1276文字 白い坂道への応援コメント
八月も終わりますね。
昨日の空は、ほんとうに蒼かった。
当時、初めてこの曲を聴いた小学生は、
意味がよくわからず、
青い空を飛ぶ飛行機のビジュアルだけを感じ取って、
素敵な曲だな、と思ったのでした。
まさに、戦争知らない子供達。
知らないままでいさせてほしい。
次の世代も、その次も、、、。
作者からの返信
そうですね。
戦争そのものを知ることがないというのが一番です。
ただ、過去や現在の戦争について、どんなことが起こったのか、起こっているのか、それは知っておかなければなりませんね。
静かな中に押し殺された感情もこもっているようで、由実さんの歌うこの歌は好きです。
1276文字 白い坂道への応援コメント
ふたたび歌がモチーフの作品ですね。
二人が過ごした日々。思春期の葛藤。無理解な大人たち。突然の不運―――
描かれない行間から、いろんなものが想像できました。
私としては、親友の死の経緯についてはもう少し描いてくれたほうがよかったかな、という気がします。
そうすることで、いまは「蒼」の心情に焦点が当たっているのが、「ソラ」への感情移入がしやすくなり、物語がより深みを増すのではないでしょうか。
作者からの返信
蒼もソラもと欲張ってはいけません。
と言いたいところですが、死の経緯を描かなかったのには理由がいくつかあります。
一つは、ここに置く作品たちは気楽なラフデッサン程度であるため。千文字程度でほどよい余韻を残しつつ終えるには細かすぎる説明は不要だと私は思います。
二つ目は、曲がもとになっているということ。曲に描かれている範疇をあまりにも超えている恣意的なものは書きたくありませんでした。(創作した部分もありますが、それは私がこの曲を聴いて自然と浮かんできたものを写し取っただけのものなのでここでは「恣意的な創作」とはいいません。)
というわけです。
行間からの想像を刺激したいという気持ちもこの作品集にはあります。
1652文字 地下室のピアノへの応援コメント
これは……前話からの続き、でしょうか。
なぜ彼の押した鍵盤は鳴らなかったのか。
なんだか、何度も読み返したくなります。
作者からの返信
その通り、前話とのつながりを持たせています。
鳴らない楽器というのは何か奇形的なものを感じて、モチーフとしてとても魅力的だなと思います。
1183文字 女幽霊への応援コメント
すごい。
これ、面白いです!
イメージしやすい始まりから、
テンポの良い掛け合い、
カウントアップで気持ちを上げてきて、
最後の一文がまた、余韻が美しい……!
作者からの返信
面白いと言っていただけて嬉しいです!
幽霊話は絵本でも語られ子どもでも知っているくらい日本人には身近なものだと思います。だからこそ、新説幽霊話にチャレンジしてみたかったのです(* ´▽`)
1096文字 瞳への応援コメント
「一日千文字」にチャレンジする、と聞いたとき、私は「部活のようだ」と言いましたが、今がまさに「筋肉の試練の時」なのでしょうね。
私は高校時代サッカー部でしたが、限界まで筋肉を痛めつけたあと、眠れない夜を過ごしながら、その三日後くらいに、あれ、治ってる、しかも体が大きくなってる、という実感を抱いたものです。
「一見悪化しかけているような気がするけど、でもこれは必要なことだ」とこゆさん自身が理解しているようなので、私は安心して見ています。
作者からの返信
まさにぴったりな例えですね。
一歩先に進むには痛みを伴うことがある。いや、痛みを乗り越えなければ本当に進んだとはいえないということもある。
つらさは成長痛で、登りたいなら避けては通れないもの。
限界までチャレンジすることもときには必要なのでしょうね。
歌詞みたいなもの『つながり』への応援コメント
好きな人が見つからない、と言っていたこゆさんに、こんな詩が書けるのですね。好きな人が「まだ」見つからない、という意味だったのですね。
こゆさんは早熟型ではなく、大器晩成型なのだと思います。少なくともこの方面においては。
作者からの返信
他人とのつながりが広いほど「その人」は大きくなっていく。(=たくさんの人に影響を与えていく。受けていく。)
