カルドネラ村のヒュー(村人)への応援コメント
私はキー州のドン・ファーンという大商人が怪死した事件で吹き出しましたにゃ。
っと、はじめまして、突然失礼いたしました、刀火様の占いを見て来ました。
続きもゆっくり、楽しませていただきます〜。
作者からの返信
おお、「あなたの小説の主人公、占ってみた!」からのお客様ですか!
わざわざ近況ノートにまで足を運んでいただいたみたいで、どうもありがとうございます。
こりゃトーカさんには足を向けて寝られませんね。
キー州のドン・ファーン! そういえば、そんなこと書いてましたね。
たぶん執筆中にニュースかなんかでやってたんでしょう。
なにぶん更新速度がゆっくりなんで、ゆっくり楽しんでいってください。
山田正太郎(編集委員)への応援コメント
コメント失礼いたします🙇
まず、作者名が面白くて笑っちゃいました(笑)
自分もメガネを取るとイケメンです(自称)
こちらどうぞ★★★(◍•ᴗ•◍)
作者からの返信
♬イエーイ(*´∀`)人(´∀`*)ナカーマ♬
コメント&★★★どうもありがとうございます!
「浮雲」二葉亭四迷への応援コメント
浮雲がNTRとかBSS……そう言われれば、その通りでございますね。最古にして最高峰のNTR小説なのかもしれませんね。そして知識を伝えたつもりなのに変態呼ばわりされてしまったヒュー。がんばれ!
作者からの返信
今回は朗読シーンが二回も出てくるので、まとめるのに苦労しました。
悩んだ分、いいオチをつけることが出来ましたね。
観客のニーズに確実に応えるバリー師匠との、芸人としての格の違いを思い知るヒューでした。
「浮雲」二葉亭四迷への応援コメント
ランドルフって、あの、ランドだったのですか?
全然気づかなかった。とりあえず、女の子は助かってよかった!
作者からの返信
ランドルフは、あのランドで間違いないです。
十年ものあいだ、復讐のために生きてきた男です。
ジェニファーに対する仕打ちは、書いていて胸が痛みましたね。
彼女を助けた漁師コンビは、完全にヒーローとして描きました。
「文明論之概略」への応援コメント
トーレちゃんの悩みに不器用ながらも真剣に向き合い異世界の科学知識で背中を押してあげるヒューの優しさに心がぽかぽかしました ✨
そしてランドさんがヒューを利用するのではなく純粋に友人として好きだと言い切るシーンに胸が熱くなります 🥺
たとえ反政府勢力という危険な立場であっても互いの人間性を認め合うこの奇妙な友情がスラムという過酷な世界の中で美しく輝いて見えます 🌸
真っ直ぐな言葉で送り出してくれるランドさんの器の大きさに彼が仲間から慕われる理由がよく分かります
ノ*´>ω< ノ
作者からの返信
鳳梨酥さん、熱いレビューやコメントの数々、どうもありがとうございます。
コメントを読むと、理知的な頭脳と熱い心を持ち合わせた人だというのが良く分かります。
その点では「半ドワーフに転生」の主人公に通じるものがありますね。
トーレとランドという、異世界の科学知識や政治知識を得た二人は、やがて世界を変革する役割を担っていくことになるでしょう。
もちろんヒューも、これからさらに多くの人々と出会って、この世界の文化に多大な影響を与えていくことになります。
「西洋事情」への応援コメント
貧民街の過酷な日常とヒューの底抜けなお人好しっぷりの対比がすごく沁みました ✨
ケーンと朝食を取り合う何気ないやり取りや軽業兄弟を励ます先輩風な姿からスラムで懸命に生きる少年たちの体温が伝わってきます 🥺
そして怪しい常連客だったランドが過酷な仕事を受け入れつつ無防備なヒューを本気で心配して縄を解く不器用な優しさに胸を打たれました 🌸
過酷な世界でも他者を信じようとするヒューの純粋さが周りの大人たちの心まで溶かしていく過程が本当に愛おしいです
作者からの返信
