第130話 許されざる行いへの応援コメント
こんにちは。
なるほど、ここでレティが魔族であるという情報が出てくるのですね。数話前、特に意識せずに書いた言葉にドキリとされた理由がわかりました笑
魔族と人間のハーフという設定は、個人的にとても好物です。読むときも書くときも、その立場ならでは葛藤が非常に魅力的といいますか。
本作においてどういう描かれ方がされるのか楽しみです。
また読ませて頂きます!
作者からの返信
こんにちは、コメントありがとうございます!
はい、本当に魔族でした。単語自体は数回出していましたが、ピンポイントで当てられていたのでビックリしました(笑)
ファンタジーで悪魔っぽい種族というと、やはり魔族をイメージされることが多いのでしょうか。
そうですね~。二つの種族の間に挟まれているので、色々と複雑な立場になりますよね。本作においてもそういった定番の要素は入れています。
扱いは難しいですが、物語を彩るキャラクターの一人としてしっかり描いていきたいと思います!
編集済
第128話 亜人の子への応援コメント
え…さすがに賊を引き渡さずに逃がすのは法的にも倫理的にもかなりまずくない?
自分の見てない範囲で略奪を働くぶんには問題ないっていうのはあとでバレたら被害者にかなり恨まれそう
まあこの国だと亜人の賊も差別されて生活の当てがなくて他にどうしようもないんだろうけど、それならそれで監視の下で別の国に移して生活を立て直すなり…まあ、それはそれで犯罪移民を受け入れることになった側がかわいそうだけど、そのまま放り出すのだけはちょっと
作者からの返信
コメントありがとうございます!
マリウスの発言は別に略奪を働くのを許したのではなく、次に現場を見かけたら殺すぞという脅しです。
近くに拠点が存在しないため、十人以上の賊を連れていくのはさすがに無理があります。どうせ自首しないですし、他には殺す以外に方法はないですね。
移民の件は受け入れる側はもちろん、神聖国側もメリットはないです。下手に流出させると従順な亜人まで真似をし始めると思います。
この辺りは政治の問題なので、キョウヤたちにはどうしようもありません。
第127話 消えた村への応援コメント
またもや見事に足を引っ張ってしまうのね
まあ、伏兵がいないと思い込んだのは経験の浅さというか平和な国から来た人だからしょうがないんだけど子どもがかわいそうではある
作者からの返信
コメントありがとうございます!
まだ行き当たりばったりのところはありますね。それでも賊に後れを取ることはなくなっていますが。
編集済
第115話 蹂躙への応援コメント
あーなるほど、リリアは別に負の感情?を単に暴走させてたわけじゃなくてそもそも操ってたのね
代償が操る対象の実力に比例すると考えると、弱い相手でも有効活用できるリリアの方がほぼシルヴァンの上位互換に見える
でもシルヴァンがアイテムでフィノアを操ってたのはあれは能力関係なしにそういう魔道具を作っただけ?それともリリアの能力を封じるなりしたとか?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
リリアの能力は二段階に分かれていて、まず対象に闇の力を埋め込みます。
大抵は闇に耐えられず感情が暴走するので、あとは接続して精神操作すれば完了です。
キョウヤは耐性があったので逆に彼女の力を利用できていましたが、ここでクラウザとダストにキレて暴走しました。といった感じです。
フィノアに与えたのは魔導具の一種で、シルヴァン自身の闇を込めた物です。
あれは操っていたというより、絶望につけこんで負の感情を増幅させたというべきで、要するにリリアの一段階目とほぼ同じですね。
憑依と魅了は性質が全く違うので互換性はありませんが、まあ圧倒的に扱いやすいのはリリアの方でしょう。
編集済
第112話 意地への応援コメント
人を殺さないのと殺せないのは違うというか、自分が躊躇ったことで仲間が死んでもいいみたいに見えてしまう展開がずっと続くのはちょっとつらい
極論この森に来た時点でリリアを殺す覚悟はしてないと駄目だったわけで、人が殺せないならそもそもこの三人何しについて来たの?って感じになる
実力はともかくやる気で負けて嫌な仕事は最初から上級冒険者に押し付ける気なら寄生なわけで…
暴力反対が前面に出過ぎて優先順位が見えないのよね、所詮世界を救うために危険な闇属性持ちを殺して回れ(そもそも女神の依頼がそういう意味であるとキョウヤたちがどこまで認識しているか怪しいけど)っていうのは女神の一方的な頼み(報酬未提示)であってどうしてもやらなければならないことじゃないし、それでもその通りに動くなら三人で話し合って人を手に掛ける覚悟だけは固めるべきだった
キョウヤの言う最悪自分が殺すから仲間二人の手は汚させないというのはもはや暴論なわけで…
というか、キョウヤは"殺傷が責務とは滑稽だ"とクラウザをバカにしてるけど
キョウヤたちだって女神に負の共鳴者の討滅を依頼されて自分から請け負ってる(女神から居所や情報を聞き出そうとして実際に討滅しようと森に来ている)時点で割と何を言ってるのかわからない
勿論お金のためか世界を護るためかの違いはあるわけだけど、正直今までの描写だとクラウザたちの方が遥かに筋が通っていて
キョウヤたちは少なくともフリーダムから見たら割と人として最悪な行動を取っているというか
これがあくまで伏線で、どこかの時点で痛い目に遭いそうになったり反省するのならわかるけどこのまま瀕死になった敵が毎回都合よく自殺してくれるかその場限りの仲間に代わりに殺してもらうかで押し切るのはかなり大変だと思う
…というか現実問題としてどうしても捕縛したいならせめて囚人の首輪を貸してもらおう?魔法がある世界で武装解除ってできないよ?
作者からの返信
お待たせいたしました。手厳しいご意見をいただけたこと、厚くお礼申し上げます。
まず作品を書くに当たっての大前提を申し上げますが、この物語の主人公及びヒロインは現代日本出身の高校生です。そんな彼らが憧れていた異世界に転生し、厳しい現実に直面し、悩みながら進んでいくお話です。
私は人殺しを肯定したり躊躇なく人を傷付けられるようになることを成長とは思っておりません。それはもはや変貌であり、前世の人格を否定するものであるという認識です。
おそらく最も危惧されているのはキョウヤたちが正当化されたまま最後まで進むのかという点かと思いますが、これはノーだとはっきり言えます。
昨日のコメントにも書きましたが、主義主張によって対立は発生しますし、真っ向から否定する人物も用意しています。
本作は「殺しはいけないことだ」などと独善的な主張を繰り返すだけの話ではありません。断じて。
さて、優先順位の件ですが、そもそも選択肢は限られています。キョウヤとミレイは既にこの世界の住人だと告げられている以上、滅ぼされる(=死)かもしれない状況で見て見ぬ振りして生活するなんて思考は逆に不自然だと思います。
クロエにしても記憶を人質に取られているような状況で呑気に暮らせるはずがありません。女神の報酬に賭けるしかないのですから。
フリーダムに殺害を押し付けているつもりは一切ありませんし、自害お祈りガチャしているわけでもないです。そしてフリーダムの面子もまずは無力化を考えると思います。
リリアには言及していませんが、少なくともラージュは話し合いで解決できなければやる覚悟はありましたよ。キョウヤは彼が闇落ちした責任を感じているので、二人の手を汚したくないと考えるのは当然ではないでしょうか。
リリアも同じです。世界の破壊を諦めないなら、最終的には自分たちの居場所を守るために殺すしかないのです。
死は最終手段として、少しでもマシな結末に辿り着けるように動いているだけです。
金のために街を壊したり殺しを喜んで請け負う外道を否定するのはそんなにおかしいでしょうか。確かに初志貫徹で筋は通っているかもしれませんが。
長くなりましたが、結局のところ私の文章が伝えるべきことを伝えられていないのが問題なのでしょうね。殺傷の忌避が目立ちすぎ、戦う覚悟の描写が不足しているのでしょう。
改稿の際、その辺りはしっかりと吟味していこうと思います。貴重なご意見、誠にありがとうございます!
第111話 駆け引きへの応援コメント
やっぱりそこで振り返っちゃうか…
乱戦の時だけ三人称視点にするとかしてもいいのかも
にしても闇属性ってオーバーパワーだねゲーム内より強いんじゃないの?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
自分を襲った攻撃の実態を把握するために振り返るのは心理として不自然とは思いません。その隙を突かれたら不味いのはその通りです。
ラージュの攻撃はただの闇魔法とは違いますね。
次のコメントについては長くなりそうですので、時間が確保できましたら返信させていただきます。申し訳ございません。
第110話 戦闘開始への応援コメント
キョウヤ視点で全部解説しないといけないから仕方ないとはいえ、戦闘中に敵から目を離す癖が何度も続くのは成長や仲間への信頼が感じられなくて厳しい
まあ今回は作中でよそ見するなって突っ込まれてるからいいと思うんだけど
作者からの返信
コメントありがとうございます!
