第2話(中編)――「社交界の扉」への応援コメント
>ベーグル
禁酒法時代となると、マフィアのゲイ嫌いと共にユダヤ嫌いも絶頂期だったはず。パーティでよく出したものだなと。
いや、市長のパーティーだからこそユダヤ系資本家のために出したのか……?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
なるほど、ベーグルからそこまで読み取られましたか。
ただ、この場面は1935年2月ですので、禁酒法そのものは1933年末にすでに終了しています。また当時のニューヨークの裏社会も、イタリア系とユダヤ系が常に敵対していたわけではなく、ラッキー・ルチアーノとマイヤー・ランスキーのように協力関係を築いた例もありました。
今回ベーグルを出したのは、そこまで深い意図ではなく、「ニューヨークらしいブランチ」の一品として考えたものです。
とはいえ、市長主催で政財界の名士が集まるパーティーですから、ユダヤ系の実業家や有力者が参加していても不思議ではありません。「そういう客への配慮だったのでは」と考えると、それもなかなか面白い解釈ですね。
細かなところまで拾っていただき、ありがとうございます。
第16話――「日本講和と満州国再編」への応援コメント
完結おめでとうございます。
遠くまで来ましたね。
ひまえびさまの物語は、歴史のうねりの中、遠くからやって来て、魅力的な登場人物達が世界を変える・・・そんなイメージがあります。
拝読させて頂き、ありがとうございました!
作者からの返信
どうも有難うございます。やっと終わりました。色々反省点はありますが、カクヨムさんに転載出来て嬉しいです。幾つか描きたいテーマがありますので、各作品ごとに半分くらい出来たら、なろうさんとカクヨムさんに公開しようと思っています。何年か前になろうさんに出そうかそれともノベプラさんに出そうかと迷った作品なのですが、当時は右も左も分からない状態でしたのでノベプラさんにしました。挿絵を載せられるというのもノベプラさんの大きな魅力だったのです。なろうさんもみみずん経由で挿絵を載せられると知ったのは随分あとになってからでした。カクヨムさんは近況ノート経由でしか載せられませんよね。最近になってから地図とか要らないと気付きました。地図が必要になる作品なんて誰も読んでくれませんものね。予備知識を必要としない作品が一番強いと知ったのもつい最近のことです。それはさておき、ましらさん、今後ともよろしくお願いいたします。
第16話――「日本講和と満州国再編」への応援コメント
一人の男の復讐劇から始まり、時に舞台や主人公を変えながら描かれた壮大な物語でしたね。国家に関わるほどの規模になったのは驚きました。
改めて、楽しい時間をありがとうございました!
作者からの返信
こんにちは。何時もコメントを頂戴し、有難うございます。感謝です。他に例を見ぬほど長い物語をお読み頂き、ご苦労さまでした。エドゥアルドが復讐を終えたところでやめるのが良かったかも?そう言う気持ちもありながら、続けてしまいました。ルイスとアンヘルの兄弟の話をしたいという気持ちが何処かであったのでしょうね。最近では主人公を替えて続けるという手法はやめました。一人の主人公でなおかつ国王を目指さないと言う路線に変えようと考えております。今後ともよろしくお願いいたします。
第25話――「香港の夜空と総督夫人」への応援コメント
こんにちは。
1936年の夜景はどんな感じだったのかなあとイメージしながら拝読しました。
夜景って、経済状況を表すと聞きますし、大陸の暗さに比べて明るかったのでしょうね。
香港ではチャリティやフェアウェルの催しがよくあるので、こういう人いるなあと、そちらも読んでいて楽しませて頂きました☺️
作者からの返信
ましろ 佳さん、いつもお読みいただき、コメントもありがとうございます。1936年の香港の夜景を想像しながら読んでいただけたとのこと、とても嬉しいです。私も改めて当時の香港について調べてみましたが、香港島では1890年には電気の街灯が使われ始めており、1936年頃の中環や湾仔は、すでにかなり明るい近代都市だったようです。もちろん現在の香港のような高層ビルと巨大なネオン看板の夜景ではありませんが、ヴィクトリア港には街の灯だけでなく、埠頭や停泊船、行き交う船の明かりもあり、それらが黒い海面に映っていたと思われます。第25話で描いた「無数の灯火が黒い水面に反射し、波の動きに合わせて細長く揺れている」という光景も、当時として十分あり得たようで、私自身も少し安心しました。 大陸の地方から来た人が夜の香港を初めて見れば、その明るさにはかなり驚いたでしょうね。チャリティや上流社会の場面まで楽しんでいただけたとのこと、ありがとうございます。これからも当時の香港らしい空気をできるだけ感じてもらえるように描いていきたいと思います。と言ってもあと20話くらいしか残っておりませんが。627話で終わります。最後は元々の主人公ルイスに花を持たせます。
第15話(前編)――「隣人との出会いと食卓」への応援コメント
コミュニティカレッジ、懐かしい、、、。私も働きながら、行ってました!
