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  • なんだろう
    何とも言えない。苦しい。
    苦しい気持ちが
    薄い膜みたいに包み込む感じの
    作品たちですね。

    薄膜は、半透膜ではなく
    不透膜の感じ。

    作者からの返信

    ご感想、ありがとうございます。

    「苦しい気持ちが、薄い膜みたいに包み込む感じ」と言っていただけて──
    まさにその“膜”のような何かを、私も書きながら感じていたのかもしれません。
    それが半透膜ではなく“不透膜”だというご指摘も、静かに胸に沁みました。

    もし、苦しいと感じてくださったのなら……
    それは、きっと「おかあさん」に寄り添える感性をお持ちだからだと思います。
    本当は、ただ、優しく包みたかったのです。
    おかあさんも、誰かも、すべてを。

    これは虚構かもしれません。
    でも、嘘ではありません。
    きっと、どこかに──背景として存在しているものです。

    「おかあさん」は、私たちのすぐそばに、今もいます。
    どうか優しくしてあげてください。
    そして、ご自身のことも、どうか。

    心からの感謝を込めて。

  • なんだか、色々と心配になってしまう詩に感じました。私自身も「良い大人なのか?」と問われれば、そうだとは言えません。
    妖精にも「私はろくでもない人間だ」と言うことがありますし😅

    それでも、ダメな人間なりに子供に伝えられることもあるのかな、なんて思うこともあります。

    なんと書いて良いのか難しいですが、案外大人の方が大人げないこともあります。
    子供が自分を押し殺して、苦しむような日常になってしまうのはよくありませんね。

    作者からの返信

    あわわ、心配おかけして申し訳ないです。
    まあ、フィクションですよ?
    実体験? 追体験? 想像? あるいは──
    それこそ、ご想像にお任せします。
    あなたが一番こころ安らぐ選択を、どうぞ。

    ついでに。
    洗濯は!!立派な仕事!!!誇ってください!!(全力の拍手)

    「自分は良い大人だろうか?」
    そんなことを考えられる人は、もう立派な大人です。
    私は、そう思いますよ。

    そんな人を見て育つ子どもは、きっと真っ直ぐに育つんじゃないかなぁって。

    「大人のほうが大人気ない」──その言葉、沁みました。

    あ、ちなみに……
    子どもって、物理的な子どもだけじゃなくて、**私の作品の“子ども”**も含まれてるかもです。

    ちょっとね、ツレに子ども(作品)を否定されまして。
    物理では殺しませんが、ペンで、創作で殺そうかと……
    夜な夜な、筆が進んでおります(笑)