ヒューはいいかげんで無鉄砲だけど、根本的にはお人好しで、人から好かれるキャラクターなんですよね。
しかし思い通りにいかないのが人生です。
この先ヒューや仲間の若者たちは、過酷な世界に翻弄されることになるでしょう。
ヒューロッド・トラーソン(吟遊詩人)への応援コメント
前話の山田さんの知識がこうしてヒューくんに外付けされる構造めちゃくちゃ緻密で驚きました
しかも難民の村や滅んだカルドーン王国の逸話という設定が単なる背景ではなく今後の文学全集スキルとどう化学反応を起こすのか伏線の配置が本当に見事です
女神サルーナの適当すぎる引き継ぎのせいで泥酔状態でステータスオープンしたのも最高に面白いトラブルの予感がします
カルドーン王国の地味な民話が近代文学のレトリックによってどう化けるのか今後の展開のロジックが非常に気になります
作者からの返信
映写室で過ごした山田さんの20年は、この異世界の地で花開くことになります。
あまり深く考えずに行動する無鉄砲なヒューくんは、これから色々な事件に首を突っ込んだり、巻き込まれたりしていきます。
ヒューという恰好の伝道者を得たことにより、山田正太郎の頭脳は、この文化・芸術不毛の地に豊かな実りをもたらす事になるでしょう。
山田正太郎(編集委員)への応援コメント
50年続いた映画館の閉館から始まる導入が切なくて一気に引き込まれました ✨
人生のほろ苦さや、何一つ大成しないまま50歳になってしまったという独白が凄くリアルで、大人の胸に深く刺さります 🥺
底抜けに明るいわけではないけれど、館長さんとの温かい絆や、暗い映写室で過ごした20年間が彼の確かな財産になっているのが本当に素敵です
★☆★☆
自主企画ご参加ありがとうございます。
はじめまして!台湾からカクヨムを楽しんでいる読者です。
日本語の勉強も兼ねて、自分でも小説を書きながら素敵な作品を巡っています。
感想におかしな日本語があったらすみません! (๑•̀ㅂ•́)و✧
作者からの返信
鳳梨酥さんこんにちは。そして熱いコメントありがとうございます。
日本語の勉強も兼ねてと仰いますが、日本人が書いたとしか思えない達者な文章で驚きました。
短期間ですが自分も映画館で映写技師のバイトしたことがあります。
本当にヒマとの戦いで、期間中にトルストイの「戦争と平和」を読破してしまいまいた。
第一話はその時に知り合った人たちを思い浮かべながら書きました。
山田正太郎(編集委員)への応援コメント
ぼくのかんがえたさいきょう、これもインストールされて異世界転生って面白いですね(*'▽')!
めちゃくちゃ器用貧乏な主人公が異世界でどう活躍するのか期待大です!
企画から来たのでフォローとお星さまを置いていきますね!
私の方は異世界バトルファンタジーですが、新作を公開しておりますので、良ければ覗いていただけると幸いです<m(__)m>
作者からの返信
フォローとお星さま、どうもありがとうございます。
女神がついでに入れた「文学全集」は、メインスキルとして大活躍するんですよね。
何でもできる山田さんのモデルは大学時代の先輩です。知識量がえぐい人でした。
何を聞いてもスラスラ答えるので、こちらも意地になって質問してましたね。
「文明論之概略」への応援コメント
こんにちは!
確かに、「1つのコンセプトをベースに書いた小説」でしたね!
でも、それに縛られすぎることなく、遊び心が各所に見られて、楽しみながらよませていただきました!
作者からの返信
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
また暇な時にでも遊びに来てくださいね。
「天上の花」のほうもボチボチ読み進めていきます。
カルドネラ村のヒュー(村人)への応援コメント
ちょw
詩グルイで吹きました
「シグルイ」
読み途中でコメントするつもりなかったのに!
