冬への応援コメント
遠距離恋愛してた頃のことを、リアルに思い出してしまいました。
こんなに美しい情景ではなかったですけど(笑)。
殆ど雪の降らないところに住んでいた私の上に時々降る雪は、北の国に住む彼からのメッセージ。
早く一緒になれたらいいね……。
思えば沢山の障害があったよなあ……。
そんな詩を書いて、曲をつけてもらって、歌にしたこともあるんですよ(笑)。
私にとっては懐かしい風景でした。
作者からの返信
緋雪さん
おおお、まさか、過去の緋雪さんを詠んでいたとは…!
さすが年パス持ちのファンと、ここは誇っていいですよね!?(笑)
言われてみれば、緋雪さんはまさに、北国の彼と遠恋されてたんですものね。雪に特別な繋がりを感じる…リアルな体験を教えてくださって、ありがとうございます(*´▽`*)
どんな詩で、どんな歌曲になったんだろう?歌詞を綴られた緋雪さんの
作品の中にあったかなあ。
図らずも緋雪さんの懐かしい風景と同期することができて、光栄です。
全ての作品に温かいコメントを、ありがとうございました!
とても励みになりました(⋈◍>◡<◍)。✧♡
秋への応援コメント
そうです。いつも緋色は恋を応援しているのです(笑)。
これも風景が見えるなあ。
高校生の女の子かな? いや、もっと初々しい恋……中学生かも?
舞い落ちる紅葉に恋の行方を委ねるけれど、黄色では躊躇うんでしょうか。
とても可愛らしく、でも初々しい本気がつまった素敵な歌だと思いました。
作者からの返信
緋雪さん
緋色の緋は緋雪さんの緋ですものね♡
初々しい本気。そこ、読み取ってくださって嬉しいです(*‘∀‘)
たぶん、紅葉の先がまだちょっと黄色かったり、緑のが落ちてきたりしたら、勇気が出なかったと思うんですよ。
でも掌を開いたら真っ赤に燃える情熱100%色。駆け出さずにはいられない!
そんな情景を思い浮かべて詠みました。素敵と感じていただけて、嬉しいです^^
冬への応援コメント
選びぬかれた言葉が美しい、四季折々の情景が鮮やかに目に浮かぶ短歌でした。さすがは言の葉の魔術師、鐘古さんです!
私も魔法陣で変わりたいものです ٩(ˊᗜˋ*)و(いまは桜の季節ではないですが……^^ゞ)
作者からの返信
ハルさん
情景が目に浮かぶ…と言っていただけて、まさにそういう詠み方を目指していたので、大変嬉しいです!ありがとうございます✨
言の葉の魔術師…ええっ、そ、それはもしや「不敗の魔術師」と肩を並べてもOK的な称号では…(≧▽≦)ヤッター!!
春になったらぜひぜひ、桜の魔法陣へ入りにゆきましょう♪
夜桜になるとまた格別に美しく、妖しい魅力も加わって素敵なんですよね~♡ カクヨム仲間でお花見なんてできたら楽しいでしょうねえ^^
冬への応援コメント
降る雪、昇る吐息、言葉に乗ってどこまでも……。降り積もる雪の中で二人だけの世界。良いですね。
作者からの返信
アゲハさん
ありがとうございます!
「冬」は白く寂しく静かで、遠い場所にいる特別な誰かと繋がれる透明感があるような気がします。雪が音を吸収するからでしょうか?
二人の世界を感じ取っていただけて、良かったです(*^^*)
そして、大変励みになるレビューコメントをお寄せくださり、ありがとうございました!
飾らない真っ直ぐな言葉で作品を認めてくださって、とても嬉しく感激です。言葉のセンスが独特で素晴らしいなあと思っているアゲハさんに、まさに言葉のセンスを褒めていただけたので、舞い上がってしまいます(*´▽`*)
これを励みに、ますます精進して参ります!
春への応援コメント
アカン。格の違いを思い知らされました。一瞬筆を折りたくなる衝動に駆られてしまいました。
鋭利な言葉に切り刻まれる様で、”魔法陣”と云う言葉のチョイスや、”世界も俺も”と云う結びに、五体投地です。
作者からの返信
アゲハさん
わーっ、なんという、作者冥利に尽きるお言葉をありがとうございます!!
