応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • すごく好きです!
    どれも素敵で、心が奪われました……。

    特に、
    複雑で ほかのどこにも 属さない 群青という 色の生き方

    気持ち悪い 耐えきれないほど つらいのに どうして涙は 透明なんだよ

    おととしも 去年も今年も 「あいかわらず」 それってたぶん 素晴らしいこと


    の3つが好きです!
    こんな短歌が読めるようになりたいなぁ……。
    素敵な短歌たちをありがとうございました〜!

    作者からの返信

    ほしレモン@カクヨム低浮上さん、コメントありがとうございます。好きと言っていただけて光栄です。嬉しすぎる。
    プロフィールを拝見したところ、受験生さんとのこと。これから体験するであろうピリピリした感じとか、こんを詰めて臨んだ試験や試合のあとのホッとした瞬間とか、若い時にしか詠めない歌が必ずあります。羨ましい!!受験が終わって急浮上してこられるのを楽しみに待っています。


  • 編集済

    ステキな歌ですね💦
    ボク、特に以下の3つが好き♪
    「生きる」以外 選択肢がなく・・
    死に方を 選べるならば・・
    通り雨 過ぎて架かった・・

    (追伸)
    「精六さん 辻川果実ーエッセイー」の薬局のお話(第24話 ヒーリング難)に・・丁寧なご説明、ありがとうございましたぁ<(_ _)>
    なるほど! 薬局って、いろんな戦略があるんですね!
    1時間、2時間(!)待ち・・どへええええ! すごい薬局ですね(笑)
    「アレ、私の薬やろ?」・・ぎゃはは。すごい人がいるんですね!
    しっかし、店長さん、無音が嫌だなんて!・・周りに迷惑?

    四万十川のグランピング・・いいなぁ♪ 楽しんで来てください♪

    作者からの返信

    短歌もよんでいただけて光栄です。好きだと言っていただけて本当に嬉しい。いつもありがとうございます。
    難しい道だとは思いますが、エッセイストと歌人になりたいと思っています。とはいえ、即興で望まれたものを書いたり詠んだりする才能はないのですが。
    結構重めの歌を詠みがちです。

    そうなんです。薬局によっては異常とも思える謎の待ち時間があったり、でもどんなに澱みなくスムーズに用意しても最短で1時間くらいかかる処方もありますから、一概に「遅い薬局」と決めつけるわけにもいかないんですよね。

    そう!店長、無音がだめなんですって。なにがすごいって、数年前に結婚した奥さんが一晩中ラジオが流れてる寝室で一緒に休んでいるらしく・・・似たもの夫婦なんでしょうか。・・・まぁ、でも、電車に乗ってるときとか妙に心地よく眠れたりもしますから、それと一緒・・・?

    あ。(;^ω^)グランピングは四万十かどうか精六さんにきいてないんですが(うち、ほんとにミステリーツアーなんですよ(笑)日程以外、行程も宿泊先も行ってからのお楽しみスタイルです(笑)
    行ってきます。ご安全に。

  • こんにちは。

    どれも素敵な歌ですね。
    特にタルトと水たまりのものが気に入りました。
    秋のゆったりとしたティータイム、楽しそう(,,>᎑<,,)
    水たまりは歌は、うちのダックスを重ねてしまいました。雨上がりの散歩で水たまりに向かっていくんです。跳ねて飛び越えようとするんですが、足が短いものですから飛びこせてないんです(本人は多分、飛びこせてると思ってる、笑)。
    辻川様の構想とは違うと思いますが、そんな様子が重なり、とても気に入りました。

    作者からの返信

    千央さん、コメントありがとうございます。すぐにお返事できなくてすみません。
    ダックスちゃんのお話が、もう、ツボすぎて(笑)可愛すぎですやん!自信満々に両手両足に虹の粒を光らせて、たまに主さんがちゃんとついてきてるかどうかチラッと振り向いて確認なんかしちゃったりして。あああ、想像だけでこんなに可愛いんだから実際はどれほど可愛いらしいことか。
    私は暗い歌を詠みがちなんですが、ほのぼの系もちょっとずつ挑戦してみます。今後ともよろしくお願いいたします。

  • すごく素敵。
    最初は、なんというか、尖った氷で
    つつつと擦られるような
    不思議な気持ちになりましたが
    最後に向かうにつれ
    柔らかくて暖かい印象になりました。

    良い意味でとても面白いです。👏

    作者からの返信

    しゃもこさん、コメントありがとうございます。素敵と言っていただけて、もう、嬉しすぎるやら、こそばゆいやら。
    面白い、というのは最上級の誉め言葉でございます。
    実は作品の並び順は適当で・・・( ̄▽ ̄;)でも、ほかの方からもご指摘いただいてまして「最後の方は吹っ切れて明るく」といった内容だったのですが、作者本人が「ほんまや・・・」と感心した次第。こんなテキトーな私ですが今後ともよろしくお願い致します。

  • 『板チョコが 綺麗に割れず 目で会話 大きいほうは だいたい、私の。』

    暗黙の了解ってヤツですねwww


    『交差点 ゲリラ豪雨の 水たまり 青信号が 溶けて散らばる』

    昨日が正にゲリラ豪雨でした!


