第二章 願いの太陽石(七)への応援コメント
この頃のリリャスに感じる登場人物としての最大の魅力は幼さなのだなぁ、と本章を読んで確信しました。
無理に背伸びはしないけど、子供だとは扱われたくない、というような。
大元の本編から当たり前のように各キャラクターがいきいきとリアルな息遣いと共に描かれていて、"創造主" としての作者の力量に震えるばかりです
作者からの返信
こんにちは!
本当にいつもありがとうございます。
過分なお言葉に、身の引き締まる思いです。
大人として振る舞わざるを得ない少女や、大人の虚勢を処世の術とする青年を描いてきて、今回の主人公はかなり自由に振る舞っています。
その自由の代償として、悩み多きモラトリアムを苦しむがいいさ、と凶悪なデミウルゴスは思ったりしているところです。
その時の涙石(十)への応援コメント
「来たね、メルシーナ」
なんて会話ができる知人が欲しいのですが、どうにかなりませんかね。
真珠に祈ってみますか。
作者からの返信
こんにちは。
いつもありがとうございます。
ひっそり運営なもので、申し訳ありません。
でも、わたしももう少し作品アピールはすべきかもしれません。
そうですね。
タイトルを変えましょう!
無印:『国を滅ぼされたんですけど、しぶとく生き抜いてお気楽学生やりながら身の振り方を考えていたら、なんか色々とおおごとになっちゃったんですけど』
或花:『天涯孤独の吟遊詩人の俺、行く先々で美女が放っておかなくて困ってます』
石空:『踊り子のあたし、造物主からは逆ハーレム展開って聞いてたのに、なぜかガキどもの子守しかしてないんですけど(怒)!?』
この手のタイトルって本質を含ませるのが難しいですね。
今作のリリャスは「彼女たち」のひとりで、「或る花」のひとつ。なので、「遍歴」の三作目に位置付けるのか、「或花」の二作目と位置付けるのか実はだいぶ迷ったものです。
タイトル変更は冗談ですが、三作目ですし多少は皆様の目に触れる努力はすべきかなと思うところです。