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  • ――その瞬間、俺の喉から野太い悲鳴が響いた。



    「要らねぇよそのサービスゥーーーーーッ!!」

     叫んだ俺の声は、なんだか透き通って高く、響き渡っていた。



    >野太い②声や音が太い。低音で、声量や音量が大きい。「―い音が響く」

    叫んだ俺の声は、なんだか透き通って高く、響き渡っていた。と矛盾してる。

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。修正します。

  • コピペミスです
    ↓から




    数時間前までは、笑い声があった。

     「頼りにしてるよ」なんて言葉もあった。

     ――信じてくれてた。

     俺が、誰かを守れるって。



     小さな丘に、二つの墓を作った。



     木片で十字架を立てて、焼けた剣の欠片を添えただけの、粗末な墓。

     でも、それが俺たちにできる精一杯だった。



    「……ごめん」

     ただ、それだけを呟いて背を向けた。



    「俺、冒険者を辞める」

     誰に向けてでもなく、小さく吐き出す。



    「ふざけるな」

     ぴたりと、カグヤの声が止まった空気を切る。

     振り返らなくても、あの氷みたいな目が浮かぶ。



    「お前がいないと、私が前線に出るしかなくなる。盾役がいないと、やってられん」

    「それ、誉めてる?」

    「事実を言ったまで」

     彼女は相変わらず、必要最低限しか言わない。

     でも、それはたぶん、精一杯の労いなんだろう。



     リリアが、俺の腕に布を巻いてくる。

     裂けた袖の隙間から、血がにじんでいた。



    「もう少ししたら、癒しの術をかけ直すね……」

    「いや、もういい」

    「……え?」

    「今日で終わりにするんだ。俺は――もう、十分だよ」



     リリアの手が、少し震えた。

     けど、何も言わずに、ただ小さく頷いた。



     夕焼けが、地平を真っ赤に染めている。



     目的地は、村外れにある古い祠。

     地元じゃ有名な“抜けない剣”が刺さってるとかなんとか。



     “強くなりたい者だけが抜ける”――そんな伝承もあるらしい。



     最後にちょっとだけ見に行って、それで終わり。

     どうせ俺には抜けっこないし、強くもなれない。



     ただ、もし――



     もしも本当に抜けたなら。

     

     ……そしたら、ほんの少しだけ、笑えるのかもしれない。



    ↑の範囲が二回繰り返しています

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。修正しました。

  • 最新話まで追いつきました!
    かっこいい技名をタイトルにしつつ羞恥プレイ、とても楽しく読ませて頂いています。カクヨムの倫理規定にひっかかりすぎないことをお祈りいたします。

    作者からの返信

    お読みいただきありがとうございます。これ以上過激にならないようにしないとですね。ご指摘ありがとうございます。

  • 面白そうなスタートですね!
    「風が吹いて~~」からが二度貼り付けられてしまっているようなので報告させていただきます。
    続きを楽しみにしています。

    作者からの返信

    確かに。見逃してしまっていました。ありがとうございます。修正しました。

    編集済