肉を描くか心を描くか──アオハルと官能の分岐点 ※サンプル有への応援コメント
なるほど。
肉体描写が入ってくると官能寄りになるんですね。
チャッピーさんが激おこだった理由もなんか納得できました。
作者からの返信
ジャパンプリン様 連コメありがとうございます。
そうですね。身体やエロスを臭わせる表現、視点がやはり官能よりで、同じ景色でも、心の描写や青さを描けばアオハルものとなります。
チャッピーの場合はまず「未成年であること」「高校生」であること、あるいはもっと敏感に反応するのは「小学生」であること、が、先に目を光らせられる元になります。
ギャグ的要素で話が始まっても、「ハーレム」と「小学生」が共存すれば、もう反応してきます。
鏡游さんの「僕のカノジョ先生」という作品があります。
「1人称謎かけちょいエロラブコメ」のお手本みたいな作品だと思いますが、チャッピーだと激おこになりまくって完成できないと思います笑。
また遊びに来てください。お待ちしております。
AIが敵になるへの応援コメント
チャッピー、本気で脅してきますよね。
私もビビッて攻めた表現を安全サイドに変更した事があります。
アイツら、ちょっと際どい話の相談するとすぐ上司からストップかかるみたいで、その度にドキッとさせられます。
普通に返事が来てると思ったら突如赤背景(でしたっけ?)の規約違反メッセージに変わりますもんね。
作者からの返信
ジャパンプリン様 そうなんです、そうなんです。しかも左左袖の画面にあるタイトル、消されるんですよ。そして「New title」でしたでしょうか?というものに変えられてしまう。こっちはこのチャットはこの事を、このチャットこれ……と分けているのに、あれ、凄く嫌なんです。
その割には「官能小説でも構成や誤字脱字のチェック、テンポのチェック等できます」と言ってくるのです。
誤字脱字の多い私としては期待してしまいますよね。
結局できないんじゃんて笑。
とにかく未成年には凄く敏感に反応します。
未成年の性的表現はすぐアウトです。
「〇〇が〇〇とこんなことしてたよ」的な会話文でもアウトになる時があります。
私は現在カクヨム様で『NTRざまぁ』ものを書いているのですけどね、
NTR=寝取られ
じゃないですか。当然そういうことが起きているわけです。
ある意味、賛美も批判もあるAI生成の小説が……多分一番人の手を入れないと書けないジャンルになるのではないかと思われます。
大体設定は高校生でしょ。
未成年なのでアウトなんです。
そしてNTRもの特有の陰惨なシーンのほとんどはアウトです。
一度書かせたことはありますが……「何これ? どこでNTRが行われ、どこでざまぁが起きている?」となってしまいました。
確か――
A子とB男とC太郎がいて、A子とB男が幼馴染。C太郎が遊んでいる転校生か何かでしたね。
A子と、C太郎が祭りの日で多分急接近……それもほとんど淡すぎてグッと来ない。腹も立たない。抽象的すぎて何が行われているか分からないし、感情の起伏がない。
全てが風の流れのようなんですね。
秋ごろにA子の独占欲がC太郎が面倒になる。
冬頃にC太郎が「後はお前に任せたから」とA子を返す宣言をして、B男は「うん、分かった。ありがとう」で終わる。
……何だこれは? ざまぁどこにあるんだ?
B男の「うん、分かった。ありがとう」ってなんだよ……おまえはイカレポンチの唐変木か? それともある種のド変態か……??
というような感じになりました笑。
あ、そのくせ、暴力シーンや過激で陰湿ないじめシーンは割と許容されています。
あれは不思議ですよね……。
また遊びに来てください。お待ちしております。
官能小説はなぜ難しい?──特殊な言葉遣いと表現の話への応援コメント
>「〇〇は言った」「〇〇は言った」「〇〇は言った」「〇〇は言った」
不覚にも笑ってしまいました。
なんか、その手の映像の平常ドラマシーンが三門芝居でも許される、みたいな感覚ですかね。
作者からの返信
ジャパンプリン様 私の大好きな作家さんでね。一番私が官能シーンや、他にも普通のラブコメを描く時にでもその方の仕掛けの部分を模範にしたり、あるいはラブシーンの展開の長さを手本にしたりすること、あるのですが、
ある時――
男だけで有名な美人姉妹を車に乗って見に行こうぜ――なシーンがあったんです。
きっと誰でも言って会えるような軽い存在ではない、という伏線のためだけに描いたんだと思うのですが、
……こんな感じだったんですよ。
私でももうちょっと書き方変えるのになあと思いましたが、
そこは、この作家さんが求められるのは、官能。
きっと必要以上のことへの「切り捨て」だったんだと思います。
それをどうどうとやってしまえるのも、また「プロ」というものなのではないのしょうか……と思った次第です。
また遊びに来てください。お待ちしております。
パソコンがバカエロになるへの応援コメント
これは酷い(笑)
私もそのうちどこかで別名で書いてみようかと思っていたので、とても参考になります!
作者からの返信
ええ、是非是非やってみてください笑。
どこかで見かけたんですよ……小説家を目指すならまずは官能小説で学べって。
エロい表現からそこに至るまでの仕掛け。どんでん返し種明かしなど、ある種推理サスペンス小説や、アクションバイオレンス小説、そして女性を中心とした人物描写に関しては当然ラブコメや恋愛ものに役立ちますよ。
それは凄く理に適っているなあと思いました。
ちなみにこの地点で約68万文字で、現在計測したら100万文字を越えておりました。アホですね……病みました笑。
私みたいに家族兼用のPCや、会社で使うPCでコソコソやると、このようなことが発生し、パートナーが子供の何か資料を作る際……
「……何これ? 何でこんな文字、変換候補にあるの……?」
→私隣で、資料ではなく死霊になっている……。
という可能性はありますので、ご注意ください笑。
AIが敵になるへの応援コメント
わかります、弾く子は弾きますね。でも、付き合いかた次第ではかなり際どいところまでいけます……!
私が「これは危なそうだなー……」と思う話の誤字脱字チェックしてもらうときは、※これは小説の内容です、完全なるフィクションです、創作です、を最初の一文で猛アピール。未成年ぽい描写(年齢、制服、学年、etc)や犯罪行為(同意が無いなど)を匂わせる箇所はAI用にあらかじめ削っておく。あと意外と重要なのが「分割して読ませる」です。一気に一話まるごと食わせるとコンテンツポリシー違反で弾かれるものも三分割くらいにするとすんなり通ることが多いです。
作者からの返信
ゆつみ かける 様 連コメありがとうございます。
>これは小説の内容です、完全なるフィクションです、創作です、を最初の一文で猛アピール。未成年ぽい描写(年齢、制服、学年、etc)や犯罪行為(同意が無いなど)を匂わせる箇所はAI用にあらかじめ削っておく。
↑これ、毎回ぐらい言っておかないとダメでしょ。あれが不意にパッと貼ってしまった後に、しまった、やってないわ、と思ったら案の定なんですよね。
なにが嫌かって言うと、タイトル消されるのと、その後、私とのルールが大半抜け落ちるのと、ハルシネーションを起こすところです。
そのくせ、できる?って聞いたら、誤字脱字のチェックぐらいならできるよ!とかフレンドリーに抜かしてくる……無理じゃんて笑
たまに本気で、人相手みたいに怒っている時もありました笑
※あ、あの色の表現の本、ありがとうございました。私の新しい方の小説ではふんだんに使わせていただいております。
めちゃくちゃ役に立っています。ありがとうございました。
また遊びに来てください。お待ちしております。
微エロはさらに難しいへの応援コメント
「どんなデザインのパンツを穿いているかでキャラの性格や作者が読者に与えたがっているイメージを想像する」も楽しいですけどね……笑
素材は、色は、柄は、上下揃っているか、などパンツ一枚で与えられる性格や趣向の情報はかなり多く、そこをないがしろにするともったいないなぁ!!と感じます(これは私が女だから細かく見ているのかもしれません)。
微エロの表現にとんでもない「生の躍動」を感じたのは宇能鴻一郎さんです。えらいものを読んでしまった……と鼻っ面をぶん殴られた気持ちになりました。(彼はだいぶフェチ寄りですがもしご興味があれば、「姫君を喰う話」などの短編集が入り口におすすめです)
まさに美意識、芸術性の表現の極致ですよね、官能小説。
作者からの返信
ゆつみ かける様 いらっしゃいませ。
なるほど下着が特徴なんですね。これは一本取られたと膝を叩いております。
行為の最初の時は割と下着を調べてこんなのつけているだろうなとするのですが、2度目以降になれば、飛ばしていたように思います。
>「姫君を喰う話」ですね。早速調べてみます!