というのを表現したかったのですが、いつの間にか恋愛の歌みたいになってしまいました。
それはさておき、別に恋愛でなくても「大好き」と言える人はいます。
「『好き』=恋愛」というのは嫌いです。
大事な人とのつながりの全てを讃えたい。
一緒にいて幸せでいられる人だったら恋をしなくてもいい。もちろん恋したいと思うならしてもいいけれど。
と、今の私はそう思っています。
大器晩成型の意味はよくわかりませんが、「大好き」な人に出会って幸せでいられるといいなと思います。
1155文字 声への応援コメント
こゆさんを貫くテーマの一つに「声」がありそうですね。
夢判断や心理分析を待つまでもなく、「声」はアイデンティティであり、歌うこと(表現すること)に人生の最高の価値を置いているのが分かります。
作者からの返信
その通りですね。
声というのは素晴らしいものだと思います。歌うこと、話すこと、ただ発しているだけでもアイデンティティであり価値を持っている。
表現することで自分を知ることができることもあります。声は出さないと聞こえないから。
今、この一日千文字を見渡してみたら、歌ないし音楽を根としたものがいくつもあることに気付かされました。びっくりです。
私はコーラス部で合唱をやり始めたことをきっかけに、歌が、音楽が、声が大好きになりました。
それは「本」と一緒に私という存在の柱になっています。とても重要なものです。
きっとこれからもそうなのだろうな、そうでありたいなと思います。
編集済
1085文字 悪魔の囁きへの応援コメント
こういった自虐的内輪ネタ、
作家の素性をある程度知っているからこそ、
親しみを持って受け入れられる楽屋落ち。
鳥山先生はじめ、漫画家さんの間ではたくさん見てきましたが、
小説界隈でもあるのでしょうか?
いずれにしても、より作家さんが身近に感じられる、
ある意味、エッセイに近い、良い手法かと思いますよ。
私は続編に期待。
作者からの返信
「困ったときはありのままの状況を書いて乗り切る(誤魔化す)。」
これが私のポリシーであります。
続編は、あっては困るのであまり期待しないでくださいね😇
1064文字 ランプの魔人への応援コメント
「一緒に生活する」が願いの一つ目ですね。
さて二つ目、三つ目はどんな願いでしょう👀
作者からの返信
どうでしょうねえ。きっと生活するうちに願いが生まれていくのでしょう。
もしかすると、願いなんかいらないと思うようになるかもしれないし、ずっと一緒にいてほしいと願うくらい親密になる可能性もありますね。
編集済
1516文字 シーラカンスと僕への応援コメント
自分以外のなにかと通じ合うことって、とても繊細な作業ですよね🤲
このネットワーク上でも、毎日数えきれない出逢いと別れがあるもんなぁ…歌と歌がシンクロした瞬間は、たまらなく嬉しい。
思えば私も子供の頃の方が、そういう感性は研ぎ澄まされていたかもしれない。
いつの間にか歳をとって、混ざり合うとか、溶け合うとか、そういうものを避けているような気がしました。
こゆさんの作品、ほんといいなぁ^^心に残ります。
作者からの返信
ありがとうございます。
歳を重ねるごとに排外的になって変化を嫌うようになっているのを感じます。小さい頃は何にだって興味を持って夢中になっていたのに。
人とのつき合い方も、大人になると変わってきますよね。小学生のときは友達と喧嘩しても「ごめんなさい」の一言ですっかり仲直りしていたのに。
受け入れる態度、受け入れてもらう態度を保ちたいものです。
1026文字 十年後の古参への応援コメント
砂がどこから山になるのか、と同じことを考えさせられました。
古参という言葉、大好きです。でもそれがどこから古参なのか、何が古参なのか、まだまだ自分も理解していません。
「おっ、来たか。席あっためといたぜ」くらいの 待ち具合 や 待つ間にカップに注いだ愛 が古参なのでしょうかね。
藤堂さまの10年後もきっと燦いていることを、祈っています(^人^)
作者からの返信
確かに、「古参」という言葉は確かに曖昧な気が――いや、ライバーやミュージシャン等のファンについては、デビュー時に近いほど、ファンになったのが早いほど、古参と言えるのでは。
