第38話 ふぁいなるじゃっじ?への応援コメント
マカロニサラダさん おはようございます
タイトル回収おつかれさまでした。
一兵も失うことなく北界入とは、出だし好調でしたね。
後藤党の合流も、宮内の言葉だけではなく、恩という実績があると受け入れやすかったのかなと思います。
寒さに弱い宮内。思わぬ弱点にちょっとほっこりしますねw
宮内も人間だったんだなぁと判る一面でした。
そしてあっという間に六十年?
ちゃんと宮内と連れ添って子供七人ですか。傍系の兄弟いませんよね?
そこはちょっと心配になりますが。
お千さんの覗き見趣味は、いっそ清々しいです。
臨終を迎えようとする枕元で、鬼気が喋れないのをいいことに言いたい放題の三女傑。
月日が経っても想われていますね。
宮内は寒くて戦争ばかりで幸せでは無かったといいますが
ミルドラル教徒を残し、宮内の望みどおり語り継がれ、絶望という後悔のバッドエンドは回避され、鬼気と連れ添って日々は満更では無かったのでしょう。
でなければ、高杉のところにまた来るとは思えません。
平和の世で
今度こそ高杉と幸せを掴むって、プロポースされちゃってるし♡
ん? 宮内は聖人となり天使にはなったのですね。
顔を赤らめながら、舌を出してくる、なんて静蘭、
前からは想像できませんね。
って、昨日の今日でナニしてんですか(゚д゚)!
高杉さん、今度こそ、白いワンピースをプレゼントしたげてください。
面白かったです( ̄ー ̄)ニヤリ
作者からの返信
今日もコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!
労いのお言葉を頂き、大変恐縮です。
更には「面白かった」というお言葉まで頂き、大変光栄です。
やはり文士は、この「面白かった」というお言葉を頂きたいからこそ、小説を書き続けているのだなと、改めて気づかせて頂きました。
改めて、ありがとうございます!
宮内は南西の方に住んでいたので、寒さには弱いです。
一応、滝に打たれて修行とかしているのですが、北界の寒さは想像の斜め上をいっていました。
七人の子供は、全員、鬼気と宮内の子供ですね。
四十代で出産していますから、宮内。
覗き趣味のお千も、これには愕然していましたね。
「貴方達は何時までラブラブなんです?」と普通に訊いていた位ですから。
実は、鬼気の臨終間際に色々言っていたのは、三女傑だけではなかったりします。
六十年の間に、また新たな女性陣が加わっているという仕様です。
鬼気が「結婚している」と言っているのに、納得しない女子とか普通に混じってますね。
実は六十年の間に、静蘭がやってきて、普通に鬼気を連れ戻そうとした事もありました。
「高杉がそんな苦労をする事ない!」という静蘭に対し「いえ。俺が何とかしないと人類とか滅びるから」と鬼気は説得する訳です。
「なら、宮内軍ごとぶっつぶす!」と吼える静蘭に「いえ。俺の話、聞いてました?」と諭そうとする鬼気。
で、本当に幕府軍と合流した静蘭と、宮内軍が激突するみたいな事もあった様です。
宮内はこの世界線でも、聖人に認定されて、天使になりました。
更に、その他にも功績をあげた人物達も、天使に昇格しています。
ただ正史の静蘭とはやはり、若干の違いはある様です。
デレる事が出来る様になっていて、普通に照れたりするのが今の静蘭です。
昨夜なにあったかは、実は私も知りません。
え?
昨夜、何かあったんですか?
白いワンピースについては、明日の近況ノートでサプライズがあるかも?
どうぞご期待ください!
第37話 戦いの果てにへの応援コメント
マカロニサラダさん こんにちは
全員に想いを寄せられていたことに 今まで鬼気はきっと
気づいていなかったんでしょうね(^_^;)
宮内側についた時点で、振られたことに彼女たちも気づいたという認識であっていますか?
それにしても、やっぱり兼二郎
鬼気に混ざる高杉要素も、時間の巻き戻しだという荒唐無稽な事案まで読み解くとは
恐ろしいですね。
また、宮内の心内を認めたあとのセリフが、何気にいちいち殺し文句ですよね。
私は嫉妬深いから恋敵と仲良くやっていく自信は無い ですって♡
愛されてますね、鬼気さん。
兼二郎の人使いの荒さ、呆けている二人に槍でつついて働かせる鬼畜っぷりに笑いました。
ともあれ
敵にすると厄介な三女傑が、殿で幕府軍を阻んでくれるとは頼もしい限りです。
北界入りおつかれさまでした
作者からの返信
オオオカ先生、何時のコメントありがとうございます!
労いのお言葉を頂き、大変恐縮です。
そうですね。
鬼気にはっきり「俺は宮内に惚れて、幕府軍を裏切った」と言われた時点で、同慶達も「これはダメか」と悟りました。
恋愛に関しては愚鈍な鬼気がああ明言した事で、逆に鬼気の気持ちには揺るぎがないと痛感してしまった様です。
同慶が怒りを爆発させていたのは、そう言った気持ちの裏返しですね。
同慶達にしてみれば完全な裏切り行為なので、怒るのはまあ、当然かなと思います。
寧ろアレで済んで、まだいい方?
兼二郎は兵法に則って行動しているので、戦時における兵士達の扱いは酷いですね。
「平時にあっては兵は我が子の様に慈しみ、戦時にあっては馬車馬の様に扱え」という教えを忠実に守った結果が、アレです。
「頭がいい分、性格は歪んでいる」と言うタイプの典型でしょうか?
宮内はこの時点で色々な事から解放されたので、心はフリーダムです。
或る意味「私はもう何をしても許される」みたいな危険思想に至った感じでしょうか?
なので、次回では当たり前の様に鬼気と〇〇しています。
因みに次回はもうページが無いので、ダイジェスト版でお送りいたします。
どうぞご期待ください!
第36話 或る愛の形への応援コメント
マカロニサラダさん、こんにちは
世皆同慶にお鈴なんてかわいい名前が!
鬼気の母を間接的に殺してしまった傷が、想いを封じこめていた。
だからといって、
躊躇にはならない(最後以外)のがらしいというか。
謙二郎、現代でも軍師役でしたものね。
笛はコントローラー。
なるほどです。
高杉&鬼気のコラボ。ハマりましたね。
過去は見切られても高杉の謎拳法はスキになり、すかさず宮内。ファインプレイ。
彼女から愛が語られました。鬼気〜♡
アホみたいな隣校リーダー戦がこの伏線になるとはお見事です!
