書いて、読んで、食べて、飲んで。繊細さと生々しさの境界線。カクヨムの作家諸兄ならは必ず「わかる!」となる展開にニヤニヤしながら、いつの間にか次のページへ。いいエネルギー補給になる素晴らしい作品です。
マッチングアプリで同じ創作趣味を持つ男女の恋というか殴りあいというか。趣味も愛するものも違うし、どこかすれ違うような二人のやりとりに、少しクスッと笑えて来ます。愛するものが違っていても、それもきっとスパイスですね。どのような味わいで物語を満たすのか、楽しみです。