と考えると割とはっきり定義できるような気がしますが、いや、数字で区切るのはなんだかなあだし、そう定義したとしてもデビューからいつまでが古参ファンを生む期間になるのかというのもあって。
やっぱり砂山問題か……。
すみません、心の声をごちゃごちゃと書いてしまいました。
うーん、結局は、急かさず長い目で見てくれてあったかい、派手に活躍しなくても興味を持って応援し続けてくれる、そんな人間を感じられたらいいのかなあ。
なかなかわからないですね。考えたこともなかった。
カクヨム小説家としての自分を利用して考えると、始めて1年のうちに出会って応援してくださるようになった方々は間違いなく「古参」と呼べるように思います。
カクヨムをやっている年数が増えるごとに「古参」の範囲も増えていくのかもしれない。
いや自分を引き合いに出すのは大変おこがましいようですが、しかし応援される側としての立場に立ってみることができるのはありがたいですね。
十年後、まだカクヨムをやっていたい、と私もいつしかの近況ノートに書きました。そのときどうなっているのか、誰にもわかりません。でも、そのとき自分にとっての「古参」の定義がどう変わっているのか、というのも一つ楽しみにしてみようと思います。
願わくは燦きも……(’ω`)アハハ
1026文字 十年後の古参への応援コメント
明楽くんの心には迷いと打算がありますね。
「まだそんなに好きかどうか分からないけど、もし将来ビッグになったら友達に自慢できるし、古参という言葉もカッコいいから、とりあえず株でも買うつもりで応援してみるか」といった感じ。
いわば恋に恋している状態でしょう。本当に恋に落ちたら、もっとまっしぐらです。
「あなたの魅力を世界に伝えるのが私の使命だ」といった情熱を、明楽くんからはまだ感じられません。
なので、今回古参になるのは一旦見送った方がいいでしょう、と言うのが私の意見です。
いじわるなコメントですみません(私はいじわるなので😁)。
でももしこゆさんが、意図してそういう設定にしたのだとしたら、この物語の続編で、もっと心から陶酔できるライバーに出会えた、という展開にすれば、この前フリが途端にリアリティを持つかもしれません。
今回は、応援の意味で、少しアンチな意見になってしまいました。あくまで私個人のひねくれた見解なので、どうかお気を悪くしないで下さい。
作者からの返信
おお、迷いを見破られてしまいましたか。さすがヤマシタさんです。鋭いですね。(ちなみに明楽は女性のつもりでしたが。紛らわしい名前でごめんなさい😅)
迷いと打算でそこにいることは、おそらく彼女自身も薄々気づいていると思います。でもそのライバーに魅力を感じているのは確かです。
だから今は打算とまっしぐらの間をさまよっている状態。私はそう思って描きました。
あるいはすでにまっしぐら寄りだけれども、まだ「世界に広めたい!」くらいのレベルには至っていない状態。
でも、はじめこそ打算だとしても、応援し続けるうちに、一緒に過ごす時間を重ねるうちに、本物になるものもあります。
楽しいなら、好きなら、まだ続けても良いのでは? そのうちにまっしぐらになることだってあるのでは?
この先を描くのなら、むしろそうやって「嘘」(?)が「本当」になっていくのを描きたい。と、私は思います。
その方が彼女もライバーも共に成長していけるのではないでしょうか。
そしてそれこそが「古参」の意味の一つなのかも、なんて考えもちょっぴり。
それに、今から深めもせず乗り換えてしまうのは安直で不誠実で、物語の構成上も不自然な気がします。(尖った言い方ですみません。でも正直な気持ちです。)
ヤマシタさんも、応援のためにご自身の考えを述べてくださってありがとうございます。おかげさまで考えを深め見つめ直すことができました。
これからも遠慮なさらず正直なご意見を教えていただけると嬉しいです!
追記
ライバー自身についても、「古参」という言葉を用いるということはある程度の打算を想定しているのでは、なんて考えも浮かんだのでここに書いておきます。
1125文字 ルビーの指環への応援コメント
私へのサービス回でしょうか(笑)!?