次のコメントの内容にも触れますが、キョウヤとミレイがいる場面で三人称は使わないつもりでいます。
敵側やフリーダム、光の剣のやり取りの時にありましたが、私の書き方だと心情を一切差し込まないので淡々と状況を連ねることになってしまいます。
ミレイ視点に切り替えるのはありかもしれませんね。
第108話 入り乱れる想いへの応援コメント
あれ?リリアは単なる闇属性持ちで転生者じゃないんだ
なるほどただの光属性持ちもいるしそれと同じ感じかな
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ぼかしていますが、リリアは転生者ですね。彼女は結構前からこの世界で活動しています。当然ですがソフィーには明かしていません。
編集済
編集済
第99話 失われた選択肢への応援コメント
まあ、現実で死んでる時点で帰ることは諦めるしかないよね
時間が五十倍と言っても例えばクロエが五十年後に老死したら一年間行方不明だった扱いになるのかな?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
転移ではなく転生なので、現実の身体は残っています。
一年間昏睡状態はさすがに色々と問題になりそうですが……。
第98話 顕現する女神への応援コメント
あれ、光属性を与えられない共鳴者までわざわざ呼び出したのは何を期待したんだろう
っていうかノーヒントで神殿に辿り着いて世界を救えとか無理やん…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
質より量ということですね。実際はクラウザのような無法者を生み出したり、あっさり退場した転生者がほとんどでしたが。
女神は無責任なムーブをしていますが、彼女から接触しなくても冒険者ならいずれ敵勢力と出会うことになっていたと思います。
編集済
第90話 魔女は笑うへの応援コメント
こう言っては何だけど成長途上なのに反対するパートナーを巻き込んで死地に赴くだけ赴いて実際に被害を受けたら謝り出すのは単純にパーティーメンバーとしてどうなの…
今までのやりとりを総合するとミレイは自分のせいでキョウヤが死んでもいいってこと?って感じてしまう、最初に商人を助けようとしたときはキョウヤだけ逃がそうとしてたのに
それにしても魔女さんはやたら回りくどいね、趣味も兼ねてるんだろうけど来るか来ないか分からないっていうか来る可能性が殆どない相手のためにこんなところに貼り付いて適当なカップルを罠にかけて回るとか
作者からの返信
コメントありがとうございます!
もちろんミレイとしてはキョウヤを護るつもりでした。
彼女一人では対応できない事案なので頼るしかないです。だから即決せずに相談した上で決めています。キョウヤが一歩も譲らなければ諦めていたでしょう。
危機に陥る前に撤退する約束をしていたのに、魔女に攻撃を仕掛けたのは冷静ではなかったですね。そういう意味での謝罪でした。
敵側は思慮の浅いシルヴァン以外は慎重に行動しています。
噂を散らしているのも魔女で、遊びも兼ねているのは間違いないです。
第88話 実地調査への応援コメント
王家からしたらミレイは意外と替えが効く人材なのかな?
所詮なりたての中級冒険者だし死ぬときはあっさり死ぬわけでこの半分決死みたいな(今のところ同じ条件で生還例のない)依頼を貴重な光属性持ちに持ちかけてきた過程がかなり謎
キョウヤがセットだから意外とまとめて死んでほしいのかもしれないけど
完全に封鎖しなくても男女ペアでの入場を禁止すれば被害は防げるわけでなんでそこまで切羽詰まってたんだろう
作者からの返信
コメントありがとうございます!
王宮やルキウスにしてみれば、王都の安全が第一になります。
ミレイ、ひいては光の剣も協力関係と言えば聞こえは良いですが、彼らからすれば騎士団とは別に動かせる駒ということですね。
封鎖自体はルキウスの命で既に行っています。でなければ入り口に見張りは立てません。
シルヴァンの件もありますし、危険の芽は摘んでおきたいのでしょう。放置し続ければ、王宮には解決する能力がないと公言するようなもので、民衆に不安も広がりますし。
編集済
第84話 明暗の行く末への応援コメント
転生者には独特の気配があるのかな
シルヴァンの死体を証拠に持ち帰らなかったのはさすがにしょうがないか…
追記 いやマジックケースに収納する前提で話してました
作者からの返信
コメントありがとうございます!
何か感じられるのもあるかもしれませんが、どちらかというと勘でしょうね。
死体を持ち帰るのは、う~ん……どうなんでしょう。光の剣(というかリーゼ)はシルヴァンの顔を知っているので大丈夫ですが、傍から見ればヤバイ人に見えるリスクを孕んでいる気がします。
追記 生物は入らない設定があるのですが、骸ならあるいは、ということですね。そういう発想がなかったので、設定は詰めておく必要がありそうです……。
編集済
第82話 誤りへの応援コメント
え、どうして話しかける前に拘束しなかったんだろう
縄とか持ってなかったの?
いくら暴力反対と言ってもここで痛い目を見なかったことで対人戦で成長できなかったことは却って残念、罪人の首輪がないから完全には防ぎきれないとしても拘束しなかったせいで自殺を防げなかったようなものなんだし、せめて反省があってほしかった
もうこの世界に入って長いんだから適応できないと言われても心理的リアル感より「こんなに対人苦手なのになんで生き延びてるの?」っていうご都合感が微妙に勝っちゃう気もする
作者からの返信
コメントありがとうございます!
苦痛で倒れ伏している状況で、既に戦意は失われたと判断していました。
拘束は結局のところ抵抗しない相手を逃げられなくする程度しか意味がないかもしれません。
光の剣に制圧された賊などと違い、往生際が悪いシルヴァンならそれでもなんとかして魔法を使おうとするでしょうね。そういう連中を無力化するために魔力を吸い取る首輪が存在しています。
優柔不断なせいで逆に殺されかけたということで痛い目は見ているといえます。だからこそミレイもちゃんと殺らないと駄目と忠告しました。
こんな状態でも命を落とさずにいられるのは、周りに助けられているというのが大きいでしょう。ご都合と思われても仕方ないところではあります。
キョウヤが人殺しに踏み切れない性質はしばらく変わらないと思います。初期に魔物一体倒すのを躊躇したように、彼の中にはいつも死の恐怖が眠っています。
ましてや対人となれば容易に克服できるものではないはずです。ミレイが殺されかけるような状況にでもなれば話は変わってきますが。(ラージュの時は最悪やるつもりでした)
詰めが甘く自害を許してしまったのは、確かに反省するべき点でありました。最低でも気絶させておくべきでしたね。
ミレイの手を煩わせたことも含め、この辺りのキョウヤの心情は加筆する必要があると感じています。
このスタンスで続けていく上で、改めて命の重みというのを考えなければいけませんね。
ご指摘の全てを反映させるのは難しいかもしれませんが、一つ一つを真摯に受け止めさせていただきます。
改めまして、貴重なご意見の数々、誠にありがとうございます!
編集済
第78話 恐怖の霊園への応援コメント
うん?火に水が弱点なのに水にも火が弱点なの?ちょっと謎だった
お互いに弱点になる相克属性なのかもしれないけど
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ここは紛らわしいですが、水と氷は別物です。水→火と火→氷となっています。
風←→土の関係なので、火←→水でも良かったのですが、一般的なイメージ通りにしています。
第73話 祝福を受けし者への応援コメント
うーん、もうちょっと手詰まりになってからなら納得できたんだけど
これなら味方の説得に任せても何とかなったような気もする
でも長くなっちゃうもんね
作者からの返信
コメントありがとうございます!
キョウヤを想うあまり、ミレイの限界が先に来てしまいました。
これ以上の応酬は冗長かなと思うところはありましたね。続けてもルキウスの株が下がるだけになりそうですし、塩梅が難しいところでした。ここも改稿の際に検討してみます!
第64話 善意と悪意への応援コメント
モンスター使役が扱えるとわかってる相手に初手で致命傷を与えなかったのは微妙かなあ
リーゼとしては生け捕りにして拷問するつもりだったんだろうけど…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
捕まえて情報を引き出したいのはありましたが、これは確かに詰めが甘いですね……。
もう少し自然な流れにできないか、後ほど考えてみます!
第129話 変わり者への応援コメント
こんにちは。
少しずつレティのキャラが見えてきましたが、キョウヤ評の「アインスに匹敵」は少し笑ってしまいました。
物語の展開としては、レティに禁じられた何かしらを、誰かがやらかしそうなフリに見えました。実際それが起こるかはわかりませんが、何やら一波乱がありそうな感じはします。
それからラストの商人については、申し訳ありません、間隔が空いてしまったせいか思いだせませんでした笑
次も読ませて頂きます!
作者からの返信
こんにちは、コメントありがとうございます!
