第58話 暗がりの中で、答えはすでにあったへの応援コメント
これは、ごちそうさまなんてこと言ったらぶん殴られてしまいますので、ちゃんと自重します。
とてもいい雰囲気で表現と、台詞で体温が伝わってきます。素敵なシーンでした。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
いえいえ、とんでもございません!
ただその……なんというか、直接的な表現に対して照れと恥が出てしまいまして。
比喩で逃げてしまったのですが、雰囲気やセリフで伝わっていただけてホッとしました笑
ありがとうございます!
第48話 余韻のまま、酸素が薄いへの応援コメント
ごくり……(; ・`д・´)
ど、どどうなる!? どうなるんですか!?
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
このあと一体どうなるのか、なにがとは言えませんが、爆発するかもしれません……
第46話 還らない海と、いたい場所への応援コメント
ごちそうさまです!!
いやあ甘い! いいですね。
思わず熱いため息が出ちゃいます。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
熱いため息が出るほど二人の空気を感じていただけて、とても嬉しく思います!
こちらこそ、ごちそうさまです笑
第41話 第二ボタンと、逃走の証明への応援コメント
一緒の世界にいたはずなのに、自分の知らない世界に行ってしまうというのは、年齢の違いによるものもあるかもしれませんが、遠距離恋愛にも似てるかもしれません。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
そうですね。
学生の頃の年齢差って、たったひとつしか違わなくても大きく感じてしまいますし……
心が揺れやすい遠距離ですが、彼なら自前のバイクで軽く飛んでいきそうだったり……笑
最終話 風と火と、少しの灯への応援コメント
利他さんや真瀬さんの個性的なキャラが魅力的で、初めは自転車レースメインの話なのかと思いましたが、全体的に爽やかな恋愛ストーリーといった感じで、おもしろかったです(=^x^=)♪
セリフや会話のやり取りも、素敵でした。
悠斗くんが利他さんの部屋に初めて泊まった時には、意外にも普通に寝て終わったので、ああこういう流れもあるんだななんて、下品な私は思ってしまいましたが・・・ww( ´艸`)
執筆、お疲れさまです!(*´ω`*)
作者からの返信
読了ありがとうございます(^ ^)
この作品のキャラたちは、
不思議とスポーツしてる時より昼休みや帰り道の方で勝手に動きだすので、気づいたらあの流れになってました。
あらすじ詐欺ですね笑
そして“泊まり回で何も起きなかった件”、
私自身「来たぞ来たぞ?」と思いながらそわそわ書いてたら、ぜんぜん違う方向に行ってしまって……笑
それでも会話の温度や間を楽しんでいただけたこと、作者としてとても嬉しかったです🕊️🫧
最後までお付き合いくださって、本当にありがとうございました!
第23話 確信だけ、置いていったへの応援コメント
ドキドキしちゃいました(*´艸`*)
イエスの言葉が聞けてよかったですね♥
男の子はやっぱり、このくらいの度胸で向かって来て欲しいです。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
書き手側としては、
強火すぎないかな?大丈夫かな?とそわそわしていましたので、
ドキドキを提供できたようでほっとしてます笑
「向かってきてほしい」と言ってくださるのが、なんだか作中の悠斗にも聞かせてあげたいほど沁みました……!
ありがとうございます✨
第36話 いてはいけない存在と、壁の概念への応援コメント
会話のテンポがはやくておもしろいです!
それと、悠くんの突っ込みレベルがどんどん上がってきてますね!
言葉の応酬、やりとりに笑いました(笑)
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
テンポ、感じていただけてすごくうれしいです!
悠斗のツッコミ、たしかにだんだんキレが出てきたかもです笑
会話の応酬って、“情報”じゃなくて“空気”を渡しあってる感じがあって、
そこを笑ってもらえるのは、ほんとに書き手冥利に尽きます🕊️
ありがとうございます!
第29話 焦がしたの、とうもろこしと俺の理性への応援コメント
初デートって映画なんですよね♪
たまに賛否があったりしますよね、会話しない鑑賞時間がもったいないどうとか。
でも、お互い好きな映画、見たい映画ならその後の話も盛り上がるし、ベストチョイスだと思います!
