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仙人を目指すある男の話への応援コメント
コメント失礼いたしますm(_ _)m
一気に読んでしまいました。
思わず、手を擦り合わせてしまいました…
1カ所だけごめんなさい。
まったく指導はしてくれい→指導はしてくれない?
作者からの返信
ありがとうございます、おかげで1文字増えました!(笑)
両手の間に気を感じられるようになると、植物などに手をかざすと、そのものが発する気を感じられるようになる……なんていうネタもあったりします。
仙人を目指すある男の話への応援コメント
すごく楽しかったです。仙人になるための修行をしていく感じがワクワク感いっぱいで、この先どんなものが待ってるんだろうってぐいぐい読まされました。
ラストは本当に仙人になって現実の肉体を捨てたのか、それとも全部妄想で干からびちゃっただけなのか、色々と考察の余地があるのも面白かったです。
作者からの返信
大昔、仙道ブームというものが界隈でありまして……僕が読んだ本には、大周天ぐらいまでは実際にやり方簡単に書いてあるものがありました。陽神とか白日昇天なんてのはサラっと流されていた覚えです。
仙人を目指すある男の話への応援コメント
すごく面白かったです。思わず両掌をこすり合わせてしまいました(笑)
人間を捨てて、彼は仙人になったのだと思います。いいなぁ、私も仙人になりたいです。でも、便器に顔を突っ込むのは、嫌ですね。
読ませて頂きありがとうございます。
作者からの返信
両手をこすり合わせてっていうのはですね、実はそうやって気を感じるという実技の元ネタがあるんですよ(笑)
杜子春の師匠みたいに弟子にガチの無茶振りするのは、最近の中華・和風ファンタジーの仙人だとあんまり見かけないみたいですね
仙人を目指すある男の話への応援コメント
おー、まさつきさん、見事な作品です。
仙人が男の作り出した幻なのか、判然とはしませんが、そこは読者に委ねるという事なんでしょうね。
人の欲から解脱した事で死を迎え、精神は旅立つ。それもある意味、不老不死かも知れません。
いろいろ考えさせられる良作でした。
ありがとうございました。
作者からの返信
そうそう、結末は読者におまかせです。
ネタ的には中華・和風ファンタジーの範疇かと思ってたんですが、仙人ネタでも最近はあんまりこういうのは扱わないぽいですね。
仙人を目指すある男の話への応援コメント
人としての死によって不老不死に?
果たして彼は『正常』だったのでしょうか。
全てが彼の頭の中だけのことならば……おそろしや💦
作者からの返信
どもども。仙人のなり方にはいくつか方法がありまして。その一つに「遺体を偽装し、魂だけで不滅の存在になり、仙人の体を別に得る」という尸解という術があり……まあでも、どうなんでしょう(笑)
仙人を目指すある男の話への応援コメント
男は仙人になれなかったのですね。
でも後悔はなさそうです。
面白かったです。一気に読み進められる魅力がありました。
ありがとうございました♪
作者からの返信
仙人に……なれなかったのかなあ。どうなんでしょうね。
両面読めるような書き方になっております。
真相は、読者の心にだけ、です。
仙人を目指すある男の話への応援コメント
とても面白かったです……!
ぐいぐい引き込まれて、あっというまにラストでした。
男は肉体を捨て、晴れて仙人になったのか、それとも……答えのないまま終わったことが余計に浪漫を掻き立てます。
手をこすり合わせる修行は初心者でも始めやすくていいですね。
そういうところも本物の教本みたいでときめきました。
事故の場面は他人事じゃなくて……誰もいなくて本当によかった。
作者からの返信
ありがとうございます……!
もし本当に仙人修行に興味ありましたら、高藤聡一郎という作家の著作をお読みくださいませ(笑) 作中のモデルにした方です。