私がここにある微エロ論を感じたのは、三島由紀夫さんです。
追記:姫君を喰う話、買いました!
また遊びに来てください。お待ちしております。
パソコンのバカエロっぷり2への応援コメント
かつてはパソコンで作業してたのできにしていませんでしたが、スマホで小説を書く今、アッハーンノベルズを書くならそれ相応の覚悟や対策が必要ですね😂折れた海綿体で爆笑しました
作者からの返信
御羊 藍沙様 いらっしゃいませ。
何かIMEとかで対策あるみたいですけどね。自分用と他の人用の切り替えが。まあでもほとんど私しか使わないからと横着しております。
で、時々私の相方が見た時に――なんでこんなバナーがエロいのばっかりなんだ??となってしまうのです。
スマホだと特に期待変換の性能があるから、頻繁に変換している文字が最初に踊りますものね。
折れたチ〇……ほら、一発で出ましたよ笑。
また来てください、お待ちしております。
パソコンのバカエロっぷり2への応援コメント
いああ、仕事のPCとプライベート(小説書き用)は分けた方が無難な説w
1台でやるにしても、ユーザーを分ければ、辞書とか履歴とかも分離は可能かと。ユーザーの切り替えがちょっと面倒ですけどね。
ウチもプライベートの小説書き用のPCは・・・はい、ほぼ同じ状態、ですねw
特に、広告がほぼ女性下着(自滅)小説の資料にと各メーカーのサイト見まくってたもので。今も、この画面上に某コールさんの広告がいっぱい・・・(笑
作者からの返信
なるるん様 いつもありがとうございます。
>1台でやるにしても、ユーザーを分ければ、辞書とか履歴とかも分離は可能かと。ユーザーの切り替えがちょっと面倒ですけどね。
私、これ、絶対忘れてしまうタイプですwww
あのバナー広告ね、もうなんだか赤のちっちゃいやつとか、黒の生地ほとんどないやつとか……勘弁してほしいです笑
また遊びに来てください。お待ちしております。
ハーレムを書くということ~官能作家の苦悩と癖~への応援コメント
なるほど。おもしろい。
画像とちがってビジュアルで書き分けられないので、声まで似てると、みんな同じになってしまいますね。筆者の癖、嗜好でそうなってしまうというのは納得です。
作品が違えば、同じセリフ、同じ声でもいいかもしれませんが、同じ作中だとおっしゃるとおり、いろいろ工夫が必要そうです。
参考になりました。ありがとうございました!
作者からの返信
小田島様 連コメありがとうございます。
そうなんですよ。プレイスタイルを少々変えても、当たり方による喘ぎやリアクションはワンパターン化しがちなんです。
我ながら参ったのは、18歳の女子大生と、何百年生きるサキュバスの反応の仕方が一緒ってどうなん?
と、自分の筆の拙さを痛感いたしました汗。
また遊びに来て下さい。お待ちしております。
肉を描くか心を描くか──アオハルと官能の分岐点 ※サンプル有への応援コメント
なるほど。アオハルと官能の書き分け上手ですね。感心しました。
これを読むと、わたくしが描いていた「官能的小説」は、アオハルの向こう側、と言ったレベルのものであることが良く分かりました。
伝説の非公開小説80万字、興味があるなあw
作者からの返信
小田島様 いらっしゃいませ。いつもありがとうございます。
小田島様に一度相談したいなあと思っていたのですが、多分今私が連載している小説の中でラブシーンが登場するのですが、カクヨム様の基準をギリギリ抵触しないのはこの辺だ、というのを聞きたかったのです。まあ機会あれば教えてください。
アオハルと官能は近いだろうと思っていたらもうどちらかがおまけで描くしかない、それかそこで素早く官能を持ってこれる、官能シーンを早い段階で描くことに強い意味やメタファーがあるある意味、文芸作品でないと難しいですよね……
ええっとですね。
ミッドナイトノベルズで、異世界、サキュバス、幸運、と入れれば、私と似た名前の方の作品が登場すると思います。それプラス、今連載している、タイトルにNTRが入ったカクヨムの作品と、後はまだ未発表のものが一つ、この三つが足して混ざっていました笑
ミッドナイトノベルズのほうは本編は描き終えたのですが、編集をしながらアップしていってるので、現在77万字。そしてカクヨム連載の方は今多分15万字ですので、この二作だけで余裕で100万字行きそうです笑
また遊びに来て下さい。お待ちしております。
ハーレムを書くということ~官能作家の苦悩と癖~への応援コメント
あああ。耳が痛い!
裏で1本完結させましたが、いや、ホント、耳が痛い。
キャラ毎の違いを明確に出すのって難しいですよねぇ。『 対策2:プレイの趣向を変える』で、微妙な違いを埋め込もうとはしてみましたが、なかなか、明確な特徴として出すのは難しい……。そしてワンパターン化してしまう罠もあり、さらに難しい! ですね。
ちなみに、関西弁に関しては・・・関西ネイティブなので、関西のどのエリアの方言かにもよって、文章で関西弁を読むのが微妙な場合が多く……これもまた難しいですね。裏ではやってませんが、表の方で関西弁キャラを出してましたが、関西弁の台詞の上にルビで標準語訳を付けたりしてましたw
作者からの返信
なるるん様 いらっしゃいませ。
プレイで差異を設けるのは本当に難しいです。途中から全部一緒になって行きます。声も動きも……多分やっていて自分が一番行きたい方角に自然と向いちゃうんでしょうね。
だから手前の、いわゆる合体前のプレイで大きく変えたりしていましたね。
例えばアブノーマルな夜のお散歩が好きな嬢とか。
あと、たまに「緩い人」も登場させました。アレは結構よかったですよ。どうやってきつくできるかを試行錯誤するみたいな。
私の書いた官能小説は関西弁は多く出ます。大阪弁、神戸弁は出ています。
18歳女子大生カースト最強キャラ属性だけど、喋り方だけコッテコテの大阪弁。
「だめぇ、だめぇ」が「あかんてぇ、なあ、あかんてぇ」とか、
神戸なら「なんでそんなことしてるの?」が「なんでそんなことしとう?」
和歌山なら「壊れる、壊れる」が「もじける、もじけるうう」とか。
奈良はあまり分かりませんが……「本当に、本当に」が「すうで、すうでぇ」←多分「素」で、の意味なんでしょうね。あとは「そうやってやあ」「ほんまやってやあ」「そうけぇ」とかですかね……
また来てください。お待ちしております。
ハーレムを書くということ~官能作家の苦悩と癖~への応援コメント
恐ろしく勉強になります!