作者からの返信
お忙しい中、今日もコメントありがとございます、オオオカ先生!
お褒めに預かり、大変光栄です!
お鈴はお鈴で、色々複雑ですね。
まるで昨今の、幼馴染キャラの代表格の様な扱いです。
兼二郎はもう少し活躍させたかったのですが、アレが精一杯でした。
兼二郎は、格闘ゲームとか強そうですね。
尚、彼女は周りの人間には弱いと見せかけていますが、実は結構強いです(鬼気も騙されています)。
高杉と鬼気のコラボは、ほぼアドリブでした。
この頃は、先の事とか全く考えずに書いていたので。
我ながら、雑の極みです。
いえ。
今読むと、鬼気に残された戦術はもう、これしかありませんね。
謎拳法とか出しておいて、本当に良かったです。
因みに、宮内と鬼気の初めての共同作業が、この戦いですね。
お千あたりは、一生このネタで弄ってきそうです。
実は、ふぁいなるっじゃじ?も、残り三話となりました。
宮内と鬼気が、行き着く先とは?
どうぞ、ご期待ください!
第35話 この幼馴染は怖すぎるへの応援コメント
マカロニサラダさん、こんにちは
ご心配ありがとうございます
人間、潤いも大事なので(^^)
猫の寝てる時などにご訪問させて頂きます。
コメント短くなりますが
せっかく見えた勝ち筋も
兼二郎参戦でわからなくなりましたね
笛はバフの効果ありそうですね
作者からの返信
大変な時期に、コメントありがとうございます、オオオカ先生!
本当に、私の事はお気遣いなく。
いえ。逆に何か仰りたい事があれば、気兼ねなく、仰ってください。
不安な事をお聞きする事ぐらは、私でも出来ると思うので。
今は猫ちゃんの回復を、心からお祈りしております。
そうですね。
恐怖の、兼二郎。
彼女の参戦で、戦況は思わぬ事に?
最終決戦編も、クライマックス。
どうぞ、ご期待ください!
第34話 男子を甘やかすのがラノベヒロインへの応援コメント
マカロニサラダさん、おはようございます
なるほど
最強ヒロイン此処に在り
なんともそれが判る回でしたね!
男子を赦し甘やかせる懐の深さ
仲間を護る為の覚悟
敵を、恋敵を冷徹に分析し、瞬時に上回る策で対応する判断力と行動力
手の内を悟らせない宮内のすごさがわかりました
お千の鬼気への矛盾した感情 忍とは難儀な生き物ですね
お千視点なので判断がつきませんが、
結局ループを使わずにクリアしたのかな
あ、駄目だ。
二時間おきに猫に起こされ寝不足故、頭が回りません
今日は短めで失礼します
作者からの返信
何時もコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!
短いなんて、とでもない!
今日も鋭い考察を頂き、感謝の念に堪えません!
実は私も昨日から眠くて、色々な作業が遅れがちです。
仰る通り、宮内の判断力と行動力が、勝因を分けましたね。
基本的に武力はお千の方が上なのですが、宮内にはそれを覆す知力がありました。
事前に色々用意していた事が、実を結んだ形になりましたね。
机上のレベルではありますが、宮内なりに学んだ戦術論が役に立ったのかもしれません。
敵の心理を揺さぶり、手の内を曝け出させて隙をつき、止めを刺す。
静蘭が言っていた通り、宮内時代から彼女は「効率的に敵を倒す方法ばかり考えていた」のかも。
お千は父を尊敬していたので、彼が提唱する理想の忍び像を追求していました。
それに反する恋と言う感情を知った時、お千の中で何かが壊れた訳です。
恵の場合、もう忍びではないので、その想いが一気に解放された感じですね。
ある意味一番自由人なのが、菊田恵なのかも。
因みに例のループは、お千戦では使われていなかったりします。
宮内は実力で、お千を撃破しました。
しかし、本物の地獄は、これから。
あの時代でも五本の指に入る剣士が、鬼気達に牙を剥きます。
世皆同慶、ここにあり!
どうぞ、次回もお楽しみに!
第33話 夫の浮気を知った妻への応援コメント
マカロニサラダさん こんにちは
タイトルを見て、鬼気は実は三女傑の誰かと実は婚姻していたのかと、ドキドキしてしまいました。
彼の計画にあった穴。
鬼気として生きてきた部分の記憶の欠落とは、計画遂行中に思い出せば真っ青にもなりますね。
静蘭がそうだったように、彼女たちもクラスメートになった三人と顔が似ているのですね。鬼気と高杉もきっと。
転生後、四人がクラスメートだった『偶然』に作為的なものを感じ得ずにはいられません。
天使さまは、この状況↑を作った後で最後の審判状態に神のご意思を導き、静蘭として潜り込んだのということですかね
ともあれ、宮内の懐の深さに今は感謝でしょう。
「男の過去にはとらわれない主義」
「一度信じた人はトコトンまで信じるのが私の信条」ってカッコいい以外ないじゃないですか!
宮内を救う。
恩義ある後藤党も見捨てられないあたりが、なんとも高杉ですね~。
二十四時間巻き戻しても状況を打開できない。
妥協案が 同慶・お千 VS.鬼気・宮内
どうなるか。次回もドキドキです!
作者からの返信
オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!
何時も、大変楽しく読ませて頂いております!
毎回、細かい所まで読み込んでいただき、私は本当に幸せ者です!
そうですね。
このタイトルは、大いに誤解を招く物だと思います(笑)。
ただ鬼気としては、正にタイトルの様な気持ちだったので、この様にいたしました。
鬼気としては静蘭に振られた高杉ぐらい、焦っていたと思います。
或いは、宮内のフォローがなければ、終わっていたかも。
実の所『神』は各惑星に一人は居て、その星の知性体を管理している存在だったりします。
ただその性格は、余りよろしくありません。
静蘭も『神』には気を許しておらず、今でも宮内時代の主こそが己の神だと信じております。
その『神』であるなら、何かをしでかしていても、おかしくない?
また、宮内を褒めて頂き、大変、光栄です!
「宮内はラノベのヒロインらしくしよう」と思って書いているので、少しでもそう思って頂けると、本当に幸いです!
