ゴーストシンガーへの応援コメント
「そこまでしなくてもいいじゃない」
突如ノイズのようにボソっと耳元で囁きかけられる感じ。
ホラー番組での「謎の音声」みたいなのが頭の中に再生されて、理解した瞬間にゾワっとしました。
音声が混ざりこむような感じに、小説の中にも「一文」入り込んでくるという仕掛けが面白かったです。
作者からの返信
黒澤 主計(黒澤カヌレ)様、コメントに加えて、おすすめレビューまでありがとうございます!
そうそう、その台詞です。気づいていただけて嬉しいです! 一昔前に話題になった、曲に紛れ込む謎の声を意識してみました。
そういえば、TVのホラー番組も近頃はめっきり目にしなくなりましたね。これからの恐怖体験を受け継いでいくのは、こういった創作の世界なのかもしれません。
編集済
ゴーストシンガーへの応援コメント
ゴーストシンガーって本物の幽霊って意味だったのね。
なかなか上手いですね。
ここで私からもゾッとする話…。
ローカル電車の駅に10円入れて使う古いピンクの公衆電話があるんですけど、私が1人で電車待ってたら呼び出し音が鳴りました。
うるさいので出たんですけどすぐ切れてしまいました。それが呼び出し音が鳴った4回中2回取って同じ結果でした。
これって幽霊の悪戯だったのかな?
ちなみに今日の実体験です。タイムリーですね!
作者からの返信
みゅうた様、コメントありがとうございます。一般的にはゴーストライターのシンガー版を言うみたいですね。本作では代役どころか本物だったわけですが……。
そして、何ともタイムリーなホラー体験リポートまでありがとうございます。そのシチュエーションで臆さず電話☎に出られる、みゅうた様の胆力が羨ましいです😲✨️
ゴーストシンガーへの応援コメント
こんばんは、企画主です。
「うわあ」というより「うわあああああ」ですね。短いのになんという怖さ。
見向きもされなかったなんて‥‥‥
作者からの返信
文鳥亮様、こんばんは。企画の開催、そしてご感想と★評価まで頂きましてありがとうございます。
「うわあ」な短編もあったのですがギリギリ文字数オーバーしていたので、こちらの「うわあああああ」の方で参加させていただきました(笑)。不遇のミュージシャンが死後も意欲を持ち続けたら……こうなるのかもしれませんね……🤭?