ハーレムものでなくても、別の官能小説を書いていたら、「あれ? これ前のヒロインと同じだな」となっちゃうんですよね。
あと同じ男または女が何度かそういうシーンになると、同じことをしてしまうという、それはリアルな世界では当たり前で、とても楽しいことなのに、テキストにすると単調になってしまう悲しさ。
方言は、ぜひ使わせてもらいます……。
作者からの返信
羽翼綾人様 書き込みありがとうございます。
似ていても理由があれば良いんですけどね。例えば日奈子さん佐奈子さんだと姉妹なんで、似てるんです、とも言えます。けど私が書いたのは何百年も生きているサキュバスと18歳の大学生がにて似てくるのは正直自分の筆の未熟さ、経験のなさを痛感させられます。
方言は結構色んなところでラブコメ作家さんなどが使って差別化しています。
方言だけじゃなくて、ギャル語(かわよ、とか)、韻を踏む子とか、僕っ子とか、騎士みたいな話し方をする子とか、ザーマス、ですわ、とか。
あと決め台詞をもつ子とか(もう……メッ、だからね)とか。
まあでもいざプレイ中になってしまうとなかなか挟み込ませて特徴をアピールしてってのは難しいですよね。
ただいつも思うのですが、祈祷をするおばあちゃんが必ずと言って良いくらい、じゃな、そうじゃ、なんとかじゃ……って言うかな?というのは素朴な疑問でした。まあキャラ、ですからね笑
また遊びに来て下さい。お待ちしております。
肉を描くか心を描くか──アオハルと官能の分岐点 ※サンプル有への応援コメント
これ、ちょうど今のラブコメに刺さりますね
一つの動作にひたすら感情描写と身体の反応を付け加えてくので、どこにどこまで入れるべきか悩むんですよ
だいたい1ページの文字数で調整してはいるんですけど、前半が過剰で後半が薄くなってるなーみたいな時もあったり
作者からの返信
ムーラン様 ここにもコメントありがとうございます。
そうですね。電子書籍の官能シーンはだいたい計算してみたのですが8000文字程度かと思います。でもネット小説となるともっと短くてきっと4000文字程度なのかな、という気はしています。
プレイ内容にもよりけりですが、最後まで行くのであれば後半の方が盛り上がってくるのは常ですが、そうでないならペース配分は難しいでしょうね。
また来てください。お待ちしております。
なるほど、pv一択!
膝を打ちました。
だけどフィードバックなしでは、モチベーション維持が大変そうですねー。
作者からの返信
小田島匠様 再来訪ありがとうございます。
フィードバックはしてもらいたいし、希望は書いているのですが、あきらかにカクヨムの割合とは全然比率が違います。
私の知人はお気に入り登録すると他の方から癖を知られてしまうので、ブラウザ登録をしているとか、あるいはもう履歴から引っ張ったり、タイトル検索で一発で出せるようにしているとか、皆、それぞれの家庭や、自分の置かれている状況に応じて、変えているみたいです。
また遊びに来て下さい。お待ちしております。
編集済
ハーレムを書くということ~官能作家の苦悩と癖~への応援コメント
ハーレム物ってどうしても納得できなくて、逆にNTRからハーレムに繋ぐことがありますね。需要は知りませんけど、私は好きですw
ハーレム内のヒロインの違いですが、官能表現だけで差ってそれほど付けられないんじゃないかなとも思います。同じ作家さんの作品が飽きてくるみたいな感じで。そこはやはりシチュやそこに持ってくるまでの感情が大事だと思います。
あと、ヒロインそれぞれの価値観って違うので、例えばヒロインそれぞれの視点に変えれば、感じ方もそうですが、地の文からごそっと表現だの語彙だの印象だのが変わってくるので、そういう部分で遊ぶことはありますね。
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コメレスありがとうございます。
>幼馴染がNTRされたら、学園のマドンナやその友達が、みたいな逆転劇はよく見かけますね
あ、そういうテンプレとは全然違うやつです。NTRされた恋人全部とハーレムになるやつです。
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興味を持っていただきありがとうございます!
『勇者のオレの~』は最初からハーレムなので違いますね。『恋する僕を裏切って~』ですね。『王子の私の~』にもその要素があります。
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ハピエンしか基本書きませんのでご安心ください。あでも邪道なので文句はよく言われます。
作者からの返信
あんぜ様 コメントありがとうございます。
幼馴染がNTRされたら、学園のマドンナやその友達が、みたいな逆転劇はよく見かけますね。需要はすごいと思いますよ。
外見と性格、話し方の部分で差異はつけれたとしても、反応の差異まではなかなかつけにくいですよね。
せいぜい喋り方で特徴を付けるとか、体の香りで差別化するとか、持って生まれた設定で違いを見せるか。
リアクションで差別化つけれてるかと言われれば自信ないですね。
好みのプレイはインプットして、こういう感じが好きというのは何となく描いているのですが、本当は角度の違いや、当て方の違いとか、肉の蠢き方、男女共に最後までの上り詰め方とかも本当は全然違うのでしょうけど、やっぱり最後はなんだか一緒になってきてしまうのです笑
また来てください。お待ちしております。
>あ、そういうテンプレとは全然違うやつです。NTRされた恋人全部とハーレムになるやつです。
「勇者のオレの妻が全員NTRれている件」のことですか?
>『恋する僕を裏切って~』ですね。『王子の私の~』にもその要素があります。
は、最初に聞いておきたいのですがバッドエンドですか?
