人面獣身への応援コメント
個人的に、顔が人間で体が山羊の男性が一番怖いと思いました…何ででしょうね…表情がわかるからですかね?
動物もある程度表情から感情が読み取れますが、人間ほど詳細に読み取るのは難しいですし、そもそも複雑な感情を抱くこともないだろうと思います。一方、人間の顔は口よりも多く物事を語ることがあるので…わかりやすい分、恐ろしかったり、不気味だったりするのかなと。
前半は動物顔の人間たちが不気味に思えたのに、後半は動物体の人間が不気味に感じる…不思議な読後感でした😆
作者からの返信
ご感想とレビューを頂き、まことに感謝します。
恐ろしい動物と遭遇したことがないからでしょうか、時折人間の顔の方が恐ろしく感じることがあります。そういった対人恐怖症の面が強く表に出たお話かもしれません。
この場を借りて申し上げるのも何ですが、『E中学校2004年6月の給食献立表』の完結お疲れ様です。
不気味さとユーモアが入り混じる、今までにない新鮮な読み心地でした。
『JK組長』の再開も楽しみにしております。
人面獣身への応援コメント
こんにちは。コメント失礼いたします。
現代版の山月記、と思い浮かびました。
人が人ならざる、夢の中では獣、というのが、後を引き、ざわざわして、なんとなく懐かしい気持ちにもなりました。
原始の記憶かもしれません。
もしかすると、他にも表に出ない殺人事件があったのではないでしょうか。
作者からの返信
こんにちは、コメントを頂き光栄です。
動物の顔をした人間と人の顔をした獣。どちらが怖いのかと思いながら書いたお話です。
結果的には人の顔をした獣が凶行を引き起こしましたが、隠された本性が獣の顔になっているのかもしれません。自分はどういう動物の顔になるでしょうか……。
人面獣身への応援コメント
こんんいちは。お邪魔しております。
最後の一行、怖かったです……なんだか、種としての人の恐ろしさを表わしているようで。色々と考えてしまいます。
お話の余韻に、いつも圧倒されてしまいますー。
作者からの返信
こんにちは、いらっしゃいませ。
獣の顔をした人間と人の顔を持つ獣。どちらが本性なのだろうとあれこれ考えながら書いたお話です。あるいは、誰にでも獣性があるのかなと。
人面獣身への応援コメント
これは、「動物の顔をした人たち」が「近く死ぬ可能性のある人たち」だったとかも考察できそうですね。
最後に自分が人間を貪る夢を見ていた件なども、それがきっかけになって災厄を呼び込んだとか、解釈を突き詰めると色々とイメージできそうな気がします。
作者からの返信
ご感想ありがとうございます。
解釈は読んだ読者の方々に想像をお任せしますが、異変を見るきっかけ、もしくは予兆だったのは間違いないと思います。
世にも奇妙な物語のような話になってしまいました。
人面獣身への応援コメント
不思議な話ですが、リアリティは高い。
せめて電車の冷房がそこそこ効いてくれて
いたら…。
そんな気がしました。
作者からの返信
ご感想と詳細なレビューをありがとうございます。まるで風邪を引いたときに見る夢のようなお話ですが、たぶん主人公は背筋が冷えていたと思いますね……。
人面獣身への応援コメント
@ninomaehajime さま
こんにちは。
私も顔が人で体が獣というのがその逆より怖い気がします。明確な悪意を持てるのは人間だけ、というイメージ(思い込み?)があるからかもしれません。かつ、体力は大型の獣のほうが人よりあるでしょうから、悪いとこ取りで抑え込みようがない感じがますます怖いのかも。
悪夢のようなお話でした。読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
佐藤宇佳子様、こんにちは。ご感想をありがとうございます。
知性を感じさせながらも得体が知れないのは、人の顔に対する恐怖感の表れかもしれません。それが獣の躰であり、理不尽な通り魔という形になったのでしょうか。自分でも上手く言語化できなくてすみません。
あるいは過去に見た悪夢の情景なのかもしれません。
こちらこそ拙作を読んで頂き感謝します。