鬼気の皆を救いたいと思う在り方は「ファイナルジャッジ」のアンチテーゼでもあります。
昔書いた「ファイナルジャッジ」という作品は、主人公が大切な物を切り捨てて、世界を救う物語でした。
今回はそのライト版なので、主人公である鬼気は、大事な物は全て守りたいと思いながら戦っております。
その決意が、どう報われるか?
どうぞ、ご期待ください!
第32話 北国は寒いへの応援コメント
マカロニサラダさん こんにちは
今日も滅茶苦茶暑いですね。
これを読んで、寒いという文字を、いいなと思うほどに感覚がおかしくなっております。
『神様のお言葉』は強いですよね(^_^;)
宮内が、スキル聖母で雰囲気作ってハッタリを押し通しましたか。
なるほど、勝機は北の要塞で籠城戦。
幕府軍に悟らせずにそこにたどり着くのが次の課題でしょうか。
続きも楽しみにしています!
作者からの返信
今日もコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!
本当に暑くてたまりませんね。
北国が恋しい今日この頃です。
そうですね。
『神様のお言葉』は実に便利です。
ただ宮内は「鬼気の超常的な力は正に神の意志」と捉えているので、完全なハッタリではなかったりします。
逆を言えば、鬼気の超能力がなければ、宮内も神の預言を利用する事を躊躇ったかも。
今日も続きを楽しみにして頂き、誠ありがとうございます!
次回はいよいよ、アレ回です。
どうぞお楽しみに!
第31話 彼女の想いと彼の秘策への応援コメント
マカロニサラダさん こんにちは
〝自分の行く末を見守って欲しい〟
それが宮内が鬼気に求めるものかぁ。
鬼気さえ残れば、想いもしてきたことも語り継がれる。無くならない。
自分を勘定に入れていないのが、だからというかさすがというか。
でも、切ないです。
幕府軍には見破られていないカードが、鬼気達にはありましたね。
能力以外にも、未来から持ち込んだ、歴史書。
考察し、こうすれば勝てたかも知れないという案まで記した著者が一体誰なのかが、非常に気になるところです。
ところで鬼気さん?
気持ちを自覚したとたん、清々しいほどラブコメですね(^^)
宮内とのやり取りが尊いです♡
作者からの返信
こんにちは、オオオカ先生!
今日も滅茶苦茶暑いですね!
ご多忙の中、コメントしていただき、誠にありがとうございます!
鬼気と宮内のやり取りを尊いと感じて頂き、大変光栄です!
実はこの二人って、まだ微妙に目的意識がすれ違っているんですよね。
仰る通り、その辺りが、非常に切ないと思います。
例の歴史書の著者ですが、劇中では一切話題に上がらないので、ネタバレさせていただきます。
あれを書いたのは普通に――紬師塚です。
騒がれたくないので周囲には黙っていますが、奴は十二歳の時点で作家デビューしていて、主に歴史の考察本を書いております。
既にニ十冊以上本を出しいて、中にはイフをテーマにした本も出している様です。
その中の一冊が「私なら宮内軍をこうやって勝たせる!」的な本だった訳ですね。
師塚は割と判官贔屓な所があり、歴史の敗者に肩入れする傾向にあるので、件の本もそんな感じで書かれています。
劇中で師塚は静蘭に「兼次郎に関する新説が発見された」と言っていましたが、アレを発見したのも、普通に師塚です。
後に兼二郎は件の歴史書を読んで「これは己の来世が書いた物だ」と見抜き「私の敵は私であったか」みたいな事を呟く事になるのですが、それはまた別の話ですね。
実は知らない所で師塚に助けられていた、高杉。
基本的に彼は、そういう少年ですね。
第30話 その頃への応援コメント
マカロニサラダさん、おはようございます。
ほんとそうですね
使う者次第でものも事柄も悪くも良くもなる
さて。幕府方の三人の新キャラがでてきましたが
知力に長けた 後藤兼二郎 女性
ツンデレ 世皆同慶 女性
間者の玄人 お千 女性
どうも鬼気を満更でもなく思っていそうな三人。
まさかこの三人は? と思ってしまうのは
考えすぎでしょうか。
ゴキブリ並みにしぶとい鬼気
几帳面な鬼気
この評価って あれ? 笑
宮内軍にはもう、交戦か降伏の二択しかないわけでは無く、ただ第三の選択は兼二郎に鬼気が聞いた案と推測された。
本当に、鬼気がそれに活路を見出しているとしたなら、手の内はバレていると考えるべきですよね。鬼気がそこを計算に入れていないとは思えないですけど。
その第三の案を鬼気が使うことを想定して、賭けに出る後藤兼二郎。
彼女の秘策に宮内軍⋯鬼気たちがどう立ち向かうのか。気になります!
作者からの返信
オオオカ先生、今日もお忙しい中、コメントありがとうございます!
また私の拙い意見に同意していただき、大変恐縮しております!
そうですね。
何か、正体不明な、幕府側の人間とか出てきましたね。
一体、何者なのか――?(棒読み口調)。
例の三人のステータスが無駄に高かったのは、実はこの為だったりします。
知力100の例の人と、武力100の例の人と、生活能力100の例の人。
3人合わせると、ひたすら敵に回すのはマズイ感じですね(※因みに設定上武力100は、呂布奉先と互角に戦えるレベルです)。
更に、オオオカ先生の仰る通りで、敵に鬼気の手の内はバレていると考えるのが、極自然です。
ただ鬼気は現在面白おかしい状態にありまして、何れ彼はそんな自分に大いなる後悔を覚える事になります。
例の人達と鬼気が再会するエピソードは、結構笑えるかも。
何れ戦慄する事になる高山鬼気に、どうぞご期待ください!