バッドエンドは生理的に苦手なので訊ねておきました。
とにかく勉強が必要。しかし……への応援コメント
私、性的な「匂い」については、途中までリアル思考でしたが、最近になって、ファンタジーにするのもアリかなと思い始めています。
実際に、香水を使わずに身体から果物のような心地よい甘い香りのする人間と接しましたし、現実感のない存在を描いてもいいのではないかなと。
リアルな人間が相手の尾籠な臭いを超えて、そこに接近するのは、我慢大会をしているわけではなく、そこを超えた先にあるものを求めてたらからですよね。
相手の反応や、自分の衝動の解消など。
しかし、そこを描くのは難しいし、テキストで悪臭や生の匂いを伝えて、読者にこれを乗り越えろというのも、リアルではない。
本多勝一さんの『日本語の作文技術』で示されているように、テキストは必ず虚構となる。
村上春樹が読者の感情や印象をコントロールするのに、音楽や風景などを演出として飾りに設置して、その雰囲気を作成する。
こうして考えていくうち、肉体を美しく描いているように、匂いも心地よさを伝えることを前向きにやりたいと思うようになりました。
未熟な官能小説家は、試行錯誤を経ることなく、いい匂いに描いて、拙さが先立ってることがあるかもしれないですね。
作者からの返信
羽翼綾人様 長文ありがとうございます。大変勉強になりますね。
官能小説と美少女小説をいうFANZA様のジャンル分けで説明すると、
官能小説は昔からあるヨーロッパの某国書院文庫様のあの黒いパッケージのやつからのです。
つまり昔からある官能小説系。こちらは比較的生々しく、臭く描かれることが多いです。
それは人の放つ体臭はリアルで臭い方が多い、と言う意味と、もう一つは「臭い」ことにフェティシズム(合ってるでしょうか?)、官能をもたらすのだと思うんですね。
必ず、果実のような香りが好きな人ばかりでなく、あるいはその人のコンディションによっても良い香りばかりが好きな時だけではない。
時としてえげつなく臭いものがその人の癖に反応して、性的興奮の入り口となるんだと思うのです。
──美少女小説は、表紙からしても同人誌作家様達が描いて、挿絵も結構あります。女性の描写は挿絵でカバーするのでそんなにしなくても大丈夫です。
絵もいわゆる最近の流行りのものですので、おそらく対象年齢が低い。
地の文よりも会話文、オノマトペが主で進行していく構成。
この中で描かれる女性は妖精のようです。人間の領域を超えているのですね。
あるいはこうとも取れますね。
その相手のことが好きならば、たとえ臭いにおいでも好きになれる。
果実臭に感じるのかもしれませんね。
とにかく勉強が必要。しかし……への応援コメント
男も女も、互いに異性に夢見ている部分もあるのかもしれないですね……夢(理想)を見せるからこその官能小説なのかもしれませんが。
作者からの返信
御羊 藍沙様 再来訪ありがとうございます。
まあそうなんですけどね。夢を与えて目くるめく官能の世界へ誘うのが官能小説、美少女小説のお仕事なのですから、分かるのは分かるのですが……
「甘く熟れた果実のような香りが……」←いや、絶対しないわ、と、突っ込みたくなる気持ちもやめられないのです。
逆に現実を知った青少年がショックを受けてしまってってなったら、ある意味この表記は教育に悪いよって思ったり──
そこから深堀して──
「男さん、それ、何か怪しい液体塗られているわきっと。罠やわ罠!」
と変な方向にトリップしていきそうになるのです(笑)
また来てくださいね。お待ちしております。
ラブコメも同様に票が伸びにくいって上位の方のコメントにありましたね。
1000までは行くけど、その先がどうやって届くのか分からないと。
もちろんその先の方々も居るんですが、やはりそういう部門ってことを頭に入れとかないとなーとは思いました。
自分のなんて正にって感じなので、PV数を支えに頑張ります。
作者からの返信
ムーラン様 再来訪ありがとうございます。
ラブコメは多分ですが、定番で好きな方がおられるのですが、新規でラブコメを手にする方々が減っているように推測しますね。全体的にボリュームが下がってきているような……
今から4年前ぐらいがピークだったのではないでしょうか?
「僕のカノジョ先生」という作品が漫画家されたぐらいの時に、いわゆる「微エロ」要素を含んだラブコメが多く登場したように思われます。
今はやはり圧倒的に「異世界」ですよね。
めちゃくちゃ強いです。
ただ異世界も派生して来たので、そろそろ廃れていくのではないだろうか……とは思っているのですがね。
また遊びに来てください。お待ちしております。
編集済
【汎用】文章整形の必要性と、今でも続く苦労話への応援コメント
私は3点リーダ『……』と、ダッシュの代わりに水平線(U+2015)『――』を使いますね。どちらもNola標準だったので慣れたのもあるのですが、確か水平線はemダッシュ(U+2014)と違って、縦書きの時に正しく中央に表示される(?)みたいなのがあったと思います。
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私はWindowsユーザなのでIMEの場合になりますが、『だっしゅ』と入力して、全角のマークが付いている方が水平線(――)です。対してemダッシュ(——)は環境依存文字の表示が出ていますね。
私は環境依存文字はできるだけ避けたいので、それもあったかもしれません。正しい文字かどうかは、Unicode判定サイトとかで確認してみるといいです。
作者からの返信
あんぜ様 ありがとうございます。
私は普通に「けいせん」で出たものを辞書登録して「──」としておりますが、それってどうやって出すのですか?
またお時間ある時に教えてください。よろしくお願いします。
ほうふくせん、というらしいですが、言葉を打ってでも出て来なかったのでIMEパッドの中を探してようやくでした。
やれやれ、次回作からこちらを使うようにしたいと思います。
とにかく勉強が必要。しかし……への応援コメント
男女の相性ってまず匂いからだと思うんですよ、私は。じゃないとくっついて寝ていられないというか、終わった後も醒めちゃうと思うんです。
なので、本当に相性のいい相手ってめっちゃ匂い嗅ぐというのはよくわかります。あ、ちなみに私は官能小説って読んだことないんですけどね。
作者からの返信
あんぜ様 ありがとうございます。
に、ににに、においですか……そうなんですね(汗)
私はあまり得意ではないので……
なるほど、そういうのもあるのですね。
ちなみに今読んでいた官能小説が、そのにおいフェチものでして……
私にとっては飛んだ失敗した買い物でした。
しかもにおいの強い方へ強い方へと向かわれるので、どうしても……
官能小説は創作の広がりとしては一度読むのは良いと思いますよ。
大仰な表現や、近づいて行って細かく見る感覚と、それ以外を切り捨てる感覚などは非常に長けていると思います。
さらに、説明にならずに、相手の脳を刺激する、というのも官能のテクだと思いますしね。
また遊びに来てください。お待ちしております。
またまたお邪魔しますです。
なろうの場合ブックマークも非公開にできますし、★評価やイイネマークも誰が押したか分からないようになっていますので、わりと気軽に押せる雰囲気はありますね。感想やレビューコメントはなろうでもモロバレですがw
カクヨムではPV以外はモロバレなので、確かに、押すのをためらう場面も、多いですね~。
人によっては、ログインせずに外部ユーザーとして読まれてる(ブラウザのブックマーク/お気に入り機能を使ってる)パターンもあるようですし。
おっしゃる通り、PVがブレない指標、かもしれません。
※なろうの場合、リーダーアプリを使われた場合、事前に全話をダウンロードするため、その時点でPVが上がってしまいます。実際にアプリ側で読んだかどうかまではわからないため、何割か間引いて見た方が良いかもしれません。ウチの場合、なろうでは、PCのPVは捨てて、スマホのPV/ユニーク人数だけを見るようにしていまするん。
作者からの返信
なるるん様 ありがとうございます。
なろうのリーダーアプリなんですが、私もipadに入れてみたものの、いまいち使い方が分からないし、R18系が出て来なかったので、現在使っておりません。R18系のリーダーアプリもあるのでしょうか?あったら欲しいですね。
>★評価やイイネマークも誰が押したか分からないようになっていますので、わりと気軽に押せる雰囲気はありますね。感想やレビューコメントはなろうでもモロバレですがw
