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  • かわいい恋のお話でした!
    ……私は素人ですし、児童文庫にも詳しくありません。でも指摘を、ということなので、すこしだけ考えました。

    人魚姫の病という設定が斬新で、きゅんとしました。
    そこに必要な恋の障壁としての西野さん……親友ポジだと明かし、バタバタと関係がたたまれることが少し肩透かしでした。あからさまに邪魔しにきている描写に思えたので……。
    でもそれは小夜さん目線で読まされていた、ということでもあります! すっかり踊らされてました。
    幼なじみとしての心情が印象的に語られていたりすると、それが伏線になってたのかーっ、みたいに納得感があるかもしれません。
    (なまいき言ってスミマセン。個人の感想です)


    前に書かれているこのはな様のコメント、とても勉強になりました。
    渋滞。窮屈。
    描写や情報の取捨選択と、ヤマの示し方が大事なんですね。
    ひとさまの原稿に査読の姿勢で目を通すなんて、よい経験をさせていただきました。
    ありがとうございます。

    作者からの返信

    感想いただき、ありがとうございます!
    とても嬉しいです!
    西野さんが実は親友だった件については、小夜さん目線で語られている話ではあるのですが、どこかにそれとなく伏線が入れられないか、考えてみようと思います〜!
    貴重なご感想、重ねて感謝いたします。

  • こんにちは。
    Xでポストを見かけて気になったので読ませていただきました。
    かわいらしいお話ですね(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)
    それに人魚姫の病というオリジナル設定におどろきました!
    吹奏楽のシーンも描写がたくさんあって、自分みたいに知識を持っていなくても、なるほどなぁと勉強になりました。

    そして、何より気になる初恋の行方!
    日高くんみたいなステキな男の子にやさしく個人レッスンなんてされたら、好きになっちゃうのはムリもありませんよね。
    読みながらニマニマしてしまいました…笑



    ※気になったところ

    書きたいことがたくさんあるからでしょうか?
    全体的に文章が渋滞していて、窮屈な印象を受けました。
    そのためストーリーのテンポがよいとは言えず、メリハリがなくて少し損しているように思います。

    このお話で読者さんに読んでもらいたいところはなんでしょう?
    大切な場面(ヤマ場)は、どこでしょう?
    そこを意識して書くと、もっとよくなると思います。
    がんばってください(⁠≧⁠▽⁠≦⁠)

    作者からの返信

    このはな先生!コメントいただき、ありがとうございます!!自作品の強み・弱みが見えてきたように思います。

    ストーリーのテンポについては、恐らく、どのシーンも同じテンション、同じスピードで描写が進んでいっているため、単調に見えている(渋滞・窮屈になる)のではないかと推察しました。

    例えば、ヤマ場では、もう少しスローテンポにして、描写を細かくする等といった工夫ができるのではないかと感じました。

    (検討外れなことを言っていたらすみません……)

    コメントいただいた内容を元に、推敲をしてみようと思います!重ねて、コメントいただき、ありがとうございました(*'ω'*)がんばります!!

    編集済