ありきたりかもしれないけれど、「春」はやっぱり桜だなあ…あの特別な色に包まれる魔法みたいな時を、どう表したらいいだろう…と考え抜いて辿り着いた表現なので、そう言っていただけてとても嬉しいです\(^o^)/
「俺」は文字数の関係もありましたが、「私」や「皆」や「僕」にはない締まった感じが一番出る気がして…選んで良かったです✨
冬への応援コメント
ああっ! もう最後の歌になってしまいました。
ここで言う「貴方」とは……? またまた解釈は異なるかもしれませんが、冬将軍的な季節を人格(神格)に喩えた表現かな、とも思いました。だとしたら「貴方」はさしずめ冬の女神ケイモーンかもしれないと。(「違う」by こよみ様)m(__)m
唇が憶えている「貴方」の感触、冬の冷気が呼び起こす「貴方」の温かさ、この唇から漏れる白い吐息に乗って、今すぐにでも「貴方」の許へ翔んで行きたい! ……そういう妄想を思い描きました(#^^#)
こよみ様が詠む全ての短歌が超素敵でした!
調子に乗って長々とコメントしてしまいました。💦
読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
ブロ子さん
すごい壮大な解釈をありがとうございますΣ(゚Д゚)!
冬将軍…それもありだー! 四季に人格を与えて、そういう大きな物語を作るのも楽しそうですね♪ あ、「違う」って言ってる偽こよみは袋に詰めてうちに送ってくださいね(ΦωΦ)
自分の中でも複数解釈があってまとめきれず、一番ぼやけた歌になってしまったかなあという感じはあるのですが、冷たく寂しい冬の中でも、音もなく訪れた雪がわざわざ唇に当たった時、人はそれを特別なものと感じて自分の特別に関連付けるのではないかなと思い詠みました♪
まだまだ慣れない短歌ですが、ブロ子さんの楽しい解釈を教えていただけただけでも、挑戦してみた甲斐があったというものです!
全てにコメントを頂けてとても嬉しいです♡
また、こちらにも超冴えた素晴らしいレビューコメントをお寄せくださり、まことにありがとうございました!
四季の歌それぞれに添えてくださった解釈…言いたいことを全て汲み取った上で、素敵な言葉選びでご紹介くださって、上等な色違いのリボンをそれぞれにかけていただけた気分です✨
いつも心のこもった力強い応援を、本当にありがとうございます( ;∀;)
秋への応援コメント
ロマンチックな歌です♡ こよみ様らしい……? 私の勝手なこよみ様像は、好いたはれたとは遠いイメージがあります。
そういう情緒を超越した、高邁というか孤高というか。もはや神……!?
「燃ゆる緋色」が情熱的であり、情念的です。とても素敵ですね!
作者からの返信
ブロ子さん
情緒を超越…神!?いやいや、言い過ぎですう~テレテレ(*´ω`*)(まんざらでもなさそうな)
確かにあんまり好いたほれたは書かないですよねえ。書く時は結構気合入れて、自分の中の乙女回路に大量の油差してからじゃないと無理です。書けないとか嫌いなわけではなく、もっと別の感情により強い興味があって、そっちが優先になってしまうんだろうなあ…と自分では思っているのですが(∀`*ゞ)エヘヘ
ここでは、なけなしの情熱を絞り出してみましたので、素敵と言っていただけて良かったです♡
そうそう、機会があったらお礼を言おうとずっと思っていて遅くなってしまったのですが、『月煙奇譚』に大変素晴らしいレビューコメントをいただき、その節は本当にありがとうございました!
ブロ子さんちに伺ったらコメント欄が全閉じされていたので、あ、甲子園でお忙しいんだな…と察して、トボトボ帰ってきたのでした( ;∀;)
あまりの酷暑っぷりに球児たちの体調が心配でしたが、今年はナイター開催もあるようで、良かったです! 毎年恒例の応援でお忙しい中、こちらにもこうしてお越しいただいて、改めてありがとうございます(#^^#)
夏への応援コメント
これは……解釈が違うかもしれませんが、花火に照らされた可愛い幼児の顔の様子を詠んだ歌でしょうか?
あえて「火薬」と表現したところに捻りを感じます。語句の選択一つとってみても、さすが! こよみ様としか言いようがありません。
(こちらの歌のおかげで、子どもの頃のある年の夏の花火遊びを思い出したのです。庭先で、ねずみ花火というものをしました。その花火、地を這いながら何故か追いかけて来るのです。終わると真っ黒クロスケみたいな煤の塊になったのです。それをツンツンと触り、その手で洟を拭った私の顔には片方だけ撥ねた鼻髭のようなものが……こよみ様の可愛い「幼き顔」とは程遠い変な顔です。しかし、これもある意味、夏化粧……と言えなくもないかもしれません!?