第29話 これがギャルゲーの主人公への応援コメント
静蘭⋯宮内が日本人離れした容姿だったのは、天使だからではなくハーフだったからだったのですね。
お父さんに聖母の生まれ変わりと持ち上げられ、そういう教育を受けた。なかなか偏った思考が育まれた背景がそれですか。うーむ。
認めさせるためには乙女が矢面に立って幕府を倒さねば、やられてしまうのは自分達。その狂信的な想いを背に受け、清い心で戦った末が、人類滅亡の悲劇かぁ。
ため息が出ます。
宗教って怖いですね。人一人の人生を簡単に狂わせる。うちの某神官もだいぶ迷惑を被った人なのでちょっと重ねてしまいました。
——本心を言うと虐げる幕府がムカつくからブチのめしたい あたりにあ、やっぱりこの人静蘭だと、なんか感じてしまいましたw
宮内自身は、狂信者というわけではなく、率いる者として、柔軟に分析する判断力を失っていない。
そんな宮内に対して
鬼気が勝算はあると踏んだ方法は真っ向勝負、事実を突きつけるとは恐れ入りました。
体張りましたね。
目の前で自殺してみせては巻き戻しを見せつけるとは、なんとまあ思い切ったことを。
脅迫にちかいけど、とりあえず、話を聞いてくれる状態にまではこぎつけましたか。
(高杉おつかれさまです)
さて、バッドエンド回避にどんな策が出てくるのか
楽しみにしてます。
作者からの返信
御多忙の中、何時もコメントありがとうございます、オオオカ先生!
今日も詳細な考察を頂き、大変恐縮しております!
劇中にもある通り宗教が問題なのではなく、それを運営する人間が問題という話ですね。
宗教家は自身と祀っている神を同一視しがちなので、自分を万能な存在だと勘違いをしてしまう。
そうなると後に起こるのは、理不尽な圧政でしかない。
何にでも言える事ですが、やはり問題はそれを扱う人間にあると思うのです。
仮に宗教の教えは完璧でも、それを扱う人間は決して完璧ではないよと、宮内は知らなければいけないのかも。
高杉の自傷行為は、昔観たアニメの影響です。
ヒロインの治癒能力を目覚めさせる為に、カッターで自分の手首を平気で切るという話が、モデルですね。
「ああ。ギャルゲーの主人公は、これぐらい覚悟しながらヒロインと接しているんだな」と、感心すると同時に恐怖さえ覚えました(笑)。
基本、鬼気は正史だと宮内を騙し続けていたので、今は一切嘘をつきたくないというスタンスですね。
後、宮内をハッピーエンドにする為なら、手段は選ばない。
そんな彼に最大の障壁が立ちふさがる事になるのですが、それは明日の回で明らかになると思います。
「ああ。そういう事か」と思っていただければ、作者冥利に尽きます。
どうぞお楽しみに!
第28話 あるべき場所へへの応援コメント
マカロニサラダさん おはようございます☀
高杉、じゃなくて鬼気か。
自分の死を見つめ、宮内の処遇を傍観し、惚れた女を手に掛けるという体験を逆回しで体験して
吐き気くらいで済ませる鬼気も、とんでも補正が入っているとはいえ相当ですね。
毒気の無い静蘭、何かが欠け無防備な姿を晒し、ちょっと天然ぽいとこも良いっすね。帯刀し陣場羽織姿もまた善き哉♡
白ワンピは残念でしが、これはこれでご褒美。
失礼、反れました。
攻略本片手に、どう歴史を変えるのか。
無数にあるIFから制限時間内に生存ルートを探しだす。リミットは一週間弱。
彼女の色んな姿が見られそうでちょっとワクワクしてます!
作者からの返信
オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!
宮内を気にかけて頂き、大変光栄です(※それだけに、ワンピの件はただただ申し訳がありません)!
鬼気は高杉と違って本物の戦場を知っているので、若干メンタルが強かったりします。
人の死に慣れているといえば、慣れている訳ですね。
只それでも、客観的に見ればとんでもない体験はしている訳ですよね。
惚れた女子を、その手にかけた訳ですから。
鬼気がそれまで宮内を放置していたのは、それなりの理由があったりします。
ただ今の鬼気は、完全にその事を忘れています。
鬼気は宮内が処刑されそうになるまで、なぜ幕府を裏切らなかったのか?
彼を最後まで幕府側に繋ぎとめていた物は、何?
その辺りが、今後の鍵になりそうです。
宮内はまだ人間の暗黒面を知らないので、完全に天真爛漫ですね。
ただ人間の暗黒面を知っても、人間に絶望しないのが、静蘭だったりします。
何故なら自分に人の闇を見せつけたのが人間なら、最期まで自分を支え続けてくれたのも人間だから。
静蘭は、後者の方に重きを置いた様です。
その一方で、何かが少し狂っていただけで、闇落ちしていたのが、静蘭ですね。
いっそ、鬼気と一緒に闇落ちしていた方が、宮内は楽だったのかも。
因みに明日の回では、早くも血の雨が降る事になりそうです。
比喩ではなく、本当に血の雨。
タイトルは「これがギャルゲーの主人公」です。
どうぞお楽しみに!
第27話 さよなら、未来への応援コメント
マカロニサラダさんこんにちは!
高杉にはムリゲーだった。わかりきっていた。
大魔王のボソリは、それを高杉に分らせるための伏線。お見事です!
どんなになにをしようが、解けな頑なな静蘭の心を攻略するには
原因を取り除かなければならない。
二十四時間以上遡れば死ぬ能力。ならば、『収集』で全人類の時間をちょっとだけ頂戴して遡る。
どうせ滅びる未来なら、一時間渡すことで永らえられるなら安い対価ですね。
高杉が高杉であるかぎり、成功しない。
なにかに進化するのかとおもっていましたが、まさか過去の自分にもどってやり直してくるとは恐れ入りました(゚д゚)!
肚を決めるまでの即決力、見習いたいものです。
高杉、未来は君に託された。
ミッション 聖女となる前の静蘭こと宮内を攻略せよ。
当時の彼女も、まあ、なかなかに難攻不落な傑物っぽいですけどw
続きも楽しみです
作者からの返信
何時もコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!
お褒めのお言葉を頂き、大変光栄です!
何時も楽しみにして頂き、感謝の言葉もありません!
高杉のアレな所は、誰に教えられた訳でもなく、自力で答えに辿り着いてしまう事ですね。
よって誰にも強制される事もなく、自分の意志で全てを決断出来てしまう。
私目線だと、或る意味不憫だと感じております。
高杉の決断力が早いのは、実はページ数の都合もあったりします。
百三十ページ以内に全てを詰め込むという制約があったので、高杉には悩んでいる暇さえありません。
ただ、それでも高杉らしい決断になるよう、前もって〝そういうキャラ〟になるよう伏線は張らせていただきました。
高杉が敢えてシンプルに考え、物事を決めるのは、その為だったりします。
因みに秋元宮内は、アレな人ですね。
「え? これが静蘭の前世なの?」と、少し戸惑うかもしれません。
羽村高杉あらため、高山鬼気となったかの人の活躍を、どうぞご期待ください!