是非とも、学んで頂きたいです!
作者からの返信
お早うございます。コメント有難うございます。コミュニティカレッジと言うのは、面白いシステムですね。柔軟性があります。日本では考えられない学校です。アンヘルも頑張って欲しいです。
第12話(後編)――「夜の酒宴と新しい火種」への応援コメント
描写、素晴らしいですね!
勉強になります!!
作者からの返信
お早うございます。コメント有難うございます。五感を駆使しつつ、臨場感溢れる描写を心掛けております。今後とも宜しくお願いいたします。
第6話(中編)――「技術への挑戦と予期せぬ招待」への応援コメント
コメント失礼します。
ここまで楽しく読ませていただいております。
個人的にNYに好感を抱いていることもあり、描写される風景を目で追いながらワクワクした気持ちになります。
キューバ音楽のところも好きでした。
この回はファッショナブルで、ステーキの香りが届いてくるかの描写も素敵ですね。
引き続き楽しませていただきますね。
作者からの返信
照春さん、こんばんは。コメントおよびレビューまで頂き、有難うございます。感謝です。ニューヨークのことを書いたのは3回目ですか。南米コロンビアのことはもっと数多く描いているはずです。相変わらず、アウトローのことばかりです。キューバ音楽というと、アンヘルの回でしたかね。インタイやアンヘルは合法部隊、エドゥアルド、ルイス、ヘクターは非合法部隊と分かれておりまして、ルドラは合法、非合法どちらもやるという感じです。今後ともよろしくお願いいたします。
第1話(前編)──新たなる流転への応援コメント
エドゥアルドさんの紳士ぶりイイですね✨アブない世界、そして登場人物をまるで身近でみているようで魅力に引き込まれます
作者からの返信
シューゲツさん。お早う御座います。コメントを頂きありがとうございます。アウトローの世界は、いくらでも阿呆な話が書けるので好きです。先もかなり長いのでゆっくりとお楽しみください。
第3話――「家族を守る女、国を築く男」への応援コメント
いつもながらおいしそうです!
会話から人物像をイメージさせるだけではなく、食べ物からも伝わってくるものがあります。
材料やレシピが、きちんと載ってるのも、新しいなあと感心してしまいます。
作者からの返信
お早う御座います。レシピをちゃんと書いておいたことを認めて頂き、嬉しいです。これを書いたのは2年くらい前かな。当時は中国各地の特有の料理に凝っていました。国土が広いから沢山ありますのでね。中国の文化は衣食住だけを取ってみても語り尽くせないものがあります。面白いですね。
アメリカでは、サウスセントラルやブロンクスなどで、麻薬問題、移民問題が充満してますよね。
リアルで面白いです!
作者からの返信
お早う御座います。何時もコメント有難うございます。感謝です。南米からの移民問題と麻薬問題は切っても切れないUSAの大問題です。麻薬の密売では少額紙幣(もっぱら1ドル札)を扱いますので、銀行では大量に毎朝持ち込まれる1ドル札に神経を払います。ホームセンターやカジノでも1ドル札を大量に使用するのでマネーロンダリングには都合が良いのですね。
第1話(前編)──新たなる流転への応援コメント
以前、私はロサンゼルスに住んでいて、ニューヨークに友達がいて、遊びに行ったことがあります。何だかアメリカの作品と思うとワクワクします!