そうこうしている間に昼休み終わるので、
仕事終わったら続き読みにまたきます
作者からの返信
自主企画お疲れ様です。
「1つのコンセプトをベースに書いた小説」というのは、この作品のために立てたような企画でびっくりしました。
それにしても、スキマ時間を当ててまで読書ノルマをこなすのは大変そうですね。
イベントは本日終了ですが、あまり無理せず頑張ってください。応援してます。
「小説神髄」坪内逍遥への応援コメント
こんにちは。大変楽しく読ませて頂いています。
お忘れかもしれませんが、「主人公占います」企画の琴葉刀火でございます。
吟遊詩人を自称する私にとって、非常に面白く興味深いお話です。
占いお届けできるのはもう少し先になってしまいますが、どうぞ気長にお待ちください。
この先も楽しみにしております!
作者からの返信
トーカさん、こんにちは。
最新話まで読んで下さり、おまけに星まで頂き、どうもありがとうございます。
もちろん忘れていませんよ。
小説の主人公を占うなんて、面白いことを考えるなあ、と感心しています。
誰かが言ってましたが、カクヨムは小説“も”書けるSNSなんだそうです。
その言葉通り、こういう交流が出来て、カクヨムの楽しさを噛みしめています。
更新速度は遅いですが、これからもよろしくお願いします。
「小説神髄」坪内逍遥への応援コメント
更新、お待ちしておりました。
「争いは、同じレベルの人同士でしか発生しない」
……ということは。少し笑いました。そしてまさかの女性作家誕生へ?
作者からの返信
記憶を取り戻したことで、トーレは保護者ではなくなりました。
でも孤児たちはふざけ合える友達として彼女を受け入れたようです。
最後に出てきた少女は言文一致パートの裏主人公になる予定です。
これからヒュー君の女性作家プロデュース大作戦が始まります。
「天保怪鼠伝」松林伯圓への応援コメント
はじめまして。翠川あすか様のレビューからご縁をいただき、訪問させていただきました。まさか、こんな切り口の異世界譚があったのか、と驚愕しております。
そして「おもしろくてためになる」を裏切らない文学解説。異世界向けの翻訳とされることで、元の内容も分かり易く、勉強させていただきました。
そして音楽にまで心を配られているのが素晴らしいです。まさか三味線がグノーに。牡丹灯籠がエクソシストとは! 更新を楽しみにしています。
最後になりましたが、拙作もお読みいただき、有難うございます。引き続きお付き合いおいただけますと幸いに存じます。
作者からの返信
最新話まで読んでいただきありがとうございます。
過分なお褒めの言葉、痛み入ります。
この作品は学習ラノベというコンセプトなので、文学解説の部分は力を入れております。
その代わり執筆にえらい時間が掛かりますが……
「徨う花の物語」の怒涛の蘊蓄には敵いませんが、自分なりに頑張っていきたいと思います。
グノーの葬送行進曲はテンポを落とすと三味線に聞こえる。
これに気付いたときは自分でもファインプレーだと思いました。
分かってくれる方がいて本当にうれしいです。
更新速度が極めて遅い作品なので、気長にお付き合い頂けると幸いです。
「真景累ヶ淵」への応援コメント
最新話に追いついたので、コメントいたします。
正直なところ、第1話を読んだ時、『これ、転生ものにする必要あるのかな?』と思いましたが。。。
第2話を読んですぐ、自分が間違っていたことに気づきました。
いや、どう考えたって、人生に疲れた?現代日本のおじさんより、少々天然の毛がある若者が主人公のほうが面白いでしょ!
しかも、この謎スキル『文学全集』が、異世界で異彩を放っています。初めて、人前で『学問のすすめ』を演じた時の聴衆の反応。いや、シュールすぎて、笑ってしまいました。
他国の没落貴族の反政府勢力など、ヒューが周囲の動きにどう巻き込まれ、そして『文学全集』がどうパワーアップしていくのか、非常に楽しみです!
このような作品は、簡単には更新が難しいとは思いますが、続きを期待しています!
作者からの返信
素敵なレビューとコメント、ありがとうございます!