アインスに匹敵は名誉なのか不名誉なのかよく分からないですね(笑)
レティは設定自体はほぼ出来上がっていますが、ソフィーのように徐々に明かしていく感じになります。
この子あんまり喋らないので、しばらくはキョウヤたちとのやり取りを通して印象を持たせられればと思います。
商人の人は……はい、普通はそうなりますのでご安心ください! 一章の端役です。
一章といえば、あと一人再登場していないキャラがいたような……。こっちも引っ張ってくる頃には存在を忘れられてそうです(苦笑)
第49話 護るための力への応援コメント
まあ、盲目どころか透明化がクールダウンなしで使えたら負けないわな
キョウヤの課題は火力不足ですか…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
使う度に多くのマナ(+持続中は生命力)が失われるので乱発は危険ですが、インチキ寄りの魔法であることは確かです。
他の属性は適性がありませんし、剣の腕も未熟なので火力は足りていないですね。ランク相応には戦えているので、周りが強いだけとも言えますが。
第46話 答えへの応援コメント
本当に謎なんだけどキョウヤはなんでランドを連れ帰ろうとか、あるいは人命優先で時間を稼ぐにせよ余計な手出し不要を味方に指示しようとかいったことがなかったんだろう
というかMPKも通報してないし
描写が丁寧な部分とそうじゃない部分の格差がありすぎる
作者からの返信
コメントありがとうございます!
キョウヤも未熟で、危機的状況に陥って頭が回っていないというのはありました。
杜撰な描写については返す言葉もございません。大事な部分が不足しているせいで、各人物の行動に説得力がないのだと痛感しています。
年内には一話~最新話まで一通り改稿に着手する予定がありますので、読者様の引っかかりを減らせるよう、いただいたご指摘を基に表現、台詞、流れを整えていこうと思います。
沢山のご指摘、誤字報告をいただけて、作者自身の実力不足や見えていなかった欠点に気付くことができました。
度々ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございません。そして、一話一話丁寧に読み進めてくださり、本当にありがとうございます!
編集済
編集済
第43話 死の誘いへの応援コメント
…?ランドは何がしたかったんだろ?
この状況ではまずは味方に伝令に走るしかないわけで、よりにもよって戦力外なのに仲間を巻き込んで突っ込むのは迷惑すぎる
自分が巻き込んだのに借りは返したというのはおかしくない?
単に経験不足ということならそれでいいんだけど、自分が突っ込むにせよキョウヤには連絡するよう指示を出すとかもう少し一人前の冒険者らしい行動はできないの?
あまり批判めいたことは言いたくないけど危機を演出するためだけに登場人物の頭を悪くするのはせっかくのキャラクターが崩れちゃうからちょっと…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ランドは正義感で先走ってしまった感じで、経験が足りないというのはその通りです。
展開のために登場人物の頭が悪くなるのは、所謂ご都合主義と呼ばれるものですね。これは私の実力不足であることは否めません。ご指摘の内容はごもっともです。
この43話は早急な改善が必要だと判断しましたので、コメントの返信が終わり次第、キョウヤとランドの行動と台詞に修正を加えるつもりです。(もちろん戦いの結末は変わりませんが)
なかなか鋭いご意見をいただける機会がありませんので、良い勉強になりました。改めまして、ありがとうございます!
編集済
第41話 予期せぬ遭遇への応援コメント
流石に証拠がないとギルドに通報してもしょうがない感じかな?
仲間に情報共有は当然するよね?
というかこの世界で生きるならクラウザにしても盗賊にしても不殺を続けるのはちょっと無理でしょ…判っててやってるならいいんだけど
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そうですね。クラウザ一味が実際に悪事を働いていた現場はキョウヤさえ見ていませんので、前の街と同じくギルドは動けないです。アウトレイジの事情も含め、情報は移動中に共有しています。
後のコメントにもご指摘がありますが、職員と会話する描写は入れておくのが自然ですね。この点は改稿の際に取り入れようと思います。
不殺に関しては、キョウヤも難しいことは理解しています。それでも実行に移せないのが彼の甘さであり、いつか主義主張で対立が発生するかもしれません。
もちろん作者自身も綺麗事であることは分かった上で書いています。
第35話 迷宮と試練への応援コメント
亜人と魔物の由来って別物なのかな?
見た目が似ているだけで殺したらドロップだけになるか死体が残るかもあるし完全に別種?
だとしたらどっから来たんだろう
作者からの返信
コメントありがとうございます!
はい、亜人と魔物は全くの別物です。
亜人は見た目こそ差異がありますが、人間と同じような生物の一種であり、命を落とせば死体は残ります。
対して魔物は様々な生物、無生物を象った異形の怪物で、倒せば核を残して消えていきます。
魔物の起源に関しては世界の成り立ちからの話になるため、触れるのは先になりますね。ゲームの知識があるキョウヤも詳しくは知りません。
第16話 暗闇の中でへの応援コメント
でも冷気を起こして空気中の水蒸気を結露させるくらいはできそうなものである
作者からの返信
コメントありがとうございます!
確かに! 自然を操れなくても、干渉できないわけではないですからね。
その方法なら多少は喉を潤すことは可能でしょうか。この辺りの詰めは少し甘かったかなと反省しています。
良い気付きを得られました。ありがとうございます!
第11話 自由と目的への応援コメント
キョウヤの死因はただの事故だから共感するにも限度があるわな…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
仰る通りですね。キョウヤとミレイの境遇は全然違うので、仕方ないところがあります。
そんな二人が少しずつ理解を深めていく様を見守っていただければと思います!
第128話 亜人の子への応援コメント
こんにちは。理由あって名前は変わっていますが、何度もコメントを残しているものです。
改めまして、読ませて頂きました。
前回の魔族っぽい子の名前が出ましたね。前回同様、得体の知れなさ、底知れなさを感じました。果たしてどういう役割で、どういうキャラ付けなのか。村の消失の謎もあわさり、先が気になりますね。
また次も読ませて頂きます!
作者からの返信
こんにちは、コメントありがとうございます!
そしてご無沙汰しております。一か月ほど前に名前を変えられたことには気付いていました(笑)
レティのキャラ付けは結構迷いましたが、謎めいた雰囲気を出したくて無表情キャラになりました。最初期のミレイに近いというか、それ以上に淡々としています。
本作では貴重なネームドキャラですので、例に漏れず物語に深く関わってきます。持て余さないように気を付けないといけませんね。
この子にはまだまだ秘密があるのですが、バレない程度に仄めかせたら良いなあと思います!
第136話 求めていたものへの応援コメント
キョウヤの成長が著しいです~✨
すごい、ちゃんと対話もして自分のこれまでを分析できていますし。
途中でミレイのロッドを見るところも、素敵でした(´ー`)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
以前は卑屈だったキョウヤも、随分とポジティブに考えられるようになりました。
これも受け入れてくれる仲間たちのおかげでしょうね。辛いことや苦しいこともありましたが、これまでの旅路はかけがえのないものです。
ミレイはやっぱり真っ先に出てきますね。相変わらず微妙な距離感なので、そろそろ次の段階に進んでもいい頃なんですが……(笑)
第134話 脅威再びへの応援コメント
またこれは大変な敵が💦
せっかく助けに入ったのに聖騎士の人たちったら(;´・ω・)
マリウスさんも、しっかり場をしきってさすがです。
要所を押さえてますね。
でも、キョウヤくんなんだか……また無茶なことをしようとしてませんか(◎_◎;)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
彼らは騎士であることに誇りを持っています。こういう人たちが実力を過信してお荷物と化すのはお約束かもしれません。
マリウスは安定の手腕ですね。基本的には若い子の判断に任せていますが、要所でしっかりと導いてくれています。ちょっと有能すぎるのでそのうち離脱します(笑)
そして、いつものキョウヤが帰ってきました。彼、初期の頃はリスクを避けていたはずなのですが……? まあ、大体ミレイのせいですね、間違いなく!
第133話 気持ちを新たにへの応援コメント
そうですね、ゲームをやりこんでるキョウヤとクロエが博識になるんですよね(>_<)
でも、レティも加入して二人のお姉さんも受け入れてて。
ちょっとほっとしました。
ジャスパーも、前回はケンカしましたが完全に嫌っているわけではない部分も見えていいなと思いました。人の気持ちは割り切れるものばかりじゃないですものね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
キョウヤとクロエは慣れているのに、ミレイだけ無知ですからね~。マリウスから見ればちぐはぐで気味が悪いレベルです。というわけで知らぬ間に適当な扱いをされるミレイなのでした(笑)
そんな彼女ですが、レティにとってはクロエと併せて頼もしい(?)お姉さんに違いありません。
ジャスパーはこんな状況なので荒れていますが、自分にも非があることは理解しています。最後まで謝罪はしませんでしたが。
キョウヤの言葉が全く届かなかったわけではないので、次に会った時はもう少し上手くやれるかもしれませんね!