編集済
第26話 絶望への架け橋への応援コメント
マカロニサラダさんおはようございます
ああああ高杉!
やらかしましたね。
静蘭のワンピース姿を拝めるチャンスを棒に振って(そこ?!)
ワイシャツブルマとの組み合わせに、静蘭も大概だなと微笑ましくみていたのに!
さすが静蘭。
これで見抜くとはと感心しますが、高杉が焦り過ぎたが正解ですかね。
静蘭が気づく前まで巻き戻しは出来ないのかな?
認識した相手には使えない能力なのか。
静蘭に、高杉が能力を得る前まで巻き脅しを使われたら後がない。
うーむ。色んな可能性が考えらえれて、面白いです。
彼女がとる手、高杉の巻き返しはあるのか。
楽しみです
作者からの返信
オオオカ先生、今日もコメントありがとがとうございます!
面白いと感じて頂き、大変光栄です!
そうですね。
高杉は、やらかしました。
静蘭のワンピース姿を、見逃したのです(断じて、そこです!)
いえ。
土下座して頼めば、静蘭ならワイシャツブルマ姿さえ見せてくれたかも。
高杉はその千載一遇の好機を、逃したのです!
その罪は計り知れず、自害しても赦してはもらえないでしょう。
主に作者に。
と、冗談(?)はここまでにして、高杉にとっての有効策は一つだけです。
確かに色々な可能性が考えられますが、正解は一つしかなかったりします。
今こそ「切り替えの鬼」である高杉の本領を発揮する時(?)。
思わぬ決断をする高杉(本当か?)に、どうぞご期待ください!
第25話 デート(?)への応援コメント
マカロニサラダさん おはようございます
巻き戻しの能力がよく分かる回でしたね!
可能性を潰す巻き戻しのほかに、可能性をそのまま戻す巻き戻し、特定のもだけを戻す巻き戻し
興味深いです
静蘭の一刀両断のもの言いは、会話のキャッチボールの可能性すら潰しかねませんものね
興味がないという可能性を潰す巻き戻し 三分間
面白くなってきました
24時間は一回に24時間ではなく、一日にトータル24時間分という考え方で逢っていますか?
作者からの返信
何時もコメントありがとうございます、オオオカ先生!
興味を持って頂き、大変光栄です!
時間の巻き戻しについては、両方ともアウトと解釈して頂けると幸いです。
25時間以上一気に時間を巻き戻しても、高杉は死亡。
3分間の時間の巻き戻しを何度も繰り返し、それが25時間以上になっても高杉は死亡。
そう考えて、頂いて結構です。
静蘭にはそういう制約が無いので、他のヒロインとのデートではこの能力を活用しております。
彩音の時は、一回時間を巻き戻しただけで、高杉は頬にキスをされました。
しかし、師塚の時は、実は1,000回くらい時間を巻き戻して、あの結果に至るよう苦心しました。
1,000回くらい巻き戻しを行わないと、師塚の場合ダメなんですよね。
無駄に頭がいいという設定なので、中々静蘭の狙い通りの結果にならない。
因みに、菊田恵の場合は溺れたふりをしただけで、時間の巻き戻しは行っておりません。
何もせずとも、予想以上の行動に出るのが、菊田恵だったりします(笑)。
第24話 高杉の決意への応援コメント
マカロニサラダさん こんにちは。
恋心に気づき、その経緯を知ってしまった高杉は…⋯
結局シンプルに考えた。うん、高杉ですね(笑)
案外朝が弱いぐうたら天使。そこはギャップ萌するところでは♡
その乱暴な起こし方は笑いました。
朝ごはんが毎朝コンビニ弁当はいただけませんねぇ。
まずは胃袋から掴んではいかがでしょうか、高杉くんw
◯◯式朝食とか朝から並んでいたら、
は無理でも、ベーカリーのサンドイッチにちょっと良い紅茶とか並べるだけでも
女子はおお! ってなるかも知れませんよ?
で、静蘭さんもデレ対応、、、、したら面白いんだけど!
(スミマセン、私の妄想です)
いやいや高杉さん。全く人気が出ないタイプのヒロイン?
これはこれで需要が絶対あります。うかうかしちゃ駄目無やつです。
油断せずに攻略してください。
やっぱり難易度高めですけどw
どう攻略していくのか、楽しみにしてます
制服どうにかするのかな?
静蘭の白ワンピースとかみたいな♡(妄想二回目)
作者からの返信
オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!
妄想を二度もいただき、大変満足しております!
高杉は生活能力が五十なので、基本、自分の事で手一杯だったりします。
料理もする気になれず、大体コンビニ弁当で済ますのが、デホですね。
生活能力が異常に高いのは菊田恵と、例のリーダー。
彼女達なら最高のおもてなしを以て、静蘭を歓迎する事でしょう。
静蘭はいい所のお嬢さんで、舌が肥えている為、高杉レベルの料理では手も足も出ないかも。
それでも、サンドイッチに紅茶は、静蘭の興味を大いに惹くと思います。
流石は、オオオカ先生!
目の付け所が違う!
更にネタバレしてしまうと、静蘭は白のワンピースを試着する寸前までいきます。
ここまで先の展開を言い当てられられると、オオオカ先生はニュータイプなのかと、ツッコミを入れたくなる位ですね!
静蘭の需要に関しては、ある事を祈りたいです。
彼女は彼女で、面白ヒロインなので。
次回はデート回で〝高杉の性癖が明らかにされる……のか?〟みたいな話です。
どうぞお楽しみに!
第23話 こんばんは、大🔳王への応援コメント
マカロニサラダさん おはようございます
私の頭はパンク寸前ですw
菊田に使った能力はなにかのヒントかなとは思っていましたが
こんなに壮大なお話になるとは!
タイムリープに転生モノ。
二人は前世の因縁の仲で、相思相愛なのに認められない。罪悪感がそれを許さない。
天使や悪魔は人間から産まれた高位存在。
一気に情報がでてきました。
大魔王が去り際に残した言葉が不穏ですが。
高杉を使って、神に対する何かを彼女は彼女で練っていそうですが。
とりあえず
テレッテッテー『高杉、能力を手に入れた』、と。
これからは静蘭と騙し試合と。
言葉は悪いですが
静蘭に力の存在を知られずに先手を取らなきゃ行けないわけですね。
難易度お高め。
静蘭が残した可能性を潰して静蘭ルートを構築。
これはうん、難易度高いですね(二度目)
静蘭が、高杉の幸せを願っているのなら、
高杉の気持ちは静蘭にとあると、伝えれば良さそうなものですが
きっと彼女は受け入れないし、リセットに走りそうです。
高杉がどう動くのか。
楽しみです!
