黒揚羽 短歌12首への応援コメント
・雲の峰みな墜落死したけれど一人だけ生き残るエスパー
1985年8月12日、日航機の惨劇。
エスパー能力は1回毎に、寿命を1歳縮める(エスパー由美より)。
流石に、510人を助けることは出来なかったでしょう。
・暴君がパッと黒揚羽に変わる魔法学びにゆく炎天下
・(あの夏の核戦争で人類は絶滅したのよね)黒揚羽
(無理やり繋げて、掌編を書いてみる↓)
反政府軍の魔法使いが、暴君を黒揚羽に変える魔法を習得した。
魔法使いは玉座の間で斃れるも、暴君を黒揚羽に変える事に成功した。
そしてクーデターは成り、国の体制は変わった。
だが、後任の指導者は野心家で、しばらくして対外戦争を始めた。
しかし、国連安保理決議による多国籍軍に追い詰められる。
指導者は破れかぶれになって、核を使った。
戦争は終結するも、これにより人類の「核兵器を使用するハードル」が下がってしまった。
また別の国が起こした戦争では、互いの国で「核の応酬」となり、エスカレートして人類は滅びた。
そうして滅びた世界で、黒揚羽が呟く。
「アタシが独裁していた時代のほうが、まだマシだったのではないかしら。」
作者からの返信
墜落死の歌、
そういえば日航機の惨劇に当てはまりますね。
実際のモデルは、インドの旅客機墜落で、
一人だけ助かった事故でした。
掌編、素敵です。
最後の黒揚羽の独白が痛烈ですね。
ギフト、レビュー、コメント、
誠にありがとうございました。
黒揚羽 短歌12首への応援コメント
滝口アルファ 先生
向日葵がぬっと立っている姿に実は明るみの影の物凄い黒歴史を感じるという歌が花の不気味さを捉えていて余韻が深くてやはり先生です。
音モです。アカウント作り直しました。よろしければこれからも作品を通じて学ばせて頂けると大変嬉しいです。どうか、よろしくお願いいたします。
作者からの返信
音モ、改め、れん様。
向日葵だって、人間と同じように、
明暗あるんだろうなと思いました。
アカウント作り直したとのこと。
何回でも再出発しましょう。