第127話 消えた村への応援コメント
こんにちは。
何だか得体の知れない新キャラが登場しましたね。初見の印象はフリーレンに出てくる魔族でしょうか。ただ行動を見ると完全な敵でもなさそうですし、これからの展開が楽しみです。
また村の消失についても気になるところですね。裏で何が起こっているのか、楽しみに読ませて頂きます!
作者からの返信
こんにちは、コメントありがとうございます!
女神以来の新規キャラ投入となりました。フリーレンの魔族は私あまり詳しくないのですが、外見のイメージは近いと思います。
本作、異種族は魔族ではなく亜人という表現を徹底しているので、読者の方から魔族という単語が出てくるとドキリとしますね!
村の件にも関連して、五章では他にもキャラが複数登場します。敵味方が入り乱れることになりますので、誰が敵で誰が味方なのかという点にも着目していただければ幸いです!
第131話 存在の証明への応援コメント
人のために行動できるキョウヤさん、かっこいいですね( ^ω^ )
多くの女性を無意識に虜にしてしまうようですね( ˙-˙ )笑
作者からの返信
コメントありがとうございます!
珍しく突っかかっていきました。最後に自爆しなければ完璧だったんですけどね(笑)
一応キョウヤは鈍感というほど恋心に疎いわけではありません、多分……。
レティに関しては仮に進展しても敬愛止まりかなぁと思います。彼女の方がそういうのに疎い子なので……!
第132話 信頼への応援コメント
レティも、できれば一緒に行った方がいいですよね。
ですが、マリウスの懸念ももっとも。。
キョウヤは、こういえばレティが動くとわかってるのがすごいですね。
結構、人間観察が得意なのかも……。
クロエはお姉ちゃんと言われて嬉しそうだったのがかわいかったです♪
作者からの返信
コメントありがとうございます!
閉鎖的なエルフの集団に属していたこともあり、マリウスは不安要素には鋭敏です。彼としても疑いたくはないのですが、キョウヤたちのことを考えると仕方ないところはありますね。
キョウヤはしっかりと他人を見ています。これはどちらかといえば、相手のためではなく自分の身を守るためというべきかも。たまに抜けているところがありますが、不器用なりに上手く立ち回ろうとしている感じです。
お兄ちゃん、お姉ちゃん呼びは浪漫がありますね! クロエは一人っ子ですし、こっちに来てから基本的に年上としか関わる機会がなかったので、レティのことはかなり気に入っています。なんか危ない人みたいになってますが(笑)
編集済
第131話 存在の証明への応援コメント
レティは女の子でしたか😅
どっちかなあ。。とは思っていましたが。
一触即発…と思いきやバルドさんとマリウスさんがうまく納めてくれましたね🤭
そしてまた自覚なく気を持たせちゃうキョウヤくん(苦笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
女の子でした! 一応隠しておきたかったので、あえて本文中に少年/少女、彼/彼女を使用していませんでした。
まあ、レティは女性の名前ですし、クロエはちゃん付けで呼んでいたので、なんとなく予想できたかもしれません。
今回はキョウヤが戦いましたが、彼が動かなければマリウスの説教が始まっていたと思います。
その方が穏便に済んでいたのは間違いないですね。
キョウヤはちゃんと他人に目を向けているのですが、肝心なところで……。
改めて見ると年下の女の子を口説く男みたいな図になっています。やばいです(笑)
第130話 許されざる行いへの応援コメント
レティの、ちょっと斜に構えた感じがこういう境遇の上にあったのだなあと……。
そして、キョウヤが転生前に感じていた偏見や体験からレティにシンパシーを感じていることも興味深く拝読しました。
重ねてみれるかどうかで、受け取り方や感じ方は違ってきますよね。。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そういうものだから仕方ないと悟っているのでしょうね。まだ幼いレティには辛すぎる環境です。
キョウヤもあまり喧嘩腰にはならないタイプですが、今回は色々と重なってしまって抑えられませんでした。
自分が後悔しているからこそ放っておけなかったのでしょう。首を突っ込むのが正しいかどうかはともかく……。
第129話 変わり者への応援コメント
マリウスさんとミレイがまさかのポイントで意気投合?しましたね(笑)
さらにレティも何か事情がありそうですし……。
と、思ったら商人さん!
人助けは、人のためならず、ですね(*^_^*)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
マリウスから変な影響を受けなければ良いのですが、ミレイは手遅れかもしれません(笑)
レティは色々と訳ありで、今見えている部分はほんの一部にすぎません。結構な苦労人ですが、健気に頑張っています!
商人の人は一章では数少ないネームドキャラでした。端役だったので、多分ほとんどの方は名前を覚えていないと思います。
キョウヤとミレイに大きな影響を与えた一人ではあるんですけどね~。とりあえず、あの時の人助けがまた功を奏する予感です!
第128話 亜人の子への応援コメント
レティの実力はまだわかりませんでしたが、キョウヤもミレイも本当に戦い慣れてきた感じがありますね。
マリウスさんの脅しもしっかり効いてました(苦笑)
次は、ひとまずレティから何か話がきけそうですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
二人とも以前は直接攻撃して傷付けていましたが、今は手を抜いても無力化できるほどには強くなっていますね!
なのでレティが戦うまでもありませんでしたが、次回以降で掘り下げるつもりでいます。
マリウスは内心ではぶち切れてます(笑) それでも手を下さないのは彼がまともな大人だからでしょうね。
編集済
第105話 解決策への応援コメント
ゆっくりとですが拝読しています、との経過報告も兼ねてコメント失礼します…!
《フリーダム》の皆さんも頼もしく感じるのですが、ソフィーさんが登場すると、読み手側の私はすごく安堵を覚えるというか、ソフィーさんがいるから大丈夫と思える安心感を抱いてしまいます。
そして、安心するなあと思っていたところへ、『次期ギルドマスター候補』との台詞に、おおっ、と私の中でどよめきがうまれています。彼女、すごい方だったのですね!
キャラの魅せ方がお上手っ!とも唸ってしまいました。
またゆっくりとですが、引き続き物語を追わせていただきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ソフィーは本当に頼れるお姉さんで、作者のお気に入りのキャラクターでもあります!
彼女がいなければ、キョウヤとミレイはもっと苦労していたに違いありません。二人にとってもかけがえのない存在だと思います。
実力は初期から構想していて、最初の街のやり取りでも只者ではない感は出していましたが、予定していたよりも出番は増えた気がしますね(笑)
いつか恩返しできる時が訪れれば、キョウヤたちも一人前の冒険者だと胸を張って言えるかもしれません。
魅せ方について、お褒めの言葉ありがとうございます。彼女の魅力をお伝えできたようで嬉しいです!
またお手すきの際にお立ち寄りいただければ幸いです。よろしくお願いします!
第5話 適性なしへの応援コメント
企画へのご参加ありがとうございます。
そうですよね!普通、命を奪うことに対して忌避感とかあるもんですよ!
ありきたりとも思われがちなゲームの世界への転生ですが、ステータスという数値に頼らなかったり、人物の心情の描写などに、物語へ真摯に向き合おうとしている作者様の誠実さを感じました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
アンチテーゼ……というほどではありませんが、異世界に即座に適応して命を奪うのが受け入れがたく、段階を踏むことになりました。
ステータスも現実感を削いでしまいそうなので排除しております。取り入れた方が分かりやすいとは思うのですけどね……。
心情描写には特に力を入れているつもりですので、評価していただけて嬉しいです。ありがとうございます!
第127話 消えた村への応援コメント
わ、助けなきゃいけない子ども、、ではなかったですね。
どうやらお強い様子です(^^;
どんな感じで戦うのかはまた次回のお楽しみですね♪
作者からの返信
コメントありがとうございます!
実際のところ、助けに入る必要はなかったのかもしれません(笑)
久々の新規キャラクターとなりました。この子は割と重要な立ち位置になると思います。
淡々としているので少々扱いが難しいですが、キョウヤたちとの関係性で印象付けていきたいですね。
第126話 演技への応援コメント
こんにちは。
今回のお話はミレイが大活躍でしたね。以前、ミレイをアイドルのように崇める衛兵たちを思いだしました。ミレイの力が改めて特別なものなのだと再認識できました。同時に、それと対をなすキョウヤの力についても、改めて気になってきますね。
そして私事ですが、ついに最新話に追いつけました。これからも楽しみに読ませて頂きます!
作者からの返信
こんにちは、コメントありがとうございます!
ミレイは順調に(?)特別な存在に昇華しつつありますね。
女神の信仰が厚い国ですので、彼女の力はカギとなってくると思います。
逆にキョウヤはどうなんでしょう。露見したら不味いことになりそうですが……。
とにかく、その力と向き合うべき日は刻々と迫ってきております。私もその時が楽しみです!
