第13話 ひとときの安息への応援コメント
素敵すぎる…
静かな描写の中に、心の温度がじんわり
伝わってくる。温泉の湯気、朝定食の香り、
人の優しさ――全部が
「生きてるってこういうことか」
と思わせてくれる。読後、胸がぽかぽかして、深呼吸したくなったよ。
作者からの返信
light forest様
いつもありがとうございます。
そんなふうに感じてもらえたなんて、本当に光栄です。
日常の中にある小さな温もりを、少しでも届けられていたなら幸せです。
これからも、読んだあとにふっと深呼吸したくなるような物語を、そっと書いていけたらと思います。
第12話 夜明けの村への応援コメント
これは…静かで、切なくて、でも確かに希望の灯がともる章ですね。
第12話「夜明けの村」は、まるで息をひそめて読むような静寂の中に、ジュンヤとミワの絆がじわじわと浮かび上がってくる。極限の疲労と不安の中でも、互いの存在が支えになっている描写がとても丁寧で沁みます。
「舗装された道路が見え、俺たちは目を見合わせてハイタッチをした」 ―この瞬間、一緒に
息をついてしまうほどの達成感。逃亡の緊張が少しだけほどける、貴重な一コマ。
「ただ夜を越えれば、扉は開かれる」
この一文が象徴的で、物語全体のテーマを
静かに支えているように感じました。夜の孤独と朝の希望が交差する、詩のような時間。
「一緒に住んでいいの?」 ミワの問いに
込められた不安と願い。ジュンヤの答えが、
ただのセリフじゃなくて、未来への約束に
聞こえるのが素敵です。
次の章では、どんな“朝”が待っているのか…
楽しみにしています。
作者からの返信
大変素敵なコメントありがとうございます。そんなお言葉がいただけただけでも本当に書いててよかったなぁと思いました。
ジュンヤとミワの希望の灯が霞まないように、これからもっと頑張って書いていきたいなと思います。
第3話 5000円の女への応援コメント
ついつい、一気に読んでしまいました。
惹かれるストーリーだから期待してます。
作者からの返信
light forest様
一気に読んでくださって、さらに嬉しい感想までいただいて、本当にありがとうございます!
じぅくり煮詰めて、もっと惹きつけられるストーリーにしていけるよう頑張りますので、またお時間のある時に覗いていただけたら嬉しいです!
第13話 ひとときの安息への応援コメント
読ませていただきました。
繊細な表現で書かれた世界観が、自然と頭に浮かんで、思わず引き込まれてしまいました。何というか、凄く人間味のある話で、しばらく忘れてしまっていた人の優しさを味わえた気がします。
作者からの返信
桜源 様
この度は読んでくださって、ありがとうございます。
人の優しさを感じてもらえたなんて、本当に励みになります。
これからも、そういう部分を大切にしながら、そっと心に残る物語を書いていけたらと思います。