どストライクの世代です。歌の歌詞から、よくここまでイメージを膨らませましたね。しかも「紅茶」を「コーヒー」に代えるひねりまで加えて…。しょうがないなぁ、満点💯
作者からの返信
満点、ありがとうございます! \(*^^*)/ワーイ
たまたま『ルビーの指環』を思い出して、無性に聴きたくなってイヤホンを耳につっこんでいたら冒頭の場面が生まれました。あとはループ再生しながらカタカタと。
ヤマシタさんはどストライクの世代なのですね。こうして私も聴いているように、世代を越えて聞かれ続ける歌というのはやはりすごいと思います。
コーヒー、実はたまたま間違いから生まれたものです。
コーヒーと書いてから、あれ紅茶だったかなと思い当たり、歌詞を確認したらやはり紅茶だった。
直そうかとも思ったのですが、ひねった方が面白そうだなあと勘が働いてこの形になりました。
功を奏した(?)ようで嬉しいです。
1085文字 悪魔の囁きへの応援コメント
私は1週間休みました。
1日千文字。ホントにすごいことだと思います。
超自分勝手で利己的ですが、48時間を1日とするズル技もあると思います。いや、無いかもしれません。
作者からの返信
ありがとうございます。すごいと言っていただけて喜びの舞です。
毎日欠かさず書く……今のところ信念を持ち続けていますが、「しまった! 忘れた!」という日もあるわけで。
そんな日には悪魔が囁いてきます。
48時間を1日とする……?
隣の悪魔の頭上にも「?」が浮かんでいるようです。
うーん、無さそうですね(*⁻▽⁻*)
1139文字 ワイパーへの応援コメント
雨の日のドライブは、ちょっと不思議な気分になりますね。ふだん見えないものが、何かを訴えかけてくるような。
作者からの返信
そうですね。一種異世界に通じているような気もします。
それだけにとても魅力的です。
1087文字 夜の静寂にへの応援コメント
人間は見たいものしか目に入らない、聞きたい音しか聞こえないという「特技」があるそうです。あらゆる偏見を捨てて静寂に耳を澄ます時、こゆさんにしか聞こえない音が聞こえて来るかもしれませんね。
作者からの返信
へえ、そんな「特技」があるのですね。確かに覚えがあります。
あらゆる偏見を捨てて静寂に耳を澄ます……なかなか難しそうです。
偏見もまた、私にしか見えない聞こえないものであって、それを全否定することばかりが最善ではない、と考えてみても良いかもしれません。
1437文字 アネモネへの応援コメント
頑張れ!! 長編になった物語も楽しみにしてる!!
長編は僕も挫折組笑 大学生になって高校の時より時間が取れるから今の間に書きたいなぁ。
余談だけど、お世話になってる方曰く、長編に挑戦する人のだいたいが、120枚辺りを超えてきたら手が止まり出すらしい。どんな長さでも、「書き上げる」経験は絶対に必要だって。
作者からの返信
応援ありがとー!!
やっぱ挫折するよね笑
120枚ってことは48000字か。実は今回、すでに設定作りの段階で飽きかけてたりゴニョニョ……
がんばりますっ!(誤魔化し)
編集済
1085文字 悪魔の囁きへの応援コメント
ユーモアで切り抜けましたね。送りバント成功!
作者からの返信
ほんと危なかったです(^^;)
しかしこの手はもう使ってしまったので、これからは気を引き締め直してちゃんと書かないといけませんね。
1043文字 ぶるぅへの応援コメント
こういう詩的な散文は書ける人にしか書けません。しかもやりっ放しではなく、きちんと自分の言葉に責任を持っている気がします。とても良いです。
作者からの返信
ありがとうございます。
これは実は、少し前に書いた歌詞をもとに書いたものです。サカナクションやMrs. GREEN APPLEの 楽曲を聴きながらカタカタやっておりました。
発表するからには自分が納得して読めると請け負うことが大切だと思っています。
それは言い換えれば「責任」になるのでしょうか。
1091文字 あめへの応援コメント
昭和の終わり頃、
まだショッピングモールが無かった頃、
アーケードの商店街が正義でありました。
「たまこまーけっと」の世界です。
いちごミルクは、舌が切れて出血するのに、
大好きでした。
最近なめたら、そうでもなく、製法が変わったのでしょうか?