更新が滞っている間に追い付かれてしまいました(苦笑)
最新話まで丁寧に読み進めてくださり、本当にありがとうございます!
今後ともよろしくお願いいたします!
第125話 思い出への応援コメント
こんにちは。
正直なところ、これまでマリウスに関する印象はかなり薄かったのですが、今回の掘り下げのおかげで、一気に造形が浮かび上がった感があります。
人探しについても気になりますが、あまりエルフっぽくない(良い意味で)感性や台詞回しについても、今後どのように描かれるのか楽しみです。
エルフという種族が登場すると、やはり時間や感性の違いについて描かれることが多いと思います。本作においてどのように描かれるのか、その辺りも気にしつつ読んでいこうと思います。
作者からの返信
こんにちは、コメントありがとうございます!
フリーダムの面々はどこで掘り下げるか悩んでいたところがありますね。
同じ四人組でも、光の剣と比べると個性に乏しい気はしています。
ただ二章はクロエと白黒兄妹、四章は女神と敵勢力の話がメインで、本筋から逸れるので入れられず。
そのためマリウスについては、味方だけど素性不明の実力者という立ち位置にとどまっていました。
彼の感性は自由奔放なクラリスや、仲間である他三人の影響を受けているところがあると思います。胡散臭いのは元々の気質でしょうね(笑)
この先は異種族との関わりも増えるので、エルフに限らずですが、人間との違いについても丁寧に描写していきたいです!
第123話 助っ人への応援コメント
こんにちは。
心強い仲間ができたのは良いことですが、同時にただならぬ雰囲気が漂ってきましたね。国が動いているということはかなりの大事みたいですし、魔神関係の何かかも? などと考えながら読んでいます。
それはそれとして、「ルキウスが分裂」というたとえには笑いました。たしかに気持ち悪い笑
作者からの返信
こんにちは、コメントありがとうございます!
ここまでは小競り合いが続いていましたが、今回は国を巻き込む大規模な戦いに身を投じることになりそうです。
とはいえ無双できるほどの実力や権力はないので、やれることをやるという方針は変わりません。
今まで通り、等身大の少年少女が奮闘する姿を追っていただければと思います!
ルキウスの分裂は嫌ですね(笑) あの腹黒団長は、キョウヤにとっては悪い意味で印象深い人物なのでした。
第126話 演技への応援コメント
フォルン、亜人も人も仲良く暮らせそうないい村かな~、と思っていたら💦
どうしたんでしょう……。
そして、ミレイがんばりましたね(>_<)
それらしい振る舞いのおかげで上手く切り抜けられました。
女神信仰も場所によって深さが違うんですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ミレイ、滅茶苦茶頑張りました。演技とはいえ、普段の彼女からは感じられない品格がありますね(苦笑)
神聖国は教徒の本拠地のようなもので、王国と比べると相応に女神信仰が厚いです。
そんな国なので、フォルンは悪くいえば異端者の村と表現するのが正しいかもしれません。
村が存在しないという一文だけで、物凄く不穏な引きになってしまいました。次回からいよいよ国の内情に触れていきます!
第122話 次の冒険へへの応援コメント
こんにちは。
アインスたちの話題が出たということは、彼らとの再会も近そうですね。あの癖の強い彼らとどのような形で相まみえるのか楽しみです! 特にクロエの反応が気になるところ。
皆で無事に帰ってこよう……なんてセリフを見ると、死亡フラグに感じてしまいます苦笑 何にせよ、これまでにない波乱が待ち受けてそうなので、楽しみに読ませて頂きます。
作者からの返信
こんにちは、コメントありがとうございます。
はい、光の剣は出ます!(ネタバレ)
登場しないなら話題に上げる意味がないので、当然といえばそうなのですが。
あの騒々しい集団が出てくるとまたバタバタするのは間違いなしです! クロエは多分被害を受けると思います。
旅立つ前に露骨なフラグを立てるのは様式美ですね! 物語の構成上、何も起きないということはあり得ないので(笑)
「平和になったら一緒に世界を~」という件もありましたが、今回も無事に乗り越えられるでしょうか? お楽しみに!
第121話 一方的な依頼への応援コメント
こんにちは。
ほんわかした始まりでしたが、負の共鳴者の討滅依頼ということで、かなり物語の核心に近づいてきている感があります。ラージュやリリアはもちろん、メイン二人についても秘密がありますし、その辺りが少しずつ明かされていくのかなと思ったり。
シリアスな中にも笑いがあり(特にクロエの扱いが面白かったです)、良かったです。次も楽しみに読ませて頂きます!
作者からの返信
こんにちは、コメントありがとうございます!
非日常からのスタートになりました。キョウヤは相変わらず周囲に振り回されています。
そうですね~、この章では間違いなく魔神関係の話に触れることになります。
既に大まかな流れは決まっているので、五章と六章でこれまでの伏線の大半は回収することになるかと。
あとは細かいエピソードの積み重ねで、先に繋がる要素を散りばめていくことになりそうです。
基本シリアスなんですが、女神が出てくるとどうも調子が変わってしまいますね。書いていてとても楽しいんですが(笑)
第120話 新たな始まりへの応援コメント
こんにちは。
四章までの完結、お疲れ様です。ソフィーさんやフリーダムの面々とのやりとりにほっこりし、ちょっとしたミスリードがありつつも穏やかなラストを迎えて良かったです。
何より、クロエの加入が良いですね。以前にパーティを組んだときにもう少し見たいと感じたものですが、実現して良かったです。
解決していない問題はまだまだありますが、それでもラストに書かれてあるように、きっと大丈夫、でしょう。
次の章も楽しみに読ませて頂きます!
作者からの返信
こんにちは、コメントありがとうございます!
まずは四章の最後までお付き合いいただけたこと、深くお礼申し上げます。
沢山のコメントが日々の励みになり、新たな気付きも得られました!
色々ありましたが、穏やかな日常が戻ってきました。章の最終話でまさかのドッキリ、まさにフリーダムです(苦笑)
クロエは二章の頃から加入させたいと思っていたのがようやく叶いました。あまりハーレムっぽくはしたくないですが、四章にわたってデュオを続けていたので頃合いかなと。
明るい性格かつ常識人ですので、盛り上げ役兼突っ込み役として大活躍してくれると思います。彼女とミレイに挟まれるキョウヤは大変かもしれませんが。
解決していない問題は、本当に山ほどありますね。これからも試練は降りかかりますが、彼らならきっと乗り越えていってくれるはずです。
五章はまだ始まったばかりで、なんとか更新を止めないように書き続けております。
物語全体を通して重要な章となる予定ですので、引き続きよろしくお願いいたします!
第119話 部屋の中でへの応援コメント
こんにちは。
今回のリリアに対するミレイのセリフ、シルヴァンを倒したときに発したものと通じる冷たさがありますね。この辺りはまだ触れられていない気がするので、いったいどういう意図があるのか読み進めるのが楽しみです。
今回の件も一区切りがつきましたが、果たして次はどのような展開になるのか。こちらも楽しみにしながら読ませて頂きます!
作者からの返信
こんにちは、コメントありがとうございます!
シルヴァンの件、記憶されていましたか。仰る通りで、ミレイの心情はあの時とほぼ同じですね!
彼女の意図に触れるのはもう少し先になりますが、まだキョウヤが知らないものを抱えているのは確かです。
王都編は間もなく終幕となります。次章ではまた舞台が変わりますので、引き続きお楽しみいただければ幸いです!
第125話 思い出への応援コメント
マリウスさんと相部屋で気まずい…ってなってるキョウヤの戸惑いに、わかる〜ってなりました。
でも、もうすっかりコミュニケーション取れるようになってますよね!成長を感じました。マリウスさんは人探しをしていたんですね。何かこちらも手がかりあるといいですね🍀🙂
作者からの返信
コメントありがとうございます!
こういう礼儀正しい人物はどこか近寄り難いイメージがありますし、二人だけで話したことは一度もなかったんですよね~。
それでも伝えたいことを伝えられたのは、この世界で様々な経験を積んで自信がついているからこそです。
初期の頃は本当に不器用だったのですが、ちゃんと成長しているのが伝わって良かったです!
今回はマリウス掘り下げ回でした。ようやく彼の素性が知れて、キョウヤも一安心していると思います!
第118話 抱擁への応援コメント
こんにちは。
キョウヤが元に戻り、とりあえず現状は後遺症的なものもなさそうで良かったです。
対立構造がよりはっきりしてきたわけですが、ラージュやリリアが今後どのように動いてくるのか気になりますね。魔神の存在、キョウヤの力など、まだわからない部分もありますし、その辺りが少しずつ明かされていく感じでしょうか。
何にせよ、期待しながら読み進めさて頂きます。
作者からの返信
こんにちは、コメントありがとうございます!
