第三話〜黒い服の女~への応援コメント
初めまして。
この度は、ご縁をいただき有難うございます。
ご挨拶を兼ねて、坂道冬秋 様の作品を読みに伺いました。
『猫を探しています!』、徐々に広がる謎と不穏な雰囲気に引き込まれました。黒猫の都市伝説とともに、町で起こる異常な事件が絡み合っていて、物語が進むごとに不気味さが増していく感じがたまりませんね。特に黒い服の女性との不気味な接触や、須藤明里の失踪に繋がる要素が、ただの怪談では終わらない予感を感じさせます。美里さんの調査がどう展開していくのか気になり、作品をフォローしました。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
第四話〜男の独り言~への応援コメント
コメント失礼します。
いろんな事件の中で目撃されている黒猫さん。
事件に関わっているのか、それともただの偶然なのか気になりますね。
主人公がどのようにして黒猫の真実に迫るのか楽しみです。
これからゆっくり読んでいこうと思っています。
第一話〜都市伝説~への応援コメント
猫だ❗️😻 (ΦωΦ)
第五話〜不倫と托卵と制裁~への応援コメント
坂道冬秋 様
はじめまして。
天音空と申します。
フォローを頂きまして、ありがとうございます。
宜しければ、時々小説を読みにいらして下さい。
坂道冬秋様の物語は、取材者の視点で都市伝説の真相に迫る構成が秀逸。黒猫の目撃と事件の因果が巧みに結びつき、不穏な予兆が連作を貫いている。被害者や関係者の背景も生々しく、読者を現実と幻想の狭間に引き込む所が印象に残りました。
今後のご活躍を応援しております。 天音空
第一話〜都市伝説~への応援コメント
【辛口コメント企画主催者です】
黒猫は不吉の象徴、という話を私も聞いたことあります。
一人称で対話形式のシンプルな構成で、内容もとてもわかりやすかったです。
地の文の言い回しがスッキリしない箇所がいくつか引っかかりました。シンプルにまとめたほうが印象がよくなる気がします。
「風になりはじめた」→風になった、になりはじめた
焼死させた→殺害された
火を放った→焼き殺した
このあたり、やや理解に時間がかかるのでダイレクトに伝わる文の方がストレスなく読めそうです。
「黒猫が現れると変な事がおこる」噂ですが、
実際に事件の前に黒猫が現れた事例があると、本当かもしれない、という気になってきそうです。今の内容だと黒猫と事件、結びつくイメージがわきません。取材してみようかなと思い至るまでにはこの内容だと弱すぎると思います。噂話になっているくらいですから、いくつか事例を出すべきかと感じました。
「事件がやたら多い」というのも、具体例がもっとほしいです。殺人事件一件のみでは、そんなふうに思えないです。
何か起こりそうな仄めかしはありますが、まだ何も起きていない日常パートで終わってしまっているので、1話全体がまったりしており、続きが気になる感じが薄いです。先が知りたくなるような不穏な要素を入れておくと2話以降に読者を引っ張れるのかな、と思いました。怪しげなミステリー系かと思われますので、怖くなるような黒い謎を混ぜておくと良いのではないかと(後の話でそうしたものが明かされるのかもしれませんが)。
以上です。
創作のご参考となれば幸いです。企画参加ありがとうございました。
お互いに創作活動がんばりましょうね!