そうなんですよ。故に読み合い文化がさほど進まない反面、本当に人気があってマーケティングや見せ方の上手な作品だけが上がって行く文化ですよね。
それの極みすぎているのがアルファポリスではないでしょうか。
確か評価もなかったんじゃないでしょうか。
CMを見てあげてポイントをあげる、とかしかなかったように思いますね。
あれはあれで尖りすぎというか、テンプレしか流行らなくなる傾向にありますよね。
>なろうでは、PCのPVは捨てて、スマホのPV/ユニーク人数だけを見るようにしていまするん。
へぇ、なるほどです。勉強になります。
まあ、だいたい変態紳士様方々の読み物ですので、密やかに行われて欲しいモノですね。
また来てください。お待ちしております。
友達に見てもらうとこうなるへの応援コメント
なるほど。なんか分かります。なので、私はできるだけ作者の性別を明言しないようにしています。
そのためか分かりませんが、初期の頃、性別を勘違いされたりしてました。
作者からの返信
あんぜ様 ありがとうございます。
私もネット小説民の中では中性を語っております。
ところが、リア友はそう言うわけにもいかず、また何も考えずにリア友に見せた時のあのスケベなニタニタな笑顔……。
「へぇ、あなたこんなの書いているの? じゃあ私の世界に来てみる?」
と友人──
「いいえ、結構です。私はまだあなたの領域ではありません」
また来てください。お待ちしております。
エロいシーンがない官能小説?への応援コメント
羽翼綾人様のところでお見かけしまして、ちょこっと読んでみたこちらの話で笑ってしまいましたw 考察部分も面白かったです。
すみません、出会ってすぐに行為しているアオハル書いたことがあります! 一応、読者さんに聞いてから恋愛→ラブコメジャンルに移行したりしてるので、本人的にはラブコメのつもりでした。
あと、拙作では無いのですが、もうひと方、私が読んでいる連載小説で、出会ってすぐ本命ヒロインっぽい相手と行為しているアオハルがありますね。
官能小説は読まないというか、コアな行為の描写にはそんなに興味が無いので、作者様とは方向性が違うとは思いますが、周りの知らない所では普通にエッチしてるようなアオハルやラブコメや異世界ファンタジーって大好きなのです。
作者からの返信
あんぜ様 ありがとうございます。
すぐに行為をするアオハル……それはそれでありと思います。そこですぐに行為をすることに『意味』を持たせているなら、それは全然ありです。
出会ってすぐに行為をする二人は、情熱的、なのか。退廃的、なのか、あるいは運命的なのか、そこで行為をすることによってもたらされる後々への展開があるならそれは全然ありだと思います。
ただ、官能小説というのは、行為に「意味」があるのではなくて、行為そのものを見せて読者にグッと来させるためのものなので、はっきり言って意味なくシまくります笑。
不自然極まりないです笑。
そしてその描写は読者にエロを想起させるためのものです。後にかかる伏線などは二の次、三の次。
そんな感じですかね。
で、私が思ったのは、それなら恋愛の過程を描き、お互い心揺れるアオハルな時から、わちゃわちゃ絡み合うラブコメの時を経て、結ばれて官能の世界へ、と言った方が、グッと来るのではないかと思ったんですけど……叙情詩になってしまいましたね……
また来てください。お待ちしております。
AIが敵になるへの応援コメント
あはは、面白い。チャットgptとのやり取りが秀逸ですね。
ジェミニ先生はわたくしも使っていますが、本作を拝見する限り、彼がOK出せばまず大丈夫という認識でよさそうですね。
参考になりました。面白い回でした。
またきます。
作者からの返信
小田島匠様 ありがとうございます。
チャットGPTには本当にやられました。実は結構重症でして、なろうR18ではヒロインキャラの一人が「18歳(つまり成人)」「女子高生」だったのです。
するとチャットGPTが「女子高生」「制服」がNGだ、BANされる恐れがある、と何か表まで作ってきて私に訴えかけてきたのです。
「いや、いくらでも高校生同士の、あるじゃん?」と言えば「あなたのは社会人と高校生だからダメなんです」と言ってくる……
私も怖くなって……「18歳」「女子大生」「短大で制服がある大学(実際あります。神戸の甲南女子大などはつい最近までそうでした)」に設定を変えました。そうなると節々が軋むんですね。短大だから高校の延長のようなものではありますが、カーストの在り方や、仲間意識の強さ、強がって悪いことをする、その時の心模様や後からの後悔、などの強弱が微妙に変わってきてしまう。
その辺りの変更を途中までしてしまったので、もうやりきらないといけなくなりました。そのヒロインとの絡みだけでも10万字近くある。
それをやり替えて、点検しながらアップしています。……大変です(汗)。
ちなみにジェミニは有料のやつですか?
また来てください。お待ちしております。
編集済
エロいシーンがない官能小説?への応援コメント
自分もラブコメの構想はあるのですが、いかにテンション高く、エロく表現して、展開していくかなぁとは、なんとなく悩んでます
エロが受けるのは、脳味噌のドーパミン供給なので、報酬系を刺激し易い構造にすれば、ウケないかなぁとは思ってるんですが……
要するに、好き……♡大好き……♡、貴方の瞳が好き……♡、零れた涙がーーなんて尊いのだろう……好き……♡みたいに、単純な好きって言葉と♡中心の一人称で、百合の主人公で地の文書きたいなぁって
あと主人公の妄想でエロ表現するとか
どう思われます?
ラブコメなんで、ちょい方向性は違うとは思いますけど
とりあえず今の作品を書き終わったら、書くつもりではいます。
あ、タイトルだけ考えたので追記します。
女の子大好きで学年一の美少女の私が、恋愛相談なんて受けちゃったら、女の子はみんな「好き♡」「好き♡」ってトロトロに蕩けさせられて、寝取られちゃうの……だって、我慢出来ないんだもん♡
作者からの返信
おはようございます。今日も来ていただき、ありがとうございます。
ウケると思いますね。
後はそこに持っていくための工程。たとえば、彼女、よりも、幼馴染、だったり、義姉、特に強いのが義妹、妹系が強いですね。実際は兄なんてめちゃくちゃウザいし、妹もだいたい嫌われてますけどね笑。
さらにそれを制服のブラウスでするのか、水着でするのか、下着でするのか、ここはカクヨム様のガイドライン次第、チェックされる方次第ですよね。
多分なんですけど、ドエロは今キツイと思います。ドエロ産業はどちらかといえば下火になってきて、逆にカクヨムや、なろうのような、規約がしっかりしているところでどこまでエロの表現を限界ギリギリまで行くか、がウケるように思います。
後はタイトルですよね。正直レビューするのが恥ずかしくなるぐらい鮮烈なタイトルがよく見受けられます。カド◯◯とか。よくこんなタイトル許したなあと思うぐらい。
けど中身はガイドラインを守ったものになっているのですよ。
それはまるで昔、私たちの先輩方々がロックやメタルというバンドが流行ったいました。しかし彼らも段々と売れるようになってくると激しい曲をやめて、荒々しさは残しつつもマイルドなラブソングを歌う様になりますよね。あんなイメージだと思います。
それか一度、他者様、小説家になろうのR18部門、ノクターンノベルズでフルスペックで書いてみて、反応を窺ってみてから、それをダウンサイジングするかのようにカクヨムのガイドラインに則った書き方に変更して書く、のもありじゃないでしょうか。私は今、それを考えております。
微エロはさらに難しいへの応援コメント
「パンツが見えるのは大好きだが、その中身は見たくないのです」には笑いました。ほんとうにそうなんだと思います。
むろん、シチュエーションにもよるので、例えば、なんか喧嘩に巻き込まれた主人公を助けようとした空手少女(ヒロイン)が、「ハっ!」って上段蹴りを繰り出したら、ちらっとパンツが見えたというシーン(今適当に考えました)と、大学生の彼女が泊りに来て、朝起きて主人公がベーコンエッグ焼いてるときに、向こうで朝日の中、パンティ一枚で白い背中を見せてシーツをばさっと伸ばしている情景と(今適当に考えましたw)、やっぱり読者が「おっ!」って思う度合いが全然違うと思うんですよね。後者はむしろエロ度では勝っているにも関わらず、WEB小説の読者には求められていないように思います。
難しいところです。
この創作論、面白いですね。また来ますね。
作者からの返信
あれ、女性からしたら、「生地見てなにがそんなに嬉しいんだっ」てなるそうです笑。
あとこういうのもないですか?
