個人的に2番目の話が好みです。
あーあ、勿体ねぇな……と思うと同時に、「君の方こそ、曖昧な言葉で振り回しておいて、挙句自分勝手に不機嫌になって、何やってんの」と詰めたくなったり。
まぁ、緊張で確認がおろそかになってたり、気持ちが舞い上がってたりしたんでしょうねぇ。
誤認のない表現を心がけたいものですね。
自分の身に起こったささやかな失敗、その時の絶望度は大きけれど、あとから思い返してみれば大したことではなかったり。
そんな失敗、あなたにもあるのではないでしょうか。
ささやかな失敗談、それを他山の石とできるかは……あなた次第。