この話で出てくる乳製品がどうのの話が、聖書の出エジプト記「仔山羊の肉をその母の乳で煮てはならない」にまつわるユダヤの食物規制であるなら、レビ記の第十一章に「すべて水に群がるもの、またすべての水の中にいる生き物のうち、すなわち、すべて海、また川にいて、ひれとうろこのないものは、あなたがたに忌むべきものである」とあるため、アサリを含む貝やイカタコ海老カニ全てダメでしょう。
ユダヤの食物規制は、他の宗派と食卓を共にしないために作られたと言われるほど色々面倒かつ多岐にわたります。
カシュルートに関しては一度調べなおしたほうが良いのではないでしょうか。読んだ人にとって間違った知識になる恐れがあります。
作者からの返信
ユダヤの食物規制については以前本を読んでしっていますが、そのまま行くとお話が面白くないなという思いがありました。一応ハーンについては薄々とこのような料理を食べてはいけないという家の教えがあってという構想がありましてこのように致しました。
その上でお気に障られましたのであれば謝罪致します。
付け加えるのであれば生まれというのも仮想国なのでこの仮想国についても散々迷って結果こう致しました。
うーんやっぱり生まれとか決まり事は難しいですね。
それでは長文失礼致しました。
明治時代を探索と牛鍋への応援コメント
昔はすき焼きつくるのに味付けは醤油と砂糖、あと焦げ付かないように水、あるいはビールだったな。割り下なんて言葉、当時は知らなかった
作者からの返信
昔、関西寄りの親戚が仰られる通りの作り方をしていましたので関西辺りの作り方というのはこんな感じなのかと思っていました。割り下を用いるのは関東なのかなと思っています。それではコメントありがとうございました。
明治時代と外交職員への応援コメント
この当時の日本はまだ、ビーフシチューは未導入だった気がする。
口伝でオーダーしたら肉じゃがになったんだっけか。