「言えない!」by こよみ様)m(__)m💦
作者からの返信
ブロ子さん
解釈、まさにその通りです!花火の色を映し出す幼い顔を夏化粧と喩えました。でも、お祭りのために特別な化粧を施している子供を想像してくださる方もいるかもしれないなあと思い、それはそれでOKなのです(*^^*)
「火薬」には反戦の意図を込めました。夏は戦争のことを考える季節でもあるので、人間の使い方次第だと。
強すぎて戸惑われるかとも思いましたが、捻りと感じていただけて嬉しいです✨
そして、幼きブロ子さんの超かわいいエピソードを、ありがとうございます!!
ねずみ花火…あれ恐怖ですよね(笑)それを触った手で鼻髭をこしらえちゃうなんて…もう想像するだけで、可愛すぎてにやけてしまいます(≧▽≦)💕
夏化粧、まさにそれですよ! 「言えない」とか言ってるこよみは偽物なので、捕まえてください(笑)
春への応援コメント
こよみ様、これは美しい! 幽白の蔵馬くんの風花円舞陣が脳裡に浮かびました。その中に佇む新入生の「俺」くんの希望に満ちた姿が見えてくるようです!
作者からの返信
ブロ子さん
実は幽白をきちんと読んだことがなくて、あちゃーやられてたかーと思いながら、風花円舞陣を検索してまいりました。把握!
想像するだに美しい技ですね~(´▽`*)
そんな情景の中に「俺」を立たせてくださって、ありがとうございます♡
当初「春」は桜の花びらを馬の蹄で表現しようかと思っていたのですが、競馬業界が既に桜花賞やってるし、調べてみたらワン〇ースにもそういう必殺技やっているキャラがいたので、桜は難しいな…と思い知りました。日本人のソウルフラワーですものねえ。
でも美しいと言っていただけて、詠んでみて良かったです!
編集済
秋への応援コメント
アオハルですねえ、初々しい。
どの歌も本当に情景と心情が鮮やかに浮かび上がってきます。
でもこの「秋」は制服姿と京舞妓さんの2つが脳内でせめぎ合い、
東西揃い踏みでどちらも引かずどうしましょう。
どっちもかわいい。
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追伸
舞妓さんが出てくる作品を見ていると
恋愛禁止らしいですね。
たとえ恋心を抱いても
決して表には出せない秘めた恋になるそうな。
まあ、元になるのがフィクションの創作ですから
『〜らしい』としか言えませんが。
作者からの返信
てるるさん
なんと、制服姿と京舞妓さん…!
まさに究極の二択です!どちらを選んでも可愛すぎますねぇ(*´ω`*)
情景と心情、鮮やかと感じ取っていただけて、とっても嬉しいです♪
こんな青春が私にもあったような気がしながら生きています(気がするだけ)。
夏への応援コメント
どの季節にもドラマを感じます。これという内容を直接詠んでいないのに、ものすごくその先を想像してしまいますね!
一番好きなのはこの夏でした。
『咲かせよ』に、まさにその下でドラマが起こってるのだろうな…と。
作者からの返信
幸まるさん
目を通していただきありがとうございます!
十首部門で奇をてらったので、こっちはなるべく真面目に正統派を目指してみたつもり…成功しているかはわかりませんが、ドラマを感じていただけのは、とっても嬉しいです(*´▽`*)
夏の歌には、火薬は美しく楽しいことに使ってほしいなあという願いを込めました。華やかな花火の下ではきっと、いろんなドラマが生まれていますよね!
冬への応援コメント
遠く離れた二人が、おなじ雪雲を見上げているようなイメージが浮かびました。
詠み手にとっては、きっと雪空は寒いばかりではないのでしょうね。
作者からの返信
武江さん
冬は風景が寂しいようでいて、雪が落ちてくると空と繋がっている感じがしたり、雪が積もった光景は逆に温かみを感じたり…不思議な季節だなあと思います。
「雪は天から送られた手紙である」という詩的な言葉を残したのは、科学者の中谷宇吉郎ですが、一つ一つ違う結晶の形を見ると、本当にそうだなあという感じがします(*´ω`*)