読んでいて息苦しさを覚えるほど強烈な独白でした。語り手の「好き」という想いが、どこまで愛でどこから狂気なのか、その境界が曖昧になっていく描写が印象的です。重苦しいのに目が離せず、読後に強い余韻を残す作品でした。
ヤンデレに死ぬほど愛されて〜のCDを愛聴していた自分にはとても刺さりました同じヤンデレでも趣きがそれぞれあってスラスラ読めますが台詞量にただただ驚かされました