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    第1話への応援コメント

    拝読いたしました。

    もしかしたら夫も生前のうち、おぼろげながら妻に対して「もし万一何らかのことがあり自らが先に天に召された場合は、次の良き旦那の下で幸せに過ごせばよい」と思っていたのかもしれませんね。

    妻は、自らが「新たな伴侶」を迎え入れることを拒みつつ、自らのロボットに対しては「新たな伴侶」が付くことを望んでいた。それは矛盾している想い、けど極めて人間らしい想いだったと思います、そしてそれにロボットは応えたのかもしれません。

    それが明らかになるのは、天国での二人と一体の会話のみでしょう。

    美しい話をありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございました。

    この作品が、こうして読む方それぞれの中でいろんな受け止め方をされていくこと、とても嬉しく思います。

    夫婦と一体は、それぞれの想いを貫きながらも、交わり合い、静かに全うしたのだと思っています。
    天国でも、どうか幸せでありますように。

    こちらこそ、読んでくださって、本当にありがとうございました。