作者からの返信
こんばんは。何時もコメント有難うございます。感謝です。喜んで頂き、何か嬉しいです。少し古い時代のニューヨークとかマイアミのお話ですが、主人公たちは南米やイタリアからの移民です。アウトローな者たちの世界が好きで幾つかマフィアやコカインなどのお話を描いています。カクヨムさんで書くようになってから異世界などの物語も知るようになりました。今後ともよろしくお願いいたします。
第1話(後編)──下っ端からの卒業への応援コメント
コメント失礼します。
初めてひまえび様の作品を拝読いたしました。
まだ読みはじめではありますが、すでに世界観が強く惹かれるものがあり、その厚みに圧倒されております。
葛藤や人間関係の微妙な距離感の筆致も素晴らしく、この先が楽しみです。
ゆっくり読ませていただきますね。
わたくしのところへお越しくださいましてありがとうございました。
心より応援しております。
作者からの返信
お早う御座います。ハードボイルドな作品に目をつけて頂き誠にありがとうございます。結構長々と連載している作品ですが、まだ100日程度は連載しなければ完結いたしません。お時間のあるときにでもゆっくりとお読みいただければ幸いです。
第14話(後編)――「野蜂の騒ぎと傈僳族の村」への応援コメント
こんにちは。
ルイスは機会にも人との出会いにも恵まれて、それを活かす事の出来る男性ですね。
いわゆる"持っている"という人なんだろうなあと改めて思いました。
自分で歩って、見て、努力しているからでしょう。
そしてやはりいろんな女性にモテる!
なんだか島耕作さんみたいです。
作者からの返信
ましらさん。こんにちは。コメント有難うございます。ルイスは長男気質で面倒見の良い男です。単純ですが、最近では深く物事を考えられるようになってきました。ステージが上昇するにつれて彼の能力がレベルアップしてくるように思えます。人間やはり出世しないと駄目ですね。島耕作さんほどになれば良いですけど。
第1話(後編)──下っ端からの卒業への応援コメント
ビアンカとエドゥアルドの関係はかなり濃密でどちらかがもう半歩踏み出せばとんでもない事態になるところだったが、なんとか二人とも無事で終わり、今後二人がどうなるのか気になる別れ方でした! おもしろい!
作者からの返信
佐松奈琴さん。こんばんは。コメントと★3つ有難うございます。感謝です。ビアンカとエドゥアルドは危ないところでした。バレると拳銃でズドンですから、お互いに手を出さなくて良かった。エドゥアルドももう少し出世しなくてはいけません。アンダーボスくらいにはならないとね。
第1話(前編)──新たなる流転への応援コメント
ビアンカはエドゥアルドのやり取りがおもしろい。ビアンカの好意はエドゥアルドを出世させるのか破滅させるのか気になります。
作者からの返信
佐松奈琴さん。こんばんは。コメントを頂き有難うございます。ヤクザの姐さんと部屋住みのチンピラの会話ですが、エドゥアルドは美貌が売りの男ですからこういう会話も頷けます。ビアンカはどっちなんでしょうか。エドゥアルドは女の手を借りなくても出世していくでしょうが。今後の展開が気になりますね。
第6話(後編)――「新たな絆と兄弟の計画」への応援コメント
エリザベスの柔らかな微笑みの裏で、アンヘルとルイス兄弟の“見えざる絆”が静かに結ばれていく様子にグッときました。人脈や感謝の言葉ひとつが、じわじわと未来の大きな波を呼び込む予感…。テニスの誘いも、ただの社交ではない深い意味が潜んでいそうですね。
作者からの返信
悠鬼よう子さま。お早う御座います。コメント有難うございます。励みになります。エリザベスの誘いも鮮やかですね。年上の女性がさり気なくリードするところが良いなと思います。イタリアの移民兄弟の仲の良さが素敵ですね。裕福な環境に育った兄弟の間には決して育つことのない稀有の同胞(はらから)とも言うべき結びつきです。悠鬼よう子さまの深い洞察が僕の胸に響きます。今後とも宜しくお願い申し上げます。ではまた。
闘牛を舞台装置にして、薬物・裏工作・心理戦が入ってる感じ良かったです!