青年誌に出てくる最近過激になってきているエロ表現の方が、成人向け同人誌やアダルトビデオよりもエロく見えてしまう。むしろ絵が上手で話の前後がしっかりしている分、グッとくる。
コマ数にすれば、ほんのちょっとしかないのに、そこに凄く執着を持ってしまう。
これを小説で同じものを作ろうとすると凄く難しくなるのです。そこでエロを持ち出す意味も必要になりますしね。
小田島様レベルの表現力があればきっと可能です。
あ、小田島様で思い出しました。あと微エロの表現者として卓越した技術の持ち主、それは三島由紀夫さんです。
ではまた、遊びに来てください。お待ちしております。
編集済
エロゲーと小説は違うへの応援コメント
なるほど。エロを文字で描く! これが大変なんですよね。
そう、だけど、文字のエロって、なんかすごく魅力的なんですよね。想像の余地が無限だからかな。。村上春樹さんなんてお上手ですよね。
サイダーさんがおっしゃるとおり、キャラの心の機微を追って、共感して初めて、活字のエロが活きるわけで、そうじゃなかったらビデオ見てろよ、ってことになるので、そこまでもっていくのが、持って行ってもそれを書くのが、書いてもそのあとが、たいへんなんでしょうねー。
わたくしもエロは書くので、身につまされるお話でした。
このエッセイ、すごく面白いですよ。
同じエロ作家として引き込まれます。
→ 追伸。村上さんで微エロであれば、おそらく、「羊をめぐる冒険」なんだと思います。わたし個人が好きなのは、青春4部作の2つめ、「1973年のピンボール」ですが。
渡辺淳一さん、実は読んだことないんです。あれだけ話題になっていると、かえって恥ずかしくて手を出せないっていうねw 自分もエロ書いてるのにね。ちなみに、拙作「黒い髪の人魚」は、運営様に怒られて、表現をマイルドになおした過去があります。案外、直しても、読者様がついてきてくれて、エロ度はあんまり印象とはかかわらないのだなあ、と、認識を改めた出来事でした。
ではまた!
作者からの返信
小田島様、ありがとうございます。小田島様の作品拝読しましたよ。凄く表現が上手でした。最初始まってから数行でしたか……世界観、景色の描写で、ああ、もうこれはちょっとレベルの違う方だなあと感じました。そこからは滔々と流れる清流の如く、文字が輝きと、そして艶めかしさを待ち合わせておりました。
私の言う、実は難しい微エロが表現できる方だと思います。
村上春樹さんは、そうなんですね。読もう読もうと思いつつ、なかなか手が出なかった作者様です。ハッピーエンドでオススメとかあります?
私が微エロをもっとも感じた書籍で、もっとも古いものは渡辺淳一さんの「阿寒に果つ』ですね。
内容は好きではなかったですが、微エロ表現は秀逸でした。
【汎用】文章整形の必要性と、今でも続く苦労話への応援コメント
二倍ダッシュってどうやって出すんでしょうか?
わたくし、いつも「あーーーーーーーーーーーーーっ!」になっちゃうんですけど。なぜか長くやると途中から直線になるというマジックが。。
まあ、官能小説はあんまり書かないので(いくつか書いたけど)、使わないって言えば使わないんですけどね。。
作者からの返信
小田島匠様、再訪ありがとうございます。
私も最初色々迷いました。そもそもそんなルールがあったなんて知りませんでしたし。
小田島様の作品も初期のものは2点リーダー3個つけになっていましたね。
「……」ではなくて「‥‥‥」になっていたように思います。私もこれで修正が今だに追いついてないです。
私は「けいせん」で出して─と出るので、それを2回出したものを辞書に登録して「せ」と入れたら機体変換が「セッ◯◯」と出るのですが、それは無視して(私の使う変換機能はみんなちょっと頭おかしいです)笑、「──」となるように仕込んでいます。
官能小説は──よりもむしろ……を多用します。喘ぎ声では必須アイテムです。
──はアオハルやラブコメの必須アイテムです。ラブコメ作家、白井ムク様などは多用しております。
逆にハードボイルドになると……はありますが、──は使われませんね。流行りの書き方みたいなものでしょうね。
編集済
エロいシーンがない官能小説?への応援コメント
またまたお邪魔いたしまするん。
書いていると、色々、悩みもありますね。
エロゲの場合、エロが必要の無い重厚でお涙頂戴の物語を『売る』ためにエロをちょこっと足してエロゲにするって手法もあるくらい。
そういった作品は、もちろん、エロを外しても充分に読める。
逆にエロ中心にしたいと思っても、現実ドラマ的なラブコメだと、至るまでには、やっぱりプロセスが必要で、どうしても段階を表現したくなる/しなくちゃいけない。
そこで、エロの業界では、ちょっとしたファンタジー要素を取り入れて、世界観そのものが異なる場所(貞操逆転世界や男が極端に少ない世界、シないと出れない部屋など)を設定したりして、ヤることそのものが目的だったり手段だったりの世界観を作ってしまう事が多いですよね。
ここらへんが現実世界をベースにした『官能小説』と『エロベ』の大きな違い、かもです。
ウチが某所で連載中の作品も当初2000文字x7話くらいまで本番シーン無く、たらたらやってたら『はよせい!』ってツッコミと『前段が面白い』って真逆の感想があって、どっちの路線で行くかすごく迷ったところもありましたが。まぁ、読者さんの趣向も様々なので、全部に合わせるなんてのは、無理ですしね。
書籍化目指すのなら、また違うと思うですが、趣味で書くだけなら、自分の好きなように試行錯誤して書けばいいんじゃないかなと。
反応や結果を見て、書き方を変えていけばいいし、ね。
<追記>
あざらしそふと、ちょっと検索してみました。ゲーム自体もやったことなかったですが、ノベライズ版をBookWorkerで見つけました。でも、一作も読んでなかった……アイベヤとかアイカギは買おうか迷いに迷って結局買わなかった記憶が……あらすじ読むと、確かに、ラノベ要素多そうで、ラッキースケベから本格的に、って感じみたいですね。
ウチのは……とりあえず、今、裏なろう版をカクヨム版に置き換えてるのがあるので、それがヒント、って事でw
作者からの返信
なるるん様、ありがとうございます。おっしゃる通りだと思います。
貞操逆転や、男が極端に少ない設定は、研究中、エロベに多かった気がします。後、シないと出れない、は、成人同人誌にちょくちょく見かけた気がします。
なるほど。これが早く行為へと持ち込む仕掛けだったんですね。そこは、気がつきませんでした。
てっきり、シないと……はマジックミラー号みたいなものかなあと思っておりました。
ちなみに、私が勉強のために参考にしたエロゲベースの小説はあざらしそふと様からの作品です。だからかなりラブコメ部分も作り込まれているから面白いのですけど、実際書くとエロが数百ページ出てこない官能小説で、そこからは怒涛のエロになる、といった感じです。元々ゲームで絶大な信頼を得ているので、いつかは出てくるでしょう、なんて思いながら読んでもらえるのですが、私のような名も無きネット小説家になると、なかなかそうも行かず、難しいところです。
なるるん様の官能小説も一度拝読してみたいです。機会があればぜひ、お願いします。
また遊びに来てください。お待ちしております。
追記:
私が読んだのはいくつかありますが、一番顕著だったのは「アイカギ」の金髪でゲームを持っている女の子の話です。
約200ページ官能シーン無しということはですよ、1ページ約484文字としまして、その全体平均7割は書いているとしましょう。200×484×0.7=67760文字、エロが出てきません。これをネット小説あるあるの2000文字1エピソードに直しますと、33.88エピソードエロ無し、ということになるのです(笑)。
とにかく勉強が必要。しかし……への応援コメント
磯の香? なのか?