ひとまず大規模な戦闘は終わり、無事に帰ることができました!
キョウヤの力、それから魔神については現状ほとんど見えていない状態ですが、開示するタイミングは既に決まっています。
明かす時が訪れたら一気に明かしていくと思います。多分そこまで遠くないうちの話になりますのでご期待ください!
第117話 ただ一つの願いへの応援コメント
こんにちは。
まずは、前回の丁寧なご返信ありがとうございます!
実はこれまで、「リリアはこの世界の人間である」という認識で読み進めていました。その認識が合っているのか不安になったのが、前前話、前話の彼女のセリフ「ゲームオーバー」でした。このセリフがあまりにも現代的だっため、「あれ、どっち?」となりました。それから女神のセリフを見直したものの、確信が持てなかったので質問した次第です。
さて、今回のお話ではリベルたちが駆けつけてくれましたね。何だか安心感がありました。完全に解決したわけではありませんが、キョウヤの暴走も収束に向かったようで良かったです。
それにしても、リリアどこに行ったんですかね……。滅茶苦茶にして手に負えなかったから逃げた感じでしょうか。
何にせよ、次はどのように展開するのか、楽しみに読ませて頂きます。
作者からの返信
こんにちは、コメントありがとうございます!
おっと、逆でしたか! なおさら伝わっていなかったので駄目駄目です(苦笑)
「ゲームオーバー」は確かに現代的でした。予想が確信に変わる瞬間として使えそうなので、こちらはこのままにしておきます!
やはりコメントをいただけることで見えてくるものが多いです。改めて感謝申し上げます!
フリーダムの面子は本当に安定していますね。ピンチの時の保険になっている気がするので、ワンパターンにならないように気を付けていきます。
とはいえ現状アストラの扱いが良くないため、もう一度美味しい見せ場があるのは確定しています(笑)
リリアは逃げてしまいました。さすがにマリウス相手では分が悪いです。
もしキョウヤを使役できていたら、同士討ちさせていたかもしれないですね。
次に出てきた時はちゃんと決着させるつもりです。微妙なモヤモヤが残る章はこれで最後にしたいと思います。
第116話 狂気への応援コメント
こんにちは。
まさか、仕掛けた側であるリリアも想定外の事態に陥るとは……。それだけキョウヤの内に秘めた力というのは凄まじいということでしょうか。兎にも角にも、非常に先が気になります!
ところで、ちょっと設定や描写を見落としていたのかもしれないのですが、リリアは転生者という認識で良いのでしょうか? もしまだ描かれていない部分であれば、スルーして頂けると幸いです。
作者からの返信
こんにちは、コメントありがとうございます!
キョウヤの内にある力は以前よりも拡大しつつありますね。その正体については多分五章で明かされます。遅い(苦笑)
現時点で言えるのは、ミレイと対になっているということでしょうか。とにかくリリアも想定外でした。
リリアは転生者という認識で合っています! ただ、そうだと断定できる描写は本文中にありませんでした。
彼女もラージュやシルヴァンと似た境遇ということで仄めかしているので、この点は隠すことではないです。
「ああ、こいつ転生者っぽいな」と思わせられたのでしたら、作者としては成功しています。
反面、キョウヤ視点だと魔神が呼び寄せた者=負の共鳴者=転生者という前提で話が進んでいるようにも見えたので、これは完全にやらかしでした。
女神の台詞を少し変更し、キョウヤがリリアは転生者だと推測する一文をどこかに加えておきます。
今回コメントをいただけたことで違和感に気付けました。本当にありがとうございます!
第115話 蹂躙への応援コメント
こんにちは。
緊迫した戦闘も終盤に差し掛かりましたが、一気にピンチになってしまいましたね。しかも最後のリリアのセリフは、こうなることを狙っていたようにも感じます。これは、以前にした謎の攻撃が伏線になっている感じでしょうか。
何にせよ、怪我人多数、キョウヤの暴走と、この最悪な状況がどのような結末を迎えるのか。次回も楽しみに読ませて頂きます!
作者からの返信
こんにちは、コメントありがとうございます!
ソフィーが倒されたことで全てが覆ってしまいました。リリアは元冒険者だけあり、相当なやり手です。
ご明察の通り、地底湖で食らった攻撃が関係していますね。あれは彼女が能力を発動させるための仕込みでした。
キョウヤは元々闇の力に適応していたので免れていましたが、ここで敵の思惑通り負の感情を爆発させてしまったという流れです。
かなり絶望的な状況ですが、希望の光はあるのか……? 次回はミレイ視点で進行していきます!
編集済
第124話 格差への応援コメント
格差、というタイトルにふふってなりました🤭胸の大きさ、気になる年頃はありますよね。なんか知らないけど敗北感を感じたりして。全然、そんなこと大したことじゃ、ないのに(苦笑)
ミレイとクロエの関係も、かわいいです。フィノアの様子も少し垣間見えて。良かった
なあと思いました(*´ー`*)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
あぁ……直接的な単語は避けていたのに、触れてしまいましたね……!
格差という字面から、次の国の差別の件かと思わせておいて、微笑ましいガールズトークでした。
ミレイも年相応の悩みを持つ乙女なのです。クロエの方は全く悪気はないのですが、彼女はご立派すぎるので……(苦笑)
二人の関係を可愛いと思っていただけてとても嬉しいです!
キョウヤの前では話せないことも、二人はこんなふうに思っているんだとお伝えしたかった回でした。
フィノアも本人は出せませんでしたが、上手くやっています。いつか成長した彼女と再会できればと思います!
第114話 強者と弱者への応援コメント
こんにちは。
キョウヤたちのほうは安心して見ていられたのですが、一転ソフィーさんのほうが急にピンチになりましたね……。なぜそうなったのか非常に気になるところです。
前回のコメントの「リリアが小物ムーブに見えた」件ですが、これは私の考え方、読み方のせいだと思います。
金で買収した動きが、現実の小悪党っぽく感じてしまったのかもしれません。以前にシルヴァンがやっていた行動のほうが、個人的に凶悪に感じていたというのもあります。
ただ、くり返しになりますが、これは私の考え方、読み方のせいだとも思います。
一連のお話を通して読めば、こういった感じ方はしなかったかもしれません。私は気に入ったお話については一話一話、都度感想を書くスタイルのため、その一話内でふっと浮かんだものをそのまま言葉にします。それゆえ変な感想を書くこともありますが、この辺りあまり気にしないで頂けると幸いです。
それでは、ソフィーさんの安否を祈りつつ、失礼します。
作者からの返信
こんにちは、コメントありがとうございます!
勝ち確と思わせてからの衝撃のラスト、でした! これはまだ明かしていないリリアの能力が関係しています。
シルヴァンは虚飾→憑依、ラージュは憤怒→殲滅と、なんとなく関連性のある力を持たせていますので、彼女のこれまでの言動から予想はしやすいかもしれません。
前回の件ですが、気を遣わせてしまい申し訳ありません。とても有意義なコメントをいただけて、ありがたかったほどです。
具体的な内容を出力できるのは、ちゃんと読んでくださっているからこそだと思っています。
「面白かった」、「楽しめた」など、当たり障りのない感想なら流し読みしても書けますから。(そういうコメントを否定しているわけではないですが)
金で買収する行動が小物っぽく見える。言われてみれば本当にその通りです。
ならば、そう見えないように台詞回しを改める、表現を加えてみる、あるいは描写そのものを変更するなど、やり方は色々あります。
作者としてはこうだけど、読者様の目にはどう映ったのか。これはとても大事なことだと思うんですよね。
私はまだ一年も書いていない新参者ですし、自分には見えていない粗が山ほどあるのは間違いありません。
別の投稿サイトで物凄く厳しい指摘をいただいたことがありますが、それも良い成長の機会になりました。
なかたかな様が一話ごと丁寧に読み取って感想を書いてくださっていることは、これ以上ないほど伝わっています。
ですから変な感想だとは思いませんし、やり取りを通して改善点が見つかれば都度取り入れていく所存です。
むしろ、私の方こそ失礼な感想を送っていないか恐々としております(笑)
改めまして、いつもコメントありがとうございます!
第113話 瓦解への応援コメント
こんにちは。
ラージュが去るのはちょっと予想外でした。この辺りで決着かなと思っていただけに、これからどのような展開になるのか気になります。
対照的?にリリアは、当初の印象から打って変わって何だか小物ムーブ?をしだしましたね。ぜひソフィーさんにぶっ飛ばしてもらいたいところですが、果たして。
作者からの返信
こんにちは、コメントありがとうございます!