作者からの返信
なかごころひつきさん。お早う御座います。コメントを頂きありがとうございます。感謝です。南米はスペインが元宗主国ですから未だに闘牛が盛んです。闘牛賭博も結構流行っているようですね。フィクションに過ぎませんが、喜んで頂いて嬉しいです。今後ともよろしくお願いいたします。
第15話(後編)――「銀錠5万両、技術ごと買う」への応援コメント
"皿の油の匂いはまだ残り、湯の切れた茶の器が小さく冷えていく。廊下では給仕の足音が遠くに揺れ、襖の向こうで笑い声が一度だけ上がって消えた"
映像として見えてくるようなシーン。
素晴らしい表現ですね。
映画の脚本みたいです!
作者からの返信
ましら 佳さん。こんにちは。コメントを頂くだけでも有り難いのにお褒めの言葉まで頂戴して恐縮です。ましらさんのような食卓の光景がスラスラ言えるようになりたいのですが、自分で調理をしない身にはハードルが少し高いようです。五感を駆使した風景の描写ならデータベースの構築(得意分野)で何とかなりそうかな。今後とも宜しくお願い申し上げます。ではまた。
第10話(前編)──「病室の誓いと女たちの駆け引き」への応援コメント
静かな朝の農園から病室へと舞台を移し、救済と欲望、情報戦が同時進行する回って感じで面白かったです。
作者からの返信
なかごころひつきさん。お早う御座います。何時もコメントを頂き有難うございます。エドゥアルドも重要なヒントを得ることが出来ました。事件の解明も近いですね。男女の性欲もごく普通の日常と言う感じがして、何だか不思議です。僕達の日常生活では徹底的に隠されていて、表には出てこない愛欲シーンなのですが。フィクションだから良しとしましょう。
第8話(後編)──「再会の晩餐、運命の夜明け」への応援コメント
偶然の再会から晩餐へと流れる展開が自然で、運命感がいいですね。
食事や贈り物の描写が丁寧で、エドゥアルドの器の大きさと影のある魅力が際立ってて好きでした。
作者からの返信
なかごころひつきさん。お早う御座います。コメントいつも有難うございます。感謝です。思いがけない出会いで、運命感があり、女性としてはたまらない設定ですね。エドゥアルドの復讐も上手くいくような予感がします。今後とも宜しくお願い致します。
第7話(後編)──「復讐という名の果実」への応援コメント
ローザの証言を巡る陰謀と、エドゥアルドの冷徹な判断が緊張感を極限まで高める回で面白かったです。
作者からの返信
なかごころひつきさん。お早う御座います。何時もコメント有難うございます。ローザとの対決、インタイの救済と盛り沢山の内容でした。復讐達成が待ち遠しいですね。
第6話(後編)――祝福と新たな忠誠――豪邸の昼餐会への応援コメント
豪邸での豪華な昼餐会と昇格発表が、権力の流れを一気に転換させるドラマチックな回って感じで面白かったです。
作者からの返信
なかごころひつきさん。こんにちは。コメント有難うございます。エドゥアルドも一気に流れを引き寄せましたね。昇格もしたし、やっつけた相手の財産ももらいました。クラウディアさんとの関係がうまくいくことを祈ります。彼女はコステロ一家のドンですからね。その昔、山口組3代目姐と認定された女性がいたそうですが、そんな感じなのかな?