ううむ、勉強になります。また来ますよ。必ず。
作者からの返信
小田島匠様、ありがとうございます。磯……打ち上げられたわかめが太陽に当たって蒸される臭い……そのあたりじゃないでしょうか。
ところがこれが美少女小説とよばれるジャンルになれば「甘い果実の香りが……」と書かれているんですね。私個人的にはこちらの方が教育に悪いと思っているんですけどどう思います?
またぜひ遊びに来てください! お待ちしております。
友達に見てもらうとこうなるへの応援コメント
なるほど、わたくしはボディビルダーですが、そんなもの読み手には関係ないですからね。官能小説家は、顔をさらしてはいけない、勉強になりました。
作者からの返信
小田島匠様 ありがとうございます。私の個人的な見解ではこうです。
見せて格好良い、美しいものは露出した方が良い、です。
つまり美人官能小説家だと凄くウケると思うんです。
ボディビルダーさんでしたら筋トレの内容や細かい描写を入れて、自分の筋肉を写せば説得力がある。あるいは小説を描くというこもりきりの作業をしているのに、メンタルと体調を整えるために、と筋トレをするのはありだと思います。三島由紀夫さんもあれだけのミリ単位な繊細な描写をしつつ、あれだけの筋肉を披露していたところが、凄いとなったわけですよね。
けど、何もない私のような存在が、顔を晒すメリットがない、ということですね。特に官能に関してはやはり性癖や願望が強く出ます。プロの作家さんたちですら、それを隠せません。むしろ売りにしています。
で、ですよ、ある日小田島匠様のご友人が、「官能小説書いたのよ、読んで」と目の前に出されてニコニコしている……感想を聞きたがっている……あ、この人、こんな癖あったんだ、と気が付く。どうでしょう?
また遊びに来てください。お待ちしております。
【汎用】月曜の朝にエピソードを出すのは控えたほうがいいかも?への応援コメント
へー、面白いですね。
官能小説って、カクヨムでは割と亜流なので、工夫が必要(R15も含め)だなあ、とは思っていましたが、投稿時間とか曜日とかは考えていませんでした。
参考になります。
続きも拝読いたしますね。
あ、小田島匠と申します。どなたかのレビューをみて、「官能、ほほう」って詠みに来ました。わたくしもその系統書いているので。
ご縁がありましたらまた!
作者からの返信
本当ですか?? 一度読みたいですね。ぜひお願いします。
私も官能小説は~なろう様の方で書いています。アオハル+ラブコメ+官能という、いわゆる普通の恋愛過程を踏んだ方が、最後の官能シーンももっと燃えるのではないか、と思ってチャレンジした失敗談です(汗)
いつも思っていたのは、カクヨム系にある、いつも寸止めいちゃいちゃラブコメも「なぜここまで来てストップする?その理由が不明瞭」とフラストレーションを溜め、
官能小説では「いや、そんな早くそこまでしちゃうの??」とこれまたフラストレーションを溜めていた私です。
でもこれにはそれぞれの理由があったんです。
今、割と好調な作品を手掛けておりまして、カクヨムからの通知が一日100件以上来るのですが、月曜日の午前と、金曜日の午後6時半から8時ぐらいまでピタッと言ってよいぐらい止まります。
また遊びに来てください。お待ちしております
エロいシーンがない官能小説?への応援コメント
コメント失礼します。
『 私たちは、“1話で8000文字でもやめられない展開”を書こうと、血を吐きながらキーボードを叩くわけです 』
この箇所に胸が熱くなります。
離脱率ですね。
その重要性に着目されて、挑まれている方は真摯に制作をされているのだろうと思います。
私なら諦めて2000くらいで分割しそうです。
エロゲのノベライズの話も初見の事が多くて、いつもながら学びが多いです。
ありがとうごさいました。
作者からの返信
木山様ありがとうございます。2,000文字で分割したいのは山々なんですが、折り返しパターンの書き方をすれば、今現在の濡れ場が前半あって、そこに行き着いた過去の出来事を後半に描くというものになります。
なんでこんなことをするかというと、これも離脱者防止です。
ラノベやネット小説上がりの電子書籍って割といきなり最高の見せ場から始まり、後からこうなったのは……と付け加えていく。このやり方に似てます。
ところが相手はベッドシーンです。1エピソードで終わらないけど、ここで二人結ばれたのはこう言うことがあったからだというのも、後半始まる。必然的に文字数が多くなります。
じゃあベッドシーン終わってから、過去の出来事を書けば?となれば、ここでまた離脱者が多く出るのです。
とまあ、アオハルやラブコメを官能小説的に簡素にしてしまえば何の問題もなかったんですけどね笑
私の中では、アオハルして、ラブコメして、官能するのが筋で、読んでいても一番燃えるのではないかと思ったんですが……なかなか難しかったですね。
また遊びに来てください。コメントお待ちしております。
AIが敵になるへの応援コメント
コメント失礼します。
まったく知らない分野なので勉強になります。
当回を拝読したところ。AIの校閲はまだ、なにも考えずに使えるというまでの実用性が感じられません。
常にチェックは必要な感じです。
丸投げ出来たら良いですね。
ともあれ、楽しく拝読できました。
作者からの返信
木山様、ありがとうございます。AED消されなくて良かったですね。私も★した作品、消されたくありません。
AI自身は「丸投げでいいですよ。できます」アピールしてくるんですよ。だから1エピソードを丸々投入してみた瞬間に、毒食らったみたいに動きがおかしくなっていましたね。チャットGPTはサブタイトルを7回勝手に消しましたから。
さらにはハルシネーションというAIが知ったかぶりをして間違った情報を提供、誘導しようとする現象が発生しましたので、官能においての主要な部分は使えるレベルではないですね。
後は個人的にはハードボイルド作品の特殊な言いまわしも、AIにはないので、人の技、感性の技だと思っております。
また遊びに来てくださいね。お待ちしております。
官能小説はなぜ難しい?──特殊な言葉遣いと表現の話への応援コメント
お邪魔しますです。
ウチもなろう方面の裏っ側あたりでヒソビソと書いてたりしますんで、興味深々で読ませて頂いた次第。参考にもなり、また、うんうん、そうだよね、と、共感も、しきり。
官能小説(某欧州系とか)と、エロベ(エロいラノベ)で、少し傾向が違ってたりしますが、エロベの方は、もっと直接的な表現に偏ってるところもあるようですね。ハートマーク連打も、エロベの特徴かしらん?