それとも私の食し方がせっかちだったのでしょうか?
いずれも、しみじみ懐かしい。
作者からの返信
『たまこまーけっと』、存じ上げませんでした。アニメなのですね。
ショッピングモールが増えて便利になるのは良いですが、地本の商店街というものが廃れていくのは寂しいです。
いちごミルクで出血!?
実はこの作品を書いたのは、この前あるイベントで、ご自由にどうぞスタイルの飴のかごを見つけていろいろ物色したからです。
そこでいちごミルクのキャンディーを久しぶりに食べまして。まろやかでおいしいですよね。
最近は出血しなくなったとのこと、よかったです。
懐かしいものが見られなくなっていくのは寂しいですが、こうしてときどき思い出したいものだと思います。
1070文字 化け物への応援コメント
なんか不思議な魅力があります。
人間の醜さがイヤになってバケモノになった割には、人懐っこくて礼儀正しいところでしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます。
そうなんですよね、妙に丁寧だし敬語だし。
外から見るニンゲンを愛せているからかもしれないし、あるいはまだバケモノになりきれていないのかもしれませんね。
1167文字 スクランブルへの応援コメント
きっとあの日も、あの瞬間までは、
今日と変わらない蝉時雨を聞いていたのでしょう。
大人も。
子供も。
作者からの返信
日常は一瞬で崩れ去る。
そんな例はたくさんありますね。
1028文字 ガラスの仮面への応援コメント
興味深いテーマでした。
コミュ力が高いのか、よほどの人格者なのか―――
「思ったことをそのまま口にしてイヤがられない人」になりたいですね。
でもそのためには「邪悪なことを心で思わない」「言葉を手足のように自在にあやつる」という、到底実行不可能な二つの条件が必要です。
私にはなかなか難しそう……。せいぜい『ガラスの仮面』を(自分で許せる範囲で)上手に使うのが精一杯ですね。
あるいは逆に「笑顔を浮かべること」で、自分をも周りの人をも上機嫌にさせ、自分もやりやすい環境を作る、という発想の方が実行しやすいかな、とも思いました。
いろんなことを考えさせられました。
(作品の意図とちがったらスミマセン。)
作者からの返信
いろいろと考えてくださってありがとうございます。
嬉しいから笑顔になるというより、笑顔でいると嬉しくなる、という話も聞いたことがあります。
常に穏やかな笑みとともにあることは、社会で生きていくには強い味方になると思います。
右隣の人は、本当に素顔だったのかもしれないし、素顔に見えるほど精巧な仮面をつけていたのかもしれないし。
どちらにせよ、言葉で場を凍りつかせてしまっては台無しですよね……。
うまくやっていきたいものです。
1251文字 とうもろこし畑への応援コメント
うわぁ、これめっちゃ好きです^^
葵竜もこんなことを考えながら、ふわふわと空を飛んで、ずっと生きてきた気がします💭🦋
空を買わなきゃならないような気がする場面なんか、読者をグッと惹きつけると思います。
あの人どこかで会ったことのあるような……とか、どうやら忘れてはいけない名前があったような……? とか😌
瞬間的に、ふっと脳裏をよぎる世界観が、どことなくジブリ世代の私の琴線に触れました。
気がついたら、宇宙帝国が空に。
見えなくなってしまったけど、まだそこに在るはずの、星の光。それは、でたらめでも、幻でもなく。
作者からの返信
葵竜さん、読みに来てくださってありがとうございます。好きだと言っていただけて嬉しいです(^^)
宇宙帝国は、ほんの思いつきですが、思いつきゆえにわっと頭上に広がる様が脳裏に浮かんでわくわくしました。
星も霞ませてしまう宇宙帝国が少し憎らしくもありますが、星はちゃんとそこにあるんですね。
「そんな気がする」を大切にしたいと思います。
1147文字 まるごとメロン ※どうぞ声に出してお読みくださいへの応援コメント
面白いですね。外国人向けの日本語練習帳のようですが、ちゃんと情感のある詩になっていますね。
作者からの返信
ありがとうございます。
繰り返しながらつけ加えていく。自分で書いていて楽しかったです。次は何を書こうか、とワクワク考えることができました。
1147文字 まるごとメロン ※どうぞ声に出してお読みくださいへの応援コメント
いいですね! クラムボンを思い出しました。
沈んだメロンは沈んだまんまだったのかな? 子供が拾って食べるといいな。
なんて余韻を感じさせる、よい小編ですね。
それでは。
作者からの返信
ありがとうございます。
クラムボン。宮沢賢治の「やまなし」でしょうか。
今「やまなし」を読み返してみましたが、彼の表現力にはうなるばかりです。あんな生き生きと感じられる文章が書きたい。
川にひたったメロンとスイカは、ぜひとも食べてほしいですねえ。
川で冷やしたのはほかでは味わえないおいしさがありますからね。
ではでは。
1652文字 地下室のピアノへの応援コメント
いい! こゆさん! これいい!
