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  • 静夏僕生への応援コメント

    これは、強烈な情景と心理が重なる作品です。「静かな夏の朝」「汗をかいて目を覚ます」といった描写から、光や熱、音、匂い、孤独が迫ってきます。
    断片的な描写がリズムを生み、「真夏。真昼。真っ直ぐなハイウェイ」の短文は感覚を直撃します。読後には息苦しさと寂しさが残りつつ、生きる微かな意志を感じさせ、続きを読みたくなります。

    作者からの返信

    こんにちは!ご感想ありがとうございます。
    自分でも、真っ直ぐなハイウェイの部分はとても気に入っています。
    とても嬉しいです、これ自体に続きというものは無いのですが、こういった一連の作品は精神的なものから生まれた描写やフレーズが多く、また私も書いていていちばん楽しいのがこうした作品たちです。
    励みになります。ありがとうございます。