第6話(前編)……真夜中の密談と真紅の約束への応援コメント
パーティーの夜、エドゥアルドとソフィアの密会が描かれ、二人の甘美なやり取りと親密さが際立つ回で面白かったです。
作者からの返信
なかごころひつきさん。こんにちは。コメント有難うございます。改めて読んでみるとかなりエロいですね。これくらいのエロさなら許されるのかな。別のサイトでは、一度警告を受けたことがありましてね。僕もギリギリのところを狙うようになりました。今後とも宜しくお願い致します。
第4話(後編)──昇格人事と新たなる顔への応援コメント
マフィア内部の権力闘争や野望が絡む中、エドゥアルドの決断と新たな顔が次への期待を高まる感じが良かったです。
作者からの返信
なかごころひつきさん。お早う御座います。何時もコメントを頂きありがとうございます。エドゥアルドもマイナスからプラスに転じましたね。復讐を果たすため選んだマフィアへの転身が今後彼の運命をどう変えていくのかが楽しみですね。今後とも宜しくお願い致します。
第4話(前編)──組織のアンダーボスとアンジェロとの抗争への応援コメント
エドゥアルドが1千万ドルを元手に一気に不動産と店舗を押さえていく“経営者としての攻勢”と、裏で同時にアンダーボスの陰謀が動き始める“抗争の気配”が並行して進む、緊張と勢いのある回で面白かったです。
作者からの返信
なかごころひつきさん。お早う御座います。コメント有難うございます。マフィア内部の抗争勃発で手に汗握る戦いが始まります。エドゥアルドが警官のアリシアを無理やり味方につけたのは大きいですね。エドゥアルドの完全勝利となるのを期待します。
第11話(前編)──「暗闘の晩餐――女たちの裏取引」への応援コメント
空気がずっと緊張でピリついていましたね。
衣装や食卓の描写がきらびやかなのに、全員が仮面を外さず本音を隠している感じがゾクゾクします。
誰が主導権を握るのか、さりげない会話の端々に火花が散っていて目が離せません。明かされない“裏の動き”を想像するのも、また楽しいですね。
作者からの返信
悠鬼よう子様、お早う御座います。エドゥアルド編の方は中々面白いですね。アンヘル、ルイス、ヘクターの不法移民家族よりも遥かに面白いです。彼らに比べて、エドゥアルドは条件が悪すぎます。マイナスからのスタートなので、そこが良いんでしょう。でもルイスの中国行きも面白いですよ。これについては、アメブロにも途中まで書きました。『大渡河に掛かる橋』と言う題名です。
第3話(後編)――「正しい小屋と井戸、そして精製所の買収」への応援コメント
"石油精製会社を500万ドルで居抜きで購入"!!
エリザベスさん、すごい豪腕!💪
作者からの返信
ましらさん。こんにちは。コメントありがとうございます。石油や天然ガスを掘り当ててもそれだけではないのですね。原油を精製し、分離しなければ売り物にはならないし、売るとすれば販売会社も必要、原油貯蔵庫も要る。残存する化学物質も適正利用しなくちゃね。エリザベスさんの力がますます必要になりますね。素人のヘクター一人じゃやれないです。
ついに石油が出ましたね!
ヘクターは報われる思いでしょうね。
"喜びは稲妻のように来るのではなく、遠雷のように遅れて胸に届くことがある"。
とても良い表現だなあと感じました。
作者からの返信
ましらさん。こんにちは。コメントをいただきありがとうございます。3年前の作品なので、荒削りな表現が多いのですが、今の作品より読みやすい気がします。ニューヨークと銘打っていますが、特にアメリカのことを調べて書いたものではないからでしょうか?ましらさんに表現を褒めていただくと特に嬉しいですね。もうしばらくすると、ヘクターの長男ルイスが主役になります。『大渡河に掛かる橋』と言う題名でアメブロに掲載した作品です。アメブロでは途中で挫折しましたが、カクヨムでは最後まで書くつもりです。中国が題材ですので、ましらさんには馴染みのある地名も出てくるはずです。
第5話(後編)……豪華パーティーと新たな邂逅への応援コメント
エドゥアルドの新たな顔と人間模様が、まるで複雑なパズルのピースのように次々とはまっていく展開、ドキドキしながら拝読しました。日常と非日常が絶妙に交差し、誰もが何かを隠し持つ――この緊張感が癖になります。ふとした言葉や出会いが、物語をどこまで動かすのか…次回も楽しみです!
作者からの返信
悠鬼よう子様。何時もご丁寧なコメントを頂き恐縮です。拙く、お恥ずかしい内容ばかりなのですが、ラテン男の陽気さは伝わってきますのでその点は良かったかなと思います。今後とも宜しくお願い申し上げます。
アレパって、コーンブレッドのパンケーキみたいなものなんですね!
これはおいしそう。
コーンブレッドはアメリカの南部の名物みたいなものだけど、やっぱり南米とも近いんだなあと食文化からも感じました。
結構手間がかかると思うので、これを朝から作ってしまうヘクターは、マメだし、器用ですね!
