Sectio Ⅱへの応援コメント
なんか、律を殺してさらに理央を疑い始めたところから、もしかしたら彼女の中の確固たるものはひとつひとつ崩れて行くのかもしれないと思ってたけど、まじでそんな感じになってきた……。未澪ちゃん……。
これ、さらに狼男なんて最初からいなくて、両親を殺したのが実は未澪ちゃんにとって親しい人で、そんな事認めたくないから本人が記憶を改ざんしてるとかなんかそんなオチだったりしたらそれはそれで綺麗なバッドエンドだなぁなどと予想しながら今のこの流れで既に心臓バックバクです🫣
作者からの返信
どこかで何かが擦れ違ってしまいましたね……
学園に漂う緊張感を楽しんでいただきありがとうございます!
Sectio Ⅱへの応援コメント
大人たちの暗く沈んで灰色をした、(どこか事務的な雰囲気もある)自責の念と後悔が、未澪ちゃんの視点を通じて描写されていて、彼女と一緒につい息を呑んでしまいました。
そして優月ちゃんも……ンッ、やっぱりなんか百合百合しくてっ、未澪ちゃんが彼女の体温に安心するのを見て私も安堵するのと同時に、優月ちゃんがどういう気持ちで未澪ちゃんと接してるのか気になって仕方ないですŧ‹"ŧ‹"(・ч・)ŧ‹"ŧ‹"
また続き読みにきまーす!
作者からの返信
優月ちゃんとの関係、他の子との関係がどうなっていくのか、楽しんで頂けると嬉しいです!
冷静に考えると、シスターたちの心境つらすぎますよね……
編集済
Sectio Ⅱへの応援コメント
この回ちょっと、誰が何をした、の情報と、誰がどこに立っている、の位置関係が分からなくて混乱しちゃうとこありました。(何回か読んだら何となく?は掴めました)
でも、理央と律が男の子だったこと、深雪ちゃんが男の人が怖いこと。どちらも本人のせいではないのに、そのせいでお互いを傷つけあってしまうのは悲しいな……。
……と、思うのと同時に、
廊下の奥、窓ガラスに映る夕焼けは〜〜〜〜二人の距離は逆に遠ざかっていくように見える。
この辺りの描写で、未澪たちとこの二人の間にある埋まらない溝、遠ざかる距離のようなものを感じて大変不穏でよろしいですね( ^p^ )
作者からの返信
描写、一度見直してみます!
ほんの些細なすれ違いが、時に取り返しのつかないことになってしまったりしますよね。
特に子どもは……
彼女たちの溝が、どうなっていくのか、
楽しんでいただけると嬉しいです!
Sectio Ⅰへの応援コメント
もーねー、さり気ない行動で示す心情の描写が本当に秀逸で、私の中の語彙力モグモグモンスターが大喜びでしたŧ‹"ŧ‹"(・ч・)ŧ‹"ŧ‹"
奏音ちゃん……この子も一体どんな傷を抱えてるのか、つい抱きしめてよしよししたくなっちゃいますね。
未澪ちゃんもみんなに絵本読み聞かせちゃって、お姉さんしてるねえ……ってほっこりしてるさなかですよっ?
おっ、おっ、ついに、ついに不穏要素が到来ですか?(^q^)
と、つい身を乗り出してしまいました。
これがどこにどう繋がるのか、続きが楽しみです!
作者からの返信
実は奏音ちゃん、最初は名前のないその他大勢の一人だったんですけど、とある理由でメインキャラに昇格した子なんです!
そのおかげか、そのせいか、物語に関わることに
続きも是非楽しんでいただけると嬉しいです!
Sectio Ⅱへの応援コメント
とても静かに心に染みる1話でした( ´•̥̥̥ω•̥̥̥`)
そうよね、トラウマのフラッシュバックって、どこにきっかけが潜んでるかわかんないもんね。
その辺もすごくリアルで、胸を締め付けられました。
また、お気を悪くされないで欲しいのですけど、この文章は、本当に何か信仰に触れたことのある方にしか書けないものなのではと思って、深く感銘を受けました(-人-)
とかく宗教が悪者にされがちな風潮ですけど、自分や回りの人のしあわせのために祈る。信仰って本来こういうものだよなって、しみじみ噛み締めました。
みんな優しくていいなぁ……。
作者からの返信
本来宗教って、悩みや苦しみに寄り添ってくれるメンタルケア的なもののはずなんですよね……。
そんな世界観もテーマのひとつな作品でもあるのです!
