夏の微睡(まどろみ)への応援コメント
拝読しました
美しい……
文章のひとつひとつ、選び抜いた単語のひとつひとつから、本作品特有の雰囲気が滲み出ている気がします
これはもう、エンタメというより純文学と言ったほうが本質に近いですね
登場人物の初々しさもよく、二人の「近付きたいけれど勇気が出ない」というもどかしさがリアルでした
だからこそ、凪澤がキスをしたときには、思わずうんうんと頷いてしまいました
続き物ということで、前の作品、次の作品も読んでみたいと想います
★★★評価を置いていきますね
執筆、お互いに頑張りましょう!
よろしければ、こちらの作品にも遊びに来てくださいね
作者からの返信
八白 嘘 様、読んでくださりありがとうございます!
夏の微睡(まどろみ)への応援コメント
企画から知って読ませていただきました!
春から夏、二人の淡い恋模様をなぞりつつ、夢のようにすうっと移ろっていく文章が特に好き。
沁みました。
作者からの返信
おりの 様、コメントありがとうございます!
そう言って頂き嬉しい限りです
夏の微睡(まどろみ)への応援コメント
とても美しい描写の世界観に引き込まれ、
目を閉じて、しばらく情景を想いました。
読み終わった今も、
心が穏やかで、
幸せな気持ちになりました。
本当に素敵な作品ですね。
読ませていただき、
ありがとうございました。
作者からの返信
森谷るい 様、こちらこそ読んでくださりありがとうございました
夏の微睡(まどろみ)への応援コメント
企画から来ました!
静かで美しいお話だと思いました。特に事件が起こるわけでも、人が死ぬわけでもない。でも、二人の幸せな世界が繰り広げられている、それだけでこのお話は最高になったんだと思います。
夏の情景描写やセリフ一つ一つ、全てがこのお話の雰囲気を綺麗なものにしています。すごく、面白いと思いました。
執筆作業、お互いに頑張りましょー!
作者からの返信
餡団子 様、コメントありがとうございます!
頑張って書いたのでそう言ってもらえて嬉しいです。
夏の微睡(まどろみ)への応援コメント
冗談抜き、誇張抜きで泣きました。上手く言えないけれど、琥珀糖のような小説だと思います。捉え方一つ、描写一つで世界はこんなにも綺麗に映るんですね。夏という季節を鮮やかかつ静かに描写しているのが、2人の恋模様をより引き立てていて素敵です。筆者さんの感性と洞察力、観察力が素晴らしいです。
一気にファンになりました!
美しい物語をありがとうございました!!
作者からの返信
新川山羊之介 様、続編も読んでくださりありがとうございます!
前作よりも文章量は増えてしまいましたが、繊細さには気をつけて書きました
夏の微睡(まどろみ)への応援コメント
近況ノートを見て、2作品を拝読しました。
穏やかに確実に愛を育む二人、淡く愛し合う二人、心が洗われる様な読後感でした。
蛇足ですが、漢字に秘められた意味が有ります。
「恋」は奪うもの。
「愛」は捧げるもの。
作者からの返信
犬時保志 様、コメントありがとうございます!
恋は奪うもの、ですか…なんだかロマンチックというかいい響きですね
夏の微睡(まどろみ)への応援コメント
優しい季節感と繊細な心理描写が美しい恋物語でした。夏の微睡みの中で育まれる淡い想いが、静かに胸に響きます。言葉にしづらい二人の距離感や初々しい感情が、まるで夕暮れの空気のように優しく包み込むようで、切なくも温かい余韻が残りました。
作者からの返信
天音空 様、コメントありがとうございます!
夏の微睡(まどろみ)への応援コメント
キャァァァ…!なんて素敵な関係…!
まさかのキス(//∇//)思わず口角が上がってしまいました!
2人の距離が徐々に近づいていって最後にしっかり「好き」と伝え合う所や「何度でも。あなたを見つけますよ」という言葉、本当にいい場面ばかりであげるとキリがないほどです…!
「空気の輪郭」「世界の輪郭」の表現も好きです!
どんな様子かがすぐに分かって2人の雰囲気も感じられました!
こういう恋愛してみたいです…!
作者からの返信
Kon 様、コメントありがとうございます!
「リア充爆発しろ〜」って感じですよね
夏の微睡(まどろみ)への応援コメント
夏の空気の、ぬるさや、祭りの灯りの揺らぎ、夕立の残り香……その全部が恋の温度と混ざり合っていて、読んでいる側まで胸の奥がふわりと熱を帯びる素敵な作品でした!
とくに、射的のラムネを渡す場面から手が触れ合うくだり、そして静かなキスに繋がる流れが本当に見事で、丁寧に積み重ねてきた関係だからこそ生まれる余韻に酔わされました。
「夏の微睡」というタイトルにふさわしい、優しくて確かな恋の目覚めを描いた一編でした!
作者からの返信
牛河かさね様、コメントありがとうございます!
『春の檻』に続き、読んでくださり嬉しい