勝ち逃げとは違いますが、責任放棄して自決するのは既にシルヴァンという例がありますので……(笑)
キョウヤとクロエの言葉もあり、ラージュとしても何か思うところがあったのでしょうね。
怨恨という意味では間違いなく決着しましたので、次に登場する時はまた違った形で向き合うことになるかと思います。
リリアが小物に見えてしまったのは作者のミスです。
ここは敗北を受け入れたラージュと、断固として非を認めないクラウザ、ダストの対比を意識したつもりでした。
この戦いが終わる頃には、彼女の目的や人間性も垣間見える……はずです。
第112話 意地への応援コメント
こんにちは。
ラージュとの因縁の対決も決着がついた感がありますね。
以前にも書いた気がしますが、同情の余地はあるものの、これまでのことを考えると……という感じですね。
ただ、ラストの行動を見るに、何かしらの変化があったような?
その辺りの詳細も気になりますが、全体の状況についても楽しみですね。特にリリアの意外な一面が見えた気がします。どのように決着するのか、見届けようと思います。
作者からの返信
こんにちは、コメントありがとうございます!
ラージュは正直なところ、これまでの行動を踏まえると救いはないと思っています。
直接ではないものの街を破壊していますし、描写はありませんが新米冒険者を手にかけています(初登場のシルヴァンとのやり取りで示唆しています)。
その犠牲になったのが女神が転生させた人々という設定だったり。
記憶を失って元の世界に戻されるだけとはいえ、この世界の命を刈っていたのは事実です。
ただ、そんなことはキョウヤたちは知る由もなく、なんとかしたいと考えています。
あくまで理想と現実の乖離に苦しみながら進む少年少女の物語ですので、作者の自我は極力控えているつもりです(苦笑)
単なる勧善懲悪であれば、クラウザとダストなんかは一章で「ざまあ」で退場していたでしょうし。
現状のラージュに明確な救いの道を残さなかったのは反省点ではありますね。
ということで、因縁に区切りはつきましたが、戦いはまだ終わっていません。
リリアも根っからの悪ではないのですが、やっぱり歪んでいるので一筋縄ではいかないと思います。
まあ、彼女については既に結末まで繋がっているので、比較的描きやすいキャラではありますが(笑)
第111話 駆け引きへの応援コメント
こんにちは。
魔法のアレンジはやはりワクワクしますよね。ゲームではこうだったけど現実では……というように色々と考えるだけでも楽しいものです。
頭を使った戦闘で一矢報いたものの、ラージュの力がさらに際立ってきましたね。何だか想定外な感じがしますが、果たして。
何にせよ、どのような決着を迎えるのか楽しみです!
作者からの返信
こんにちは、コメントありがとうございます!
ゲームの枠に囚われない使い方を考えるのは楽しいですね!
せっかくキョウヤもまともに魔法を使えるようになったので、今後も色々と取り入れていきたいと思います。
ラージュが奥の手を使いましたが、キョウヤは間一髪といったところですね。
恒例の敵が持つ未知の力が出てきて、二人の戦いも大詰めを迎えます。
彼らの因縁に決着はつくのか、次回にご期待ください!
第110話 戦闘開始への応援コメント
こんにちは。
息の詰まる戦闘が各所で始まり、ハラハラする回でした。
飄々としたリリアと、まだ底の知れない雰囲気のソフィーさんの戦いが特に気になりますね。どういうふうに決着がつくのか読めません。
またキョウヤがピンチということもあり、こちらも先が気になります。負けるということはないと思いますが……どう状況を打開するのか、楽しみに読ませて頂きます!
作者からの返信
こんにちは、コメントありがとうございます!
いよいよ戦闘が始まりました。書き手としても実力が拮抗、あるいは少し上の敵との戦いは腕が鳴りますね。
4vs4の乱戦となりましたが、やはりキョウヤの活躍がカギになると思います。彼にとっては踏ん張りどころとなります。
ここから戦況が目まぐるしく変化していきますが、もしかしたら意外な形の決着になるかもしれません……?
第109話 邪悪への応援コメント
こんにちは。
ダストボックスに思わず吹いてしまいましたw
かつて私も色々な変な名前に遭遇しましたね。ここでは書けない下ネタの名前の人が、後日まったく違う名前になっていたのには大笑いしたものです。
さて、ラージュの背景が明らかになりましたね。たしかに気持ちはわかるものの、作中で言及されているように筋違いですよね。彼のやったことを考えると、同情もできないですし。本人も言っていますが、闇の力のせいであれば、多少の救いにはなるかもしれませんが……。
何にせよ、開戦ですね。次回も楽しみに読ませて頂きます!
作者からの返信
こんにちは、コメントありがとうございます!
彼も最初はまともな名前を候補にしていたんですが、名前ネタを使っていないことを思い出して出オチ要員になりました。
オンラインは変な名前の人が多いですよね。下ネタ系はBANも恐れずによくやるなぁと思っています。嫌いではないのですが(苦笑)
ラージュに関しては同情の余地はないですね。結局のところ関係ない人を巻き込んで憂さ晴らしをしているだけですので……。
キョウヤ、クロエとしては救いたい気持ちはありますが理想論でしかなく、かといって制裁して終わりで済む話でもなく。
う~ん、心が歪んでしまった悪役というのはやはり扱いが難しいですね……!
第122話 次の冒険へへの応援コメント
噂は、あくまで噂、ですからね(笑)
実際はこうなんだけど……と思いつつ黙っておいたキョウヤとミレイのなんとも言えない反応が面白かったです。
こっちに馴染んできたことは喜ばしいけれど、、それまでのことを考えると切ない部分もちょっぴり感じました💦
作者からの返信
コメントありがとうございます!
何も知らないクロエは、尊敬に値する人物という先入観があるのでしょう。
彼らは性格に難がありますから、真相を知らない方が幸せに違いありません(笑)
元の世界の境遇や、もう帰れないことを考えると、確かにちょっと複雑なところもありますね。
生きるというのは本作のテーマでもありますので、この問題の終着点を見つけるのはまだ先になると思います。
第108話 入り乱れる想いへの応援コメント
こんにちは。
魔女リリアの背景が少しずつ明らかになってきましたね。まだ匂わせ程度の感もありますが、つらい体験をしてきたのだろうなと想像できます。ソフィーさんとは友人だったとのことですが、この辺りの詳細も気になるところです。
そしてラージュやクラウザ(と取り巻き←この表現にちょっと笑いました)と対峙し、いよいよ戦局が極まってきた感がありますね。
続きも楽しみに読ませて頂きます!
作者からの返信
こんにちは、コメントありがとうございます!
負の共鳴者の面々は、全員が相応の痛みを経験した人物となっております。
オンラインゲームでありがちなトラブルを基にしているところがあるので、リリアの背景は非常に分かりやすいかもしれません。
ソフィーとリリアは年齢が近いこともあり、職員と冒険者として交流を通じて仲良くなった感じです。詳細はどこかのタイミングでもう少し踏み込んでおきたいですね。
クラウザの取り巻きは、そういえばまだ名前すらなかったなぁと思っていました。
地の文でずっと「取り巻き」と書き続けるのも可哀想なので、とりあえず名前は与えてあります(笑)
第107話 謀略への応援コメント
こんにちは。
ついにあの魔女が出てきましたね! しかもソフィーさんとは因縁がある様子。この展開は予想していなかったので(見落としていたのかも?)、驚きました。
驚きとともに、次回への期待が膨らみますね・・・! 二人の因縁、対決、楽しみに読ませて頂きます!
作者からの返信
こんにちは、コメントありがとうございます!
満を持して魔女リリアの登場です! 彼女はかなり用心深い性格で、罠を張って待ち構えていました。
ソフィーとの関係を示唆していたのは87話の一場面ですが、物凄く地味ですので見落としとかではありません(笑)
「ソフィーさんでしたら、ここ数日はお休みを取られていますよ。調べたいことがあるようです」
というギルド職員の台詞があったのですが、丁度これが冒険者失踪の時期と重なっています。ソフィーが前半に登場しなかった理由でもあります。
あくまで関連性を仄めかしただけで、リリアの仕業だと確信があったわけではないのですが……。
二人がどのように繋がっていたのかは次回のエピソードで触れていきます!
第106話 流星への応援コメント
こんにちは。
新しいパーティ、新しいダンジョン、そして戦闘と、非常に濃密な回でした。
特に今回は、ソフィーさんの活躍がさらに描かれていたのが良かったです。
ただ、順調ではありつつも、最後の描写で何だか不穏な感じがしますね。一筋縄ではいかない何かが待っていそうで、次回が楽しみです!
作者からの返信
こんにちは、コメントありがとうございます!
