ありがとうへの応援コメント
そうですね。金子みすゞさんですね。私がいちばん好きな詩が「さびしいとき」
ご存じかもしれませんが、超有名で昔の人だから書いてもいいよね。
さびしいとき 金子みすゞ
わたしが さびしいときに
よその人は 知らないの
わたしが さびしいときに
お友だちは 笑うの
わたしが さびしいときに
お母さんは やさしいの
わたしが さびしいときに
仏さまは さびしいの
誰だって、お母さんが一番だと思う。
でも、もっと深くわたしのさびしさにふれてくれる
思いがある。これはどこから来るのだろう
私は何らかの宗教教義を信じる信仰は持っていません。
でも、自分のいのちがここにあるという根本的な不思議は
いつも受けとめていたいと思っています。
それが私の、ずっと初めから、そして最後の「ありがとう」ですね。
作者からの返信
ふみその礼さん
ありがとうございます。悲しいとき、ではなくてさみしいとき、でしたか…。失礼しました。子どものころに初めて買った詩集が金子みすゞさんでした。わたしは「薔薇の根」がすきです。
命あることの不思議に気づければ、自分や他者をより大切にできるようになるかもしれませんね。
祈る人にへの応援コメント
ヴィクトル・ユゴーのことですね。いっぱい名言を残していますね。「願い」と「祈り」の違いについて考えました。願いは神がなくても成立する。祈りは神あってのもの。人は、自らが願いの届かない世界にあることに気づき、祈りを知る。その時、いつも願いの中心にあった自己がそこにないことに気づいて、そこで自らが解放されるのでしょう。自分の奥底から生まれてくる祈りを知ることで「私」は救われるのかもしれない。
作者からの返信
ふみその礼さん
お返事が遅くなってしまってすみません。ユゴー、名言だらけですよね。人は、自らが願いの届かない世界にあることに気づき、祈りを知る。とても素敵な言葉だと思いました。
水滴への応援コメント
「平日の朝」だけで、こんなに深い世界が広がるんですね。
作者からの返信
ふみその礼さん
ありがとうございます😊キュウイじゃなくてキウイだった…と思いながらこのお返事を書いています。朝の光は色んなものをきれいに見せてくれますね。