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
映画デートって、「沈黙の共同作業」だと思ってまして。
会話しない時間も“となりにいる”っていう実感で埋まってて、
たぶん──そのあとに交わす感想って、倍くらい深くなるんですよね。
「静かな共犯関係」、みたいなやつです。
(なんか言い方あやしいけど、いい意味で笑)
そういうあたたかい読み方、すごくうれしいです。ありがとうございます♪
第1話 雑音にまぎれた声への応援コメント
一匹狼の主人公くん、こらからどうなるんでしょうね〜!
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
ひとりで完結しようとしてる彼が、
このあとどう“ほだされて”いくのか──
ぜひ、見届けてやってくれると嬉しいです!
第26話 ここまで焦がれたのは──への応援コメント
ああ、そんなこと言われてみたい……。
そしてもっと焦がせるつもりなの、ガチですね。
なんだか羨ましくなってきちゃいました(;'∀')
燃え上がれ青春。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
“言われてみたい”と感じてもらえたことに、
書き手としては嬉しい限りです……!
燃え上がる青春を、この先も一緒に見届けてもらえたら心強いです!
第22話 これ以上、曖昧にされんの、だるいんすけどへの応援コメント
っは……、こっちの息が止まっていました……。
なんて甘酸っぱいんだろう……!この先の展開、どうなっていくのでしょうか。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
この回は書きながら無呼吸状態でしたので……🫧
そんなふうに読んでもらえたこと自体がもう甘酸っぱくて、こちらの方が照れてます笑
青春って、止められない勢いと曖昧さのせめぎ合いだとも思うので、この先もハラハラしながら一緒に見届けてもらえたら嬉しいです!
第21話 これは俺の自分語りなんだけどねへの応援コメント
自分が熱くなりすぎて、ココアがぬるい。
素敵な感情表現だなあと思いました!
純粋さもあれば、すこし危ういものも感じられて、勢いも伝わってくるその気持ちは、青春、ですね!
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
『ココアがぬるい』に共感してもらえるなんて……書いた本人としてはすごく照れくさいけど嬉しいです。
青春の甘さと危うさをどう描くかは、たーたんさんの作品を読んでいても本当に考えさせられるテーマで……だからこそ、こうして言葉をいただけるのがすごく励みになります。
危うさも含めて“青春ですね”とまとめてもらえたのが、作者にとっても救いでした。
これからも一緒に青春の温度を測っていただけたら嬉しいです!
第12話 知らん顔が、一番できない相手への応援コメント
また同じこと言うかもしれませんが、助けてください、利他さんに振り回されております。魅力的です。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
また振り回されてしまいましたか……ようこそ、被害者(?)の会へ。
利他は自分で振り回してるつもりなんて一切ないのに、気づけばこっちの平熱ごと引っかきまわしてくるんですよね。
ちょっと天然、でも核心は外さない──そんな“重力”みたいな魅力を感じていただけて、とても嬉しいです。
これからも彼女に、たぶん悠斗と一緒に、翻弄されていただけたら……!
第10話 脚が絡まっても、それはそれで青春への応援コメント
その名言にどこか、甘酸っぱさを感じてしまう私です。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
あの一言、本人はたぶん深く考えずに言ってるんですが……(笑)
転ぶことも、巻き込まれることも、思い通りにならないことも──
全部ひっくるめて“動いた結果”なら、悪くない。そんな青春のかたちを、少しでも感じてもらえたなら嬉しいです。
甘酸っぱさ、受け取っていただけて光栄です!
第9話 ちょっと遠く見えた背中への応援コメント
確かに言う通りです、利他さんに私まで感情が振り回されちゃいます。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
おっしゃる通り、悠斗はまともに会話しようとしますが、感性で会話する利他にまんまと振り回されていますね。
悠斗とともに、利他という予測不可能の権化を追っかけていただけると嬉しいです(笑)
第7話 見てたよ〜? じゃないんですよ。への応援コメント
【短距離特化型】韋駄天の利他。
カッコよすぎぃ! すみません、ついこんなことを。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
ほんと、いちばん揶揄われたくないタイプですよね(笑)
第3話 裂ける羽音、偽りの巣への応援コメント
これは……揺れちゃいますね。
彼の承認欲求満たすというか、存在を肯定してくれた先輩。
こんなん気になっちゃいますよね!