ソフィーはとんでもない実力者でした……! というのは前置きとなります。
四章前半が比較的静かだった反動か、ここから先はとにかく戦闘が続きます。
既に予想はされているとは思いますが、次回はあの人物も再登場します。
この辺りは人数が多くてごちゃごちゃしているので、描写も一苦労でした(苦笑)
第105話 解決策への応援コメント
こんにちは。
個人的にもっとも推しているソフィーさんが全面に押し出されている回でしたね!
彼女の背景にはとても興味があったのですが、まさかの設定がでてきて驚きました。作中でも言及されていますが、本当に底知れなさがあります。この辺りの設定、演出が、さらに彼女の魅力に繋がっていると感じました。
ソフィーさんの活躍楽しみにしております!
作者からの返信
こんにちは、コメントありがとうございます!
ソフィーの設定は、実は一章の終盤辺りで密かに伏線を入れていました。
最初の街で、ギルドマスターの壮年男性を常時呼び捨てにしています。彼とは上司、部下ではなく同僚という関係です。
あの時点でギルド内の要職であることは決まっていて、ここで回収となりました!
彼女はまだ若いので今の地位に留まっていますが、評価されるだけの能力は備えています。
直接の戦闘描写がなかったり(一章)、ミレイを庇って怪我をしたり(三章)と、これまでは縁の下の力持ち的な存在でしたが、ついにその実力が明らかになります。
ただの脇役に収まらない人物となっておりますので、どうぞご期待ください!
第121話 一方的な依頼への応援コメント
再開、お待ちしてました~。
年度末、何かといそがしかったでしょうね。実生活と創作の両立って時々大変です。
うまく回る時もあるんですけどね💦
女神さま、唐突な依頼ですね(笑)
キョウヤくんも災難でした(>_<)
そしてクロエがしょんぼりしててミレイがフォローいれてあげてるのが微笑ましかったです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
遅くなってしまい申し訳ありません。お待ちいただけてとても嬉しいです!
なかなか手を付けられず、どこから切り出そうかと結構悩んでおりました。章の最初も難しいものですね。
でも本エピソードを半分近く書いた辺りから急に筆が進んだので、やっぱり書くのは楽しいと思った次第です。
そういう訳で、相変わらずいい加減な女神の依頼から再び物話が動き始めました。
キョウヤは最近はこんなんばっかりですね。大体ミレイのせいなんですが(笑)
クロエは紺色で定着しちゃってます。彼女が女神から名前を呼ばれる日は来るのでしょうか……?
一発目から結構コミカルをぶち込みましたが、この章自体はかなり真面目な話になる予定ですので、ご期待いだければと思います!
第104話 契りへの応援コメント
こんにちは。
「……平和になったら一緒に世界を回ろう」というセリフを見ると、どうしても死亡フラグ的なものを勘ぐってしまう体質ですw
ただ、キョウヤとミレイが世界を回る姿というのが目に浮かんできます。それだけ二人に愛着を持っています。そういった未来が訪れることを祈りながら、これからも読み進めさせて頂きます。
作者からの返信
こんにちは、コメントありがとうございます!
う~ん、確かにこれはフラグっぽいですね(笑)
でも主人公とメインヒロインですし、大丈夫でしょう!
本作で分かりやすい死亡フラグを立てていたのはシルヴァンでしょうね(苦笑)
メタですが、平和にならなくとも世界は回ることになると思います。タイトルにもあるように冒険者ですので!
キャラクターに愛着を持っていただけるのは、作者としてこの上なく嬉しいことです。ありがとうございます。
これからもキョウヤとミレイを中心とした物語をお届けしていきますので、お付き合いいただければ幸いです!
第103話 力の使い手への応援コメント
こんにちは。
物語とまったく関係なくて恐縮なのですが、「……皆さんは女神ソラスの存在を信じていますか?」というセリフが、何だか宗教の勧誘セリフみたいで、場面の深刻さにもかかわらずちょっと笑ってしまいましたw
ファンタジー世界においては至って普通のセリフなんですが、かつて似たような文言で勧誘された経験から、思わず「!」となってしまいましたw
閑話休題。
信頼できる仲間たちも増え、さらにリベルがとても良いことを言っていますね。キョウヤも救われたことでしょう。
女神と魔神の対立において、転生者の存在がどのように影響してくるのか。この辺りが特に気になるところです。
それでは、引き続き読ませて頂きます!
作者からの返信
こんにちは、コメントありがとうございます!
言われてみれば、そうとしか見えなくて、無茶苦茶ツボにハマりました(笑)
真面目なクロエが本気で問いかけているのがポイント高いですね!
これがマリウス辺りだったら、本当に怪しい宗教の勧誘になるところでした(笑)
実は作中には信仰が強い国がある(既に名前が出ている)のですが、再利用できそうな台詞な気がしてきました!
こういった何気ないコメントからインスピレーションを得られたりするので、とてもありがたいです!
リベルの言葉は、キョウヤにとって本当に救いになりました。
味方としてこれ以上ないほどに頼もしく、良き先輩ですね。
女神と魔神の勢力の対立はこれから激化していきますが、キョウヤたちがどのように関わっていくのか、見届けていただければと思います!
第102話 作戦会議への応援コメント
こんにちは。
冒頭のやりとりでニヤニヤしつつ、クロエの感じを見て安心しました。
これからどうなるかはわかりませんが、クロエにとって良い未来が訪れることを祈っております。
さてストーリーについても、重要な展開に入ってきましたね。女神の語る世界の危機や、キョウヤの力の謎、三人の未来など、気になる要素がいくつもあります。
これからも楽しみに読ませて頂きます!
作者からの返信
こんにちは、コメントありがとうございます!
誠実な対応をしたはずなのに、流れ弾に当たるキョウヤなのでした(笑)
一応ハッピーエンドのタグが付いているので、クロエにとっても救いのない展開にはならないはず……です。
現状では伏線を散らかしている状態なので、早く回収したくてウズウズしています。
特にキョウヤの闇の件は初期からずっと引っ張っているので、いい加減にしろという幻聴が聞こえるような気も……。
四章もそろそろ折り返しですが、後半は多数のキャラクターが同時に動いていきます。どうぞご期待ください!
第101話 ラピスラズリへの応援コメント
こんにちは。
クロエにとってはどちらの世界も大切ですよね。キョウヤの考えが実現するか否かはわかりませんが、それでも何かしら希望があると信じたいですね。
そして、クロエのセリフの「現実に抗ってみせます!」がとてもいい味出していると思いました。作品紹介にもある文言でしたが、本作をよく現しており、とても印象に残ります!
それからこちらでも、改めて。素敵なレビューをありがとうございます!
励まされたことはもちろん、新たな気づきも得ました。
またよろしくお願いします!
作者からの返信
こんにちは、コメントありがとうございます!
クロエは多分、本作で最も不憫なキャラクターになるかもしれませんね。
厳しい現実に直面しましたが、作者としても彼女には精一杯生きてほしいと思っています。
現実に抗うという台詞はどこかで出そうと思っていましたが、踏んだのはクロエでした。101話にしてようやく回収です(笑)
キョウヤの考えが実現するかはともかく、彼女も気を持ち直して次に進むことができそうです!
レビューの件は近況ノートの方にも返信いたしましたが、お喜びいただけて何よりです。
作者様がお伝えしたいものをしっかり読み取っておきたいため、どのタイミングで書くか悩んでいましたが、ここ数日のエピソードを読んでレビューに至りました。
引き続き、楽しみにしております! こちらこそ、よろしくお願いいたします!
◆ 登場人物紹介 一章への応援コメント
イーリス先輩、元気にしてるだろうか
作者からの返信
現実世界で元気にやっていると思います!
プロローグだけの登場にするには惜しいキャラではありますね。
改めまして、一章の最後までご一読くださり、誠にありがとうございました。
そして素敵なレビューまでいただいてしまい、とても光栄に存じます。
後ほど、アゲハチョウ様の作品にも伺わせていただきますね!
第137話 勝利と疑念への応援コメント
一つ成長したキョウヤくんの活躍で、皆無事で何よりでした……(>_<)
マリウスさんは、やはり経験が違いますね。
そして機転もきいて。本当に頼りになります。でも、損な役回りをわざと演じて💦
読み手にはキュンとしますね。
そして誰か最後に出てきました……誰かな(・・?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
仲間たちのおかげで、キョウヤもまた一歩前に進むことができました。
円満に解決とはいきませんでしたが、そこはマリウスがしっかりフォローしてくれています。
こういった駆け引きはやはり経験の差が出てしまいますね。百年も生きている大人と比べるのは可哀想ですが。
マリウスは憎まれ役には慣れているため、騎士の反感を買うこと自体はノーダメージです。無敵なので、ここぞとばかりに不満を垂れ流しています(笑)
むしろ、演技とはいえキョウヤたちを貶めるような発言をする方が辛かったでしょうね。
最後の人物は新キャラとなります。この辺で区切らないと長くなりそうで……。