作者からの返信
何時もコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!
今日も私の拙作を楽しみにして頂き、大変光栄です!
静蘭は今の所、高杉が能力を得た事を知らないので、高杉の方が圧倒的に有利なんですよね。
ただ、現時点で高杉が告白すると、静蘭は逃げ出すという暴挙に出ます。
能力は得ても高杉のフィジカルは人間なので、静蘭を追跡する事は出来ません。
その時点で、人類の滅亡は確定的という事。
いま高杉に求められている事は、慎重さです。
いえ。
実はそれ以上の何かを、彼は求められているのかも?
その事に高杉が気づいた時、この物語はもう一段回先に進みます。
ヒントは大魔王の能力である『隠蔽』と『譲渡』と『収集』のどれか。
どうぞ、ご期待ください!
第22話 初恋への応援コメント
マカロニサラダさんこんにちは!
高杉が高杉のままでは人類滅亡
そして、三人のキューピットだったと、まさかな選択
すごい情報を開示していただき驚きでした(^o^)
ありがとうございます!
高杉が『何か』に進化すれば、あるいはということですね?
安直に考えれば恋人といいたいところですが、静蘭ですしね。
神様に対抗するなら、魔王化悪魔かと黒い方向に考えてしまいますが
果たしてどうなのか、ますます気になります。
高杉は恋心を認識して頭ハートマークだらけでおめでたい状態ですが
静蘭から、ターゲットは三人にかぎらず、男子という選択もあると意外な答えが出てきましたね。
謎解明の23話、次ですね。楽しみです。
作者からの返信
オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!
こちらこそ、何時も鋭い考察を頂き、大変恐縮です!
確かに普段の私なら、間違いなく高杉を高次元的な存在に進化させていたと思います。
オオオカ先生が見抜かれている通り、私は間違いなくそういう奴です。
ただ今回は敢えて、スケールを〝人同士の争い〟に限定いたしました。
エヴァより、ファーストガンダムよりの方向性に持っていきたかったのです。
理由は「分かりやすいラブコメ」を追求したかったからですね。
蛇処エルマの様な『神』を超えた人間は登場せず、強さで言えばほぼ人間レベルの存在しか出てこなかったりします。
そうですね。
ふぁいなるじゃっじ?は「壮大な痴話喧嘩」だとご理解いただけると、幸いです。
ラスボスも人間レベルの強キャラで、それでも🔳🔳達は四苦八苦します。
「🔳🔳達」が誰なのかも含めて、どうぞご期待ください!
第21話 黒き魂魄への応援コメント
マカロニサラダさん おはようございます
菊田ちゃん、やっぱり目的は高杉でしたか。薬混入とは恐れ入ります。
間一髪。静蘭の機転で貞操は護られましたが、
高杉、静蘭への恋心を自覚しちゃったかーー!
静蘭の目的について下記予想を立てていました。
①高杉のトライががどう転んでも人類滅亡
②静蘭は高杉狙いだった
③静蘭は天使ではなく高杉のキューピットだった
④静蘭はターゲット三人のキューピットだった
⑤静蘭は高杉をいたぶるためだけにきた
⑥静蘭の言ったことに偽りはなく、三人が本当にターゲットだった
高杉側にフラグがたっちゃった以上②だとまるくおさまりますけどねw
④ではなかったことははっきりしましたね。
紬戦のときの静蘭のおどろいた顔が伏線になっていることを願って!?
続きも楽しみです(^^)
作者からの返信
何時もコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!
静蘭の目的を考察していただき、大変光栄です!
作家冥利に尽きるとは、正にこの事です!
改めて、ありがとうございます!
端的に言うと、①と④が正解だったりします。
〝高杉〟ではどう頑張っても、人類は救えません。
また静蘭の目的は、④の通りです。
高杉がキスされた時、静蘭が驚いていたのは「あれ? 私、こうなる様に仕向けたのに、何でこんなに動揺しているの?」と感じていたからだったりします。
一見、矛盾している様に思えますが、ある要素が加わると矛盾点がなくなるという仕様になっております。
そのある要素とは、紬師塚と青蘭がデートした時、話題に上がっていた事です。
その辺りの話は23話の「こんばんは、大🔳王」で、明らかになるので、どうぞご期待ください。
そうですね。
23話で、大体の謎が明らかになると思います。
後の謎は〝例の人達が、なぜ④の状態になったのか?〟という事ぐらいでしょうか?
ぶっちゃけ「ふぁいなるじゃっじ?」は、22話以降が本編ですね。
今までの話は伏線であり、地ならしといった感じです。
それはともかく、続きを楽しみにして頂き、誠にありがとうございます!
第20話 彼はそろそろ色々な事に気づいた方がいいへの応援コメント
マカロニサラダさん、おはようございます
歯牙にもかけられなかった紬達に、キスをされ、好意を示されたのはどなたでしたっけ、高杉さんw
そろそろ色々な事に気づいたほうが良い ですか。なるほど。
ちょっと笑いました(^^)
高杉の’人工呼吸’ に一寸待った はどちらへのどんな感情からくるものだったのでしょうねぇ。
人類の運命を賭けた戦いであり、そう思っているのは
もしかして高杉だけなのでは?
天使様、万能のようでガチで溺れた!? 飛ぶのは得意かもしれませんが泳がないかぁ。
菊田ちゃんは、静蘭を助けたということになりましたが
静蘭、あんまりうれしくない?
ずっと引っかかっていましたが、真剣勝負のはずが軽薄な態度。
攻略、本気で考えてる? という行動。
目的は人類なんて実はどうでも良くて、別にあるような気もしてきました。
作者からの返信
オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!