Sectio Ⅰへの応援コメント
連綿と続いてきたこのサンクトゥス修道学園の日常に、未澪ちゃんが入り込んで、馴染んだり、馴染めなかったりする様子がものすごくリアルに描かれてますね。
思い返せば、ああ、確かにこんなことを考える瞬間って私にもあったなって思うんだけど、なら同じような文章を書けるかって言ったら(ヾノ・∀・`)ムリムリ
やっぱりしろへびさんの、小さな心の一瞬を拾い上げて覚えておける感受性とか洞察力ってすごい……脱帽しちゃいます。
作者からの返信
日常パート長くなりすぎる……と思ってかなりぶっ飛ばして書いている部分なのに、そんな風に感じていただけるなんて、
嬉しい!
かなり箇条書き感出てしまって、まだまだうまく書けない……(。・ω・。)
Sectio Ⅵへの応援コメント
今回、心情描写が多いせいもあると思うんですが全体的に表現もシュチュエーションも秀逸でもう……たまらんっ!
とくにこの一文が美しすぎて、わたしは声に出して読みましたよ、ええ、ええ。(しみじみ)
" 夜の帳が降り、部屋の隅のランプが眠りの底をたゆたう月のように淡く光っていた。"
やっぱりなんかちょっと不穏なんですけども、優月ちゃんの優しさが全部覆い隠してくれましたね……。
ほんっとに尊すぎますよ、なんだこの回。リボンかけて飾っときたいです。
作者からの返信
わぁぁ、とても褒めてくださって嬉しいです!✨
一文を声に出して読んでいただけたなんて、本当に光栄ですし、『リボンかけて飾っときたい』なんて最高の言葉をいただいて感激です!!
1章は未澪が初めての学園でのルーティーンを体験するまとめとして力を入れた部分なので、そう言っていただけてありがたいです。
少しずつ物語が動いていきますので、その後も引き続き楽しんでいただけたら嬉しいです!
Sectio Ⅴへの応援コメント
"森は群青色のヴェールに沈み、雲は鈍い銀色に滲んでいる。その奥で、星が瞬いているのか──今はまだ、確かめる勇気はなかった。"
ここ、この回を締めくくる隠喩として秀逸すぎて何回か読み返して噛み締めてしまいました……ŧ‹"ŧ‹"( > ч <*)ŧ‹"ŧ‹"(語彙と表現を食べる妖怪)
物語の方も、子供たちの暖かい歓迎に未澪の強ばった心が少しづつ溶けていくのが見ててほっこりします(◍︎´꒳`◍︎)
……え? コレが不穏になるの? まさか、そんなねー……?
作者からの返信
実はその部分、改稿して書き直した箇所なんです!嬉しい!
まさか不穏になるだなんてそんな……
子どもたちの幸せを願っているのに……
Sectio Ⅲへの応援コメント
初めまして、悠鬼よう子と申します。
Xより訪問いたしました。
白蛇様の作品を少し読ませていただきました。
満月の光に照らされた記憶と、静寂に包まれた修道学園の対比がただただ美しく、読むこちらの胸にまでそっと爪痕を残してくるようでした。優月ちゃんの手の温もりや、霞さんの言葉の余韻、そして祈りの時間の沈黙さえ、心を揺らす詩のようで……。続きを読みたくなりましたので、作品をフォローいたしました。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
作者からの返信
読んでいただいて、ありがとうございます!
もし、世界観の描写など気に入っていただければ、そちらに全力投球した作品もありますので、良ければ読んでいただけると嬉しいです。
こちらこそよろしくお願いします!
咎と祈りへの応援コメント
読み切ったーーー!
うわあああ なにこの、私に刺さるメリーバッドエンド……(つ﹏<。)
暖かくて幸せで、でも薄皮1枚めくったら、その下には苦さと痛みしかないこの読後感、最高すぎんか、しろへびさん天才か。
そしてやっぱり狼なんていなかったんだ……全部幼さが見せた幻だったんだ……(いやほぼ当てちゃってごめん、コメント返しづらかったよね💦)
で、これは優月ちゃん×未澪ちゃんの百合エンド? 百合エンドってことでよろしいのか?🤤
あと蛇足ですが未澪ちゃんが枝切り鋏持って保険棟に押し入った時、私ホント、
『お願い未澪ちゃんっ、もう誰も傷つけないでっ、殺さないで、これ以上罪を重ねるんじゃないー!!😖』
て気持ちだったのであの場面で血を見なくて、マジで安心してました(笑)
とにかく良い物語をありがとうございました……うう……。
今日1日は、この読後感を噛み締めて生きます、描写含めて私の中の語彙喰らいモンスターの咀嚼がとまらないぜっ。
ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”( ˙༥˙ )ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”ŧ‹”
作者からの返信
素敵なレビューもコメントも、読み込んで思いを綴って頂いて本当にありがとうございます!
確かにあったはずの平穏が、
たった一つのボタンの掛け違い、行きすぎた正義感が牙を剥く。
そんな咎と祈りの物語。
楽しんで頂いて、作者冥利に尽きます!(≧∀≦)