モテるのがわかります。
作者からの返信
ましらさん。お早う御座います。コメントありがとうございます。メキシコが近いので、テキサスには南米の料理が多いようですね。コロンビアやメキシコでもパンに色々挟んで食べるサンドイッチ形式のものがあり、一度は食べてみたいです。
第4話(後編)──昇格人事と新たなる顔への応援コメント
この物語、ただのマフィアの抗争と思いきや、権力の裏にある“人間らしさ”や愛憎が層になっていて、読んでいてぞくぞくします。エドゥアルドの整形手術のくだりはもう、映画のワンシーンみたいなスリル!「別人として生きる覚悟」が、アイデンティティの深みまで突き刺さりました。
作者からの返信
悠鬼よう子さま。何時もながら、ご丁寧なコメントを頂戴しありがとうございます。気弱なエドゥアルドも復讐のため、様々な準備を重ねて頑張ります。残念ながら、最愛の妻を取り戻すことは出来ませんが、これも彼の運命だったのでしょう。別人になりすますことが復讐のキーポイントになるとは、インタイも思いもしなかったでしょうね。
第9話(後編)――「夕刻の初動と次週への橋」への応援コメント
信頼は、強い調味料ではなく、火の前に並んで立つ沈黙から生まれる。
すてきな言葉ですね。
こんなにスクランブルエッグが食べたいなあと思わせてくれる強い動機になる文章、初めてです笑
こんな時間なのに朝食が食べたい!
明日まで待てないできっと食べます笑
作者からの返信
ましらさん。お早う御座います。今日も孔雀の物語を10話読ませていただきました。針葉樹林、ステップ、扇状地などの言葉が出てきたので懐かしく思いました。扇状地はともかくとして、針葉樹林やステップなどの言葉は小説ではあまり見かけません。舞台はシベリアの広い大地を思い起こさせます。天河はこのような戦地に赴き、銃弾を受けたのですね。スクランブルエッグもさることながら、僕は孔雀の作る蜂蜜のたっぷり入ったケーキをたくさん食べたいですね。フルーツやお菓子の種類が豊富で、おしゃれな描写が素敵です。
第2話(前編)――「エリナの整形と新しい暮らし」への応援コメント
アンヘル、16歳ですもんね。
こちらも早熟の天才少年!
ネイビーのブラウスにグレーのペンシルスカート、ステキです。
作者からの返信
ましらさん。お早う御座います。コメントを頂き、ありがとうございます。アンヘルはインタイと同様に早熟の天才ですが、末っ子の特徴で甘え上手ですね。二人の運命の分かれ道がこの辺にあるのかも知れません。ネイビーのブラウス、グレーのペンシルスカートはシックな感じで良いですね。成熟した女性の魅力を感じます。
第21話(前編)――「夜の紫、蘭の匂い――ブエノスの小径で」への応援コメント
蘭の香りを感じるような夜の雰囲気がすてきですね。
不思議と南米の夜と中華な雰囲気が合うなあとイメージが浮かびました。
お食事ものや、ファッション、人物の描写もリアルで、文章に引き込まれました。
作者からの返信
ましらさん。お早う御座います。1035年当時はまだ中国人の移民は少なく、香港経由で出国した広東のひとが大半だったそうです。中華の雰囲気は豪華絢爛(特に衣装と食事)なので、南米の夜(富裕層向け)にはぴったりですね。僕も中国のファッションが一番好きです。スリットの入ったチャイナドレスは妖艶で世界中のすべての殿方の心を溶かすことでしょう。
第6話(中編)――「技術への挑戦と予期せぬ招待」への応援コメント
やはり、ファッションの描写が興味深いですね!
男性ももちろんですが、女性の装いってやっぱりそのひとの性格とか趣味や生活の様子が出るので、イメージの助けになります。
食事のシーンも多く、詳しいメニューが楽しいです!
作者からの返信
ましらさん。お早う御座います。確かにこの回は、ファッションについての記述が多いですね。比較的現代に近い時代なので、描きやすかったのでしょう。お褒めに預かったので、他の作品においてもファッションの記述を増やしてみようと思います。中世となると、西欧や中国はまだしも、新大陸が難しいです。女性はほぼ貫頭衣(下着なし)ですし、男性はと言うとフルチンの上にマントのようなものを被っているのですから。
編集済
第8話(前編)──「失われた農園、復讐の序章」への応援コメント
エドゥアルド、まさに艶雄《アディオス》!