若さにまかせて考えなしに行動するキャラというのは、話を転がすのに都合がいいというのもあるんですが、なにより書いていて楽しいんですよね。
天然が入っていて考えなしといえば「竜の召喚者」のヴェルちゃん。
若いくせに老成したカイルくんとは対照的で、彼女によって作品に活気がもたらされていました。
二作目の方もまた読みに行きますね。
本作「異世界でわかる文学史」にはいくつか縛りを設けてます。
①主人公は一話に一回、必ずサブタイトル作品を朗読すること
②朗読シーンは、なるべく物語的に必然性のある形で入れること
この縛りのせいで毎回綱渡りのような感覚で執筆しています。
この「真景累ヶ淵」は自分でも書きながら手ごたえを感じた回です。
そういうエピソードが書けたときは正直気持ちいいですよね。
この感覚を味わうために小説を書いてるのかも知れません。
「経国美談」矢野龍渓への応援コメント
ごめんなさい。
更新していることに気づかず、読みに行くのが遅くなりました。
三国志の諸葛孔明が気球に関与しているとは。
面白いです。
新たな知識をありがとうございます。
作者からの返信
こちらとしては読んでもらえるだけでありがたいです。
あまり更新に神経質にならず、たまに思い出したときに遊びに来るぐらいが気楽でいいと思いますよ。
記録に残る最古の熱気球による有人飛行は、1783年にフランスのモンゴルフィエ兄弟が行ったものだそうです。
同年にはベルサイユ宮殿で、ルイ16世やマリー・アントワネットの前で、動物を乗せたデモンストレーション飛行を成功させました。
しかし無人の熱気球の歴史は古く、諸葛孔明が司馬懿に包囲されたさい、小型の熱気球を飛ばして救援を呼んだとの伝承が残っています。
金城武が孔明を演じた2008年の映画「レッドクリフ」では、この伝承が取り入れられています。
このとき孔明が飛ばしたのは天灯と呼ばれるランタンのような気球です。
タイ等アジア各国では今でも、お祭りで天灯を一斉に飛ばす風習があるそうです。
「文明論之概略」への応援コメント
こんにちは。
企画にご参加くださり、そして拙作にも目を通してくださった事、誠にありがとうございます。
最初からここまで読ませていただきました。
本当に面白いストーリーです。
わずかに山田さんが可哀想に思えましたが、異世界に福沢諭吉の文章を、曲と共に伝えるという素晴らしい発想が見事でした。
福沢諭吉の言葉が反対されなかった事を考えてみると、むしろ日本は寛大な国だとも思いました。
「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」という言葉はすごく有名ですが、それは逆説の前の文章であることにショックを受けた記憶があります。
素敵な作品をありがとうございました。
続きを楽しみにしています。
作者からの返信
どうもありがとうございます。
コメントというものを頂くのは初めてなので、少々舞い上がっております。
カクヨムに投稿を始めたのが今年の六月ですから、苦節半年にしてようやくの初コメゲットです。
黙々と続けてきた甲斐がありました。
面白いストーリーと言われるのが一番うれしいです。
何しろ文学全集の収録作品や順番というのはだいたい決まってますからね。
これはプロットを立てる上で、相当な縛りプレイになります。
複数の全集の目次をにらみながら、なんとか話をでっち上げてます。
福沢諭吉の「勉強すれば人の上に立てるよ」という思想は、明治の立身出世主義から現代の受験戦争まで、すっと日本人を支配してますよね。
「胡蝶」山田美妙への応援コメント
平民は「直立不動が難しい」というのは面白い着眼点ですね。幕末から明治にかけて西洋式軍隊を導入しようとした際に「日本人は整列もできないし真面に走れない」とお雇い外国人に笑われたことを思い起こしますよね。
農民兵は正にそうだったのでしょうね。武士はお書きの通り、ビシっと正座したり木刀を構えたりはできたのかもしれませんが。
作者からの返信
明治初期の日本人は、①直立不動 ②整列行進 ③時計に合わせた行動――この三つが本当にできなかったみたいですね。
無理にやろうとするとストレスで体調を崩してしまうとか。
小学校が設立されて、子供のころから訓練することによって、ようやく出来るようになったそうです。
③時計に合わせた行動といえば、機械の作動に合わせて一斉に作業を始めないといけない工場労働。
明治初期の製糸工場で、なぜ女工が重用されたかというと、男性よりストレス耐性が高くて体調を崩す割合が格段に低かったからだそうです。