幻想的で、余韻嫋嫋。
わたくしはこういうのを書きたい!
と、心から思いました。
でも、帰ってみてどうだったのかも知りたいな。。
ま、それも余韻ということでw
作者からの返信
小田島さん、ありがとうございます。こういう作品が書きたいと思っていただけて嬉しいです(≧▽≦)
音楽家は帰ってみてはいませんが、その後の地下室にあるピアノは他の話ですでに描かれています。
ヒントは黒猫と鈴の音。
覚えがないでしょうか……?
1224文字 三つの大戦への応援コメント
問題作のレッテルを貼ります。
荒廃な中に美しく、また生々しい映像。
痛いほど気持ちが伝わってくるのに、
状況の解釈に困ります。
大前提として「僕」は、すでに息絶えているのか?
お医者さんがいたなら安心できたのは、
臨終の宣告を期待してのことか?
「なんにも食べなくても生きている自分」とは、
すでに命を失っている証ではないのか?
そもそも、「僕」は何者?
「小さな坊主」とは、単なる子供の表現なのか、
それとも聖職者たる坊主なのか?
「僕のせい」にしても「僕のおかげ」にしても、
戦争を終わらせる能力を持つ「僕」とは?
「全く僕らはおろかだった」なら、戦争を始めたのも、
僕であり、僕の仲間たちなのか?
「僕」はAI?
どこかの軍事組織のサポート役が暴走したのか?
なれば、姉さんとは?
猫の存在は?
そして、音が出ないピアノ。
こゆさんらしいポエムの集大成のようです。
作者からの返信
ありがとうございます。
ムーゴットさんが挙げてくださった疑問に対して、一応、私なりの答えはあります。
(ただ一つ、「僕」がどうやって戦争を終わらせたのか、その方法だけは筆者ながらわからずじまいですが。)
答えはありますが、余すことなく詳らかにするというのはやめておこうと思います。
一つだけ言うならば、彼は何か転換点が無い限り、これからもふらふらし続けることでしょう。
音の出ないピアノがその転換点(良かれ悪かれ)になるような気はしますが、どうなるのかは知りません。
どうぞ良きようにご想像ください。
読んだ人(私も含め)がそれぞれ自分の解釈を宝石のように持っていてくれたら、作者としてこれほど嬉しいことはありません。
もちろん、もし私の解釈を知りたければ、遠慮なくお申しつけください。
1224文字 三つの大戦への応援コメント
鳥肌が立ちました。
生を得ていることで生を失っている主人公。
荒廃した世界がセピアの濃淡で見え、
しかしながら姉さんの腕とピアノの鍵盤だけは明瞭な白と黒が映りました。
作者からの返信
ありがとうございます。
セピアの濃淡、明瞭な白と黒。
それぞれ単体では「色のない」と分類される表現なのに、並べるとはっきり色の違いが見えて不思議な気持ちになりました。
もうどうしようもない世界と自分。
そんなものが生まれないようにしたいものです。
編集済
1183文字 女幽霊への応援コメント
ああ、こゆさん。このお話はいいですね。
女幽霊に愛嬌がありますね。
見ている男が、なぜ全能なのか、神様なのかお月様なのか分かりませんが、この人もなにか好感の持てるキャラですね。
お星さまが2つだったようなので、一つ足しておきますよ。
それではまた!