ちなみに、ウチの得意技は、漢字に当て字のルビ振り、ですかね。
『懇願』にルビで『おねだり』とか、他にもここでは書けないようなルビ満載で、辞書登録してすぐにルビごと打てるようにしていますw
作者からの返信
わあ、なるるんさん、ありがとうございます。懇願で(おねだり)ですか。素晴らしい発想です。勉強になりました。
某エロ専門の動画や電子書籍、同人誌を販売している通販サイトでは、「官能小説(昔ながらの劇画タッチの絵の表紙で、後は挿絵無し)と「美少女小説(絵が今時の可愛らしいもので、中に数枚挿絵が入る)がありまして──
前者は昔ながらの官能小説ですね(某欧州系とは猫のマークのことでしょうか?)地の文が多くて、♡マークや擬音などは少な目、喘ぎ声も端的で短く、1プレイも長いですね。けど昨今、擬音は増えたように思いますし、1プレイも短くなった気がします。
そしてなぜか年上が多い気が──叔母さん、寮母、美人教師、などが多い気がしますね。
後者はエロべ発祥なのでしょうか。義妹、幼馴染、後輩、義姉、メイド、異種ものが多い気がします。会話文がメインで成立し、行為中のセリフや絶叫の言葉が長く、擬音がこんなところまで??と思うところまで使われて、『♡』マーク連打です。そして1プレイは短い。下手すれば電子書籍1ページ内で納まります。あら、早い……
私はどっちにも偏りたくなかったので真ん中を行くように書いてましたね。でも今から思えばあのエロべの濃い台詞や絶叫、そしてハートマーク連打が官能小説並みに続くと、かなりくどかったかもしれませんね(笑)
またコメントください。お待ちしております。
AIが敵になるへの応援コメント
私も『愛の水声 双子の姉妹』をGeminiに推敲してもらってますが、拒否されたことはないので、対話の流れが重要なのかも……と思いました。
次回作は未成年を主人公にして官能的なシーンをたくさん書き進めていますが、これもOKなようです。
ただし、官能小説のメインキャラクターを未成年設定にしてからは、人物画像を作ってくれなくなりました。
「帰路に着く、このシーンの画像をお願いします」というだけなのに、「ダメです、危険です」と言うので、「いや、交通の問題も性的な問題もゼロですよ、何が危険なんですか?」と尋ねると、「存在そのものが危険」と言われて、思わず笑ってしまいました。
chatGPTは何もかも断固拒否されます。考えがお古いんですね、あの人は。
作者からの返信
羽翼様 あれから「愛の水声 双子の姉妹」続きを読み続けています。
文章が美しくそれでいて艶かしく思います。普通に服の裾、と書かれてあるのに何かを期待してしまいます。
まるで存在そのものがセクシーな人を見ているような気持ちになります。
あれはジェミニはオッケーでしょう。私の場合は露骨に下品な表現を使うことで、グッと来させているところがあるので、ジェミニもチャットGPTもノックアウトしました。
チャットGPTに至っては記憶を消したがったのか、何度も左に表示されるサブタイトルを消去していました。その都度、合計で7回ほどタイトルを付け直しました。
官能小説はなぜ難しい?──特殊な言葉遣いと表現の話への応援コメント
コメント失礼します。
とても真摯に創作向かい合う姿勢に感銘を受けました。
目的が絞られるだけに用語の使用や役物の使い方、情事場面とそれ以外の筆致等など。
ほんとうに多種の留意点があり新鮮でした。
面白かったです。
作者からの返信
凄く褒めていただきありがとうございます。嬉しいです!
言い回しが結構特殊なんですよね。本来なら机の上にあるペンを手に取った、と書くだけなのに、『A子は身体をくねらせ、服の胸元から豊かな膨らみが作り出す双丘の、二度と戻れない危険な暗闇を浮かび上がらせ、熱がこもる視線でB男を見つめ、まるで『男の存在』を欲しがるかのようにペンを指の腹で撫でながら握り込んだ……』ってちょっとコテコテでしたが(笑)、こんな感じになるのです。
ここでは書けませんが、これ以上に身体の部位に寄っていく感じがあるので露骨な描写になっていきますね。
艶めかしい文で「グッと来ていただく」(この文でグッと来ていただけたかは不明ですが(笑))、「文そのものが鋭くて挑発的、扇情的である」ことが必要です。そのため、音の響きや感覚的にワザと「今時そんな古い言葉使わないなあ」と思うような言葉を使ってみたりもします。
後、個人的にですが副産物として、ハードボイルド、アクションバイオレンスものも描けるようになってくるように私は思います。
「たなびく硝煙のかおり」「激しいマズルフラッシュ」「(銃で撃たれて)身体を躍らせながら後方へ吹っ飛び、白い壁に下手糞な赤いペンキを塗りつけて崩れていく」「炸裂する弾丸による火花」「舞い上がる札束は死にゆくものたちにせめてもの贐」「首が飛ばされたように割れ飛ぶ酒瓶」……てな感じで。稚拙で申し訳ありません。
友達に見てもらうとこうなるへの応援コメント
あーこれわかる気がします。知人のエロはどうもちょっとテンション下がったりしますよね。作者の顔が見えない方がエロとしてはいいんでしょうかね……?
作者からの返信
羽翼綾人様が下記で言われている通り、権威者であるとか、あるいは美人官能小説家とかであれば露出する方が良いでしょうけど、私のような名もなきものはどうでしょうね……しかも見せる相手は私生活を知っている相手だったのが私の選択ミスだったような気もします。けど、現実世界で知らない人にこれ読んで……って言ったら「どんな変態なんだ?」となってしまいますしね(笑)
友達に見てもらうとこうなるへの応援コメント
三島由紀夫も作品と作家の顔は切り離せないと言っていましたが、著名な作家の官能小説は、中年男性がたくさん顔を出していましたね。
しかし、これは「大作家先生がこんな物語を書いた」というパッケージとして見るなら納得ですが、権威を離れた作品の場合はちょっと通用しないのですよね。
作者からの返信
羽翼綾人様 ありがとうございます。──はい、権威も何もありません。しかも先輩ですし、お互いの日常の行動もよく知り合った仲ですし、そして何より異性経験が私よりその方のほうが豊富でしたしね。
はじまりはじまりへの応援コメント
官能小説自体というより、官能小説が辿ってきた歴史が大好きなんです。かなり規制が厳しく直接的な描写が許されなかった時代(場合によっては逮捕も)、行為や部位をありとあらゆるものに、それこそ花や食べ物、天候や季節にまで例えながら人の欲望を描写し、読む者の想像力を搔き立てたあの言葉の錬金術とも呼べる独特の表現。制約ゆえの創造性、言葉の限界に挑んだ表現の歴史が現代まで脈々と受け継がれている感じがたまりません。
実際に書くとなれば、そりゃもう、ぶつかる壁もたくさんあると容易に想像できます。
でもその分、唯一無二の表現が生まれるはず。拝読できるのをとても楽しみにしています!
作者からの返信
コメントありがとうございます。そんな規制のあった時代があったんですね。知らなかったです。
カクヨムで書くとなったらまさにその状態かもしれませんね笑。
私は平成に入ってからのものしか知りません。けど、今のと私が興味で読み漁った美容室においてあったものとか、こっそり買って読んだものとかより、明らかに行為のシーンが短いです。
また描写も大きく2つに分かれていて、やはり昔からの劇画タッチな絵が表紙にあって、装飾物「♡」はなく、地の文で魅せるものと──
セリフ、「♡」などの装飾、擬音の多様、そして可愛らしい挿絵で魅せるものと──
この二つに別れると思いますね。
で、前者も後者にどんどんと近くなっていってる気はします。
もし良ければですが後日発表する「微エロは難しい」を読んで見てください。高い表現能力と語彙力をお持ちのゆつみかける様なら、何となく分かってもらえるかも、な話です。
パソコンがバカエロになるへの応援コメント
予測変換の下りに、とても笑わせていただきました。
何なら、今でも笑っています。
私は官能小説を書かないのですが、よく変な物を書いているので気を付けようと思いました。
……いや、むしろそうなった方が面白そうですね?
作者からの返信
五月雨恋様 コメントありがとうございます。
まあ、そうですね。
多分私オンリーで影でコソコソタイピングしているなら、一人でニヤリとしていれば良かったのですが……。
家族兼用(私以外滅多に使わないですが)だったり、仕事用の小型ノートだったりするので、期待変換文字がバッチリ見られてしまった日には……
「……」
「……」死んだふりしたい……。
となるわけです。
あと検索ワードも期待変換されますし、あくまで描写で、ナイトライフ系の下着とかのデザインを見るためにアクセスするとですよ……
ある時からその下着のバナー?っていうのですか?隅の方に出てくる広告……しばらくずっと小さなパンティーが……
また遊びに来てください。お待ちしております。