個性的なキャラクターたちが活き活き伸び伸び生活している様が素晴らしい。ボケ役の主人公が素直(アホ)すぎて、他のキャラが突っ込むしかなく身悶える姿がひたすらに笑える。それをスルーして、主人公はキャラに色々な意味で突っ込むもんだから・・・。困惑しきりでもあります。ハーレムを真に潔く受け入れる覚悟ができるまでの主人公は情けなくもありますが、そのギャップがキャラクター達の深い愛情を感じるシーンにつながっており、最終的に結婚を価値あるものにしてくれています。