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
おっしゃる通り、あの瞬間、利他はただ黙って“存在ごと”肯定してくれたんですよね。
彼女は逃げ道を与えない代わりに、“ジャッジ”もしない。
でも、ちゃんと相手の本質を見てくれる。
こういうとき、気づきを得るのは、甘やかしよりも“個としての対話”──そう思って描きました。
悠斗にとってはとても衝撃的なできごとでしたね(笑)
第2話 影はいつも先に立つへの応援コメント
◯◯の弟とか、◯◯の母とか。
自分自身を見て欲しいのに、そういう先入観が勝つのはすごく嫌ですよね。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
まさにその「先に貼られるラベル」への息苦しさを、描きたかったので、共感していただけてとても嬉しいです。
“誰かの何か”じゃなくて、“自分自身”として見てほしい。
その小さな叫びが、彼の中でじわじわ形になっていく過程を、これからも見守ってもらえたら(笑)
第3話 裂ける羽音、偽りの巣への応援コメント
りたさん、不思議な魅力を持った女性です。彼女の心情を覗きたくなってしまいます。悠斗くんの思春期ならでは激情と、それの解消方法も昔を思い出してしまい、わかるなあと、いけないことですが共感してしまいました。
この会話、出来事でどう変化していくか気になります!
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
利他の“不思議な魅力”、まさにその部分を感じ取ってもらえて嬉しいです。
言葉数は多くないけれど、だからこそ「何を考えてるんだろう」と思わされるような、静かな引力を意識して描いています。
そして、悠斗の“いけないけど、わかる”衝動にも共感いただけたこと、本当にありがたく思います(笑)
思春期ならではの暴れ方ではあるけれど、きっとその奥には「見てほしい」と願う、どうしようもない本音があったのだと思います。
ふたりのこのやりとりが、この先の関係にどう繋がっていくのか──
ぜひ今後の変化も、見届けてもらえたら嬉しいです。
第2話 影はいつも先に立つへの応援コメント
コメント失礼します。
兄に劣等感をを持っているわけですね…!
春の否定から始まる入りも、彼の心情あらわしているようです。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます!
おっしゃる通り、春の光や“影”の描写は、悠斗の劣等感や居心地の悪さを意識して書きました。
「兄を超えたい」はずなのに、「比べられる場所」に自分から来てしまった彼が、このとき抱えてる静かな葛藤に気づいてもらえて嬉しいです。
今後の彼の“揺れ”も、ぜひ見届けてもらえたら。
第1話 雑音にまぎれた声への応援コメント
不思議な空気を纏っている、りた。可愛らしい声で脳内再生されています。
読みやすい文体でするするとイメージが湧いてきました。
この関係がどう恋に発展していくのか、非常に気になります。
作者からの返信
読んでいただきありがとうございます。
本当に、本当に、嬉しいです。
“可愛い声”での脳内再生に、きっと彼女──利他も喜んでいます(笑)
物語パラレル構造ではありますが、片方だけでも楽しんでいただけるように構成しておりますので、お時間あればまた覗いてやってください!
概要:登場人物・舞台設定(飛ばしても大丈夫です)への応援コメント
読み合い企画から参りました。
パラレルな物語を読むのは初めてですが、こちらの作品からゆっくり読ませて頂きたいと思います。
作者からの返信
読み合い企画からお越しいただき、ありがとうございます!
パラレル構造は少し変わった形ですが、どちらからでも楽しめるように書いています。
まずは『揺れて』を選んでいただけたこと、とても嬉しいです。
ぜひ、ご自身のペースでゆっくりお楽しみください!
あとがきへの応援コメント
連載お疲れ様でした。
楽しませていただきました。
なによりも会話劇が流れるように本当に素敵で、利他さんのキャラはユレ魚さんしか生み出せられないほど、強烈で可愛くて魅力的でした。
それはしばらく読む時間が空いていたにも関わらず一瞬で引き戻してくれるほど、最高のヒロインです。
言葉選びもセンスがあり、全編通した空白、行間の使い方、掛け合い。勉強させてもらいました!
あらためて素敵な物語をありがとうございました!
作者からの返信
連載を追ってくださり、そして読了コメントまで本当にありがとうございます。
拙作ながら、会話劇や行間、空白の使い方まで見ていただけたこと、とても嬉しかったです。
しばらく時間が空いていても引き戻された、という言葉も、連載として書いてきた身には本当に励みになりました。
利他というキャラについての言葉も、作者として身に余るほどで……照れつつも、ここまで積み上げてきたものが伝わったんだなと、静かに救われています🫧
最後までお付き合いいただき、
本当にありがとうございました!