→ え、男じゃないんだ?
えー、知りたいけど、でも、ほかの読者様もきっとこのやりとり見るからいいです。答え合わせよりも、各人のイメージをそのままに、の方がいいかな? それじゃまた!
作者からの返信
小田島さん、お褒めのお言葉、ありがとうございます。お星さまも嬉しいです。
ほお、小田島さんは、「私」を男と見ましたか。
実は作者としては全く違う設定を思い描いて書いたのですが……。
しかし小田島さんはいつも私に新しい視点を与えてくださいます。おかげさまで、「読者に委ねる」ということの楽しさを教えていただきました。
そう考えると今ここで私の解釈を語ってしまうのは無作法な気もしてきました。
ですので、もし知りたければ、その旨、遠慮なくお申し付けください。
ではまた!
→お返事ありがとうございます。
各人のイメージをそのままに。
みなさんに想像して楽しんでいただけると良いですね!
1043文字 入道雲への応援コメント
明るいホラーですね。逆の逆をつかれました。主人公はご存命なのでしょうか。
作者からの返信
ありがとうございます。
逆の逆、このままで終わらせるのはつまらないなと思ってくるっとひねってみました。
ホラーですか。なるほど、そう分類できるのですね。私の中ではジャンル迷子だったので、明るいホラーと言っていただけて嬉しく思っています。
主人公は、思い出を一つ一つ落としていくというあたり、ただ事ではないでしょうね……。
ついでに言えば前日の話とのつながりがふんわりあるとかないとか……。
1333文字 歩き回るへの応援コメント
藤堂さん自身にも、自分の書いている言葉の意味がよくわからない、何か言いたいことがあったのか無かったのかもはっきりしない、シュールのためのシュールでもナンセンスのためのナンセンスでもない、そんな非文学的な魅力にこころ惹かれます。
作者からの返信
ありがとうございます。
よく小説はテーマ(メッセージ)を決めろと言われますが、決めないことによる広がりもあるのかなと最近思い始めたところです。
自分は無理にがっちり決めると固まりすぎて身動きが取れなくなる人間であるということがわかってきて……(^^;)
それに、読者の方に解釈を委ねるのも楽しいものですね。
あえて狙いがあるとするならば、「よくわからない」という感じが読んだ人の胸にしこりのように残れば嬉しいなあと思っています。そこから芽吹くものが何かあると信じて。
1218文字 アイスクリームとスイカへの応援コメント
この ほし も まあるいアイスなんでしょうかね〜。
作者からの返信
どうでしょうねえ。
もう少し涼しくなってはほしいですが、ぼたぼた溶けてなくなってしまっては困ります。
1123文字 手書きノートへの応援コメント
シャーペンを集めている関係で、少なくともタスク整理は未だ手書きですね...。
五感を使うからでしょうか。何だかんだ勉強も手書きの方が記憶に残る気がします。
作者からの返信
シャーペンを集めてらっしゃるんですね。素敵です。
パソコンやスマホを使っているときはなんだかふわふわした感じになるのですが、手書きだときちんと刻みつけるような、地に足がついた等身大のような気がします。
その二つを使うときの自分はそれぞれ違って、文章や発想も確かに変わっているのが不思議です。
1333文字 歩き回るへの応援コメント
日本神話における『神産み』が如き。
少年の動きが、色んな隣人を産んでいき、共に歩む過程は。
貴方はいつも独りじゃないよ、と励まされているような。
貴方と世界は繋がっているんだよ、と認められているような。
そんな、豊かで心洗われる気持ちになれました。
作者からの返信
ムスカリウサギさん、ありがとうございます。
「歩く」という概念が見えるのも私たちが「歩く」という言葉を持っているからかもしれません。
励ましてくれるのも言葉であり、すると世界との繋がりも、言葉が担っている部分があるのかも……?
