第1話への応援コメント
当方の自主企画へのご参加、ありがとうございます!
アサガオの花びらが押し込められた氷の風鈴。
涼やかな感じですね♪
でも、確かに儚い。氷ですから。
床に落ちて割れた風鈴。しなびたアサガオの花びら。
諸行無常的な、もの悲しさを感じます。
「アサガオを連れた君」が、不思議な存在感ですね。
【かたおもい】の作品、楽しませていただきました。ありがとうございました(#^.^#)
作者からの返信
拙文をお読みくださり、ありがとうございます。
これを片想いと表して良いものかも微妙でしたが、自己や自然に対する何らかの犠牲と恋心とを結び合わせて捉えて頂けたかと思います。
この様な企画に参加させて頂きまして、誠に光栄に思います。
第1話への応援コメント
かいまさやさん、こちらも拝読させていただきました。
どうも企画に参加していただいた作品を、酷評し過ぎたかな、と思いましたので、こちらの作品に感想欄に、弁明をさせていただきたいと思います。
「溺れる金魚」ですが、書きたい事も雰囲気もよく分かるんですよね。要は、作者様の頭の中で再生されている状況があって、それを文字に直して書く時に、十分適切な語彙を選べたか、という事になると思います。そもそも出来は標準以上のものであったと思っています、感想欄も賞賛が多く、だからこそ、ここは敢えて問題点を強く指摘しておこう、受け取ってくれるかは分からないが…というつもりでしたが、作者様が真摯に受け取ってくださって、こちらもかなり反省した次第なのです。
本作に関しては、過剰に装飾し過ぎることなく、物語をしっかり説明しているので、状況も素直に頭に入ってきます。「溺れる金魚」は二年ほど前の作品のようですが、そこから成長、進化されているのだとひしひしと感じます。独特のもののあわれを感じる作風、儚く美しい、古い日本映画のような淡さがとてもよく表現されています。完成度はこちらのほうが高いと感じますし、こちらを読ませて頂ければ絶賛したのに…なんて思ってしまいますが、「溺れる金魚」のほうが作者様のお気に入りなのでしょうね。感情の起伏は確かに上だと思います。
ここまですべて、前回のものを含めて、どこまでも私個人の意見、感想に過ぎません。受け取るべきと思ったものだけ受け止めてくだされば、と思います。純文学的な作品をこれからも書いてほしいですし、その才能は十二分に感じます。これからも素晴らしい作品を紡いでほしいと思います。それでは、これからもお互いに頑張りましょう!
作者からの返信
平山文人様
この度は拙文をお読みくださって、ありがとうございます。
平山様より痛烈にご指摘いただき、拙作『溺れる金魚』にては、やや力任せに筆をとりすぎたと猛省いたしました。
あらすじとしての構成に先走り過ぎた結果、その細部の土台づくりを疎かにしてしまったと…。
今度のように、説得力のある批評をいただけるのは寧ろ、今後の推敲の足がかりとなります。御礼申し上げます。
御作にては、物語よりも表現のその自体に焦点を当てて書きつらったものになるので、平山様の想い描かれる純文学的な感覚に則していたのでありましょうか。
遅筆ではありますが、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。