第9話 女子大生の悲劇と叫びへの応援コメント
深雪はあの佐倉と呼ばれるほどの学生だったんですね。推しの元への就職を叶えるぐらいなのだから確かに優秀ではありそうですが。
作者からの返信
深雪の落単は、彼女自身が「やらかした」のではなく、教授の方が極度の「鬼」だったという真相が明かされました。単位取得率の低さから、相当優秀な学生でも単位を落としていたことが窺えます。
第8話 2つのパラダイムシフトへの応援コメント
予報の範囲が広いほど予想もしやすくなることを考えると、AIも広い範囲の方が予想が得意なんだろうと思います。
一方でローカルになるほどイレギュラーも多く人間が臨機応変に対応して活躍する場面になるのだろうなと思いました。
作者からの返信
AIによる天気予報でも、入力値に数値予報のデータ(格子点値)を使用しているようです。従って、数値予報と同様に広範囲の予想には優れる一方、局地予報には課題が見られることも予想されます。なんだかんだ言って、人間は「小回りが利く」のがアドバンテージとも言えそうです。
第7話 3種類のラーメンへの応援コメント
エントロピーの話をする時もラーメンが引き合いに出されていたと思いますが、ラーメンが好きだとわかる描写ですよね。
これもローカル感を出す工夫でもあり。
作者からの返信
おやっさんは、物事の本質を「米沢ラーメン」で語ってしまうところがありますね。ユーモアの中にノスタルジックな一面も感じさせます。
第6話 越後へのアポなし訪問への応援コメント
ウェザーニュースに所属されていた女子キャスターはお天気を超えた部分でも人気を博しいましたが、ある意味田上さんの目指す姿だったのかもしれませんね。視聴者からの質問に答えたり、気象予報士の知識を活かして人をつないだり。
作者からの返信
ウェザーニュースもなかなか面白い試みにトライされているようですね。田上の場合は、そもそも放送局自体が、彼の理想と情熱と乖離しているので、なかなかもどかしいものがありました。しかし、(本編では)山下が出世したことで「あの番組」が実現しました。
第5話 大雪の災害と試練への応援コメント
深雪も同じように無力感を感じていましたよね。
視聴者側もこれらの事象を対岸の火事だと思わず教訓としなくてはならないなと。
作者からの返信
深雪も無力感を感じましたが、田上の場合はバッシングもあるので、精神的なダメージは大きいでしょうね。でも、それを乗り越えたからこそ、後に深雪を導くことができたわけです。
第4話 「おやっさん」の思い出への応援コメント
おやっさんはいろいろな人の師になってるんですね。
人たらしというか、人生も変えてしまった罪深さも感じます。
作者からの返信
「おやっさん」こと高峰の影響力は計り知れないものがありますね。その一方で、本人にはその「自覚」があるのかどうかは、ちょっと疑わしい所がありますね。
第3話 気象論文との出会いへの応援コメント
田上さんはおやっさんに憧れ、深雪は田上さんに憧れ。
憧れられる裏側で人は努力しているものなんでしょうね。
深雪もそのうち誰かに憧れられるのかな。
作者からの返信
深雪もいずれは憧れられる存在に…もしかしたら、既にそうなっているのかも知れません。彼女は親しみやすい人柄なので、よい指導者にもなれそうな気がします。
第2話 「推し」に憧れる女子大生への応援コメント
今や推しと働けていると言うことですか。
和久田先生の研究室の学生は極限状態になってそうですね。
作者からの返信
かつての「推し」は今も「推し」なのかは、深雪のみぞ知る…って感じでしょうか。しかし、和久田研究室に入る学生は、昔も今も「勇者」ですね。
第1話 夕方のニュース番組への応援コメント
気象予報士と言えばニュースで話すアナウンサーのイメージがありますが、本当に気象予報士らしい仕事は気象会社の役目になるんですね。確かに試験時に発声練習とかする訳もなく…。
作者からの返信
気象予報士の本来の仕事は表舞台に出ることではなく、あくまで様々な仕事の「一部」にすぎません。しかし、最近では「気象キャスター」を派遣する会社もあるようですね(そして、肝心の予報はまた別の会社が担うということも…)
あとがきへの応援コメント
私の自主企画にご参加ありがとうございます。
番外編のようですが、
番外編だけでも十分に読み応えがありました。
私も最近仕事でAIを使っていますが、
コア・コンピタンスを再考してみようとおもいました。
また、本編も読みに行きますね。
★を置いていきますね。
よろしければ私の作品も見に来てください。
作者からの返信
コメントとレビューを頂きありがとうございます。
こちらの外伝は、本編よりも本音に近い部分が出ていると思います。
AI時代だからこそ、自分のコアコンピタンスをあらためて見つめなおすことが必要なのかもしれません。