今日も鋭いご指摘をいただき、私としては慄いている次第です。
静蘭は過去に色々あって、誰に対しても余裕がある様に振る舞っています。
本気度が低く見えるのは、静蘭が高杉に対し余裕を見せたいという事情もあります。
その一方で、静蘭は静蘭で、様々な思惑がある様です。
ただ彼女は某シャア大佐ほど人類に絶望していないので、人類の事も考えてはいます。
しかし、今は別の事を優先しているのも、事実ですね。
そろそろ、その辺りの事情も、明らかになるかも。
高杉の〝一寸待った〟の感情の所以も、明日の回で解明されます。
どうぞお楽しみに。
第19話 高杉と言う名の金満への応援コメント
高杉、空気に徹して戦局を見据える。
やっぱりというか、さすがは人外。
場を読まないのか、高杉を困らせたいだけなのかという爆弾発言が飛び出しましたね。なぜか静蘭がいうと冗談に聞こえないという(笑)
菊田ちゃんは、高杉に目移りするでもなく、
(というかと遠回しにあんたキモイと告げられているようにも感じますが)
静蘭を見ているのは脈アリなのでしょうか。期待してしまいますね。
真綿で締められるようにゆるゆると高杉が追い詰められているように見えます。
無事に菊田攻略は進むのか?
純粋に百合というには、ちょっとベクトルが違うような気がするのが
気の所為であってほしいところです。
続きも楽しみです。
作者からの返信
何時もコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!
今日も鋭いご指摘、ありがとうございます。
仰る通り、基本的に静蘭は、高杉を困らせたいだけの人ですね。
それが静蘭の、唯一の娯楽です。
恵が男子のいとこを敬遠しているのも、事実ですね。
というより、恵が胸襟を開いて関わっている人物は、実は稀有です。
今のところ、彩音と師塚くらい?
高杉が真綿で絞められていると感じているオオオカ先生は、明日の回のタイトルを見たら一寸笑うかもしれません。
しかし、それこそが、羽村高杉。
続きを楽しみにして頂き、大変恐縮です!
第18話 菊田恵への応援コメント
人見知り、本大好きな菊田ちゃん、デートプランがまさかのプールですと!?
静蘭と話すたびに喜ぶ仕草。脈アリの気配が驚きです。
問いかけにバカ正直に答える静蘭さん。一度『攻略』を辞書でひきましょうか?
高杉でなくとも、ハラハラしますね。
菊田ちゃんの方、意外にも会話スキルが高い。
知識量が豊富でカバーできるのかもしれませんね。
あの二人をお友達に出来るのだから、案外ツワモノな気がしてきました。
しかしプール。
思春期まっただなかの男子高校生が、JKといっしょにプール。
大丈夫か高杉。
これは違う意味で難易度がたかいぞ。
大いなる後悔……地球滅亡に直結しないことを願います。
作者からの返信
オオオカ先生、今日もコメントありがとうございます!
仰る通り、菊田恵は意外につわものです。
静蘭の非常識さにも、普通に対応できるタイプですね。
何せ生活力が、100ですから。
確かに思春期の男子に、同じ年頃の少女が水着で接するのはその時点でアウトかも。
高杉は性的興奮を覚えると、そのまま突き進むタイプなので、或る意味危険です。
大いなる後悔に関しては、まあ、高杉はそろそろ色々な事に気づいた方がいいという事でしょうか?
後、確かに静蘭は、もう少しやる気を出してほしい。
何時も詳細な感想をいただき、大変光栄です、オオオカ先生!
第17話 ある意味快進撃への応援コメント
紬は一番の難攻不落だったんですよね
最初から本命は次の菊田だと思えば、うん!
と、言うわけにはいかなそうな匂いがぷんぷんと。
高杉がいかなければ、とは私も思いました。
本人自覚なしの主人公気質(笑)
菊田ちゃんはどんな反応をみせるやら。
楽しみにしております!
作者からの返信
何時もコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!
楽しみにして頂き、誠にありがとうございます。
紬は実をいうと「私が一生面倒を見る」と誓えば、静蘭でも簡単に落とせるんですよね。
生活力0の紬は、常に寄生できそうな人を求めているので。
その為、今となっては高杉に寄生して、一生面倒見てもらう気満々です。
そして次のヒロインは武力82、知力80、カリスマ性85、生活力100の総合力高い系の女子です。
第4のヒロイン、菊田恵に、どうぞご期待ください!
第16話 悪魔とはへの応援コメント
選択肢を2つにまで絞り込み、正解まで口に出させたというのに、ここにきてまさかの高杉落ちꉂꉂ(ˊᗜˋ*)ʬʬ
静蘭惨敗。
どうする、高杉。
二股野郎になってしまった!
これは、怖いですねぇw
手っ取り早く静蘭、高杉落としたら?
とも思いますが、この天使様の、ターゲットはあくまでも女性なのですよね。
人類が心配になってきました。
作者からの返信
オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!
現在二股中の高杉ですが、勿論あれがファーストキスです。
師塚の悪辣な所は、そうである事を事前に察していた所ですね。
高杉が文句を言っても「私も初めてのキスなのだし、お互い様でしょう」と断言するつもりでした。
高杉の周りには、こういう女子しかおりません。
哀れ!
第15話 ムリゲー再挑戦!への応援コメント
軍師がいるだけで、戦局は有利に働きますね!
名無しのリーダーさん、さすがに懲りたみたいで?
高杉ドボン。
そーいうとこですかw
さて、気を取り直して映画デート。どうなることやら!
続きも気になります(^^)
作者からの返信
何時もコメントありがとうございます、オオオカ先生!
過分な評価をいただき、痛み入ります。
ええ。流石のリーダーも、凝りました。
師塚は彩音と違って精神的に堪えるツッコミを入れるので、高杉は大変です。
それに静蘭も便乗するという、悪辣さ。
アレ?
何故、高杉がこんな苦労を?
高杉のカリスマ性って、本当に97もある……?
第14話 やっぱり今日もデートへの応援コメント
世界の明暗は高杉(の仲介)に任された!
じゃなくて
滅亡の危機が高杉が原因のような気がしてきたw
とりあえず、今までの行いを洗いなおしたほうが良いのかもしれないですね。
紬さんも高杉に想うところがある系の女子だったりする?
そして学ばないリーダー(^_^;)
さて、彩音の居ない306VS.2どうやって凌ぐのでしょう。
何やら 秘策があるようで?!
続きも楽しみです(^^)
作者からの返信
オオオカ先生、今日もコメント、ありがとうございます!
