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  • シッポキャットさま、実にユニークなミステリーを有難うございました。
    複雑にもつれ合ったメタ的な世界観の論理を十分解きほぐせた訳ではありませんが、完全には理解し切れないなりにも十分に愉しませて頂けました。論理と理屈による幻視小説ですね。
    ただ、一番重要なラストの部分が読み解けなかったのがもどかしい限りで無念です。
    「星子は我が目を疑った。左右の首筋に縫合したような痕が付いていた。」という一文はどういう意味でしょうか?私の理解では、現実世界の星子は整形手術を受けたのですからその傷跡があって当然ではないかと思うのですが、なぜ、「背中に震えるような冷たい汗が流れた」のですか?何をどう理解して良いものか混乱しています。分かり易くご教示頂けますか?

    作者からの返信

    友未 哲俊さま、不条理の里 第4回に参加させていただき、ありがとうございました。「不条理刑事」だけでなく「とりとめのない話」にもコメントやレビューもいただき、とても嬉しいですm(_ _)m
    なかなか最後まで読んでもらえないものばかりなので……。

    ラストの部分に関してですが、文章力が乏しくて申し訳ありません。前に別のサイトでも少し指摘を受けて、一度推敲したのですが (^_^;

    うまく伝わるかどうか分かりませんが、あらためて説明させていただきます。

    現実世界の森脇星子(夢の世界では小池恵子で、本人です)は、整形をしていません。背中に震えるような冷たい汗がながれたのは、手術をしていないのに、縫合の痕が残っていたからです。

    (夢の中の小池恵子には縫合の痕がありました。そういう設定の夢でした。自分で書いていてややこしいのですが)←ここが誤解の原因だと思います

    対して、夢の世界の森脇星子(星子の醜悪な人格)は、醜悪な性格と体型をしていて、夢の中で復讐や殺戮を繰り返してストレス解消をしていました。

    一方、夢から覚めることができない原因を調べ始めた小池恵子(本人)が、不条理刑事の森脇星子(醜悪な人格)と鉢合わせます。

    夢の継続を望む森脇星子(醜悪な人格)は、夢の中で、小池恵子(本人)を殺害しました。

    この時点で、夢の中の森脇星子の妄想(夢の中では醜悪な体型をしているが、現実の世界では、高い金を払って整形手術をして、小池恵子の容姿になった)が、現実世界に影響を及ぼし、あるはずのない縫合の痕が現実世界で現れた……ということなんです (^_^;

    現実世界の森脇星子が目覚めなければ、夢の世界がずっと続くはずだったので、現実世界の方が逆に消えていたかも知れません。

    そんな夢と現実の不思議な関係性を描きたかったので、ややこしいラストの部分になってしまいました。(いらなかったのかも知れません)

    ご指摘、ありがとうございました! また、もっと伝わりやすく改善していきたいと思います。しっかりと読んでいただき、本当にありがとうございました。

    編集済
  • 最初は普通に読み流していた「自宅を飛び出す」のところを、数秒後、笑いながら読み返していました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!