うーん、なんだか私はわからなくなってきましたが、こうして一緒に進んでくれるモノがいるというのは心強いことですね。
1333文字 歩き回るへの応援コメント
言葉が生き生きとしている。
というか、言葉が生きています。
全部好きです。
作者からの返信
ありがとうございます。
今朝、バス停に向かって歩いていると、自分の隣に「歩く」という存在がいて一緒に前に進んでいるような気になりました。
そう思い始めるともう、全てが〝見えて〟くる。そんな不思議な感覚です。
1333文字 歩き回るへの応援コメント
「生きる」がどんな存在なのか気になります。
作者からの返信
さて、どうでしょう。
私は、きっと「生きる」は私たちの体の中にいるんじゃないかなと思います。心臓のあたりとか。
「生きる」が去ってしまったら、きっとそのときは生きてはいられないでしょうね。
1063文字 モノクロ東京への応援コメント
この作品、とても好きです。
閉塞感と、やるせなさと、渇望に溢れていて、あまりにも色鮮やかに黒と白と赤を感じられて。
『あたし、生ぬるい血が好きだった。』
この一文は特に。
ここにだけでも、♡を10個くらい積んで差し上げたいくらいの気持ちです。
作者からの返信
ありがとうございます。
『あたし、生ぬるい血が好きだった。』
生ぬるい血っていうのは、相当の量がないと「生ぬるい」とわからないような気がしています。そう考えるとけっこう怖い一文ですね。
好きだと言っていただけて嬉しいです。
1311文字 月への応援コメント
藤堂こゆさん
はじめまして、わきの未知と申します。コメントをお送りするのは初めてでしょうか。
4作読み、感動しました。
芸術家としての自身に向かう鋭い苦悩と懐疑を、詩的な筆致で描きだすことに成功していると思います。
カクヨムではこういった傾向の作家は珍しく、たいへん印象的でした。
ご自身の思う最高の表現を拝見してみたいです。ぜひよろしくお願いいたします。
わきの
作者からの返信
わきの 未知さん、こんにちは。コメントをくださりありがとうございます。
今、むき出しの岩肌に手を触れながら言葉を拾い集めてみて、これまでいかに自分が他人を意識した文章を書いてきたかに気づきました。
「わかりやすい」文章、「面白い」小説、「読んでもらえる」もの……。
私はそれが苦しかったんですね。
この場がカクヨムであるということも拍車をかけてきたのかもしれません。
そんなことを考えない無作為の、素の文章に感動してくださる方がいて、幸せです。
まだまだ手探りですが、探していこうと思います。こちらこそどうぞよろしくお願いいたします。
1516文字 シーラカンスと僕への応援コメント
いい文章です。
出会いが一瞬であること、自らも移ろい行くこと、が詩的に描かれています。
作者からの返信
お褒めくださりありがとうございます。
出会いが一瞬であること、自らも移ろい行くこと……確かに、そうかもしれない。
自分で書いていながら気づかなかったことをヤマシタさんに教えていただきました。
1516文字 シーラカンスと僕への応援コメント
こういうの好きです。シーラカンスが概念になっている。
作者からの返信
めらきさん、ありがとうございます。
概念、そうですね。ここでの「シーラカンス」は実態としてのシーラカンスではない何かです。それが何なのかはわかりませんが、好きと言っていただけて嬉しいです。
編集済
1251文字 とうもろこし畑への応援コメント
ああ、こゆさん、これは想像の翼なのかな?
キリマンジャロのあたりで、あれ? って、登山家もびっくりしろよ、っておもったらそういうことか。
短い分、読者に想像の余地を残す、ポエミーなよい作品だと思いますよ。
お星さま、パラパラしておきますね。
もうちょっと読みたい気がするので、二つで失敬。
それでは。
作者からの返信
小田島さん、読みに来てくださりありがとうございます。
まさにこれは詩を書くように思い浮かんだイメージをつらつらと連ねただけのものです。
作者自身ただただイミフだとしか思っていなかったので、「想像の翼」と聞いてなるほどと思いました。
個人的には、この文章に「意味」を探すのは無粋かなと思いますが、読者の皆様にいろいろと想像していただけると良いですね。
と、コメントをいただいて思い直しました。
明日も書くつもりですので、どうぞよろしくお願いいたします。
1326文字 推しへの応援コメント
『好き』がたくさん、伝わってきました💓🤲
作者からの返信
こんなに「好き」を全面に出したことはないので、少し気恥ずかしいです(#^^#)