    『旅先で あなたが私を 撮った写真 喜怒哀楽の 喜楽が写る』

    実際には怒哀あっても、写真に残るのは大体喜楽。思い出は楽しい方がイイですもん、それでも怒哀はちょっとしたスパイスかな?
    (楽しい旅だったらスミマセンm(_ _)m)

    作者からの返信

    菅原 高知さん、コメントありがとうございます。今夏は例年にないほど私の作品が多くの方々の目に留まったようで、しかもこうしてコメントまでいただいて感無量でございます。

    スパイス!なるほど、な視点でした。私は夫と二人暮らしでたまの連休には出かけるのですが、旅先での写真(スマホ)を撮るのはだいたい私で、帰宅後夫のスマホを見ると、いつ撮ったのか私が不細工に口を開けて助手席で寝ている写真や、なにかにウケて二重顎・三重顎で笑っている(しかも下からのアングル!とか)ものなど数枚が収められている。目的地までもう少しなのに夫がビールを我慢できなくなって、お店寄って飲んで、運転を交代せざるを得なくなり「もう少しなんだから旅館まで我慢したらええのに!」と文句をたれながら運転したことや、寄りたかった道の駅を通り過ぎてちょっと悲しかったことなんかは、ぜーーんぜん写ってなくて(笑)私はアホな顔して笑って、寝て、たまに白目をむいている。気楽なもんだな、と自分に呆れたところから詠んだ歌なのでした(笑)

  • 「水たまり またげたつもりが……」が好きです! ああ……でも蝶のも好きです。ガジュマルのも……とりとめなく失礼いたしました。

    作者からの返信

    ろく さん、コメントありがとうございます。私の作品を好きだと言ってくださる方に巡り会えて本当に幸せです。私はレビューや御礼がへたくそで至らないところもたくさんあるかとは思いますが今後ともよろしくお願い致します。

  • とても面白かったです(ツムラはわたしも持ってますw)一つ一つに諧謔味があって独創的でした。もっと読みたかったです。

    作者からの返信

    来冬邦子様 「面白い」は最上級の誉め言葉でございます。ありがとうございます。
    ツムラの歌などは「わかる人しかわからない」ですが、なんでも検索できる世の中だったら、こういう「豆知識」みたいなのを織り交ぜてもいいかな~と思って詠んだ歌です。
    クスっと笑ってもらえる歌ばかりで10首詠めたら最高なんですけど。今後ともよろしくお願い致します。

  • はじめまして。

    3首目の板チョコ、とても良いですね。
    きっと初々しい時期はもう超えているのだけれども、
    いまも変わらず(きっとこの先も変わらず)
    他愛のないことで笑い合える関係性はとても素敵だと思いました。

    ありがとうございました。

    作者からの返信

    志乃亜サク様 コメントありがとうございます。自分が投稿してから、ほかの方はどんな歌を詠んでいらっしゃるのかとランダムに検索して志乃亜様に行き当たりました。
    板チョコの歌、良いと言っていただき光栄です。
    今後ともよろしくお願い致します。

  • はじめまして。

    7首目の群青の歌、いいですね!

    あと、最後の3首も何か途中、いろいろと苦しいことをご経験されてきてらっしゃるようだけど、何かこう、良い意味で、吹っ切れてきたというか、逞しくなっているという感じが出ていて、とても好きです。


    先程は、私の『カクヨム短歌賞1首部門応募作品』を読んでくださり、星まで頂戴してありがとうございました。

    短歌ということでは、十首連作『父』という、よりリキを入れて読んだ作品がございまして、お目通しいただけるだけでも嬉しいです。

    紹介文のところに、<詠んだ想い>についても載せてございますので、作品理解の一助になれば幸いです。

    これを機会に、今後ともご交誼のほど、よろしくお願い申し上げます。

    作者からの返信

    青山 翠雲様 コメントありがとうございます!
    十首連作「父」、拝読いたしました。またそちらにはのちほど感想を投稿しようと思っています。青山様の素敵な歌に巡り会えて嬉しいです。
    この作品は順序を考えずに載せてしまった後悔があったのですが、なるほどたしかに最後の方で吹っ切れてますね(笑)
    こちらこそ今後ともよろしくお願い申し上げます。