昔、艶女《アディージョ》、艶雄《アディオス》なんて言葉が流行りました、、、。
ファッションに関する描写が多く、面白いなあと思いました。
よりキャラクターの魅力が伝わってきます。
作者からの返信
ましらさん。お早う御座います。素晴らしいコメントを頂き、感謝です。衣食住の描写のうちで、特に身につける衣料や装飾品に比重が掛かっているかも知れませんね。食の描写がステレオタイプのものになっているのに対して、ファッションについてはその時々のものをある程度調べています。ましらさんの食に対する描写が多岐に渡りながらも日常のものを多く取り上げている。そのような描写を取り入れていきたいなとは思っていますが、何年かかることやら。今後とも宜しくお願いいたします。
第1話(後編)──下っ端からの卒業への応援コメント
ひまえび様の世界観は、本当に“黄金と血”の名がふさわしい濃密さですね。運命に翻弄されるエドゥアルドの葛藤や、ビアンカとの微妙な距離感――物語に散りばめられた人間の弱さと欲望の描写に唸ります。複雑な運命に揺れる心の描写、やっぱりクセになりますね。
こちの作品もフォローさせていただきます。
作者からの返信
悠鬼よう子さま。応援コメントありがとうございます。このスピンオフでは、ルドラのようなスーパーヒーローではなく、実直で優しい青年が、巧妙に仕組まれた罠に掛かり、全財産と最愛の妻を奪われてしまうが、ルドラとインタイによって救われ、再起と復讐を成し遂げていく。エドゥワルドのような弱い人間でも強い意志さえあれば大きなことが成し遂げられる。ある意味、救いのある物語となっています。この後出てくる不法移民の兄弟ルイスとアンヘルの活躍にも期待が掛かります。今後とも宜しくお願いいたします。ルイスなどは、米大統領に毛沢東暗殺を命じられ、中国まで渡ります。ご期待ください。
第12話(前編)――「昼の会食と25億の影」への応援コメント
おはようございます(^^)
いつもながら巧みな駆け引きと、人間模様が鮮やかです!
この度はギフトありがとうございます
m(_ _)m
ギフトなんて貰い慣れてないので…
どうしたらいいか分からないです(*^_^*)
本当にありがとうございます
m(_ _)m
作者からの返信
加藤さん。こんにちは。何時もお世話になっております。僕もこういうアウトローの世界が性にあっているので、この種の話が多いです。逆に男女に心理とかには疎いもので、見習いたいと思っているのですが、中々うまく行きません。ギフトの件ですが、気にしないで貰っておいてください。今回は普段お世話になっている方3名(加藤さん、悠鬼よう子さん、志草さん)に3個ずつ贈りました。暑中見舞い程度のものです。今後とも宜しくお願い申し上げます。
こんにちは(^^)
ひまえびさん!?
また別視点の物語ですか〜
どんだけ多才なんですか!
どんな物語になっていくのか楽しみです!
作者からの返信
加藤さん。こんにちは。これは僕が得意なアウトローの物語です。頑張って描きますよ。ネタはまだあります。加藤さんに、★を頂き嬉しいです。有難うね。
開幕おめでとうございます✨
同時連載のバイタリティ、すばらしいです
お身体にはお気をつけて
応援してます!
作者からの返信
・みすみ・さん。こんにちは。忙しくなってきました。最近、SNSがおろそかになっています。作品書いていると手を抜くところも出てきます。暑いですから、・みすみ・さんの外の人も熱中症には気を付けてくださいね。
第3話(前編)――「ブランチ招待と入札の余波」への応援コメント
物語設定がとても良いです!
引き込まれます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
物語の設定を気に入っていただけて、とてもうれしいです。
1930年代のニューヨークは、華やかな社交界や大富豪の世界がある一方で、その裏側には政治、金融、移民社会、犯罪組織などが複雑に絡んでいます。
そうした時代の空気の中で、登場人物たちがどのように動き、何を選ぶのかを楽しんでいただければと思っています。
「引き込まれます」と言っていただけるのは、本当に励みになります。
これからも楽しんでいただければうれしいです。