高杉に関しては「いや、いや、いや! 俺は絶対悪くないから!」と言い続けると思います。
それを素知らぬ顔で眺めるのが、羽村静蘭。
紬としては、本気で彩音の事を心配している、というスタンスです。
例のリーダーは、実は結構カリスマ性がある、というのがオチですね。
第12話 本当に意味不明への応援コメント
綾音ルートを諦め、次のターゲットに切り替えてくれて良かった!
ドキドキ。
子孫繁栄なしと、違う意味で人類滅亡するところでしたね(^_^;)
作者からの返信
オオオカ先生、今日もコメントありがとうございます!
高杉は切り替えが早いので、速やかに次の作業に移る事が出来ます。
静蘭も、或る意味、やる気満々です。
今、新ヒロインに高杉達の、魔の手が迫る!
果たして紬師塚とは、何者なのか?
正直、鳥巻彩音以上に難解です。
編集済
第11話 そして伝説へへの応援コメント
ありゃ?
仲介役が何してるの!?
プラグ立ったようにしか見えません!
作者からの返信
コメントありがとうございます、オオオカ先生!
高杉に、ゲーム終了のお知らせが届きました。
私では上手く描き切れていないのですが〝あの時〟の静蘭は割と凄まじい顔をしています。
静蘭もショックだったのは、間違いありません。
罪深きは、高杉なのか彩音なのか?
次回に続きます。
第10話 ムリゲーが始まりましたへの応援コメント
天使無双ꉂꉂ(ˊᗜˋ*)ʬʬ
いやあ、爽快爽快!
もしかしたら悪魔相手にフルボッコしてたのかも知れませんね(^^)
こんな頭が悪そうなのがうじゃうじゃしてたら
タイムリミットが短くなりそうで、やめてくださいって感じです。
この異常なお嬢さんに、綾音ちゃん、凄いねの一言で終わりそう。
いや、惚れる可能性でてきた!?
作者からの返信
オオオカ先生、何時もコメントありがとうございます!
彩音は損得勘定なしで人に好意を持つので、静蘭は非常に大変です。
今回の件が突破口になればいいのですが、果たしてどう転ぶか?
他人事の様に振る舞っている例の主人公は、どうするつもりなのでしょう?
その後、高杉は人生で一番〝……アレ?〟と感じる事になります。
第9話 天使の殺意への応援コメント
二百人以上の男子を一人で伸す剣道女子、いや、高杉もそこそこつよくて加わるって、
全校生徒の半分位相手にしてませんかꉂꉂ(ˊᗜˋ*)ʬʬ
高杉、仲介役のはずがターゲットかわいいとか言い出したー!
なるほど、ドスケベ色情魔の片鱗?
それで無意識にトラブルに巻き込まれタイプかな?
今度は三百人。どう決着をつけますやら。
そして、地味に天使の殺気を感じるのは気の所為でしょうか(^_^;)
作者からの返信
今日もコメント、ありがとうございます、オオオカ先生!
実は千人ぐらいなら普通に倒せそうなのが、鳥巻彩音です。
その間に高杉が倒せそうな数は、五百人くらい?
因みに高杉は、普段は淡泊ですが性的興奮を覚えると、マズくなるタイプです。
天使は、実はこの時点で色々画策していたりします。
ですが、それを高杉が知るのは大分先の話ですね。
今はツッコミ役に徹するのが、高杉です(笑)。
第8話 初めてのお見合いへの応援コメント
天使様は人の美醜でなく魂魄が選ぶ基準。なるほどです。
そして、高杉の評価は
「ドスケベで女子の尊厳を全く考慮しない色情魔」 女子の反応が微妙だったのもうなずけますねw
人の不幸を楽しんで、しれっと嘘をつく天使。
人外の尺度は人にはわかりませんね。ガンバレ、高杉!
彩音ちゃんからは、物騒なセリフが出てきましたけど果たして?
続きも気になります(^^)
作者からの返信
オオオカ先生、何時もコメント、ありがとうございます!
続きを気にして頂き、大変嬉しく思っております。
高杉の評価に関しては伏線になっていて「アレ? この人ってもしかして本当にそういう人?」という描写がそのうち出てきます。
高杉は基本、ケダモノですね。
実は一番攻略難易度が高いのは、彩音だったりします。
何故なら彼女は、一途だから。
念能力者で例えるなら、間違いなく強化系です。
第3話 ……天使ってへの応援コメント
お相手に選ばれたのでなく、
仲介役だったー(^_^;)
作者からの返信
オオオカ先生、今日も感想、ありがとうございます!
この物語はある意味、羽村高杉のサクセスストーリーだったりします。
但し、それが彼が望む形なのかは、現時点だと微妙ですね。
第2話 宇宙漂流の刑への応援コメント
天使……?
天使も含めて
得体のしれないものは怖い。うん!
作者からの返信
感想、ありがとうございます!
ネタバレすると天使は聖人、聖女が転生した物という設定です。
その中には危険人物も混ざっているので、かの天使もその類ではないかと。
第39話 終章への応援コメント
マカロニサラダさん、完結お疲れ様でした。
大変楽しませていただきました(^^)
大魔王から助力を得た以上、何か対価はあるとはおもっていましたが
あらゆる並行世界、あらゆる自分を俯瞰し、対応し続ける超自然な存在に
高杉は進化してしまったのですね。
それらを共感し得るだけのキャパを得てしまったと。
苦行もですが、それを上回る幸せもまた共感できることと、高杉という存在が消え失せるまでという制限があるだけ救いでしょうか。
苦行もなんだかんだで楽しんでしまいそうなのが、高杉という印象です。
別の世界、可能性の中も検討をお祈りしますw
作者からの返信
オオオカ先生、最後までお付き合いいただき、感謝の言葉もありません!
しかも素敵なレビューまで書いていただき、文士としてこれ以上の誉はありません!
本当に、ありがとうございました!
現在の羽村高杉については、全てオオオカ先生が仰る通りです。
高次元の存在に進化して、全ての高杉と意識を共有している状態にあります。
大魔王に巻き戻しの力を貰う前まで時間を巻き戻しながら、巻き戻しの力を使用出来たのは、あの〝高杉〟が居た為です。
苦行も楽しむ事が出来る高杉は、間違いなくドMなのでしょう。
ですが、静蘭、宮内に対しては(例の時は)どこまでもドSです。
これにて、ふぁいなるじゃっしは、一先ず大団円。
改めて、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!