前編への応援コメント
おおー上石津!
岐阜県西濃地区に大雨警報が出ても大抵が上石津のことなので、うちの方にはあんまり関係ないという、あの飛地。少し離れてるだけなのに、急激に山になるんですよあの辺。
>国の中心に程よく近いが故に力を持ちやすく、また国の中心から程よく遠いために国の影響力を受けにくいこの地には、反政府的な勢力がよく育つ。
なるほど、確かにそうかも!両面宿儺なんかは、飛騨では英雄的な扱いなんですよね。
作者からの返信
Googleマップで見てて「この辺災害大変そうだな」って思っていたのですが、やはり警報が出て危険なのはあちらの方なのですね……山や斜面が多くて地滑りが心配。でも、ストリートビューで見て回ったのですが自然豊かでいい土地ですよね! きっとキャンプとかハイキングとか、楽しめそう。
両面宿儺、一説によると双子の英雄らしいですね! 古事記だと化け物扱いなのが、当地では英雄として扱われているあたり、やはり当時の政府に祀ろわなかった豪族なんだろうな、と想像できます。実は飯田園山コンビもそうした印象を反映させていたり。
後編への応援コメント
おおおおおっ!! 先輩、なんかカッコいいじゃないっすか!!
しかし、殺したあとのタイミングで、どんな心境で口咲女の話をしたのか、すごく気になる。罪悪感があるようにも、自分の正しさを示そうとしたようにも、なんだか深いです。
男尊女卑、なかなかに根深いですよねぇ。
大垣市、観光で行ってみたいんですけど、なかなか行けないでる(´・ω・`)
作者からの返信
先輩かっこいいよねー! 気に入ってくれて嬉しい。このキャラ好き!
確かに、どんな気持ちであの伝承を語ったんだろうね……ヒサ姉の言う通り、罪悪感も、自己正当化も、もしかしたら誇らしさなんかも、哀愁なんかもあったのかもしれない。考えると奥深いよね。
男尊女卑含め、歪んだ性文化は挙げ出すとキリがないくらいたくさんある。なんでこういうのが生まれるのやら。
大垣市、お城があるみたいね! 僕も行ってみたい!
後編への応援コメント
うおおおなんとも悲しい殺人事件…
けれどこれこそ民族学の飯田先生の事件簿だね。
女性をこのように扱う文化は世界中でまだ残ってたりするよね。
私も生まれる場所が違えば、こんなことに巻き込まれてた可能性がすごいあるな。
飯田先生もパイセンも去り際超かっけー!
女性を敬ってくれるような二人に拍手!!
ラストの女性もそう思ってるだろうね。
悲しくも切ない哀愁ある物語でした。
作者からの返信
りりさん読んでくれてありがとうー! 飯田先生シリーズらしくなってたかな? なってたらいいな。
女性の扱いの悪さ、何でだろうね? 成長しやすいからかな。こればっかりは本当に分からん。
西の方は男尊女卑の考え方強いって聞くよ。地域性もあるのかもな。
ラストの展開気に入ってくれたなら嬉しい。静かな去り際っていうのがいいよね!
ラストの赤い女性、きっと二人に感謝してるんじゃないかな。
楽しんでもらえたなら嬉しい!
後編への応援コメント
飯田先生と園山先輩のバディ感めちゃくちゃいいですね。ほどよく対照的。
小幸さんもそんな理由で殺されちゃ、やりきれないでしょうね。実の父から人間扱いしてもらえなかったも同然ですもんね。
口咲女、絵面的には綺麗ですが、綺麗な分えぐさも感じます。そんなもので「浄化」されるようなこと。
どこか切ないラストシーンでした。今作も面白かったです!
作者からの返信
前話のコメント返信でも書きましたが、「両面宿儺が双子の英雄だった」という一説を聞いたことがありまして、それを意識したコンビがこの二人というか、意識したからこそ生まれたのが園山先輩というか。ちなみにこの人のモデルは『あの言葉は胸にあるか』の園江先輩(実在)です。好きに使ってくれていいって言われたもので(笑)
小幸さん、無念だったと思います。実績を出しても親が喜んでくれないわけですし、挙句殺されるし。
口裂け女のグロテスクさを美しさに昇華したくて思いついた彼岸花でした。綺麗さの中のエグ味、感じてもらえたら嬉しいです。
今作もありがとうございました!