応援コメント

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  • 両者譲らずへの応援コメント

    なかなか折れない二人ですね(笑)
    先の展開はさて置いて、自分だったら「ありがとう!貰ってくね!じゃあね!」でそそくさ旅立ってると思います。
    折衷案がどんな内容なのか、気になります。

    作者からの返信

     大将さん、応援コメントありがとうございます。

     ここは、物語としての店舗は悪くなるのを覚悟でこういう展開にしました。とりわけ盧武成は利に聡いと思われるのは恥である、という価値観の人ですので。
     折衷案も楽しみにしておいてください。

  • 虞王に罪有りへの応援コメント

    姜子蘭……少しだけ王たる素質と言いますか、国に立つ者の「何か」を感じ取ったのかもしれませんね。
    それ故に剣を教えてほしいと、彼の行く末がどうなるのか均も目的地へと辿り着けるのか、楽しみですね。

    作者からの返信

     大将さん、応援コメントありがとうございます!!

     姜子蘭はまだ十三で、しかも世間知らずなので伸び代の塊ですよ。主人公としての今後の成長を見守ってもらえれば嬉しいです!!

  • 顓戎壟断への応援コメント

    盧武成さんかっこええなぁとしみじみ思いました。
    クールな感じだけど、小さな子の勇気もしっかりくんで、自分で出来る事と出来ない事をちゃんと理解している。
    旅人である彼は、きっと強いんだろうと思って読み進めていきます。
    (初の歴史小説な為、評価は何ともですがお許し下さい)

    作者からの返信

     大将さん、応援コメントありがとうございます!!

     盧武成がカッコいい男として映っているならば嬉しいです!!
     ええ、盧武成は強い男ですよ。

  • 氏姓への応援コメント

    壮大な歴史のうねりと、旅人たちのひそやかな日常が美しく交錯しますね。複雑な「氏」と「姓」の説明に、権力や血筋のもつれまでもが滲んでいて思わず唸りました。均の素朴な問いに立ち止まる盧武成の人間味も印象的。馬も買えず夜道を進む二人に、急展開の気配……物語が次に何を投げかけてくるのか、ドキドキしますね。

    作者からの返信

     悠鬼よう子様、応援コメントありがとうございます。
     氏姓の話は細かいことで、中国でも漢代あたりにはうやむやになったことなのですが、拘りがあり、『春秋異聞』の世界観では独自の設定を織り交ぜつつ用いることにしました。
     夜道を往く盧武成と均の前に現れた、馬首にしがみつく少年。ここから物語は動き出します。これからもよろしくお願いします!!


  • 編集済

    顓戎壟断への応援コメント

    読み進めるごとに、歴史の波と個人の祈りが静かに交差していくのが美しいですね。壮大な王朝交替の裏で描かれる、傅のまなざしや、廃墟で手を差し伸べる盧武成の行動には、人間の小さな強さと余白が感じられます。史書に書かれぬ「異聞」こそ、物語の息遣いそのものだとしみじみ思えてきました。

    こちらの作品を読ませていただきますね。

    作者からの返信

     悠鬼よう子様、感想ありがとうございます。

     王朝の衰退から始まり、しかし2話目では廃墟から老人を助けるだけというゆっくりとした展開ですが、どうしてもまずは荒廃した治世下で人々がどう生きているかを書きたいと思い、このような構成となりました。そこで引き返さず、読んでいただけたこと、とても有り難く思います。