒメと同じように、村を守る特別な役目を持っているようですね。 この物語は、過去と現代の2人のセオリを通して、「土地を守るための結婚」という運命に、それぞれがどう向き合うかを描くお話なのでしょうか。さて、続きはどうなるのから。でも、私は明日から旅に出かけますので、しばらくカクヨムはお休みです。帰ってきた時には、この物語は完結していますので、まとめて読めるのが楽しみです。
作者からの返信
九月ソナタさん
ご旅行に行かれるのですね。行ってらっしゃーい!
この企画はもうソナタさんのあれで早期決定したくらいの心持ちでいるので、わたしは求められぬものを日蔭で書きます(笑)
原案ならいくらでも出るんですけどね。
意に添わぬ結婚を迫られた華族令嬢が女っけのない没落華族の従兄に契約結婚を持ち込む。
研究肌の従兄は従兄で、明日のごはんと令嬢の実家の財力がめあて。
と思いきや、従兄は実は令嬢が昔から好きなんですが、お金目当ての結婚と思われているだろうし、令嬢が最初の見合い相手を拒んだのは、きっと他に好きな男がいるんだろう~みたいなすれ違い☆彡
ソナタさんの陰陽師、漫画化するといいなぁ。
海の蝶への応援コメント
完結お疲れ様です
古代の奈良のことはあまり詳しくなく
ファンタジーであっても奈良のことがよく出てるので
難しい作品でしたが読んでるうちにどんどんおもしろくなってくる作品でした
ラストのシーンは幻想的でありつつ
悠久の時の流れの壮大さなんかも感じて少しうるうるしました
作者からの返信
凛花さん
ありがとうございます~。
ほとんど読んでもらえない作品でしたが(いつも)、個人的にはとっても好きなお話です(いつも)
奈良、というか大和ですね。山にいた人たち(山人)が下山して、ヤマトを築いた、ということになっております。
それと、富士山のことが古代の文献には故意に書かれていないという謎をベースにしてみました。
おそらく富士山の付近には別の大きな国があり、ヤマトに滅ぼされたのだろうと。
単純な生まれ変わりではなく、、、実体はないけれど、心の中にはまだそこにいるような、そんな感じなのかなー?
漫画ならば上下巻で終わる感じでまとめてました。
素敵なレビューもありがとうございました✨
こちらこそうるうるです(´Д⊂ヽ