第1話への応援コメント
こんにちは。
自主企画への参加ありがとうございます。
祠についての二人の会話。
とてもミステリアスな内容で不思議な読後感があって良かったです。
お互いに執筆う頑張りましょう。
作者からの返信
返信が遅れて申し訳ありません。
読んでいただきありがとうございます。
この話は唐突に思いついて描いた物なので、ホラー感は薄いですが、一度は祠を壊した話を書いてみたいと思っていました。
誰にも悪気の無いけれど、誰かは被害を被っている。けれどその相手はもうすでにおらず、今を生きる人間にとってはすでに終わった事。
終わった事とはいえ、それは間違いなく悲しく寂しい事だというのに、第三者からすればそれはそういうモノでしかない。けれど、それを悲しい事だと思う事すらしなくなることは、実は恐ろしい事なのではないかと思っています。
第1話への応援コメント
よいと疑わずに読み進めていた田舎の変化が、祠の顛末を聞いて、あれは本当によかったことなのだろうか、と考えさせられる不思議な感じの作品でした。読後感もよかったです
作者からの返信
コメントをありがとうございます。
昔に比べて今は信仰が弱くなってしまうのは、科学や文化の発展の結果と言えばそうですし、そもそも知らなければ何もできない。
時の流れと忘却という人間の業ではありますが、それを大切にしていた人がいて、今もしている人がいるという事は、なんだかんだ尊い事だなと感じています。
私はこういった田舎や人間や自然といったものが好きです。ホラーなのか現代ファンタジーなのか曖昧なものを描きがちです。